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2013年8月

2013年8月31日 (土)

臨時アップ その2 万葉ウォーク 紹介

ウォークイベント紹介のその2
パンフレットの裏面を下に示します。
Resize_kada_walk_0002_2
毎年開催していて、和歌山県外からの参加の方も多いイベントです。

今回は例年より沢山の方に参加して頂きたくて、このような紹介をしています。

臨時アップ 万葉ウォーク イベントのご案内

いつもの記事とは違って、私の関係している万葉グループのイベント紹介です。

10月20日(日)、21日(月)と和歌山市加太において、万葉故地ウォークのイベントがあります。
 そのパンフレット(表)を以下にアップします。 写真のクリックで拡大して表示されます。
只今参加受付中です。
Resize1_kada_walk_0001_2
 問合せ・申込み先 
 〒649-7166 和歌山県かつらぎ町高田118-4 紀伊万葉ネットワーク 木村
    Tel。&Fax. 0736-22-2953

2013年8月29日 (木)

ニュースから

今日久し振りに、本当に久し振りにドーナツを買ってしまいました。

100円セールをやってて、ツイふらっと店に入りました。 以前ほど沢山は買わなかったです。
Photo これをカミサンと二人で2日で食べます。
さて今日のNHKのニュースで、参院選で当選した(自民)議員の高松での得票がゼロとなっていたことの不思議というのがありました。
 全国で20万票を集め、高松でも以前400票は獲得していた、何より支持者が間違いなく名前を書いて投票したと言っている、など腑に落ちない結果である。
 議員が「おかしい」とクレームを付けたらしいが、この対応がヒドイ。高松市の選管は、「選挙結果は確定している、見直しする権限は市選管にはない」との回答で何もしないらしい。 識者とかのコメントでも、「見直しても当該議員の当選は変らない、見直しのコスト掛けてやるほどのことでない」と言っている。
 
 選挙結果の信頼性が問われていることを、どう受け止めているのだろう? この議員のゼロ票だけがミスがあったが、他は正確に数字を出している、なんて誰も納得出来ないけどネ。  まあ、見直しすると、この議員以外でも数字が変ることが絶対起きそうで、そうなったら大変という保身が働いているのでしょうけど。
 
 もう一つは結構マスコミで話題になっていた、「はだしのゲン」の閲覧制限問題。
 ケリの付け方が教育委員会の「手続きが不備」であったから閲覧制限の決定を無効として、閲覧制限を撤回する、というもの。
 制限の是非については、何も評価しないで逃げてしまった。
こんな表面だけの解決(収束)で誤魔化していると、いずれ大きな問題が起きてきそうな気がするんですけど。

2013年8月28日 (水)

最近興味の本の分野

暑さのぶり返しですねえ。 猛暑ではないですが暑い日でした。
家の庭には
Photo_3 朝には、チョウセンアサガオが多数咲きます。
 植えたものというより生えてきたものという感じですが、この時期は結構勢力を強くして繁茂している感じです。
Photo_4 夜中から朝に咲いていて、 午前10時頃までには殆どしぼんでしまいますが。

ところで最近、今までにない傾向の本と付き合っています。下記にご紹介。
Photo_5 図書館で借りている本です。
もう1冊Photo_6 さらに自分で購入したものとして、Photo_7
Photo_8 もあります。
歴史地理、という分野になるのですが、なぜかこの関連の本を目にしています。
  (”読んでいる”と言えるほどには内容の理解がちょっと弱いのですが…coldsweats02
今まであまり興味を持ってきていなかった分野です。 面白いとも思いながら、結構大変です。
 古い時代の和歌山について、これまで未解明だったことにチャレンジしようという研究に野次馬で入ってしまい、何か作業をしなければならなくなってしまっています。

 面白いです、 でも本来の研究者の邪魔にならないようお手伝いできるよう、努めています。
  専門的な会話にも、一夜漬けの素人の癖に臆せず普通に喋っているのですが、「ヨウヤルワ」と思います。

2013年8月27日 (火)

行き違いはイヤ

昨日よりは気温が上がりましたが、もう猛暑日にはなりませんでした。朝夕は過ごし易いです。 でもエアコンが欲しい時間帯はありました。

  今日の写真は公園の状態からです、
Photo 酔芙蓉は、一部二日酔いで昨日の赤さが残っています。
ところで、タイトルの話題はJR西日本・米子支社管内の話ですが、この管内では単線ゆえの対抗列車待ちの際に車内放送で「行き違いのため、停車します」と言っていたのですが、この辺は出雲大社参拝の乗客も多く、”縁結び”を期待して乗っているのに、”行き違い”はイメージが悪い。という声が上がったようです。
 そこで、『行き違い⇒待ち合わせ』と表現を変えて放送することとした。  ということです。なるほど、なるほどですね。  行き違ってしまえば、縁は結ばれないですよね。
Photo_2 むくげです。
ところで、テニスの全米オープン始まりましたネ。でもがっかりです。 錦織選手も伊達選手も1回戦敗退。森田選手は大会を棄権。WOWWOWで試合の実況を見ようと思っていたのに見ない内にほとんど終ってしまいました。
 未だ、奈良選手が予選から上がってきて1回戦を勝ち抜くという頑張りを見せており、土居選手の試合はこれからですが、期待のかかる面白そうな試合への期待はシボンちゃいました。
 WOWOWへの料金なんてテニスのためだけに払っているようなものやのに、ガッカリです。

