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2013年5月

2013年5月31日 (金)

エチオピア饅頭 今日で最後

梅雨入り宣言が出てから逆に雨が少なくなりましたネ。 例年こんなものですが。
来週末は晴れて欲しい事情があるのですが、どうなりますやら。

さて、「エチオピア饅頭」ってご存知でない方も多いと思われます。結構ローカルな話で、高知県それも主に県東部において有名なお菓子の名前なんです。
でも、グーグルとかで検索するとしっかり記事が出てきますよ。
Photo
なにせ、「エチオピア大使公認」ですから。
そして今日はネットのニュースでは全国版で載っていましたよ。

********
大使公認・エチオピア饅頭、きょう限り
高知県の旧野市町(現香南市)で誕生し、駐日エチオピア大使から公認された「エチオピア饅頭(まんじゅう)」が、31日で姿を消す。
*********
                 というふうに。
どんなマンジュウかというと、
Photo_2  田舎饅頭的なお菓子で黒糖を使っています。
 何故、エチオピア饅頭かということは、皆さんでググって下さいと、不親切な対応しちゃいます。
   (スミマセ~ん  coldsweats01
Photo_3
 店主が亡くなり後継がいないので店を閉めてしまうらしいです。

実は先日来私の高校時代の友人間で、この饅頭が終ってしまうことが話題になっていました。
それがいよいよ最後の日が来た訳です。  閉店を知ってから「食べておきたい」、との気持ちはあったのですが、食べられなかったです。

2013年5月30日 (木)

カシローラ

今日のサッカーはTV観戦もフルではなかったですが、残念ですね。日本は良いとこ無しだったような。
Wカップ出場、早いとこ決めてくれるんでしょうか? オーストラリア戦、ちょっと不安ですね。本田は間に合わないでしょうし…。

ところで、「カシローラ」ってご存知ですか? サッカーに関係あるんですよ。
今日、少し前のニュース特集記事で見つけたんですが、サッカー応援の楽器とでもいうものです。
Photo_2
”カシローラは、小さなかごの中に植物の種や小石を入れたブラジルの楽器「カシシ」を音楽家カルリーニョス・ブラウン氏が改良したもので、片手で振って音を出す。「カシロラ」とも呼ばれる。”
   と説明されています。
先の南アでのWカップの時に話題になった「ブブゼラ]に代るものとしてブラジルで開発されたもので、
2014のブラジルWカップの応援グッズとしてFIFAに公認されており、国を挙げて、
”首都ブラジリアの大統領府で行われた発表イベントで演奏したルセフ大統領は、「ブブゼラよりも見た目がいい。ブラジルには美しい楽器を創作する能力がある」”などとPRしていたものです。
    *ブブゼラは騒音が過ぎて問題だったのです。
Photo_3 (写真はルセフ大統領)

ところがこのカシローラ、デビューするや否や、この楽器も問題を起こしたようです。ブラジルでの試合で負けているチームのサポーターがブーイングと共にこの楽器をピッチ内に投げ込み、試合が中断するような事態となったようです。
 それで、Wカップの前哨戦としてこの6月からブラジルで開催される、コンフェデレーションズカップでは使用禁止が決定されてしまいました。

 サッカーの試合で評判になり、楽器が売れればブラジルとしても一挙両得への期待があったのでしょうが、いきなりつまずいてしまいましたね。
 サッカーファンって興奮するとマナーも忘れ、何をしでかすか分らない国民も多いですから。
観客マナー教育を徹底しないと、折角新開発された楽器も消えていってしまいますね。

2013年5月29日 (水)

魚の朝市

天気予報と違って今日は雨が殆ど降らなかったです。
で、テニスは予定通りできました。 ただ、かなり蒸し暑く、汗が半端でなく出ました。
  (この時点では体重も減少なんですが…、 後での飲食がネエ。)
テニスと言えば現在全仏オープンの開催中です。折角視聴を申し込んだ、WOWWOWをやっと見る季節です。 でも、日本人プレーヤーは男子の錦織選手以外は敗退してしまい、見る対象が無くなってしまいました。
 昨夜はクルム伊達選手の試合を見ていたのですが。
Photo   サマンサ・ストーサーに完敗でした。
第1セットはなすすべ無し、という感じで0-6で取られ、第2セットに入ってからはストローク戦でもほぼ互角に戦えていたのですが、でも2-6で敗戦です。
 第2セットで最初に1ゲーム取ったときにガッツポーズをしたことが印象的でした。プロでもゼロゲームで負けるのは嫌なんですね。

えーと、タイトルの話ですが、
 魚の朝市をやる、というチラシがポストに入ってました。
Photo_2
で、今朝は霧雨程度の雨はあったのですが、朝の散歩がてら、会場に行って見ました。
小さなバンで来てお店をやっていました。
客はそうですね、5人くらいでしたでしょうか。
品物は、ガシラ、いさき、釜揚げシラスでした。
 ガシラを買いました。 小振りは100円、少し大きいと200円/匹です。未だ生きているものです。
大きいのを3匹選んで買いました。
Photo
 写真のガシラが夕食でから揚げとブッキリでみそ汁の料理となりました。
美味しかったです。

2013年5月28日 (火)

生体認証

近畿地方も今日から梅雨入りらしいです。今夜はもう雨が降っています。
昼の間、強い雨は無かったのですが、私が出掛けると、少しポロついて直ぐ帰らなきゃならないというのが3度もありました。 お天気に嫌がらせされたみたい。pout

公園にカメラを持って出掛けたのですが雨で引き返しました。 写真は僅かです。
Photo 今、公園では「木の花」が極端に少ない時期です、
やっとタイサンボクが咲き始めていました。

 明日はテニスの予定日ですが、無理なようです。crying

生体認証システムですが、かなり普及してきているようですね。認証方式は、指紋認証から始まり、網膜、顔、静脈、…と色々あるようで。
銀行のキャッシュカードなどのカードが一番利用されている分野で、部屋に入るとき、パソコンの使用なども実用的ですね。
 銀行では人差し指の静脈か指紋が主流のようです。
Images   こんなもののようです。

また「みずほ」の場合は以下の説明です。

Seitai_ninsho_m02

私の家では、
Ic
こんなのがありました。

ところで、生体認証による個人認証って、要は当人以外は使えない訳ですよネ。
ところが我が家の銀行のカードについて言えば、サイフを管理しているのはカミさんでして、私自身がカードを使うことはまず無いのです。銀行のATMは使わなくて、キャッシュは我が家のカミさんATMから必要な分引き出せます。 (カミさんATMから引き出し難いようなときは?  ウーン、仕方ないからマイへそくりを使わざるを得ないですが…)
 で、カミさんが使えないカードを作っても意味が無かった訳です。coldsweats01
今日は私自身で銀行に行って、カミさんが使えるように処理してきました。

生体認証って、本人が確実に識別できてセキュリティ性が高い、ってことですが、誤承認や誤拒絶は確率は低くても起きることはあるようですね。 それに、暗証番号を忘れてしまう恐れがあり、生体認証なら本人でありさえすれば確実だから暗証番号・パスワードが不要になる、との期待もあったようですが、今の銀行カードなどは、生体認証だけで現金を引き落とせるものではなく、暗証番号と生体認証とのダブルチェックになってるようです。 安全性は高まっているのですが、暗証番号は憶えておかなきゃならないし、生体認証の手続きも必要だし、手間を食うシステムですね。

