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2013年3月 3日 (日)

PC遠隔操作 脅迫事件 冤罪かも?

新しいデジカメを持って近所を歩いてみました。
  なかなか良い被写体を見つけることは出来ませんでしたが、テスト撮影を数枚。
Photo 数日前に話題にした土筆です。
Photo_2  土筆部分がクリアで周りがボケる効果が出ていると思うのですが…。
Photo_3
枝垂れ梅が見事でした。(どなたかの庭を写しさせてもらいました)
Photo_4 スズメの小集団も撮ってみました。
カメラについては後日記事で紹介します。

さて、今日の本題です。
パソコンからの脅迫メール事件ですが、
 当初メール発信者を特定して逮捕したのが、実は遠隔操作による誤認逮捕であった、という事件はご存知ですね。
 そして、その遠隔操作を行った犯人を、江ノ島のネコの首輪写真等から逮捕したこともマスコミに大きく報道されました。
 さらに、つい先日この犯人を別の事件で再逮捕した、という報道がされました。

私は、最初の逮捕報道のとき、ネコに首輪を付けたのが動かぬ証拠のように報道されていた印象を持っています。
 しかし、どうやら事実は「ネコと遊んでいた」写真が防犯カメラで捉えられていたということのようです。
ネコに首輪を付けていた画像はないらしいですし、遊んでいたネコが首輪付きで見つかったと同じネコかどうかも特定できていないようです。
 この逮捕された”犯人”は、江ノ島に行ったこと、猫と遊んだことは認めているけど、ネコに首輪を付けたりしていない、と主張しているらしいです。
 この事件の弁護士さんが、少し前(未だ記憶に残っていますが)"足利事件”で、菅谷さんの冤罪を勝ち取った弁護士さんなのです。
 犯人として逮捕された片山容疑者と接見して、冤罪らしいとの感触を持ったようです。

取調べについて、録音・録画を要求したら、警察は受け入れないので、取調べが進まないままで留置が続いていたのですね。

事件の立証は進まず、当初の逮捕容疑については、起訴猶予・処分保留で釈放となり、仕方ないので別件で再逮捕して警察への拘留を続けているということです。

この間マスコミは、容疑者側の情報を殆ど流さず、冤罪かもしれない、ことは何も報道してきていません。 さらに先日の再逮捕も、私の印象では罪が増えたくらいの感じでしたが、最初の容疑では釈放せざるを得なくなったので、別件で逮捕して取調べを続ける、という意味合いを正しく報道していたとは思えません。

 この事件、まだ状況証拠では容疑者がシロよりクロ的な印象はありますが、分からないですね。

しかし現在の逮捕が誤認、冤罪とすると、真犯人は一体どこに居るのでしょうネ。
  単にネット・PCの世界だけでなく、リアルの世界(ネコと写真など)でも犯人を誘導するとは。
 少なくとも片山容疑者をリアルの世界で知ってる人間であることは間違いないのでしょうが。

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コメント

冤罪って怖いと思います。

いったん逮捕されて無実を証明するものがなかったら犯人でなくても犯人にされてしまう。

こんな怖いことはないと思います。ネット社会では、だれでも、そういう危険性と隣り合わせなのですね。

が、誤認逮捕を恐れて、怪しい人物を野放しにするのも物騒なことだと思うし・・・。

>bikoさん
警察は、面子に掛けて最初に逮捕した容疑者を犯人と考えるでしょうし、マスコミに刷り込まれた大衆も最初の逮捕者が犯人である、ことを疑う情報は与えられないし、冤罪を晴らすのは大変ですね。
しかし、決定的な証拠がないだけで、捕まらない、罰せられないのはストレスですね。

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