2013年8月26日 (月)

農家の直売ぶどう

今日は一気に気温が下がりましたね。ほんとに涼しかったです。水道の水も数日前には蛇口から”お湯”が出ていたのに、今日はチャント水が出ました。wink

 ただ、この涼しさも今日限りで明日の予報では今日より8℃も気温が上がるようです。 それでも猛暑日までには至らないようで、暑さのピークは過ぎたようです。 ホっ
 ところで今日は和歌山市吉礼にあるぶどう農家へぶどうを買いに行きました。
Photo
この農家には去年から行き始めています。 ”美味しい”という評判を聞いて行ってみて、すごく満足した覚えがあり、今年もまた行ったのです。幟にある農家のおばさん風のイラストが可愛いですね。去年はこの幟は無かったと思います。
販売は自宅(まったく普通の民家です)で行なっており、家の入り口に
Photo_2  目印があるだけです。
ここはデラウェアが特に美味しいと評判ですが、巨峰も美味しいです。
今日は巨峰を子供への発送と、自宅用とに購入しました。
生産者から直接買うと、品質に安心感がありますネ。この農家、「吉本農園さん」のぶどうは安心して贈答用に使えます。 これからもズっと買いに行くでしょう。
ところで、私はミカンは有田市のアルギットミカンを毎年買いに行ってます。この農家も他とは味が違うと分るような美味しいミカンを作っています。
 ただ、桃に関して今年桃山町の農協へ行って自宅用に買った桃一箱は失敗でした。
確かに安かったですが、味がダメでした。 一箱無くなるまで情けなかったですネ。
 良い物を作る農家を探し、そことしっかりお付き合いするのが良いです。
生産農家に直接行けるような地理的条件にある訳ですから。
 良い農家さんに当たると嬉しいですね。

2013年8月25日 (日)

駅前夏祭り

昨夜は、南海電車・和歌山市駅前広場で夏祭りの催しがありました。

事前のチラシでは、”雨天決行”となっていましたが、午前中少々強い雨が降り、「本当に出来るのかな?」と心配していましたが、夕方には小降り・霧雨程度になり、舞台にテントをカブセテ実施されました。
Photo_2  出店も盛んです
夜に入ると全く雨は止んでいました。祭りの熱気が雨を吹き飛ばしたんでしょうね。
Photo
観客も大分ノッテきてますよ。
このお祭り、戦国時代の鉄砲衆で知られている「雑賀孫一」にちなんでおり、孫一の街のお祭りとも言われます。 プログラムは伝統芸能(太鼓)、鉄砲演舞、からダンス、ミュージカル、和歌山出身の若手芸人さんの歌、おしゃべり、ライブ演奏などがありました。
Photo_3 小さい子も参加です。
それに孫一の街ですから、雑賀衆も居ますよ
Photo_5
熱唱もあります。 全国デビューのデュオらしいですが
一人だけが写ってますが
Photo_6万葉関係での知人も主宰している劇団が参加して、
Kcm
万葉歌をモチーフの踊りを披露したり、
カリブの海賊イメージのミュージカルなどを演じていました。
 
Kcm_2写真を撮るには舞台上にテントのポールがあるのがかなり邪魔になりますけど。
全てのプログラムの終了までは見ないで、この程度で私は帰宅することとしました。
それでも2時間くらいは立ちっ放しなので少々疲れましたね。
家までは歩きになり、帰りに夜の紀の川を写してみました。
Photo_8
 撮影技術がないので、露光不足、橋の欄干にカメラを固定(した積り)でしたが、ブレて流れてしまってます。

2013年8月23日 (金)

処暑

今日は二十四節気の中の”処暑”ですね。
8月初め(7日)に立秋となって、暦の上では秋、暑さも残暑って言うのですが、「残暑」というには余りにも暑過ぎる日々が続いていました。
 ただ処暑【「ショショ: ショジョ(処女)でもショウジョウ(猩猩)でもないですが。bleah】の季節の説明は、
 ”暑さが少しやわらぐころ。朝の風や夜の虫の声に秋の気配が漂い出します。”
 ということなら合っていますね。 確かにこの数日、朝夕は真夏からズレて少し過ごし易くなってきてます。
 でも、秋が近いと言う感じではなく、真夏が少し和らいだ、程度にしか思えないですが。

この暑さと、雨が降らない状態(和歌山はゲリラ豪雨もなく、間違いなく降水量も少ないです)では、人間が夏バテするのは当然ですが、植物も大変ですね。
 本来なら緑の葉っぱを付けて眼を休ませて呉れる植物が、枯れた葉っぱの状態になってしまってます。
 庭の草木もそうですし、よく行く公園でも、
Photo とか
Photo_2  これ、
さらにPhoto_3


