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2013年4月

2013年4月29日 (月)

この数日のこと(ブログお休みの間)

本日2発目のブログ記事です。

ブログお休みの間の写真を少し紹介します。

先ずは六甲山系で出会ったイノシシ君です。
Photo_4
 明らかに野生なんですが、人間に驚く様子もなかったです。でも刺激をしないよう、ソっと写真を撮りました。 六甲山系ではイノシシは珍しくないくらい出没しているらしいです。

次は東尋坊での写真。 最近日本の観光地なんかではちょっと危険そうなところは防護柵を設け、立ち入り禁止になっているところが多い中、ここは何も防護施設はなく、落ちたら自己責任というのが新鮮でした。 外国では立ち入り禁止措置をしているところなんて見かけないですが。
Photo_5  下が見えるほどに崖の縁まで身を出そうとすると怖かったですね。
また東尋坊では大きなタコの足を売ってました。
Photo_6
一緒に写っているカニと比べるとタコの足の大きさが実感されるでしょう。
 でもこんなに大きな足では、味が大味になってしまいそうですけど。

次はホテルの前の湖からの日の出です。
Photo_7
 この日は余り眠れなかったので未明から何度も目が覚めていました。

以上 です。

初めての文楽 (ブログ再開)

今日は各地で暑いくらいのお天気だったですね。和歌山は暖かかったですが夏日になるほどには気温の上昇はなかったです。夕方からは風が出て、やや不安定な状態でした。明日は雷を含んでやや荒れ模様の天気のようです。

 さてブログですが、しばしサボッていました。何が原因という訳でもなく、サボリが続くと書くのが結構面倒になってしまいました。このまま止めてしまうのは少々不本意ですので、気を取り直して再開します。

 本日のネタは一昨日に行った文楽についてがメインです。
日本の伝統芸能、歌舞伎・能・文楽など、本物を生で見たことがなかったのです。ちょっと恥ずかしいですかね。外国人とのコミュニケーションでも日本の文化を理解して、また相手国の文化にも敬意を払うというのが必要だと良く言われますが、私は日本文化を語れるほどには身を以って経験していませんでしたから。
 今回の文楽は3月に友達と会ったとき、「文楽でも見に行こうか?」という話題が出て、「そうやねえ。」となっていて、その友達の一人がチケットを取ってくれて実現したものです。
Photo
開演は27日の16:30。 この日は結構バタバタした日で、午前中にお医者さん、帰って図書館に勉強に、午後には万葉の会合、その途中で抜け出して大阪まで、という状態でした。
 そして初めての文楽劇場。
Photo_2
比較的和歌山に近い地区にあるので良かったですね。

演目は「心中天網島」、近松門左衛門ですね。
パンフレットの写真では
Photo_3 心中する男、紙屋治兵衛の人形です。
初めて見た文楽でしたが、いいものでしたね。人形の表情は変わらないし、細かい動きは遠くて見えなかったのですが、充分リアル感はありました。
語りの言葉がそのまま聞き取れるものでもなく、どうしても「字幕」を先ずは見て確認という方法を取らざるを得なかったですが、だから鑑賞できない、というものではないです。
 好き合った二人、心中したい、世間や義理で思い止まる、行き違いが起きる、死ぬしか道がない、こんな言葉で表しては何の趣もなくなってしまいますが、心の動きが感じられるのですよねえ。

 文楽ねえ、ウーンまた見てみたいと思いました。 歌舞伎や能、それに先日NHKでやってた舞妓さんの世界ではないですが、都おどりも一度くらい見に行こうかなんて考えています。

 何せ、毎日が日曜日で時間はゆとりがありますから。 (ヤボ用が続くこともありますが)

2013年4月23日 (火)

兼六園 東尋坊

ギャッ、また、書いてた記事が飛んでしまいました。
今日はタイトルのように兼六園と東尋坊の観光でした。
何れも学生時代(40年以上前のことですが)に訪れた地点です。

