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2013年3月26日 (火)

この数日(2) 名古屋へ墓参に

サッカー始まっています。 TVつけたままにしてあります。アナウンサーが興奮した声にならばチラっと見ます。

さて、23日は名古屋市まで友人の墓参に行ってました。
大学時代の友人で、女子大の教授でしたが、10数年前に亡くなっていました。工学部を卒業して一旦企業に就職していましたが、別の学部に再入学し臨床心理の研究者となっていました。
 精神病者の箱庭療法で成果をあげ、アフリカに何度も行きシャーマニズムの研究では気鋭の心理学者となっていたのですが、これから大成しようという年で夭逝してしまいました。
  墓参に集まったのは、
 アチャ、サッカー点を取られてしまった。  

 戻って、墓参に集まったのは5人。 呼びかけ人である、故人と私の共通の友人、故人の心理関係の縁での関係者(教え子、精神病医2人)でこれまでにも顔を合せたことのあるメンバーです。

 墓参については私だけが初めてでした。 墓は名古屋市の公園墓地で、
Haka こんな感じです。

普通の日本型の墓石タイプのゾーンもありますが、この低い墓石と芝生の部分が多いです。

広々として気持ちの良い場所でした。

友人のお墓に花を供え、芝生にシートを張り故人を偲んで歓談しました。

Photo

 途中のコンビにで買ったビールやワインをしっかり飲み干しました。 近くに住む個人の姉上も墓まで来られ、懐かしい話が続けられました。

 梨木香歩という作家の「ピスタチオ」という小説に彼がモデルとなっている人物が登場している、という話を聞き、この小説を読んでみようと思いました。

 この墓地には「○×家の墓」という普通のタイプと違い、変った墓が多く、ほんの一部を紹介しますが、

Photo_2 ゴルフ好きな人ですね。

Photo_3 こちらは音楽好きな人なんでしょうね。

Photo_4  ”心”と一文字を書いている墓もありました。

写真はないですが、この墓地でも桜がきれいに咲いていました。

名古屋駅まで帰り、偲ぶ会の2次会でさらに歓談して、またいつか集まろうと約して解散となりました。

 和歌山まで帰り着くとほぼ日付けが変る直前となっていました。

 

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