 なんか、植物もグッタリしてますね。






この公園はよく管理されていて、スプリンクラーもあり、水遣りの世話は行なわれているはずですが…。

またこの地での銀杏の木は、
Photo_4  葉が色付き始めていますね。
普通はPhoto_5こんな色なんですが。

まあ元気な植物もあります。
Photo_6 夾竹桃です。 この花は開花期間も長いですし、タフな感じがします。

明日のお天気は和歌山も雨の予報です。 久し振りのお湿りが期待できそうです。
どこかで、人工降雨の実験をやってましたが、雨乞い、人工降雨を考えたくなりますよね。
 (一部ではゲリラ豪雨の被害も出ていますが)


  

 

2013年8月22日 (木)

久し振りのトンカツ屋

イチローが日米通産4000本安打を達成しましたね! スゴイことだと思います。

彼らしく「あと数本」からのプレッシャーでの躓きもなく、淡々と積み重ねて普通のペースのままで到達しました。 今の打率は最盛期からすると物足りないですが、守備力・脚力は未だに大リーグでもトップクラスを維持しています。 すごい努力だと思います。
 大リーグの話題をもう一つ、松坂がFAで新しい球団を探しますね。 メジャーで登板できるようになるでしょうか? 今の彼は安定感が乏しく、契約してくれる球団を見つけるのは大変じゃないかと気懸かりですが…。
Photo
さて、タイトルのトンカツ屋さんですが、昨日のブログタイトルと同じ”久し振り”を使っても、タイムスパンは大きく違います。 トンカツ屋さんの久し振りは”数年振り”ということになります。
 このお店、南海電車和歌山市駅のすぐ近くにあり、私が未だ宮仕え(サラリーマン)時代、単身生活をしていた頃によく行っており、単身が終っても、「カミさんが居ない日、カミさんが職場で宴会の日、カミさんが夕食作りでストライキを起こした日(そんなのはなかったですがcoldsweats01)或いはカミさんと一緒に」など利用していました。 ちょっと年配の夫婦でやっていました。
 退職後は駅に行かないので駅前で夕食という機会は殆どなくなりました。その内お店が無くなっていました。店のあった場所は更地になっていたのです。 客は結構入っている店でしたので、歳を取ったので店仕舞いしたのかな?なんて思っていました。
 後で分ったことですが火災に遭って店の建物が焼失してしまったようです。(不審火だったとかの話も聞きました)
Photo_2  きれいになっていました。
  店の名前は『味一』です
 そのお店が元の場所の近くで新店舗で営業を始めた、ということを知ってから1年以上経ちます。 そして今、カミさんが不在で久し振りにこのお店にトンカツを食べに行った訳です。
Photo_3
  駐車場にちょっとダサイけどPR看板を出しています。2~3年振りですね。
 お店は夫婦にプラス手伝いのおばさんも居て、繁盛してる風でした。
値段は以前より100円上がっていましたが、この時期ですからそんなものでしょう。 で味は変わっていません、ヒレカツが美味しいです、高級レストランでなく、あくまで大衆食堂ですが、食事を楽しめます。 ボリュームもタップリで、私には多すぎくらいでした。
 お勘定のとき、オバちゃんが私の顔を覚えていたような笑顔で挨拶したので、わたしも、「久し振りに来たワ」と言うと。「また贔屓にして下さい」と愛想良く言われた。
 確かにまた近い内にきて、今度は違うメニューも食べてみたいとは思うけど、この店での外食はなかなか機会が得られないかもしれない。

2013年8月21日 (水)

久し振り

久し振りの更新です。

サボリ癖が着くと、昼間は更新を考えブログネタも用意していても夜になると、「もうイイヤ、寝ちゃおう」ってなってしまうのです。
Photo  
  Photo_2
一昨日の紀の川の河面の夕景です
この時間丁度、Photo_3
           月が東に現れ、文字通り「~ 月は東ィに陽は西に」でした。
 
さて、久し振りといえば、今日は久し振りに図書館の自習室で朝から夕方まで、長い時間居ました。 主に著作権関係の法律や判例の復習です。
むかし学習していたことを大分忘れてしまっていますが、やっと頭と意識が、知財モードになってきています。
未だ暑さでバテバテですが、朝夕は少し過ごし易くなってきていますし、ボチボチ活動的にならないといけないですね。
 そういえば今日は古代街道の研究の一貫ですが、地図を見直し地図に書き込みを行なうため、フリクションカラーペンとかいうのを購入しました。
 他人から預かった大事な地図に色を書き込むので結構慎重になります。
さて、一つ書いたら明日から連続してブログ更新できるかもしれないですね。

2013年8月16日 (金)

毒グモ事件 翌日編

ブログネタはちょっと安易に昨日のセアカゴケグモの続編です。coldsweats02

実は、今日もまたもう1匹見つけたのです! ウーン一体何匹居るのだろう?
大量発生ではないようですが、これで終わり、とは言えないようです。
 昨日に引き続いて庭の草むしりをしながら、毒グモ探索をしていました。
そしたら、また1匹見つけました。  踏み潰しの刑で処しましたが…。
これで終わりなのか、未だ居るのか、…  不安ですねェ。
Photo  庭の草は大分取ったのですが、未だ奥の方は草ボウボウですねえ。  この辺は未だクモが居るかも?と思うと落ち着かないですが。
 昨日はクモ処分用に家庭用スプレー剤を(ハエ、蚊、ゴキブリ用)用意していましたが、どうやらクモには効かないようなので、今日は改めて害虫用スプレー剤(アブ、ハチ、アリ、クモ用)を購入して、庭に持ち出していました。
Photo_2    左が新兵器です。
夕方には本日2度目の草むしり、毒グモ探索を行ないましたが、もうクモは発見できませんでした。  未だ雑草は残っていますが、クモは終わりであって欲しいです。