2013年4月21日 (日)

六甲山系長峰山 ウォーク

昨日はタイトルの長峰山登山(ウォーク)に行ってきました。
メンバーは元の会社のお友達とお一人その奥方で合計5人というものでした。

集合地点は新神戸駅で9時。 和歌山からですと南海電車和歌山市駅発7:00の電車でギリギリ間に合います。
 コースは新神戸ー布引の滝を見て、トゥエンティクロスー徳川道ーソマ谷ー長峰山⇒六甲駅というものでした。

朝は寒かったですが、歩き始めるとすぐ暑いくらいになってきました。(気温はそれほど上がらなかったですが)
アップダウンがきつく、距離もかなり長く、なかなかハードなコースでした。私は歩数系を忘れてしまってましたが、同行者は「3万歩に達した」と言ってましたから、距離はありましたねえ。
途中でイノシシに出会って驚いたり、雨がポロ付き始めてちょっと悩んだりはありましたが、無事歩き通しました。
 写真等は後日付けて書き直します。
今日から2泊3日の旅行です。

ブログ更新がまた滞るかもしれません。  

片山津温泉

片山津温泉に来ています。結構寒い日でしたネ。
この温泉の泉質は塩泉ということです。確かに少ししょっぱい味でした。
明日、東尋坊や兼六園の観光します。

2013年4月17日 (水)

桜の話題も過ぎて…

アルコール抜きの努力は頓挫です。coldsweats01
今日は夕食を外食にして、イタリアンレストランに行きました。コースに付いているワインと、生ビールを飲んじゃいました。 これでもいつもよりは抑えた飲み方でしたが…。

私だけでなく日本人は桜が好きな方が多く、ブログを訪問しても桜の写真と共に話題にされることが多かったです。 でも今は遅咲きは別として、大半が葉桜状態となっています。未だ未だ桜への興味はありますが、ボチボチ桜以外の花の季節になってきている、とも感じます。

今日の公園では紅白に咲く花として以下が目に止まりました。
Photo ツツジです。
Photo_2  赤と白で咲き始めています。
そして別の紅白の花は、
Photo_3

Photo_4  ハナミズキも咲いています。

また、名前は分らないですが、珍しい花で、
Photo_5
 リボンのような花が庚申さんに供えてありました。

今日は気温も高くなってたようですし、春/桜の季節から、初夏/新緑・色々の花、と移ろっていってることを感じました。

2013年4月16日 (火)

脱アルコール

”脱アルコール”というと、化学反応の一種にもあるのですが、普通の感覚ではこの場合のアルコールは酒類を指すと思います。 つまりお酒を控えようということです。

 最近お酒の摂取量が増えていて少々気になっています。 毎日の絶対量も間違いなく増えていますし、飲む場面についても外で飲んでも家に帰り飲み直しをする習慣になってしまってるのがヤバイように思います。

 ちょっとした宴会で外で飲む、カミさんとの外食で酒を飲んでいるにも関らず帰って乾き物でチビチビと飲みなおす。  いかん、ですねえ。

 飲む酒類も日本酒、焼酎と最近ビールも加わりました。焼酎の飲み方は「お湯割り/水割り」から「ロック」へとアルコール濃度が濃い飲み方になってきてますし。

 先日の柳生街道ウォークでそんな話をしていたら、お仲間から「それは、もう”アル中”に近いヨ」って言われてしまいました。まあ冗談で言われたのですが、後からシミジミ考えると、「ウーン、確かにアル中一歩手前、あるいは殆どアル中同然かもしれない」とも思えます。coldsweats02

 このウォークの日も反省会と称して充分飲食を楽しんで帰宅したのですが、やっぱり「もう少し飲む」ことになりました。

で、今日は思い切って「脱アルコール、アルコールフリー」にチャレンジした次第です。

イヤア、手が震えるようなことなく耐えられました。 脱でなく減でも良いのでは?という悪魔のささやきもあったのですが、これにも打ち克ちました。(というほどのことではないですねwink