2013年5月27日 (月)

万葉集についてのご当地性

九州と中四国は梅雨入りしたと発表がありましたね。近畿も間もなくでしょうか。和歌山でも天気は下り坂で、明日は雨のようです。
ちょっと鬱陶しいですが、農作物には大事な水ですね。

万葉ネットワークから会合の案内が届きました。 色々イベント企画も盛沢山で、参加や一部では準備もあり忙しくなりそうです。 それに組織構成や運営についての検討もあるようで…。

今日のブログは万葉集を話題にします。しばらく万葉を取り上げてなかったですね。
歴史上のことは、何が事実だったのか?が特定・実証できなくて、論争が続いている案件が色々あります。 邪馬台国はどこか? などという有名な問題もあります。
この「ナニナニは 何処だった?}という問題に関して、自分の地元が関係していると、他所でなく地元がナニナニだった、と信じたくてそのような主張をする傾向があると思います。
 これが今日のタイトルの"ご当地性”です。 ご当地という言葉でいくつか記事を書いたので、今回も無理やりご当地に結び付けてしまいました。

本論です。
邪馬台国とは比べ物にならないですが、万葉集の歌の中にも「歌の舞台はどこか?どこで詠まれたのか?」について、全く分らないものはどうしようもないですが、何らかの手掛かりから場所が推定されることも多いです。それが一つ所に落ち着かず、複数の候補地が互いに自分ところが本命だと、言ってる訳です。   そして「歌に縁の地」、として歌碑を建てたりします。

歌の場所に関して、額田王の有名な歌で「熟田津に船(ふな)乘りせむと月待てば潮もかなひぬ今は漕ぎ出でな  巻1-8)というのがあります。

これは、歌の意味そのものも色んな解釈がある曰く付きの歌ですが、最も一般的には、朝鮮に軍を送るため九州に向う途中愛媛県の熟田津で出航を待っていたら潮の具合も良くなったので、さあ漕ぎ出そうとされています。 戦か遊覧かの解釈差があり、作者についても天皇説もあります。

で、熟田津の場所について、松山市和気町、堀江町とか西条市とか道後温泉とか諸説あり、定着していません。 さらに私個人だけですが、「熟田津に」の部分をどれも、熟田津に居てという解釈ですが、歌だけからだと、熟田津に向ってと、熟田津は目的地であっても良いように思えるのです。 歌だけでなく、左注を読んでから「熟田津に向うのではなく、熟田津に居て」としか解釈できないということみたいですが。

25431gokoku2 熟田津に の歌の歌碑です。 松山市にあるようです。

また額田王の歌で難読で有名な、

莫囂圓隣之 大相七兄爪謁氣 我が背子が い立たせりけむ 厳橿(いつかし)が本

  (巻1 -9)  実に30以上の読みが提案されていて未だに決着はありません。

この歌碑が我が和歌山市にあり、一方で長谷寺の参道にもあるのです。

Photo_3 写真は長谷の参道のものです。

難読部分は、「三室の山 見つつゆけ 吾が背子が い立たしけむ いつ樫が本」と読んでいます。

和歌山市の木本八幡宮にある歌碑は難読部分は万葉かなのままで読めないとして歌碑にしています。

こういう万葉議論は、深い専門知識まで無くても想像力と直感で自説を述べることができるのが、ある意味楽しいですね。

次に私の住んでいる和歌山が関係する歌で

巻第三、 291番。作者の名は小田事(をだのつかふ)。
    真木の葉の しなふせの山 偲はずて 我が越え行けば 木の葉知りけむ 

というのがあります。 これは多くは和歌山県にある背の山・妹背の山を歌った歌群の一つに数えられています。ところがこれに対し、広島県の方でこの歌は広島県の山を詠んだものであるとの説が出ています。そして歌碑も建てられています。

Kahit560

広島市安芸区上瀬野川 久井原交差点  に有るということです。

広島の主張は紀の国の背山は小さな山で、真木(杉や檜など大きな立派な木)が生えているような山ではない、ということが主眼です。 ウーン、結構説得力があるように感じちゃいます。

他に

2013年5月26日 (日)

六甲ウォーク その後電車で一人二次会、家で三次会

会社のOB会で六甲山ウォークの行事に参加してきました。
地下鉄新神戸駅に集合し、そこから先ず布引の滝を目指して歩き始めます。
今日は日曜・好天・さらに六甲ウォークのイベントがあったようで、結構な人出でした。
 まるで行列の中を歩いているようなイメージです。
ところで今日はまた、photo peach の練習です。 yumeさんから頂いたコメントにより写真集のリンクでなく、ブログ記事内に入れ込むことができそうです。  yumeさん有難うございました。

六甲ウォーク on PhotoPeach


で今日の記事タイトルの話に戻ります。
今日のコースは布引の滝~トゥエンティクロス~徳川道~そま谷峠~長峰山~阪急六甲という予定でした。 結構ハードなコースのようで、途中で急遽予定を変更、長峰山登山を止め、麻耶山登山にしました。
 下山後、街中の温泉(灘温泉)に入り、反省(懇親)会で解散ということでした。
温泉は気持ちよかったですねえ。 この温泉評判が良いのか、日曜の昼間(3時過ぎ)という時間帯で、満員状態。ロッカーが不足してしばし入客制限を行なう、というほどでした。
 ハイキング、フロ、宴会と終え、ご機嫌で帰路に着いたのですが、帰りの電車(南海電車)の特急指定席で宴会の一人二次会を繰り広げてしまいました。
Photo   まずビールを飲み、
Photo_2 駅内で特別販売していた、日本酒の原酒を飲み、
これで和歌山の駅までカミさんに迎えにきてもらい、家で最後の宴会の続きでした。
そこから先は、 ウーン寝るだけとなります。
夜中に眼が覚め、ブログ更新の作業です。wink
  良い一日でした。 

   *ブログ日付 バックデートしちゃいます。

2013年5月25日 (土)

自炊代行で逮捕される

”自炊”って言えば、独身者が外食せずに自分で食事の用意をすること、と思っていました。
    私も単身赴任時代はそれなりに自炊をしていました。
でも最近は別の意味で使われていますね。  そうです、書籍をスキャンして電子情報化することを表しています。
 私の娘も専門関係の本など自炊してPCや電子端末で見ていると言ってました。

この”自炊”ですが、著作権法という法律から見ると、自分で買った本を自分で電子化する分には”私的使用”ということで、法的に問題ないのですが、見知らぬ他人のために商売としてやっちゃうと、”複製権”を冒す恐れがあるのです。
映画館で”劇場映画を撮影してコピーするのは犯罪です”という警告が出るのと同じことです。
 で、”自炊代行業”というのがグレーゾーンとなり、裁判が行なわれていたりする状態です。
5月始めに、自炊代行業の男が逮捕される、という事件がニュースになっていました。
自炊代行で逮捕までされるのは非常にレアケースであるとの注釈も着いていました。