 ところで、昨日の和歌山保健所の対応は、やっぱり少し不満ですね。
和歌山市でも、決して「毒グモの話はザラにあって、行政で対応できない」というほどに、件数が多いとは思われないのですよ。 未だ発見場所、状況・個体確保の有無、等のデータ収集は必要な時期だと思うのですがネ。

 これが私の故郷高知県の場合ですと、数年前に安芸市で毒グモが発見されて以来、未だ県内では殆ど見つかってないようです。 もし誰かの庭で発見されたなら、保健所職員が現地にやってきて検証するくらいの対応はありそうです。
まっ、和歌山市の場合市役所のHPでは:

『和歌山市内において、セアカゴケグモが発見されています。有毒のクモですので、素手で触らないようにしてください。
攻撃性は少なく、素手で捕まえるなど、刺激しない限りは咬まれることはまれですが、発見した場合は一般的なスプレー式殺虫剤で駆除してください。スプレー式殺虫剤が手元にない場合は、靴で踏みつぶしてください。卵は、靴で踏みつぶしてください。
また、万一咬まれた場合は、毒を洗い流し、できるだけ早く医療機関で診察を受けてください。(医療機関には、咬まれたクモを殺して持参してください。適切な治療につながります。)』

 という注意を促しており、個別に現場で処理することをうたっているのですけど。

まあ、”すずめばち”や”マムシ”など、見つけたからと言って保健所職員が調べに来ないですねえ。  


2013年8月15日 (木)

やばそうなクモが居る  (セアカゴケグモ)

今日は朝から水道の水圧が下がり、トイレの水が流れないとか不都合が起きていました。
何か、この暑いのにトラブルが発生したらタマラナイなあ、と嫌な感じでしたが、水道の不調はほどなく解消されました。  少しの間、濁った水がでましたが。

でタイトルの言葉ですが、寄生虫の違った、帰省中の長男が殊勝にも自発的に庭の草むしりをしようと出て少し経ってからのことでした。
 真剣な表情で、「何かやばそうなクモが居る、毒グモかもしれない。」と言います。
「どんなクモなの?」と聞くと「黒くて、赤が入っていて」とのこと、
 とっさに「『セアカゴケグモ』かもしれないねえ」というと、長男は「調べてみる」と言って、ネット検索を始め、「ウワぁ、これや間違いない」とのことでした。
 ええッ、かつて日本で見つかったといって話題になってた毒グモが我が家の庭に出現した! ホント? どうすれば良い?と  考えました。
 私も長男と一緒に庭に出て、長男が見つけた辺りを再検査してみましたが、直ぐには見つかりませんでした。
 で、取り敢えず保健所に報告して対応を聞こう、ということで息子が連絡取ってみました。
保健所では、「和歌山市でもしょっちゅう見つかっており、イチイチ保健所で対応は出来ません。ご自身で踏み潰すなり処置して下さい」という返事。 息子は「お役所やなあ」と不満気でしたが、この毒グモも珍しくはないことが分りました。そして、被害の例をあまり聞かないので、それほど危険でもないのだろうと判断しました。

 でも、そんなクモが庭に居るかもしれないと思いながら過ごすのも不安ですので、再度探しに掛かりました。 (私一人だけで…)
 小さなクモだし、攻撃的ではないなどのネット情報を信じ、肌を露出していないなら刺されることはなかろうと、靴、厚手のソックス、ゴム手袋の出で立ちで、草を引きながら捜索をしていました。
 なかなか発見できませんでしたが、しばらくして、らしきクモを見つけました。
Photo   
ウーン確かに人相(クモ相ですかね)が悪いですねえ。  ネットの写真と同じです。
息子を呼び出し、「お前の目撃物はこれか?」と確認し、
Photo_2   この被疑者を白日のもとにさらけ出し、

それから可哀想ながら(とは思わなかったですが)、処分しました。   ホっ。

 1匹だけとは限らないので、未だしばらくは注意が必要ですが、ともかくちょっとだけ安心しました。

 しかし、こんなところに毒グモがネエ…  
ちょっと驚きの一日でした。

2013年8月13日 (火)

帰省 第2弾

高校野球は熱戦を展開していますね。和歌山県代表は久し振りの箕島高校でしたが、敗退してしまいました。 息子の母校でもある智弁学園やカミさんの母校の桐蔭高校は県予選の早い段階で敗退していました。
 私の故郷の高知県では春の甲子園に出てきた母校土佐高への期待は高かったのですが、シード校であったにも拘らず一回戦敗退でした。 そして代表は常連の明徳高校となり、本日甲子園の初戦で勝ちました。
  大きな声では言えないですが、明徳高校はあまり応援する気になれないですネ。
 理由は色々です。…