 ただ、単に休肝日を一日入れるのではなく、もう一日くらい頑張り、身体のアルコールを抜きましょう。

2013年4月15日 (月)

万年筆

今日も好天で、テニスを気持ちよくプレーしました。
今日の公園での写真は後にアップします。

タイトルの万年筆ですが、もう5,6年は万年筆を使っていませんでした。
先日机の抽斗をかき回して(?)いたら、万年筆が見つかりました。見た目は未だ新しく錆も発生していません。 ちょっと気紛れで使ってみたくなりました。
 インクはとっくに無くなっていますし、カートリッジの予備も置いてありません。スーパーの文具売場では売っていませんでした。
 そうかァ、万年筆って愛好家は居るのですが一般的には遣う人が減っているのですね。
でもビジネス誌か何かで、万年筆が静かなブームを起こしている、というのも見たような気もするんですけど。
 で、デパートに行った時に文房具売場を覗くと、ここにはありました。古いカートリッジを取り、ペン先等を水洗して、新しいカートリッジを取り付け、「チャンといんく出るかな?」との不安もありましたが、問題なく書けますね。  長い間放置されていたのに何の不具合もなく書ける、良い品質ですね。

 で、書き味ですが、何かすごく懐かしいという感じです。最初持ち方がぎこちなかったですが、なんとか普通に持てています。
 ウーン、でも万年筆で何を書くんだろう。 手書きの日記を付けている訳ではないし。小説を書いてみようなんて有り得ないことだし。 ちょっと落書きをしてみただけなんですが。
 これから時々は万年筆の感触も楽しんでいこうと思います。

最後に今日の写真です。 公園で見た、春の紅葉と、今が満開の里桜の花です。
ソメイヨシノ系はもう葉桜になっていますが、遅咲きの種類は未だ未だ目を楽しませてくれます。

Photo

Photo_2

造幣局の「通り抜け」も明日から始まるとかニュースで言ってました。

Photo_3

Photo_4

和歌山からだと、毎年行くのはちょっとしんどいですかねえ。 毎日が日曜日の身分とすれば、行こうと思えば何時でも行けるのですが…。

2013年4月14日 (日)

柳生街道ウォーク

昨日は早朝から地震で飛び起きてしまいました。
和歌山では久し振りに大きく揺れた地震でした。 でも格別の被害もなく、ほっとしました。
淡路島は結構被害が出てしまいましたね。 ウーン、先の大震災との繋がりが色々論じられてました。
南海トラフ地震とは関係ないようですが。

さて今日はタイトルに書いたように奈良県に出向き、柳生街道ウォークの一日でした。
会社のOB会の仲間で、JR奈良駅に集合したのは総勢15名のメンバーでした。
コースは柳生の里から奈良に至る所謂柳生街道の中間地点である円成寺から奈良までの街道の半分強を歩くコースでした。
奈良駅前からバスに乗り、忍辱山(ニンニクセン)バス停で降り旧街道を歩き始めます。
道標は整備されており、安心して歩けるコースでした。
Photo
バスの途中でもあちこちで見えていましたが、この付近は三つ葉つつじがきれいに咲いていました。
Photo_2
続けてつつじです。
Photo_3   Photo_4

山桜も普通に咲いていましたが、池の端のものが水面にも花が映り風情がありました。
Photo_5
今日の行程は、比較的平坦で歩きやすい道でしたが、少しは
Photo_6 山道もありました。
そして道標にもあった「峠の茶屋」とは普通の民家的で、おじさんがうどん等の食事、草もちやワラビもちなどを自家製だということで販売していました。 

街道の路傍には、
Photo_7 石窟仏や、
Photo_8 首切り地蔵や、

石に彫った観音さん(実は弥勒とか説明があったような…)
などが見られました。

ウォークは奈良公園に戻り、春日大社を抜け、鹿と戯れながら興福寺に至ります。
五重塔はパチリと写してきました。
Photo_9
興福寺に来ると今までだったら大概は”阿修羅像”を見るのですが、今回は省略でした。

