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2013年3月31日 (日)

万葉リレーウォーク その2 (植物を楽しむ)

今日は醍醐寺の桜見物で京都へ行ってました。宇治市に住む娘一家の近くなんです。
和歌山を出るときにかなりの雨が降っていたのですが、京都では雨は全く降らなかったとかで、お花見は無事に済ませられました。  醍醐寺報告は別の日に行うとして、今日のブログは、昨日記事の万葉ウオークでの植物編となります。

隅田駅を出て、飛越え石に至るまでは、
Photo_7 菜の花畑の中を通っていきます。
案内人(講師)のうち2人は万葉植物の研究家でもあり、途中で見る木、草、花について楽しく解説してもらえます。
 竹と笹の違いは? とか、「ホトケノザ」という植物で現在は紫色の花が咲くしそ科の植物のことを指しているが、本来は黄色い花の咲くキク科の植物のことを言っていた、とか(黄色いホトケノザは現在は「タビラコ」と呼ばれているとのことでした。)
どんぐりの話もありましたねえ。  ホントにメモしておくことが必要でした。
で、写真に写したもので行程を振り返ります。
Photo
これは梨の花です。  へええ、梨の花ってあまり知らなかったですねえ。梨の木が少ないからでしょうか。
Photo_2  シキミも花の咲く時期でした。
シキミの名前の由来の解説もあり興味ありました。
Photo_3  そしてアケビの花です。
大きな花が雌、小さいのがオスということでした。 この辺りの民家の生垣に植わっているのです。
それからこんな木にも会いました。
Photo_4  藤の古大木です。
すごく大きいでしょう? この木が生きているかどうかは分らなかったですけど。
当然ですが、途中桜も色んな種類で色んな大きさ・形のものがありました。
Photo_5  これは隅田八幡宮の枝垂れ桜です。
Photo_6
結構大きな桜の木もあり花が生い茂っているような感じでした。
Photo_7 スミレの野生種も群生状態でした。
ウォーク最後の紀伊山田駅の線路脇には、
Photo_8  土筆が盛りでした。

さらに今回のウォークの参加者の中でエンターテナーとして凄く芸達者の方が居て、話術、奇術、手技で周りを楽しませていました。
 そしてこんなものを歩きながら作るのです。
Photo_9
 シュロの葉で作ったバッタなんです。 シュロを沢山持ってきていて、歩きながらナイフを使って仕上げて行くのです。 他にトンポやカエルなども作っていました。なかなか見事でした
Photo_10   これは別のバッタですね。
女性の参加者にはほぼ何か1点はお土産に作っていたようです。

自然の中を気持ちよく、楽しく、万葉時代の勉強になる、満足なウォークでした。





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