 しかしこの事件、内容をよく読むと、決して自炊代行ではなく、単なる複製権の違反、違反物を販売することでの譲渡権の違反という事件なんですネ。

 自炊代行というのは本来、客から紙の本を預かり、これを電子ファイル化して客に渡す作業を行うものです。ところがこの逮捕された男は、客から本を預かることなく、自分で既に電子化した本のDVDを販売していた、ということです。 本人は自炊代行と称していたらしいですが、自炊と関係ない単なる違法コピー物件の販売者だったのです。
 グレーゾーンの話ではなく、全くのブラック事件でした。
ただ、自炊代行の業界としては、「自炊代行は悪である」という認識が広まるのを懸念しているようです。
  自炊の関係者が団体を設立して、自炊代行に関して適正な著作権料の支払いなどのルールを決めて世の中に認められる事業となるよう検討しているようです。

  これまで、音楽CDのレンタル、コンビニ等でのコピーマシンの設置など著作権法の問題で揉めた後にルールが決められていった例はあります。
 自炊代行も全て違法と取り締まるのではなく、社会のニーズはあるのですから、ルールに基づいて運営できるのが望ましいですね。

 因みに、TV番組の録画代行業というのもありまして、これも何件か裁判が起きて、違法なケース・合法なケースの定義付けが大体決まってきているところです。

お調子者が未だPhoto Peachの練習 (屋久島) 他

朝、昨日の火事の現場に行って見ました。消防の人達が現場検証をおこなってました。
Photo
現場そのものはロープを張って近づけなかったですが、来ている車は消防の車のみで、警察の車は見当たりませんでした。  多分、事件性(放火とか)は少ないとの判断だったのでしょう。出火原因も大体は想定されていたのですかねえ。

今日はテニスがあって、テニス仲間で近所のご夫婦と昨夜の火事のことが話題になりました。ご主人の方は私と一緒で野次馬で火事の見えるところまで行ったようです。奥さんは自宅前で、少し遠くで炎が上がるのが見えたり、火の粉が飛んできたらどうしよう、などと心配そうで居たようです。
 私は気が付かなかったですが、私が自転車で野次馬に行ってる姿をこの奥さんに見咎められていたんです。  ウーン、障子に目あり。  まあ見られても、それほど恥ずかしいことでもなかったですが、ちょっとヤバかったです。coldsweats02

昼間にPhoto Peachでの写真集の提示の練習をしていたら、「面白い」ってお褒めの言葉を戴いた(ブログコメント)ので、調子に乗ってもう一度チャレンジです。
未だ仮免許状態で、リンクを張るだけで、本文中に写真集を挿入することが出来ないですが。

では屋久島の写真集を以下のリンクに置きます。  何かタイトル設定で少しミスっています。weep

         笑って許して下さい

  撮影者は私と、一部同行のメンバーの写真も使わせてもらっています。
http://photopeach.com/album/n2s42c

屋久島ツアーから on PhotoPeach

<iframe width="445" height="296" src="http://photopeach.com/embed/n2s42c" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

2013年5月24日 (金)

練習 2回目

 すみません、ちょっと練習させて下さい。

Photo Peach って出来るのかな

 トルコ旅行の写真をサンプルでアップしてみます。
http://photopeach.com/album/hkxk3j

リンクのURL挿入なら出来そう。

ブログ記事本文内にphoto peach が入っている例を見かけますが、まだそこまで出来ません。

次にはチャレンジします。

2013年5月23日 (木)

火事

今日は”お街(大阪市内)」へ出て夜になって帰宅した。
それもあって少し夜遅くに近くの24時間スーパーまでカミさんと散歩を兼ねた買い物に出ました。
買い物の他、本屋さんで出版社発行の月刊無料冊子(幻冬社発行の”PONTOON" 本来定価200円)を入手し帰る道すがら、やたら緊急車両に出会ってしまった。パトカー、消防車及びそのどちらでもないがサイレンを鳴らす緊急車が行き交う。  チョット常ではない。
カミさんと、『同時多発事故』でもあったのかなあ、とか言いながら自宅に向っていると、方向がバラバラに走っていると思われた緊急車両がいずれも、家の方向に走って行くようになってきた。
 これは冗談事ではない、真剣に心配になり家路へと急ぎ、自宅が見えるところまできて、その周りに何もないことを確認してホっとしました。
 でもその辺りまで来ると、夜空が赤く、白煙が上がっているのが見えました。  夜の火事は近くに見える、と言われますが、本当に近いようでした。
 一旦家に入り、やっぱり落ち着かないので”野次馬”ですが、自転車で現場確認に出ました。
1 未だ燃えていました。
現場は同じ地区ですが川の対岸です。 当初は川に係留している船が燃えているのか、と思うほど川に近い家が燃えていました。 なぜか放水は確認できませんでした、
2  火勢は衰えてきて、建物の骨だけが見える状態でした。
 で、この辺りですと知り合いも多い地域ですから、野次馬ついでに、川向こうの現場まで足を運びました。近くで確認すると廃造船所のあるところで、あまり人気があるところではない場所でした。
Photo
未だ緊急車両は残っていて、現場検査などの作業を行っていました。プレス関係を見える人達も大きなカメラを持ってきていました。

しかし、歩いてスグのところで火事が起きたのは驚きでした。一般民家への延焼や人的な被害は無かったようで、それは良かったです。


 

2013年5月22日 (水)

ご当地グルメ(B級)を商標で守る

今日はやたら暑かったですね。coldsweats01  和歌山では真夏日になっていました。
家の中では未だコタツにフトンが掛かっていながら、冷房が欲しくなる、というアンバランスが生じています。

 ブログ記事、なぜか”ご当地”が続いていますが、内容にあまり繋がりはありません。
今日は、ご当地グルメでB級グランプリとか大会があって、有名になっている食べ物がありますよね。その件についてです。
例えば、「横手やきそば」というのが有名になっているらしいです。
Photo
他にも、
Photo_2  鍋焼きラーメン、は高知県須崎市が本場ですね。

このように有名になった食品に偽物が出るのを防ぎ、本家を守るべきという動きがあるのです。

商品名を商標として登録すると、”独占的”に使えるようになります。例えば”ポッキー”というチョコレート製品はグリコ社のみが使えます。
しかし、『産地名+商品の一般名 』という組み合わせは通常は商標登録できません。例えば「信州リンゴ」という名前を誰か1社が登録して他の誰かは使えない、ということになると不都合が起きますね。

でも誰でもが使って良い、というのもおかしいですね。 例えば、関西で作った”夕張メロン”なんて偽物ですよね。 産地を間違わせるような表示は『不正競争防止法』違反にもなるのですが、商品名を規制する商標法でも何とかしようというので、「地域団体商標」という制度が平成18年くらいから始まりました。 これで、宇都宮餃子とか、関さば、松坂牛、有田ミカン、宇治茶などが商標として登録されるようになっています。
 長くなりますが、この地域団体商標を申請することができるのは、地域の農協のような団体に限られています。
 ここでB級グルメの商品名になってきます、例えば「横手やきそば」を考えると、秋田県横手市で主に売られているタイプのやきそばですが、生産者団体がある訳ではありません。どこか、1件の店が商標権を取って他の店が使えなくなるのも困ります。
 で、特許庁が今考えていることとしてニュースになったいたのは、
B級グルメ大会の主催者である、NPO法人でも商標登録申請ができるようにしよう、というものです。