近鉄奈良駅前で一旦ウォーク行事は終了、解散となりましたが、半数以上の人間は大阪まで戻り、鶴橋焼肉を食べ《ビールを飲み)、お腹を膨らませて真の解散となりました。

Photo_10

2013年4月11日 (木)

ヒッチコック

私は映画を多く見る方ではないと思っている。これまで年に1~2本程度で映画館に行ってた。
今年はちょっとペースが速まっている。
 スカイフォール(007シリーズ)、ゼロ・ダークサーティ(CIA ビンラディン暗殺もの)、そしてヒッチコックと既に3本も見ている。
 いずれもエンタテインメント作品で、社会派ではない。中で一番新しいのが先日見たのがヒッチコック。
映画館は今どこにもある、シネコ ンプレックス方式で、10ルームくらいはある。この映画は中くらいの広さと思うけど、176席の収容力がある部屋でした。で、観客は私たち夫婦を入れて4人というものでした。
 私たちが見る映画で映画館の席が半数以上埋まることは殆どないのですが、これほど少ないのは初めてでした。興行的には176席でも20~30人の観客があれば充分採算が取れるとか聞いたことありますが、4人ではいくらなんでも、…ですよね。

 で、映画についてですが、彼の最大のヒット作と言われる「サイコ」製作において、奥さんのアルマの力が大きかったことを中心にヒッチコックの映画制作の裏話的なストーリーでした。
 ストーリーは面白く、楽しめましたが、私にとってこの映画の難点は役者、つまりヒッチコック役のアンソニー・ホプキンスがヒッチコックに似せようとしているにも関らず、似ていないとしか思えず、ずっと違和感を感じたままだったことです。
 ヒッチコックは自分の作品に出てくるので、そのキャラクターは見る者にも刷り込まれています。お腹が出ていて鉤鼻、独特の喋り方などが印象となっています。
 でも映画の役者は腹が出ていることは同じでも、大男過ぎるし全然違うイメージなんです。
残念でしたね。
 購読している週刊の新聞での映画評に丁度載っていましたが、評価はマイナス300円という入場料以下の価値を付けられていました。 (原作の方が面白いというコメント付きで)
 今年見た映画の3本の中ではゼロダークサーティが2時間余りの上映時間を全く退屈無しで見られた点では面白かったですね。 ストーリーに結構非現実な部分はあったのですが。

 実在の人物でしかも、その人物のキャラクターが未だ印象深く残されているような場合、役者選びは大変でしょうね。 どこまで似せようとするかの判断が。

 「マーガレット・サッチャー」は本人が未だ生きている間の映画でしたが、役者がモデル(サッチャー)と似ていてスンナリと見られました。

 「英国王のスピーチ」や「J・エドガー」は実在の人物であっても本人を知らないので、歴史上の人物として”似てる/似てない”とかあまり考えないで見ることができました。

ヒッチコックの場合、似せることの努力をしたようで、「良く似ている」との評もあるようですが、私には残念な結果でした。キャラの際立ったモデルの場合、本当に似せるか、むしろ視覚的に似せることを諦め、ストーリー勝負に徹するかじゃないかと思います。 

 

2013年4月10日 (水)

サプリメント

TV,新聞、雑誌でサプリメントの宣伝を多く見る。食品系の大手企業(例えばサントリー)やサプリメントの専門企業(DHCとか)など販売会社も様々である。
 ホンマに効くかどうか分らないし、医薬と食品を適切に摂取することの方が重要との考えであまり手を出していないが、膝を故障して、グルコサミン/コンドロイチンのサプリを摂っていた。まあ、おまじないみたいな気休めでも良いやとの思いであった。それで先日この製品を使い切ってから補充をしなかった。
 ところが、最近膝の調子が悪く、普通の生活は出来るものの、歩くにも階段の上り下りにも何か膝に違和感を感じるようになっていた。
 当初は何も感じなかったけど、「ウーン、もしかしたらサプリメントを止めた所為かな?」と不安になり、またグルコサミン・コンドロイチン(+ヒアルロン酸)のサプリを購入してしまいました。

