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2013年3月16日 (土)

電車の席での強制力

いつも通り本題の前に、今日は写真です。  お散歩していて他人の庭先からパチリ、です。
Photo_4
紅白梅です。1本の木で、両方の色を楽しめます。 接木でしょうか?
Or  モクレン? コブシ?
以前に違いの見分け方を憶えた積りでしたが、わからなくなりました。
春を感じるショットでした。 (一眼ではなく、コンパクトデジカメです)

さて、本題の電車の席の件ですが、今は殆どの電車で「女性専用車両」がありますよね。
ちょっとややこしいのは、線によって、専用車量が走っている時間帯に差が有るのです。土日を除く終日の線もあれば、朝のラッシュの時間帯のみの線もあります。 専用車量仕様の車両でも曜日や時間によっては普通車両扱いの場合もあるのです。
この女性専用車両に関して論争がある、というのを見ました。すなわち;
***
「迷惑です。不快だから降りてください」「私は女性専用の車両だとは思ってない」。車内に飛び交う怒号。動画共有サイトに公開されている映像の一幕だ。通勤電車の「女性専用車両」をめぐり、ときどきトラブルが起きている。
               ****
男性が女性専用車両に乗ることは法的に禁止されているのでしょうか? 男性を専用車両から強制的に排除することができるのでしょうか?

 答えは”ノー”ですよね。 弁護士見解では、「女性専用車両は、乗車客の理解と協力のもとに成り立っている」  ということで、強制力はありません。  ”専用”という言葉が少しきつ過ぎる訳ですね。
 でも、”女性優先車両”ではピンとこないですね。
”優先シート”と同じ考えだと思います。 でも優先シートに高齢者や身体の不自由な人以外と思われる人が座っている例は珍しくはないですが、女性専用車両に男性が乗っているのは滅多に見かけません。
 実は、私は地下鉄で改札から電車に駆け込んで乗ったときに、異様な雰囲気を感じ、(周りは女性ばかり)、「しまった女性車両に”間違えて”のってしまった。」と焦った経験はあります。
 一駅で降りて車両を変えましたが、やっぱり無言の「白い目」で見られていたのでしょうか。

ところで、女性専用車両は強制力でなく、任意・協力の精神で成り立っていることは明らかですが、
指定席に指定券を持たずに乗った/グリーン車に普通乗車券で乗った、などのケースの法的扱いはどうなるのでしょう?
 これは強制排除が出来るはずですね。 法律の根拠についてちょっと調べてみたいですね。

どの法律の第何条かということですが。  民法関連なんでしょうけど。

鉄道事業法とかいうのがあるようです。  もしかしたら「不法侵入」の類の扱いをされるのかもしれませんネ。

 「正当な権原なしに、(しかるべき料金を払った者がはいるべき車両・座席)に侵入・占有した罪」のような規則があったりして…。


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