B級グルメを発掘し、世の中に出して名物にするのは、主催のNPO法人ですから、ここに商標権を与えて、偽物が出るのを防ごうとの意向なんです。

未だ、そういう検討がされるということで、法改正までには時間が掛かると思いますが、有名になった食べ物が関係ないところで真似、偽物の出現で混乱するのを防ぐことは、妥当かなと思います。

ちなみに、「B1グランプリ」という言葉は商標登録されていますね。

 以下のような注意がありました。

「B級ご当地グルメの祭典B‐1グランプリ」「B‐1グランプリ」は(社)B級ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会(通称:愛Bリーグ)の登録商標です。無断で使用および商用利用することはできません。

2013年5月21日 (火)

ご当地グルメ 本

トルコ・カッパドキアで熱気球が墜落事故を起こしたようですね。先日エジプトでも大きな事故が有ったばかりなのに。
私も先年気球に乗ってきたんですが…。すごく気持ち良かったし、大満足だったんですよ。
こんな写真も撮って、
Photo でも、これだけ事故が続くとやっぱり恐いですね。
今からの旅行だったら、敬遠したかもしれません。coldsweats02

さてタイトルのご当地グルメですが、所謂B級グルメではなく、単にローカルな食べ物屋さんの紹介本があるのです。2~3年に1回くらい購入していましたが、今回は発行元が違っているようで、編集方法や掲載店舗がかなり変わっています。
Photo_2
どんなお店があるのか見てるだけでも結構楽しいです。取り敢えず、カレー・ラーメン・ベーカリーをしっかり調べると以外と知らない店があり、比較的近くで自転車で行ける範囲のカレー専門店に行ってみました。 ”カレーマン”という名のお店です。黄色いカレーで、トッピングと辛さを自分で選ぶ方式です。
辛口を頼んで、確かに辛くて満足でした。
今日はベーカリーで新しいお店に行ってきました。 食パンは殆ど売り切れでミニサイズ(1斤の半分くらい)が1個だけ残っていたのでそれを購入、菓子パンも何種類か買いました。
 お味の方は明日確認します。

2013年5月20日 (月)

細々と仕事

今日は暑いくらいの一日だったですね。
公園でのウォーキングでも汗ばんでしまいました。
今いつものお散歩公園で木の花が極端に少ないです。水無月という言葉がありますが、まるで花無月と呼びたいくらいです。誤解しないで下さい、公園でも花壇には種々の花が咲いていますよ。木の花が少ないのです。
で、今日のバックグランドは家の庭の花です。
ブログの話題はタイトルの"仕事”の話ですよね。
Photo_7
会社を退職して、基本的に「毎日が日曜日」の生活なんですが、会社勤め時代の遺産を活用して、大阪の某財団法人でのIPアドバイザーをやっていることは以前にも書いています。この仕事が細々と続いています。屋久島旅行中にもメールで相談が入っていました。旅行中は対応できないので帰ってからの土日で依頼事項への対応を済ませていたんですが、今日はお礼のメールが入ってきました。
 少しでも誰かの役に立っているということはすごく張り合いのあることです。IP関係の力を衰えさせないよう努力するトリガーにもなっています。
Photo_8
 そして未だ決定ではないですが、6月か7月からは大阪の民間企業での知財アドバイザーの仕事も入りそうです。これも不定期でどれだけの仕事量かは分りませんが、知的な刺激を受けられることは嬉しいことです。
 いまさらフルタイムでの仕事を求める気持ちもないですが、時々は”シャバ”と繋がりをもてるような機会があることは大事です。ボケ防止にいいことですね。
Photo_9
 知財に関しては生涯現役・生涯勉強の姿勢でありたい、と思っています。
強制的に知財への興味を持続させるような、細々の仕事は大歓迎です。
アドバイザーの名に恥じない力の維持と新しい知識の吸収に努めたいです。
この秋の資格試験でもボチボチ受検勉強を始め、合格を目指そうと、改めて意気込んでいます。
Photo_10

今日の写真の庭の花は、カミさんが植えたのか勝手に生えてきたのか分らないし、名前も知りませんが、ブログアップしました。
 花の名前くらいは勉強しないといけないですが…。

2013年5月19日 (日)

ご当地紅茶

屋久島ツアーの記事ばかりいつまでも続けちゃ面白くないですね。

写真を数枚追加で紹介しておきます。

Photo トローキの滝(海に直接落ちる滝は珍しいらしいです)

Photo くぐり杉(杉の中を人が通ります)

Photo_2  着生(杉から別の木が生えます)

Photo_3 紀元杉(樹齢約3000年、着生している他の植物16種類とか、 縄文杉に比べ間近で見える。手で触ることもできる。)

 屋久島、 本当に自然がそのままの姿で年月を経ているのを体感できます。 良かった~。

さて紅茶ですが、私は紅茶が好きでブログでも紹介したことあります。

1週間以上毎日違う紅茶(リーフティ)を飲めるよう種類を用意しています。ストレートティが主でフレーバーティもありますし、自分で気分によってブレンドすることもあります。

紅茶は産地および農園で種類が分れています。(ダージリン、アッサム、雲南、ニルギリ… 等)

でも紅茶の産地としてマイナーなお茶に面白いものがあります。 外国旅行すると必ず紅茶を探してお土産(主に自分用ですが)に買って帰ります。

日本でも、あまり知られていない紅茶があります。 いくつか紹介します。

Photo_4 屋久島の紅茶です。未だ飲んでいませんが期待は大きいです。

Photo_5 伊勢紅茶です。 これは伊勢でしか売っていません。

大阪高島屋にこのお茶屋さんが店を出していますが、ここにはありません。 伊勢のお茶屋さんを何軒か回りましたが、紅茶を置いている店はここだけでした。 しかもティーバッグしかなく、リーフティは商品化していないと言っていました。

Photo_6  地元和歌山の紅茶です。

以前はリーフティもあったのですが今回はティーバッグとなっています。 他に和歌山では”熊野紅茶”というのを買ったことありますが、最近売りにでていないです。

紅茶は基本的には標高の高いところが美味しくできるようです。ネパールの紅茶はすごく好きです。

日本では静岡県、宮崎県で紅茶が作られている、という情報はありましたが、未だ経験していません。また探してみようかと思います。

2013年5月18日 (土)

屋久島から帰って その2

本日2度目の更新です。
何とか縄文杉まで行き着いておきたいと思います。

14日早朝、4時起き5時ホテル発です。7人グループでしたが、縄文杉へは5人で行くこととなり他の2人は白谷・雲水侠へと行きました。

同宿の埼玉県からの修学旅行の中学生もバスでほぼ同時の出発でした。 登山口でトイレ、準備体操などを済ませ6時少し前からいよいよ登山開始です。

道はトロッコ道Photo_5傾斜は、きつくないですが歩幅が取り難く歩くのに気を使います。枕木毎に踏んでいくか、或いは枕木の間の地面を踏むか、…どうしてもその混交の歩き方になります。

なおトロッコ道は途中から板を敷いた道に変り、枕木を踏まずに歩けるので楽になります。
Photo_6
 ただこの楽そうな道でも、周りの山や谷川、森などに目をやりチョットよそ見をするとてき面足のバランスを崩してふらつきます。実際メンバーで、延べ5人・回(?)は転んでしまいました。ちょっと転び掛けて捻挫寸前のヒヤリは数知れずありました。coldsweats02