 このようにして、効くか効いてないか分らないけども、サプリが手放せなくなるのですね。coldsweats02
まあ、今飲む程度のサプリであれば副作用は起こさないだろうと思うので、害はないでしょうね。

上とは関係ないことですが、和歌山大学の「土曜講座」というのを一昨年受講していたんですが、昨年は通年のテーマに興味が持てず殆どサボってしまってました。
 今年はまた興味が持てるテーマなので、
Photo
  しっかり受講したいと思います。
ただ、初回講義は、4月6日で「人口減少と社会保障財政」というタイトルでしたが、この日和歌山市で”暴風警報”が発令されたため中止となってしまいました。

 警報が出ていても、現実は大した風も吹かず、普通の日でしたので会場に行って中止のお知らせを見てガッカリしました。 他にも同様の人が居て、結構係の人に食って掛かっていましたが、どうしようもないです。 マっ、お役所仕事で警報即中止と自動的に決めるだけのようですから…。

来月からのテーマは「人口減少社会における都市計画・まちづくりのあり方」とか「地域で支える高齢期の生活」とか興味あるテーマが続きます。  つきに1回社会人講座が楽しみです。

2013年4月 9日 (火)

特許調査

一寸の間ブログをさぼっていました。結構バタバタしていたのと、疲れがあったのか夜は着替えもせずに服のまま寝てしまうのが3日も続いていました。 どこが悪いという訳ではないですが。
今日は早めにブログを書き、風呂に入り、パジャマに着替えて寝ることを実践する積りです。

タイトルの特許調査、最近ちょっと興味がありテキストなんか見ながら調査方法の復習をしていました。
今は特許庁の関連サイトである、特許電子図書館(IPDL)の機能が充実しているので、インターネットが出来る環境であれば誰でも無料でかなりのレベルの特許調査が可能です。商用の有料データベースもありますが、これを使わなければならないケースは稀だと思います。
 そんなことでIPDLの利用方法をおさらいしているのです。
特許調査には先ずキーワード検索があります。これは普通に検索エンジン(GoogleやYahoo)を使うのと同じです。他に特許の発明者や出願人から調べる方法、日付関連の情報を用いる方法、特許に付される色々な番号を用いる方法などがあります。
 さらに、特許の技術内容に応じた分類が付されますので、その分類を用いた検索があります。
キーワードなどによる検索は、検索ワードの選び方などで検索技術の優劣は出ますが、一応誰でもやりやすい方法です。一方分類による検索は、分類のルールを知らないと出来ないのでそれなりに専門性が必要となってきます。
 会社の中で”サーチャー”と呼ばれる担当とか部門があるところも多いですし、特許調査を仕事している企業もあります。 私の居た会社では調査が専門の人は置いていませんでした、特許部門の人間はそれぞれ自分で特許調査を行っていましたし、開発部門の人達にも調査方法の研修を行い研究者自らも必要な特許調査を行うよう努めていました。私の場合退職前くらいは自分での調査は少なくなり若い方に任すことが多くなっていたので、検索技術が鈍ってしまってました。
 頭の体操として特許検索に再チャレンジしようとしているところです。
「特許調査入門」とか「特許調査の基礎と応用」といった本を図書館で借り、読みかけています。
 「あっ、そうだった」、と思い出すことも多いし、「こんなんだったのか」と今までの理解が結構エエ加減やったと思い知ることもあります。 でもこういう本を読むと眠くなってしまう、というのは老化、頭が固くなっているんですねえ。coldsweats02
 ボチボチ三日坊主で投げ出す危険な時期となっています。