さて、娘一家の帰省が終りましたが、帰省第二弾は長男オボッチャまが本日帰ってきました。 カミさんは、家庭料理を味わわそうと、品数を多く夕食を用意していました。

 そのおぼっちゃま、今映画を見に行ってます。 「パシフィック リム」というタイトルです。
この映画、実はこの数日”芦田愛菜”が出演していることで話題になってました。
  (週刊朝日の記事になったり、Webでも芦田のハリウッドデビューとか)
息子も半導体素材の技術屋から大手家電メーカーの商品企画のような部門に転出して、自己啓発で映画作りのセミナーなんかにでたり、商品PRをメインとして表現手段としての映画に興味を持っていて、時々画象表現での話題作なんかを見に行ってるようです。

取り留めの無い記事内容ですが今日はこの辺りで…。  終わりです。

あっ、私自身は久し振りに今日、図書館の自習室で知財の勉強を少しだけやってました。
秋の試験を考えると、もう毎日集中して勉強しないといけないタイミングとなっているのですが…。  このままでは受検できないですねェ。

 

2013年8月12日 (月)

帰省

暑過ぎてブログ更新の意欲も減退です。coldsweats01
連日最高気温を出していた高知県四万十市で、とうとう日本での最高気温、41℃が記録されましたネ。  もう訳が分らないです。
 ゲリラ豪雨も起きていて、今日は東京23区が被害に遭ったようです。 我が子(長男・長女)も何か影響を受けたかもしれません。  様子を尋ねてみたほうが良いでしょうかね。

さて、暑い中京都の二女一家が帰省ということで昨日・一昨日と来ていました。
孫2人も元気で活発に動き回っていました。

子供は本当に元気です。 夏バテ知らずですかねえ。 
遊園地(ポルトヨーロッパ)を楽しみ、昼時には近くの和歌浦の漁港市場で「シラス天丼」のようなご当地メニューを食べ、浜に出て海水遊びして、(大人は危険がないか見るだけ)、再度遊園地に戻り、しっかり遊んだようです。 (ジジババは遊園地は同行しなかったです)

 お父さんは帰りのドライブで眠くならないか心配でしたが、無事に帰りついたようでホっとしました。

 ブログの内容も夏バテ・夏枯れ状態ですねえ。

ちょっと外に出ると、それだけで疲れてしまうので…。

ルーチンな仕事してる人で冷房の効いたオフィスで時間を過ごす人なら普通の活動もできるでしょうけど。

 夜もエアコンなしでは過ごせないですし、涼みに川べりの散歩、というのもできません。

もうしばらく続くらしいですね。 降参です。

 

2013年8月 9日 (金)

イベントの企画 会場確保

異常な気象ですね。「今まで経験したことのないような集中豪雨」とか、これも「今まで経験したことのないような高い気温」とか。
 ついに高知では39℃まで記録したようですね。 たまらないですねえ。
 この高温が未だ数日は続くようですが、異常ですよね。

さて、万葉関係のイベントを来年11月にやることがほぼ決まっています。
未だ1年以上先の話なんですが、準備は色々あるのですね。
 日程決め、 これはともかく決定しました。
内容の企画: アバウトは企画していますが、計画として第三者に説明するには未だもう少し細部まで詰める必要がありま。
 そして会場確保: これが大変です。   実はイベントの人数規模も未だ分かっていないのに、会場確保に動かないといけないのです。
 そして動いてみて、「エライことや」と思い知らされています。
1年以上先のことと言いながら、主な会議場は既に予約されているのです。
 また別の問題は、会場によっては、1年前でないと予約を受け付けないというルールを設けているところもあります。1年前になって予約を試みて、もし利用希望が複数あった場合は抽選で決まるとか。
 抽選で外れたらどうすれば良いのでしょうねえ。 

いやあ大変です。 なんとか会場確保と会議規模の整合を着けて、イベント企画を具体化していかねばなりません。
 8月中には目処を立てることが必要です。

 あと数日が勝負ですね。 なんとかなって欲しいです。

2013年8月 8日 (木)

緊急地震速報

暑い日が続きます。 和歌山は38℃を越えるような温度にはならないですが、35℃くらいはコンスタントに出ますね。 ちょっと外で活動すると汗ビッショリになり、帰宅して下着を替えないと気持ち悪いです。 (いっきょにシャワー使うほうが気持ちよいです)

さて、今日は緊急地震速報の誤報というのがあったようですね。 …ようですね、というのは、私はこの速報を全く知らないまま7時のNHKニュースで知ったのでした。
 地震速報が出ると新幹線なんかは停まってしまうのですね。 フーン、これは誤報を出してしまうと責任は重いですね。
地震速報の予測震度の誤差というのは元々仕方ないもののようですが、今回の場合は誤差でなく誤計算ともいうもので放置できないことです。「ノイズ」を拾うなんて言い訳が通るようでは今後も信頼が出来ないということになります。