登山道は太古の自然が息ついているかのような森の中を抜けていきます。そう、"もののけ姫”の杜です。
Photo_7 山の入り口です。
そして、
Photo_8Photo_9                                                      とか
Photo_10

のように、大きな杉の切り株、切り株から生える別の植物、そして苔…。
  本当に自然が残っている、と実感します。








そして縄文杉まで距離で8割、所要時間で5割5分くらいのところから、トロッコ道が終わり険しい山道に入ります。

山道に入って最初の見ものは、”ウィルソン株”です。大きな杉の切り株跡です。400年くらい前に切られたもののようです。切り株の中は空洞になっていて広さでたたみ10畳分くらいあると言ってました。Photo_11 ウーン大きさの標準がないので分り難いですね。

ここを過ぎて、大王杉、夫婦杉などの「有名な」杉を見て11時頃ですか、『やったァ!縄文杉到着です』
ここは展望デッキから眺めるだけですが、流石に推定樹齢7000年ですか、おごそかで、「そこにおわします」という感じで、感激です。
ただこのデッキは人が次から次と訪れてくるので長時間場所を占有していることができません。
写真は、
Photo_12 写真ではうまく伝えられませんが…。

やっと縄文杉までブログも至りました。  ここからの下りも大変で時間としても登りに引けを取らないくらいの時間が掛かりました。
 少し遅れて登山となった中学生たちには縄文杉の少し手前で追い越され、ホテルに帰りついた時間では1.5時間くらい先になったらしいです。  若い人はタフで機敏なんですねえ。  

屋久島では自然の杉が多く、その中で樹齢1000年を越えていると思われるのを”屋久杉”と呼び、それ以下は”小杉”らしいです。 そして屋久杉の中で特別に名を付けられているのが何十本かあるようです。
  屋久杉の殆どは見かけは不細工で曲がっていたりデコボコがあったり、要は商品価値が高くないので伐採されずに残ったといわれています。

 縄文杉から帰った日は、お風呂、夕食、宴会となりました。
次の日は屋久杉ランド散策で、割と楽な行程です。

 ブログとして後日報告を考えています。   これでアップします。


屋久島から帰って

昨日帰ってきました。 12日に出発して5泊6日の旅行でした。
 (船中泊が2泊あり、内屋久島での行動は2日間という移動にやたら時間が掛かった旅でしたが)
写真を入れながら旅を振り返ります。
 今日は (その1 縄文杉まで)編です。

 まず出発は大阪南港のフェリー乗り場(かもめ埠頭)に集合です。
一行は元の会社のOB会員に、一人その奥さんが加わって7名のグループでした。船は”さんふらわあ さつま”、1万2000トンのまずまずの大きさです。船中泊は昔、大阪~別府、と東京~八丈島の2度の経験はあるが、10年以上前のこと眠れるか?若干不安あり。でもこれだけの船だと揺れは少ないだろうと楽観もあった。
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出航後少しで海に日が沈むFrom
一眼カメラは重くて持ってこられなかったので、
写真はコンパクトデジカメばかり。
 (一部iPadでの撮影も行う)









船室は”大部屋でごろ寝”のツーリストより1ランク上の2段ベッドがあるツーリストベッド。客数が多くないのでベッドの上段は空の状態。 大部屋は結構ガラガラで、7,80人は収容するような部屋に10人も居ないような空き具合だった。 これならベッドでなくても、他人の足や頭を気にせず寝れたであろうと思われた。 (カーテンでの仕切りなんかはないので他人の目は気に掛かるだろうけど)
夕食は弁当でも売っているかと予想してたけど弁当はなし。基本は船内のレストランでのバイキング料理であった。(自動販売で冷凍食品(ヤキソバやチャーハン)がチンで出てくるのとカップ麺という軽食は売っていた。)
 料金にシニア料金というのがあり、通常より2割程度安い。  うんウン、シニアは食が細くなっているのでその分を考慮していますね。 ちょっと嬉しいですね。
 食事で生ビールを飲んで、食後はグループ7人がラウンジに集まり宴会が始まります。
自動販売機のビールを買い占めるのではないか、(それは大袈裟)と思うほどドンドン缶が空いて行きます。 宴会も旅行の楽しみの一つ。 この後”毎日が宴会日”となっていくのです。wink

13日朝、船は志布志港に入る。ここから未だ長いのですよ。バスで2時間掛けて鹿児島港へ。
途中のバス停となる鹿児島駅には駅ビルに大観覧車があり驚いた。
Photo_2 バスの中から写したので窓ガラスで色が変ですが。
鹿児島港で昼食を取って、次はやっと高速艇(水中翼船)で屋久島へと進みます。

鹿児島港から見た桜島には噴煙が見られました。Photo_3

高速艇は時速80Kmくらいで走る!らしいです。全員シートベルト着用が義務付けられます。そして普通の船のような甲板に出ることは出来ません。室内に居るのみです。
屋久島の宮之浦港に着いて「やっと辿り着いた。」と思うのですが、未だもう一回今度はバスに乗って、ホテルのある安房地区まで行きます。   ホテル到着でホっです。

部屋はオーシャンフロント直ぐ下が海です。Photo_4

 ただ直ぐのように見えたのですが、浜まで散歩で出ようとすると以外に遠く海に辿り着くことができませんでした。

ホテルの食事は地で取れる魚である、飛び魚、キビナゴが良く使っていました。
 刺身、フライ、すり身、から揚げ …
料理の写真は撮っていません。
 宿の夕食はまた宴会です。lovely  生ビールの後は焼酎です。 しっかり飲み食いしました。

ウーン縄文杉までなかなか行き着かないですね。 一旦ここまででアップします。

2013年5月15日 (水)

今日は紀元杉へ

今日はバスでの観光で、屋久杉ランドと紀元杉の見学でした。
山登りは基本的に有りません。
ガイドさん付きの観光バス利用で、道中及び行先での説明を受けることができて勉強になりました。
ガイドなしで気楽に見学する方法もありますが、ガイドさんというのはやっぱりプロですね。徒然草に言う、「少しのことにも先達はあらまほしきことなり。」から考えてもガイドは必要なんですね。
屋久島にある杉の分類、天然/植林モノ、樹齢によるランク付け、伐採後の杉にも色々、等参考になりました。
屋久杉ランド散策では屋久島の杉とその他の植物について勉強なる話を聞けました。
紀元杉は近くまでバスで行き杉の、周りを回り、元に戻ると写真タイムとなっていました。
直前、までまずまずのお天気だったのが、急に霧が発生、変換は介護試験中学校です。

実は写真もかなり写しているのですが。iPadでは写真送付は出来なくて、上手く行くか、等悩ましい、問題も山積やわ。
写真をご紹介出来なくて残念です。 帰ってから写真付きで報告します。

2013年5月14日 (火)

縄文杉とのご対面、感動!