 特許調査というのは、クイズ・パズルと違って正解が一つというものではないので、良い調査が出来たかどうかの評価はわかりません。 でも自分なりに出来栄えの良し悪しは感じるものです。
ちょっと頑張って、具体的な課題に対し充実した調査を行ってみたいですね。

 文字だけブログで内容も”面白い”ものではないですが、サボリ明けの記事としてこれだけです。

2013年4月 4日 (木)

人間誰しもミスはあるものですが…

今日は良いお天気でブログタイトルとは関係ないですが、和歌山城に桜を見に行ってました。弁当持参ではなく、さらッと見て回った程度ですが。昼近くだったのでシートを引いてお弁当を食べている人や、夜桜見ての宴会の席取りらしき人が大きなシートを広げたりしていました。 桜の写真も今年は飽きるほど撮ったのですが、気に入った写真は少ないですね。 ちょっとしつこいですが今日も何枚か貼り付けます。
Photo

桜と関係ないですが今日のブログタイトルに関する内容は以下です。
昨日テニスに行ったとき、テニス仲間の人から、「お宅の郵便物が間違えて家に入っていた。」といって、旅行業者からの冊子を渡されました。 確かに郵便物のあて先は私の名前・私の住所だったのですが。
このテニスのお友達とは、歩いて数分という近くではありますが、名前も番地もはっきり違っているのにどうしてなんでしょう? 私の家と隣の家では住所番地が同じで、これまで「たま~に」誤配もあったのですが、今回は間違えた原因が分りません。テニス友達でなければ私の手元に来ることは無かったかもしれませんね。 今回のモノは旅行の案内で、配達されなくても大して困るものではなかったですが。
 郵便配達って、かなり精度高く配達されるものと、信頼しているのでちょっとショックでした。

 人のミスでもっとショックだったのが、小売店のレジでの間違いです。
Photo_2
普通スーパーやその他小売店のレジで、店員さんが精算した金額には疑問を持たずに支払いしている人が多いのではないでしょうか?
 私もスーパーのレジでは100%レジ係りが打ち出した額を払います。
でも最近2回続いて小売店レジで計算を間違われて、訂正してもらった経験をしました。
 元々、自分の買い物を暗算で計算しておき、レジ係の打ち出した金額をチェックするようなことはしてないですし、暗算なんか面倒でやったないのですが、何故ミスを発見できたかと言うと…。
 一つは家電量販店でカメラ関係品を買った時、メインの買い物に対し、5%引きになるという説明を受けていました。で、メインの買い物に加えて、安価な消耗品を2点購入していたのです。 アバウトな暗算でメインの買い物が5%引きになれば他の買い物はほぼその値引き分くらいやな、という感覚がありました。 ところがレジ係の出した額はメイン賞品の5%引きの前の価格をかなり上回っていました。どう考えても5%引きされてないと直感できました。 それでそのことを伝えると、店員さんは慌てて先輩店員に相談、結果レジの打ち直しとなりました。 少々待たされてしまいました。
Photo_3
もう一つは大阪難波のデパートの地下食品売り場のテナントでの買い物のときです。
この時はパンを3点買ったのですが、値段が確か、210円、126円、105円だったと思います。
これもラフな暗算で、「500円以内やな」と漠然と思っていたのですが、レジで打たれたのは5百数十円というものでした。
 エっと思い、自分の買い物3点の価格を確かめてから、「計算おかしくない?この商品いくらなの?」と訊ねると、210円の商品を3百数十円と間違っていたようです。

 以上、買い物点数が多くなく、合計金額のアバウトな線を想定していたので間違いに気付きましたが、普通は暗算なんて全くしないし、レジ係が間違えるかもしれないのでチェックが要る、なんて発想していないので、間違いがあってもそのまま支払っていると思います。