 因みにこれまでの速報の精度について以前の気象庁の説明に以下のような記録があります。
*****
■平成25年1月31日23時53分頃の茨城県北部を震源とする地震に関する緊急地震速報について
 平成25年1月31日23時53分頃に茨城県北部を震源とする地震の規模(M:マグニチュード)4.7(速報値)の地震が発生し、茨城県で最大震度5弱を観測しました。
 この地震に対しては、予想震度が最大で4であったため、緊急地震速報(警報)を発表しておりません。
 なお、緊急地震速報(予報)については、地震波検知後2.7秒で第一報を発表しております。
 緊急地震速報は、少ない観測点での短時間の観測データから地震の規模や震源を推定し、各地の震度等を予想するため、予想震度に±1階級程度の誤差を伴うという技術的な限界があります。
*******
 震度に±1の幅の誤差がある、と言われれば、「まあしょうがないか」と納得もできますが、 完全な誤報をやられちゃうと、困りますネエ。
 不祥事恒例の、TVカメラに向い、椅子から立って頭を下げて謝罪する、という儀式はもういいですよ。
 ノイズを拾わない、ノイズを判別できるシステムの対策を行なって欲しいです。

ところで、私は携帯への地震速報受信の手続きをしていない所為もあり、速報騒ぎは知らないまま、TVのニュースで初めて知りました。
 誤報の影響は受けなかったですが、逆に携帯での受信できるようにしておかないといけないな、と思い始めています。

2013年8月 7日 (水)

ラーメンタクシーは苦戦中

毎日のことですが…、暑いですね。 今日は高知(四万十市)で38℃超とか。
連日どこかで、こんな気温が記録されています。
やっぱり、…異常ですよね。

こんなに暑い日に、ラーメンを食べる気になるかどうか疑問ですが、ラーメンタクシーなるものの話題です。
 和歌山市に「ラーメンタクシー」なるものが出来たのは昨年10月でした。先行してあった、香川県の「うどんタクシー」にあやかろうとの発想でしたよ。 (安直ですね)
 出来た当時はマスコミでも話題にされ、
   ラーメンタクシーとなるには研修と試験がある。 (ラーメン屋ごとの場所、味の特徴など)
  合格すれば、たしか「ステッカー」がもらえる
   合格したタクシー運転手さんのインタビューがあり、お客さんに好みのラーメンを紹介したい、とか言ってました。

 観光客の増加、タクシー業界の活性化、ラーメン店の売上げアップ等、期待は大きかったようです。
 しかし蓋を開けてみれば…、  利用は月平均5件程度とか。 
 まあ、大して効果は上がっていないですね。

でもねェ、ラーメンを食べること目的に観光客が来ますかねえ。「和歌山ラーメン」って一時はご当地ラーメンで人気の出た時期もあったようですが。地元の人間はラーメン食べようと思っても、「ラーメンタクシー」を使うことはないでしょうし、県外客はラーメン屋に直行、というのは少ないでしょうし。  難しいですよ。

そんな中、ラーメンタクシーへのテコ入れも行なわれたようです。

一昨日(5日:タクシーの日)、JR和歌山駅と南海和歌山市駅前で、ティッシュやタクシー&ラーメンの割引券の配布などを行い、PRを実施したようです。

  どうなりますことやら。

2013年8月 6日 (火)

地図記号

夜の9時を過ぎていてもエアコンを入れてない部屋は室温が30℃を越えています。
  暑いです。bearing
Photo  地図記号の一つですが、何かご存知ですか?

先日国土地理院に地図の閲覧に行ってから、地図を見ることが多くなっています。
和歌山で博物館で古い地図の所蔵について相談したり、図書館でも地図の調査や古文献で地図の載っているようなものがないか調べたり。
 いずれ、法務局で古い公図(小字図)の閲覧に行く必要も生じそうです。 ただ法務局行きに関しては、何をどうやって調べるのか、もう少し分かってからでないと役に立たないです。  公図なんて1軒1軒の境界が書かれているような詳細図(の筈)ですから、広い市域を見るなんてことは何枚の地図をみることになるか、考えると恐ろしいです。coldsweats02
それに、閲覧そのものが有料らしいので、あまり気軽に実行することも出来ないですし。

 そんなこんなで、手探りで古い地図を探し回っているのですが、そうすると地図の見方や地図記号について、若干興味も持ってきました。

 地図記号なんて、小中学校の頃、文マークや鳥居マーク、卍、田んぼ、畑などの記号を学習した憶えがありますがその後はご無沙汰でした。
 大学のころ軽登山で等高線から地形を読み取ったり、多少地図の読み方の訓練はありました。
Photo_2   この記号は何か想像がつくでしょう。
 そうです風車の記号です。  これは平成18年生まれの地図記号です。

いくつか記号を示しましょう。
Photo_3   これは高塔です。東京タワーとかスカイツリーとか。 四隅ヒゲでなく井桁状の図は油田・ガス田の意味です。 塔の4隅は上から見て足がある、ことを示しています。
次は、
Photo_4    博物館です。 平成14年生まれです。

で、冒頭の記号ですが、「老人ホームです」 。 傘の柄、みたいなのは杖ですね。

因みに日本の地図は、江戸以前はまともな測量地図はないようですね。絵図的なものばかりです。 旅するときにどうしたんでしょうねえ。
 測量図は伊能忠敬に始まる訳です。
 そして明治時代一気に精度が上がったようです。陸軍の必要からといわれています。