行って来ましたヨ、縄文杉トレッキング。
私を最年少(!)とする、おじさんグループ五人は、4時起き、5時ホテル発、6時登山開始というスケジュールにて10時間内登山をイメージして出発しました。距離で8割、時間で六割ほどが所謂"トロッコ道です。
この道を少し入ると、もののけ姫の森をイメージするような地点が多く見られます。実際はもののけの舞台は同じ屋久島でも別の地域らしいですが、苔、古木、清流、岩など私には。この縄文杉への途中の道も十分神秘性のある風景でした。
縄文杉ルートにはこの他にもウィルソン株、大王杉、夫婦杉など見頃の地点があります。
それらを適当に取捨選択できれば好都合と思います。

縄文杉、ここ圧巻でしたネ。

2013年5月13日 (月)

屋久島着きました

何か間違えて今日のブログ空でアップしてしまいました。
家でデスクトップでブログアップしている時と違い、iPadでの更新と洋上で電波の届かない状態も多い中での更新は違いますね。
今、屋久島のなか安房という地区のホテルにいます。 夕食は宴会ですし、食後でも部屋での宴会まであり、いい気分です。lovely
ここまで、たいへんでした。遠いですよ、屋久島は。大阪南港からサンフラワーの夜行便。
船中泊は久し振りでした。大きな船ですが、エンジンの振動と揺れはかなり気になるものでした。
とにかく2日掛かりでここまで来られました。
明日、やっと屋久島での行動です、縄文杉トレッキング。10時間、20キロのコースです。
起床は当初予定の3時から、タクシー利用もあり、4時過ぎでOKとなりました。
でも、二日酔いで登って大丈夫でしょうか? まあ、それほど飲んでない筈ですが、‥。
縄文杉、何か神秘な力を感じてきたいですね。

きょうはこれまででアップします。
ウーン、やっぱり疲れと酔いがあるようです。

屋久島トレッキング 鹿児島着

久し振りの船中泊でした。大阪から鹿児島(志布志)へサンフラワーでの移動です。
一万二千トン、結構大きなふぇりーです。
でも、エンジンの振動と揺れはどうしても気になりますネ。
今志布志に着いてバスで鹿児島まで移動です。鹿児島から、もう一度船にな乗りやっと屋久島です。
遠いですね。お天気は好天、これはラッキーです。
取り敢えずアップします。

2013年5月11日 (土)

土曜講座

 本日の記事の前に、明日から屋久島トレッキングに出掛けます。 6日間の行程ですが、島でのトレッキングは2日間で、前後の4日は移動に掛かります。 勿体ないような気がします。屋久島は遠いのですね。

 さて本日の記事です。

今年も始まりました、和歌山大学の”土曜講座”。

一昨年この講座の存在を知り、月に1回の講座を楽しみに参加していました。でも昨年は年間テーマである”大震災に備える”というのと、月ごとの個別講座に興味が沸かなかったので受講を休んでいました。

今年は、年間テーマが『コンセプト3・11 人口減少社会への挑戦』であり、月別テーマも人口減少の中での街づくり、生活、コミュニケーション、などとなっており興味をひくものです。

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今日本年度講座の第2回で、講演テーマは、

Photo_2

そう、「人口減少社会における都市計画・まちづくりのあり方」というタイトルでした。

今日が開講の日なのに、”第2回”講座なんですよねぇ、何ででしょう?

実は4月開講の予定だったのですが、第1回講座は4月の予定日に風が強くて、”強風警報”発令され突然中止になったのです。で、第2回講座が実質上初回となったものです。なお第1回講座は別の日に開催されることになっています。

この講座、社会人対象の無料公開講座で、結構人気があるもののようです。高校生の参加もありますが、今日の参加者は主催者側の説明では100名程度と言っていました。(私は60~80名くらいにj感じたのですが)

今日の講座の内容としては、都市が人口集中が過ぎて郊外へ分散始めたことでスプロール化現象を起こし、逆に中心部の空洞化現象という問題を引き起こしているのが現状と捉え、

 今後の人口減少傾向のなかで、適当な都市部での人口集中を取り戻す必要がある、そのための街づくりとして、コンパクトシティ化が目指す方向性である、という要旨であった。

 このコンパクトシティのタイプとして地方の特性にあったものを創造的に選択していく、ということである。

 講義の後半ではグループディスカッションで自分の街の中心部に人を呼び戻す方策を考えよう、と説明された。

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その所為かどうかは分らないが、前半終了での休憩時間で退席してしまう人がかなり居た。

 講義を聞くのはいいが、グループディスカッションとか作業をさせられるのは面倒、という人が結構居るのでしょうね。 分りますけど…。

2013年5月10日 (金)

龍門山

紀州富士と呼ばれる(らしい)龍門山に行って来ました。

先日麓の龍門山温泉まで行って貸切状態で湯を楽しんだのですが、今回山頂まで行くことにして再度訪問しました。

車を温泉の駐車場に置いてハイキング開始です。帰りにはゆっくりと温泉に浸かる積りでした。

今回の写真は途中の道標を紹介します。麓で地元の人から、「上に行くと分かれ道が多いので気を付けて。」と注意を受けたのですが、道標が充実していて迷うようなところはなかったですね。

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龍門山:標高756m、紀州富士と呼ばれる紀州山脈の名峰とガイドブックには記されていますが、富士をイメージすることは難しかったですね。何の特徴もないごく普通の山としか感じなかったです。(ガイドブックには東側から眺めるとちょっと富士山を思わせるポイントがあるようですが)

麓からしばらくは果物畑(桃、柿、みかん等)の間を通っていきます。道は農道として舗装されており、ハイカー用の車両道ともなっており、”山道”の実感が乏しいです。

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この山の登山口は標高約360mくらいの”一本松”という地点です。ここまでは車でもこられます。ただ道は広いものではありません。なんとかすれ違いのできる場所がいくつかあります。

登山ルートは上り口から左回りで行く”田代ルート”、右回りの"中央ルート”と2方向があり、私は田代ルートから行くことにしました。

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この登り口では車で来た4人グループと出会いました。名古屋から来たそうで、”龍門山”という名前が気に入ってやってきた、といってました。前日は高野山に登ったということでゆっくりと旅とハイキングを楽しんでいるようでした。

この山は”田代峠”まではヒタスラ上りばかりです、アップダウンとよく言いますが、ここはアップアップアップなんですね。本当にアップアップしてきます。傾斜もまあまあで、10分か15分で休憩したくなります。

私は歩きを楽しむ、トレッキングのトレーニングの意味もあり、休憩を少なくするように心掛けていました。この日は気温が上がっていて、汗の量が半端でなかったです。

山頂では下着を替え、昼食時間中はシャツも乾かしていました。(僅かな時間でも少しは乾きましたネ)

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ついでに山頂で遅れてきた4人組に写してもらった写真も、

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  なぜか顔にモザイクが入っています。 (映倫カットではないのですがcoldsweats01

下りは"中央ルート"下ることとなります。

 途中の名所に明神岩・風欠などを見てゆっくり下山します。

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下り道では上のような標識も定期的にありました。

下山して期待の温泉入浴を、と思ったのですが…。

な、なんと温泉が開いていないじゃないですか!温泉併設のカラオケが営業していたので、ちょっと聞いてみると、温泉は”土・日・祝”のみの営業ということでした。

 ああ、汗まみれの身体でそのままシブシブと車に乗って帰路に着きました。

歩行(休憩含み)約5時間くらいだったでしょうか。

来週の”屋久島トレッキング”の練習に少しは役立つと思います。

2013年5月 8日 (水)