でも「ヒトは間違いを起こすことを避けられないモノ」との認識をすると、いつもレジ係の数字をチェックするよう心掛けることが要るのでしょうか? でも暗算力なんてもう当てにならないし。
 疑ってしまうとキリがなくなってしまいますよね。 常に電卓を持ち歩き、自分の買い物合計をチェックするというヒトが居るかもしれませんが。
 スーパーなんかは、バーコードの読み取りで人為ミスの入る余地が少ないでしょうが、100%確かとはいえないかもしれませんネ。
 ま、滅多に起きないことと思います。

2013年4月 3日 (水)

土佐高甲子園優勝 (応援ですが…)

嬉しいニュースです。
甲子園の高校野球、浦和学院が圧倒的な強さで優勝しました。
ところが閉会式・表彰式で、なんと我が母校 土佐高が応援で”優勝”(最優秀校に選出)したのです。
甲子園の優勝戦が終る頃はテニスに行ってたんですが、帰ると土佐高仲間からの喜びのメールが飛び交っており、ウチのカミさんも、「土佐高応援で最優秀よ、録画したから」とのこと。
 嬉しいですねえ、私もその応援に参加していた訳で、優勝の当事者とも言えるのですから。happy01

高知県という地理的には甲子園に近いとはいえない地域の代表でありながら、アルプス席から溢れ内野・外野にもはみ出すほどの大応援団が形成され(先輩連中は全国から駆けつけたのです)、即席の女性応援部員を始め熱心な応援が認められたのでしょう。  良かった。
 TV放送では応援風景の紹介もあったようですが、カミさんの録画はその部分は間に合わず、
Photo  応援部長が表彰されているところだけが記録されていました。coldsweats01   でもいいです。
因みに浦和学院の今甲子園の戦績をみますと;
 土佐   0-4 浦和学院
 山形中央 1-11 浦和学院
 北照   0-10 浦和学院
 敦賀気比 1-5 浦和学院
 済美   1-17 浦和学院
と、どのチームにも圧勝しています。
それからすると、土佐は
 最少得点しか与えていない。
 ヒット数が同数である。  (両校 6本ずつ)
 長打を打たれていない (シングルヒットばかり)
などと、どのチームよりも”善戦”したんですよねえ。    
 夏の大会でまた甲子園に戻ってこれることを期待したい。
(でも高知県は ベスト4に残っていた高知高校、甲子園の常連明徳高校など強豪が多く、県で優勝することは大変なんですネエ)

ところでオマケみたいな書き方になりますが、
 ダルビッシュ、大リーグでの完全試合まであと一人だったのに、惜しかった!
始めはパソコンでスコアだけチラチラ見ながら、他のことをしてたのですが、5回くらいで「おおっ、調子が良いなあ」と感心し始め、7回までいくと「すごい!」って思い、8回以降はTVの前に噛り付いて実況を見ていました。チームの同僚や球場も異様に緊張が走っているのが分りました。
 9回、ダルビッシュは淡々と(緊張していたんでしょうが)2アウトまで取ったのですがねえ。
27人目のバッターに初球を叩かれ、ボールは無情にも彼の足元を抜け、センター前に転がってしまいました。
 何か投げ急いでいたのでしょうか、9回はストライクしか投げてないのですよ。 1球遊びの球を投げるゆとりがあったら…、なんて考えちゃいますね。

最後になりましたが、醍醐寺の桜の写真を1枚だけ
Photo_2 枝垂れ桜の古大木です。



2013年4月 2日 (火)

獲ったッ!

今日は愚図ついたお天気でした。
桜を見る、「お花見」は醍醐寺他色々楽しんだのですが、”花より団子”での、お弁当を持って出掛ける花見が今年は未だです。 モタモタしていると花が散ってしまいそうですが、お天気の具合が良くないと花見にもならないもので…。