日本の明治時代の地図は現代の中国の地図に劣らない精度のようです。

2013年8月 5日 (月)

万葉桟敷で玉虫を見る 本論(自然観察編)

万葉桟敷の続編です。
「万葉桟敷」とは2つ前の記事で少し説明していますが、万葉の歌枕として有名な、かつらぎ町背山の中腹の畑地を持ち主の木村さんが万葉植物を植え、万葉歌のボードを設置し、ちょっとした人数での説明会等のできる場に仕立てたところです。
自然を楽しみながら紀の川筋を見下ろし、万葉人の旅した姿を思い浮べることができます。
 科学クラブの中学生を引率してきた馬場先生は、万葉植物には詳しく、私たちの「万葉ウォーク」でも、いつも路傍の植物について説明してくれています。

 万葉桟敷での自然を紹介しましょう。
山に登り始めてすぐ見つけたのは、「あかね」でした。茜という漢字が充てられ、額田王の有名な「茜さす 紫野行き 標野行き 野守は 見ずや …」という歌に出てきますね。
 どこにでもある雑草のような草でした。(写真なし) ただ、アカネとは根が赤く、これが染料となるのです。 根が赤いから赤根ということです。 赤根ではちょっとゆかしさが減少してしまいます。
 次はアケビを見つけました。(馬場先生が)
そして「へくそかずら」も直ぐみつかりました。 可愛そうな名前の草ですね。
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 花は可憐なのですが、花の咲くまでにいやな臭いのする時期があるようです。
実はこの草の名前、丁度今読み始めた、有川浩の小説「植物図鑑」の最初に出てくる草の名前で、すごく印象に残っていたものです。 
 なんと、このヘクソカズラも万葉集に謳われている植物なのです。  (巻16 第3855番)
万葉桟敷には、自然の木の榎や梅、桃、合歓の木、などの他木村さんの植えた、栴檀、ハマユウ、けいとう、つばきなど多くの植物があります。
 動物はセミ、とんぼ、チョウチョがいくつかの種類飛んでいました。飛んでる虫の写真は難しいですね。 カブトムシは木村さんが見つけたのが虫かごに入れられて居ました。
 セミは木に止まって動かないでいてくれるので、これは写真も撮れます。
2 2匹写っていますが、分りますか。
実はこの画面の右下あたりにもう1匹居ました。 このセミは後で網で捕獲されました。

さて 一緒だった中学生。 今時の若い人ですね。 小学生でもなく高校生でもなく、中学生ですね。 (幼くはないが、未だ子供ではある)
 チョコチョコとは話をしたけど、中に「あたし虫キライ」といって殆ど活動しない子が居たり、トカゲを捕まえようと追い回す子、「玉虫見えるヨ」と声を掛けても、我関せずみたいな子。 爬虫類・両生類は可愛いが、昆虫(チョウチョ、トンボ、カブトムシなど)は苦手という子も。
 途中で山の頂上の見晴らしが良いところに行こう、と先生が連れ出したものの、「暑い、疲れた、未だ歩くの?喉が渇いた」等かなりのブーイングが出ましたが、脱落者なしで頂上までの往復も完遂です。
  (確かに暑くて、思ったより頂上までは遠かったですよ。中学生のブーイングの気持ちは分りましたね)  まあ、ちょっと文句を言うだけで、チャンと先生に着いて来る。
 素直な、育ちの良い生徒たちでしたね。 それに明らかに体調を崩したと見える生徒も一人出ましたが、少し遅れながらも辛抱強く歩き通して感心でした。

 最後に生徒たちの集合写真をモザイクなしで掲載します。 (誰かクレーム付けてくるかなあ?coldsweats01
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万葉桟敷…、木村さんのもてなしの心と、万葉集への強い想いが一杯の場所でした。

 

万葉桟敷で玉虫を見る 本論(玉虫編)

昨夜玉虫について書きかけで終っちゃいました。
今日は書き直します。

ネットで調べた、玉虫の写真は昨夜既に載せました。 今日は実体験の記事です。
Photo  万葉桟敷の玉虫です。
 ただ、これは生きているのではなく、昨年木村さんが取っておいたものです。 とにかく、この場所には居るのです、玉虫が。
 木村さんの説明では、玉虫は夏の晴れた日の昼頃から、榎の木の上の方で飛び回るということで、飛び方が変っていて、十字型で飛ぶということです。そう「立って、手を広げて」飛んでくるというイメージらしいです。 フーンそうなのかァって聞いてました。
 昨日は朝少し雲っていましたが、だんだん晴れ上がり、気温も上がり、これは玉虫乱舞にもってこいの日和だなあと思ってました。 ここ万葉桟敷には大きな榎が3本あり、それぞれが玉虫スポットとなるようです。
 この日は和歌山市内の女子中学生の科学部の自然観察会もあり、万葉仲間の先生が13人の生徒を引率してきており、その中に私も混じって玉虫、そのほかの虫、植物の観察を行なったのでした。