電撃ラケット

良いお天気の一日でした。
今日はテニス遊びの日で、そこでタイトルの電撃ラケットの話題が出ました。
テニスでラケットの話題だから、”電撃的なエース”を打てるようなパワフルラケットの話、というのではありません。
 ベンチに座って休憩中に蚊が飛んで来て「ボチボチ蚊が出る季節になったのか」、「夜もブーンとうるさくて蚊取器のスイッチを入れたりした」という話題が始まり、誰かが「ラケットみたいな虫たたきがすごく便利で効果的よ」と言い出し、他の人が「ウン、あれは重宝する。いくつか持ってる。夏の戸外活動なんかでは必須品や」という風に話が盛り上がっていました。
 私は知らなかったですが、乾電池式で、網を張ったラケット状のものであることが分り、蚊、ハエ、ゴキブリ、ブヨ、蜘蛛などに効果がある、らしいですね。
 へえ、面白そうやナ、と思い帰宅してネットで調べてみました。
どうも以下のような製品のようです。
51xjezy5zkl_sl500_aa300_
で早速アマゾンで注文しました。 どんなものが来るか楽しみです。
この製品結構以前からあったもののようですね。 皆さんはご存知でしたか?

乾電池ですが、かなり高圧の電気が流れるようで、虫なんかはちょっと触れただけで、感電ショックで気絶するようです。(死ぬほどはないので落ちた虫の処理・息の根を止める作業が必要らしいです)

2013年5月 7日 (火)

土佐のフルーツ?

連休が明けましたね。毎日が日曜日の身分でも休み明けという感覚はあるものなんですが、休み明けすなわち月曜日という刷り込みがなされていて、今日が火曜日というのは意識して思い直す必要があるのです。coldsweats01
 ウチのカミさんなんか、今朝「連休明けはボケ感覚が残り勝ちやし、気を付けないといけないネ。」なんて会話をしていたのにも関らず、学校の授業を月曜の積りになっていて、大慌てしたと自白していました。 (こんなことバラしたらヤバイのですが…)
 ええ、タイトルの話に移りましょう。
私は高知に生まれ高知で育ったわけですが、子供の頃から慣れ親しんでいた果物に、文旦(土佐文旦)と小夏(New Summer Orange)があります。いずれも柑橘、みかん類ですね。
 高校卒業後、県外で暮らし始めてこの文旦と小夏が他県では無いことに気付き、「アっ、土佐独特のフルーツなんだな。」と思ってきました。
 たま~に、伊豆地方で小夏類似品が出ていたりするのを見たことがありました。この数年は「日向夏」という名前で宮崎県産品が全国的な販売プロモーションを行っていて、小夏→日向夏との認識転換が行われています。(ちょっと寂しいですが)
 文旦は「土佐文旦」との名前で全国にPRされているようです。
文旦は年末・年始の頃の出荷で、小夏は梅雨前くらいが時期になります。
ところが一昨日和歌山の農家直売所でこの2つの柑橘が売られていました。
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文旦と書いてますよネ。値段は2個入りでの価格です。 
  文旦が1個50円!  私の感覚では、「えーっ、そんな安い文旦があるの!」って感じです。
味がどうだろう?とかの疑念を抱くもなにも考えずに先ずは飛びついて買ってしまいました。
 味は、ちょっと酸味が残りますが、文旦の味に間違いないです。 直売所に連絡して、次にこのミカンが売りに出たら買い占めてしまおう、って思いました。
 さて小夏の方は、
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 6個入りで100円! これも信じられない価格です。 高知からお取り寄せとなると、1個100円は下らないですからねえ。 こんなものも和歌山で出荷されているのか、と驚きました。
 小夏(日向夏)は白い皮が硬く、酸っぱ味も強く、初めての人が食べると”美味しい”との評価は貰えないだろうな、とは思いましたが、私にすれば懐かしき小夏には間違いないモノでした。
 他にも”新高梨”や、”フルーツトマト”なども高知独特の産品でしたが、今はどこでも作られているようです。
 入手し易くなるのは便利だと思う反面、土佐だけの特産でなくなるのは寂しい感じもあります。

地域ブランド化して育てる戦略が要ってきますね。

2013年5月 6日 (月)

温泉を貸切?

ゴールデンウィークは今日で終りますね。昨日は立夏でした。その所為か今日は気温が上がりましたねえ。でも明日はまた低い温度になるようで…。 
今日もイチゴジャム作りの作業はありました。 フーっ、ジャム屋さんになろうかな? 美味しいですよ。
しかし高く付いていると思います。一瓶でワンパックのイチゴと、砂糖と高給取り(?)のジイさんの作業時間が掛かっていますから。wink
 昨日のブログ記事にもありましたが、今日は日帰りで温泉行きでした。連休の影響の渋滞に掛からないよう、和歌山県内で、高速を使わなくて行くところを探し、さらに近々の会社OB会でのハイキングコースにもなっている”龍門山”の麓の龍門山温泉に行くこととしました。

 ギャ、原稿を仕上げて保存しようとしたらエラーで飛んでしまいました。 ショック、crying

フルに再現する気力はありません。要点だけを書きます。

 龍門山温泉に車を停め、龍門山の部分的登山にチャレンジしました。 カミさんは10分強歩いた時点でギブアップとなったので、その場に置いて私だけ山歩きを続けました。それでも目標とした山道の始まるところ(一本松と呼ばれる地点)まで至ることが出来ずに引き返しました。

 で、温泉への入浴となりますが、山行きで結構な汗をかいてしまってたので気持ちよかったです。さらに客は私だけで貸し切り状態。湯船には誰もおらず満々のお湯が私が入るとザーとこぼれるので、ちょっと贅沢気分でした。 風呂から上がり着替えのときにやっと別の客が入ってきました。

 今週の内に龍門山登山を完遂し、帰りにまたこの温泉に寄って行こうと思っています。

 先に書いていた文章より大分短くなりましたがこれでアップします。

2013年5月 5日 (日)

連休だけど…

今日は「こどもの日」。ゴールデンウィークも終わり掛けです。前半は気温が低い日が多かったですが、今日は初夏らしい一日でした。
 さて、我が家のゴールデンウィークは、”らしい”ことといえば長男が帰省したくらいのことで、その他は特に変化のない日々でした。
 ウーン、せっせとイチゴジャム作りを行ったのも連休ゆえかもしれません。
前の記事で紹介したのが1バッチ目で、翌日に第2弾を、さらに今日はイチゴ9パックも買い込んで、ジャム作りとなります。
まあ、作業は単純ですけど。
Photo  イチゴを用意して、

Photo_2 水洗いしてヘタを取り、鍋に入れる。

Photo_3  砂糖をまぶし、
  5~6時間置く。
あとは
Photo_4 煮詰めるだけ。
ただ、この工程で、アク取り、幾分かイチゴを潰す、ジャムテストで煮詰める程度を確認、等、出来上がりが大きく変ってきます。
 また砂糖の添加量として、1バッチ目はイチゴ量の55%程度、2バッチ目で45%程度としています。
これからのバッチは50%までで適当に変えてみます。