 今日は久し振りにウチのカミさんとお散歩でしたが、いつものお散歩公園まで行くには途中で雨でも降ってきたら大変ということで近場の紀ノ川河口部河川敷を歩きました。
 平日の割には釣りをしている人が複数見掛けられました。
Photo_3
これまで、傍を通り掛っても「釣れている」人を見ることが殆ど有りませんでしたが、今日はビニール袋に何か入れて歩いている釣り人が居ました。
 近付いて確認すると、大物が一匹入っていましたよ。
Photo_4
 袋越しの写真で見難いかもしれませんが、50cm以上の大きさの魚です。
魚種を聞くと、「マゴチ」ということでした。 当然食べられる魚です。
 釣った人は「鍋で食べると良い」と言ってましたが、帰宅後調べると、美味らしく、活け或いは活け締めを食べるのが良いとありました。
 マゴチは海の魚ですが、紀ノ川河口部は海水が多く混じり、海水魚が普通に釣れるようです。
さらに歩いていると、さらにこのマゴチを釣って持ち歩いている人に出会いました。 私が、「この辺で釣り人はよく見かけるけど、釣った人を見るのは珍しいですよ」って声をかけると、「今は時々釣れているみたいですよ」ということでした。紀ノ川河口から先の海岸部は「釣り公園」となっていて、有料の釣り場ですが、ここ河口部は自由に出入りできる場所です。 ここで釣れるなら私なんか毎日でも釣りに来れるのですが、今のところ釣りを趣味にしていないので釣り人を眺めるだけです。

さて、釣ったことも今日のタイトルの「獲った」に相当するのですが、タイトルに相応しいのは次の写真です。
Photo_5
分り難いかもしれませんが、川鵜が魚を捕まえた瞬間です。
慌てて撮影し、ズームでのピントの甘さはご容赦下さい。

川鵜はしょっちゅう見掛けますし、水に潜ることも良く見ます。しかし水から上がったときに魚を銜えていることは未だ遭遇してなかったです。
 これは先日加太まで行ったとき漁港の中で見たものです。

魚を「獲った」ところを写真に「撮った!」と思ったのですが、やや不十分でしたでしょうか?

2013年4月 1日 (月)

商売替え

万葉リレーウォークの記事の順番がなぜか逆になってしまってますねェ。歌碑の話が先に書いたもので、植物を楽しむ、がその2とあるように後なのですが。 (設定で日時を変更、表示順を修正しました)

花の話題が続いたような気がしますので、昨日の醍醐寺の桜についてはチョット置いて、今日は別の話題です。

タイトルは商売替えとしてますね。 個人事業で身近で分ったことで、全くの異業種への転換ということではなく、業種的には類似した事業に転換を迫られた例です。

以前、南海電車の和歌山市駅付近の商店街で、飲み屋さん、履物屋さんその他、こぞってバイク・自転車置き場に商売替えした話を報告しました。 (これは異業種への転換ですね)
 そのときに、私がかつてバイクを預けていたところが煽りを喰らって逆に閑古鳥が鳴く状態になっていることにも触れたと思います。
Photo
 写真はこんなものでした。 多分100台くらいの収容力があるスペースだったと思うのですが、10台も入ってない状態でした。
 バイク預かりの事業も大変だなあ、って感じたのですが。 そのスペースが今年の初めの時期だったか、バイク小屋の撤収工事を行っていました。
 そして先日この場所を通ると、
Photo_2
 自動車の駐車場に変わっていました。

このスペースのバイク収容力についての私の見積もりが間違っているかもしれませんが、バイク100台⇒車5,6台への転換は苦しい選択だと思います。
  収益で考えると、バイク:3,500円×100台、と 車1万円×6台、位の差となる訳です。
 (バイク100台が大袈裟でも、50台以上の収容は間違いないです)
駅からの距離という立地の差が、競合の激しさに耐えられなくなってしまったようです。
 そういえば私がバイクを預けていた別の業者さんも、バイク預かり⇒コインパーキングへと変身していました。 これは何故だったのか分りません。 立地的に駅には近いところにありましたし…。
 駐車場よりバイク預かりの方がスペース的には格段に有利な事業なんですけどね。

大企業でなく個人事業なんですが、栄枯盛衰、生存競争というのを感じさせられました。

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