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2013年3月

2013年3月31日 (日)

万葉リレーウォーク その2 (植物を楽しむ)

今日は醍醐寺の桜見物で京都へ行ってました。宇治市に住む娘一家の近くなんです。
和歌山を出るときにかなりの雨が降っていたのですが、京都では雨は全く降らなかったとかで、お花見は無事に済ませられました。  醍醐寺報告は別の日に行うとして、今日のブログは、昨日記事の万葉ウオークでの植物編となります。

隅田駅を出て、飛越え石に至るまでは、
Photo_7 菜の花畑の中を通っていきます。
案内人(講師)のうち2人は万葉植物の研究家でもあり、途中で見る木、草、花について楽しく解説してもらえます。
 竹と笹の違いは? とか、「ホトケノザ」という植物で現在は紫色の花が咲くしそ科の植物のことを指しているが、本来は黄色い花の咲くキク科の植物のことを言っていた、とか(黄色いホトケノザは現在は「タビラコ」と呼ばれているとのことでした。)
どんぐりの話もありましたねえ。  ホントにメモしておくことが必要でした。
で、写真に写したもので行程を振り返ります。
Photo
これは梨の花です。  へええ、梨の花ってあまり知らなかったですねえ。梨の木が少ないからでしょうか。
Photo_2  シキミも花の咲く時期でした。
シキミの名前の由来の解説もあり興味ありました。
Photo_3  そしてアケビの花です。
大きな花が雌、小さいのがオスということでした。 この辺りの民家の生垣に植わっているのです。
それからこんな木にも会いました。
Photo_4  藤の古大木です。
すごく大きいでしょう? この木が生きているかどうかは分らなかったですけど。
当然ですが、途中桜も色んな種類で色んな大きさ・形のものがありました。
Photo_5  これは隅田八幡宮の枝垂れ桜です。
Photo_6
結構大きな桜の木もあり花が生い茂っているような感じでした。
Photo_7 スミレの野生種も群生状態でした。
ウォーク最後の紀伊山田駅の線路脇には、
Photo_8  土筆が盛りでした。

さらに今回のウォークの参加者の中でエンターテナーとして凄く芸達者の方が居て、話術、奇術、手技で周りを楽しませていました。
 そしてこんなものを歩きながら作るのです。
Photo_9
 シュロの葉で作ったバッタなんです。 シュロを沢山持ってきていて、歩きながらナイフを使って仕上げて行くのです。 他にトンポやカエルなども作っていました。なかなか見事でした
Photo_10   これは別のバッタですね。
女性の参加者にはほぼ何か1点はお土産に作っていたようです。

自然の中を気持ちよく、楽しく、万葉時代の勉強になる、満足なウォークでした。





2013年3月30日 (土)

万葉リレーウォーク 隅田→紀伊山田

飛鳥から紀伊へ、万葉人の歩いた道を追体験するウォークイベントに参加してきました。
 私の参加はこれで3回目、前回に真土峠越えをして隅田まできていましたので、今回は隅田を出発点として紀伊山田までのウォークコースでした。
実はさらに一つ先の駅である高野口まで歩く予定でしたが、時間と一行の疲れ具合、また山田~高野口間は目玉となる「見る」ものがなく歩くだけになる、等の理由で山田までで切り上げました。
 好天に恵まれ、気温も朝早い時間は少し寒さも感じたのですが、徐々に暖かくなり、本当に春うららのピクニック日和で気持ちよく歩けました。
 集合地点の隅田駅には34名の参加者が集まりました。
隅田駅は前回ウォークの時のブログ記事にもなっていますが、「隅田」と書いて「スミダ」ではなく、「スダ」と読みます。

Photo  駅には地元の学生のイラストが満載です。

この駅は無人駅でして、Photo_2 切符は善意を信じて回収されます。

今回のコースで万葉関係の歌碑巡りでは、隅田駅前、真土峠の飛越え石、妻の杜、橋本駅、橋本中学にある歌碑を訪ねることとなっています。

最初の歌碑は、

Photo_3  隅田駅前の歌碑です。

碑文は「亦打山 暮越行而 廬前乃 角太河原尓 獨可毛将宿」とあります。

 (巻3.第298番 弁基作) 読み下し文は、「眞土山 夕越え行きて 蘆前(いほさき)の角太(すみだ)河原にひとりかも寝む」となります。

 旅先で妻を思いながら一人寝の寂しさを慨嘆しているのでしょうか。

歌碑に基づいてウォークを振り返りましょう。 次の歌碑は、

Photo_4 真土峠です。 

碑文は「朝毛吉 木人乏母 亦打山 行来跡見武 樹人友師母」であり、読み下せば

「あさもよし 紀人羨しも 亦打山 行き来と見らむ 紀人ともしも 」となります。「羨しも」は、「ともしも」です。

  巻1 第55番 調首淡海 作

 紀の国の人は有名な真土山をしょっちゅう見ることができて羨ましいなあ。 という意味ですね。

その次は、

Photo_5 妻の杜 の歌碑です。

碑文は、「紀伊国に 止まず通はむ 妻の杜 妻寄しこせに 妻といひながら」 です。

 妻の杜って名前があるなら、(私に)妻を寄越して下さいよ、ってことですね。

さて次は、Photo_6 橋本駅前の歌碑です。

 碑文は長いので全文引用はしませんが万葉歌は、「白栲(しろたへ)ににほふ信土(まつち)の山川にわが馬なづむ家恋ふらしも  巻7 1192番)  揮毫は犬養孝先生となっていますが、碑文として書かれたのではなく、先生のノートに書いたものを写して碑に用いたものという説明がされていました。