しかし、最初にイチゴ6パックを買い、今日は9パックも!ジャム屋さんになろうか、という量ですよ。

我が家でカミさんと二人だけでは食べきれないですね。瓶は滅菌するのですが、充填時に無菌とは行かず、本当の長期保存にはカビの恐れがありますし。

ご近所や知り合いに貰ってもらうのです。 長男も2ビン東京まで持って帰りました。

 味にはスゴク自信ありますね。

さて連休らしさの一つかもしれませんが、庭の草引きもしましたね。長男にもやらせました。

Photo   長男の取った雑草量です。

私の作業は、

Photo_2  こんなものでした。

ビフォア/アフターの、アフターだけですが、

Photo_3   こんなイメージなんです。

さて、連休も明日で終わり、日帰りでどこか温泉に行く予定です。

それとジャム作りの最終ラウンドにもなります。 9パック分は3バッチに分けて作ることになります。

2013年5月 3日 (金)

イチゴジャム作りも3年目

ゴールデンウィークは後半に入りましたね。5月になってやたら気温が下がっていましたが、今日は清清しい感じの日です。
 我が家では長男が帰省していますが他の子供は音沙汰なしです。
今日はタイトルの通りイチゴジャム作りにチャレンジです。
 チャレンジと言っても大したものではありません。今年で3年目ですし、もともとジャム作りなんてイチゴにサトウをまぶせて、煮るだけのようなものですし…。
 それでも砂糖の割合、加熱時間、ペクチンやレモン果汁の使用の有無、さらに若干イチゴを崩すか否か、等で見かけも味もかなり違ってきます。 私のイチゴジャムはなかなか好評なんですよ。wink
私自身、それまでカミサンが作ってたプリザーブよりもお気に入りです。

*イチゴ作りの写真はありません。今日の目休めのバックは数日前の庭で写したものです。(植えたものも雑草もあります)
Photo

さて本題です。
今朝、農産物直売所から電話があり、「加工用のイチゴが入荷しました」とのこと。通常はジャム作りにいちご4パック使うのですが、6パック入荷というので全部買うと返事して、カミさんが買いに出ました。
 お店では6パックを予約済みということで商品棚からは脇に置いてあったんですが、他のお客さんが”売り切れ”状態に納得せず、「そこにあるじゃないの!」と不満を述べていたらしく、店の人も当方が買いに行ったところでホっとしたらしいです。 6パック買占めは悪かったですかネ。
Photo_2
今日は4パックをジャムにします。
 ヘタ取りと水洗いはカミさんがやってくれました。 ジャム瓶の滅菌も多分カミさんがやってくれるでしょうから、私は砂糖をまぶして加熱するだけなんです。 でも単純なジャム作りの中では砂糖量と加熱の条件がキーポイントですから、一応「私の」ジャム作りと言えると思います。

イチゴは1パックが300g見当ですので、イチゴとして1200gですね。砂糖については、ネットでレシピを調べると、
各種あります、イチゴに対して30-80%程度の使用ですね。私は60%を選びました。
 水洗いのイチゴをラフに水切り(ペーパータオル使用)し、ホーロー鍋に入れ、砂糖をまぶし、数時間待ちます。
 この間にレモンを買いに行きました。 レモンは要らないとの説もありますがとりあえず今回は使います。(前年度がどうだったか、実は憶えていません。coldsweats01
砂糖が染み渡り、ジワとイチゴの水がでてきます。鍋の蓋を取ると、甘~イ香りがしています。
これを煮詰めます。 イチゴのシロップ漬けでもなく、ペースト状でもなく、イチゴの形が残りながら、軟らかく、パンに塗って延ばせるタイプのジャムに仕上げます。
Photo_3

ジャムの出来上がりは以下です。熱いままのとき、一口だけ食パンに塗ってみましたが、ハイ美味しかったです。  自慢できますね。wink

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いちご4パックと砂糖とで、この4つの瓶詰めです。予想外にチョットしかない感じです。

原価も結構掛かっていますネ。coldsweats02

1個は帰省中のお坊ちゃまの手土産にします。

イチゴジャム作りに3年目(決して30年ではありません、未だ始めたばかりですが)、我が家の年中行事になりそうです。

庭の写真をもう一枚。

Photo_4

明日は残っている2パックもジャムに仕上げます。 ただ明日の製造バッチは、

砂糖が45%程度、加熱は抑え目で、液が残るようなタイプでジャム化しようと考えています。

 

2013年5月 1日 (水)

任天堂と居酒屋”笑笑”の争い

今日から5月、初夏の候ですね。
公園で咲き誇っていた桜も葉桜となりました。
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遅咲きだったサトザクラの八重の花も散ってしまいました。
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そう5月なんです、新緑と風薫る初夏となるのですよね。
ところが、今日に限って言えば3月に戻ったかのような気温でした、昼間は未だそうでもなかったのですが、夕方からは肌寒さを感じるくらいになってしまいました。

と前置きはともかく、今日は知財の話です。
タイトルは、任天堂が登録した商標「warawara」とか「わらわら広場」に対して、居酒屋「笑笑」、「わらわら」を経営している、モンテローザ社が、商標の登録に対し異議を唱えた、ということでして、
本日の一般のニュースにもなっていました。

商標というのは、登録の願いを出して、認められれば申し出た商品類やサービスに関して、その名称を独占的に使用できることになるものです。だから「ウォークマン」をソニーが登録したら他社はウォークマンの名前を商品に付けることが出来なくなります。ただし指定された商品群についてであり、音楽プレーヤーでは無理でも、,歩数計なら同じ名前を使える可能性はあります。

ただ、メチャクチャ有名な(著名な)商標ですと、商品や業種が違っても関連あると思われる恐れがあるならそのような商標は使用できなくなります。 例えば、「トヨタ」という名のデイケア業をしようとすると、トヨタ自動車の関連事業かと思われる可能性があるので、多分使えない、とされると思います。
この辺は微妙で、「カローラ」という商品名は車の名として有名ですが、飲料や寿司の分野では、カローラという商品が認められています。
 さて任天堂の場合ですが、居酒屋さんは「笑笑、「わらわら」、「warawara」などの商標を飲食業の分野で取っているのです。 それなりに有名な名前とはなっているでしょうね。
 これに任天堂はゲーム関係で、「わらわら広場」、「warawara」などの商標を出願し、特許庁に認められ登録されたのです。
 これに対し、居酒屋は「居酒屋の客層とゲームをするユーザー層とは同じ層が想定される。笑笑の客がゲームでわらわら広場と出てくると関係ありそうに思ってしまう。(混同を生じる)。
 わらわらが良く知られているのを利用した便乗商法である、からこの商標は認められない、と特許庁に訴えた、というものです。
 それなりに知られた企業同士での争いであるということと、同じ争いが世界各国で行われることとなる、というのがニュース性ありとされたようです。
 どのような決着となるか、少々興味があります。
2チャンネル的な意見は既に色々出ており、「居酒屋とゲーム機ではサービスが違うから混同しないよ」って声が結構ありますね。
 そういえば商標に関して、以前「面白い恋人」事件をブログで触れたことがありますが、あれは裁判で結論は「和解」になってしまったので、裁判所の判断(判決)は公表されずに、外部者に取ってはストレスが溜まる決着だったです。
 今回は和解という決着はなく、異議が認めれるか否かがはっきり出ます。
 概ね半年くらい先でしょうか。  どうなりますかねえ。

最後に春から初夏に変っていくことを感じさせる公園の写真をもう1枚。
Photo_3   藤がほぼ満開です。


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