 昼過ぎになって、じっと榎の先端部を見上げます。 「未だか?」 なかなか飛んで呉れないですねえ。
 あっ、見えた! 高いところで、羽を広げてフワーっと飛んでる虫が見えます。 確かに飛び方が普通の昆虫(コガネムシやカナブン)とはちょっと違ってます。でも高いところで飛んでいるので、いわば陰の部分をみることになり、身体の色などはわかりません。
Photo_2 玉虫が飛んでるところが写るかと期待したのですが、無理のようです。

でもその内、たまに下の方まで降りてくる虫も現れます。 「あっ、ホンマに金色で赤の線が入った虫や。」 「立って十字型で飛んでる!」 言ってみれば、”グリコマーク”のような格好で飛ぶのです。 動画で撮れるといいのに、無理です。
 近くの木に止まりました。 やっと写真が撮れる。
Photo_3 もう少し虫を強調しましょう。
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そしてついには捕まえました。(網で獲ったのは私でありませんが…)
Photo_5
「乱舞」という言葉から、もっと沢山の玉虫が本当に群れなして飛んでいるかとイメージしていましたが、それほどではなかったです。
 じっと見つめていると、時々フワっと飛んで見える、中には「見えた!」と思ったのに実はトンボまたはチョウチョだった、ということも何度かありました。
 でも満足でした。 玉虫を見て、触って、 満足でした。

セミなど他の虫、万葉の植物、それに女子中学生について、別の記事で紹介します。

2013年8月 4日 (日)

万葉桟敷に玉虫の乱舞を見る

今日は生まれて初めて、玉虫の飛ぶ姿を見ました。  感動です!

玉虫って、「玉虫厨子」で有名ですが、実際の生き物としては現実感が乏しかったです。
一応ネットでどんなものかを調べると、
Index  こんな姿が載っています。
なかなかきれいな虫ですねェ。

で、今日はかつらぎ町の背山に「万葉桟敷」なるものを設けている、木村さん(私のブログは通常匿名ですがこの方は実名で登場です)ところへ、タマムシが実際に飛ぶ姿を見に行きました。
 記事の内容は夜が明けてから書き直します。

ここまでで、一旦アップしますね。coldsweats02

2013年8月 1日 (木)

放映禁止(中止)のTVコマーシャル 2件

今日は午前に文化庁補助金事業での打合せ、午後の早い時間に家に来客、夕方からは県庁に来年の万葉ウォークイベントの県との共催の県での打合せと、結構忙しい日でした。
 文化庁事業の関連では、先日国土地理院で調べて、郵便で謄本交付を請求していた地図が送付されてきたところでしたから、これを持参して話題にできました。 (まあ、「あんたも何か作業しているな」とは思って貰えたようです。)
色んなことに絡むと、面白くってスリルもあるとは思うのですが、かつての野次馬的参加から何か少しは責任も生じてきているようで、「大変やナア、エライことに首突っ込んでしまった。」との感もあります。

 で今日の話題です。
一つは、某週刊新聞で見つけた話題で、「U.K. officials ban  ' misleading' Coca-Cola ad 」と出ていました。説明は、英当局はカロリー消費に対する誤解を消費者に与える恐れがあるとして、コカコーラのTV CMの放映を禁止する措置を取った。 とあります。
どんなCMかというと  以下のU-チューブに動画が載っています、
http://videotopics.yahoo.co.jp/videolist/official/others/pefb974a70bdac2dff50b30a3b113e5b4 
コーラのカロリーは犬の散歩やダンス、ボーリングなどで消費されるというものですが、
英当局が問題にしたのは、コーラ分のカロリー消費にはCMで出る運動を組み合わせてすることが必要なのに、「どれかを行なえば良い」との誤解を与え得るということです。
 確かに動画を見るとCM場面の全てを組み合わせて行なう必要がある、とは明確に言ってないようです。
 英国のCM規制はなかなか厳しいですね。
日本では、美容・健康関連のCMでは過剰な期待、誤解を生みそうな例は結構多くあるように思いますが、割合大手を振って放映されていますね。  たまに景品表示法や薬事法違反を言われるケースはあるようですが。

CMのもう一つは、当局の規制ではなく、TV局がスポンサーが希望するCMを流すことを拒否した、というものです。  ご存知の方もあるかと思いますがパナソニックのCMです。
 正確な情報は分らない部分がありますが、パナのスマートビエラというTV機種がTV(放送)とネットの機能を融合しており、CM内で放送の画面とネットの画面の両方が表示されるのがいけない、というのがTV局の理由のようです。
 うまく説明できないですが、放送とネットの融合という問題は放送事業者にとっては大問題で将来放送局の存在がネット業者マイクロソフトはグーグルに脅かされるということで神経質になっているようです。 一方メーカー(パナソニック)では新しい機能による新しいIT生活のできる道具としてのネット・TVというのは将来分野として重要で、この分野の製品で先んじたいとの思いがあるようです。

 でも放送に脅威があるからと言ってCMを出さないと、いつまでも突っ張っていると、CMそのものの場がネットに食われていくのを助長するかもしれないですよね。

今色々な意見や論評がされているようです。

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