そしてこの日最後の歌碑は、橋本中学校の校庭にあります。 歌碑があるせいか、中学の校門は休日でも開放されています。

 碑にある歌の原文は、「山跡庭 聞徃歟 大我野之 竹葉苅敷 廬為有跡者」となっています。揮毫は犬養孝先生。  (巻9・1677番)

 読み下すと、「倭(やまと)には 聞えゆかぬか 大我野(おほがの)の 竹葉(たかは)刈り敷き 廬(いほり)せりとは」

  訳は、紀の国への旅では、竹葉を敷くような粗末な生活しており(決して贅沢してないヨ)って言っても故郷の大和までは聞こえないだろうなあ。 というものですね。

以上がウォークの中の歌巡り報告です。

ウォークは他にも植物巡りの意味もありました。万葉植物研究家の講師が路傍の木、草、花について分りやすく楽しく説明しながら歩きます。

 毎回メモしなきゃ、と思いながらメモを忘れ、帰ってからは、「色々聞いたが憶えていないなあ」という状況となってしまいます。

 今回説明された一部について写真を併せての報告を次回ブログに載せます。

先ずは万葉歌ウォークの報告です。

2013年3月29日 (金)

春は花がいっぱい

今や桜はどこに行っても目に付くようになりました。
早いところでは既に散り始めています。 桜の季節となると心がうきうきしますね。
最初に、「あっ、もう咲いているのか」と思ったのは、大阪市の靭公園の桜でした。
Photo   他にもデジカメで桜撮影の人が居ました。
お天気が曇りで、花と空のコントラストが出ない、と残念がっていました。確かに白っぽい桜のため、バックとの差がぼける感じです。
次の23日はブログ記事にもなってますが、名古屋にお墓参りに行き、ここでも何箇所か桜が5分以上に咲いていました。(写真はありません)
 桜の種類(花の色)や枝ぶり、桜の木の本数など、場所によってマチマチですが、桜の花を見ると嬉しくなります。
 日本人は格別に桜を好み、桜に寄せて色々考えるのですねえ。
24日、甲子園でも咲いていました。 母校は初戦で散ってしまいましたが。
 アルプススタンドで校歌や応援歌を大声で歌い、「カッセーっ」、「フレーフレー」と叫び、興奮の時を過ごしました。 ほんとにボロ負けせずに良かったです。
翌25日は万葉ウォークの関係で2度目の和歌山市加太訪問、歌碑、海岸、故地、名刹などウォークコースの準備でした。ここでは海が見える展望丘に、
Photo_2 ここはヤマザクラが咲いていました。
そして今日、車で待ちを走ると、家、街路、そして紀三井寺の山(名草山)など、どこにも桜が咲き誇っていました。
 お散歩公園では早咲きの桜は散ってしまい、木下にはなびらジュウタンができていました。

あと1週間以内でお弁当(コンビに弁当かな?)持ってお花見に出掛けようと思います。

桜以外の花もありますねえ。
Photo_3  斑入りの椿です。
また花桃も満開です。
3色並んでいました。
Photo_5



Photo_6
Photo_7

他にも公園には、コブシ、ハクモクレン、シモクレンが、これも満開状態です。

 

2013年3月26日 (火)

この数日(2) 名古屋へ墓参に

サッカー始まっています。 TVつけたままにしてあります。アナウンサーが興奮した声にならばチラっと見ます。

さて、23日は名古屋市まで友人の墓参に行ってました。
大学時代の友人で、女子大の教授でしたが、10数年前に亡くなっていました。工学部を卒業して一旦企業に就職していましたが、別の学部に再入学し臨床心理の研究者となっていました。
 精神病者の箱庭療法で成果をあげ、アフリカに何度も行きシャーマニズムの研究では気鋭の心理学者となっていたのですが、これから大成しようという年で夭逝してしまいました。
  墓参に集まったのは、
 アチャ、サッカー点を取られてしまった。  

 戻って、墓参に集まったのは5人。 呼びかけ人である、故人と私の共通の友人、故人の心理関係の縁での関係者(教え子、精神病医2人)でこれまでにも顔を合せたことのあるメンバーです。

 墓参については私だけが初めてでした。 墓は名古屋市の公園墓地で、
Haka こんな感じです。

普通の日本型の墓石タイプのゾーンもありますが、この低い墓石と芝生の部分が多いです。

広々として気持ちの良い場所でした。

友人のお墓に花を供え、芝生にシートを張り故人を偲んで歓談しました。

Photo

 途中のコンビにで買ったビールやワインをしっかり飲み干しました。 近くに住む個人の姉上も墓まで来られ、懐かしい話が続けられました。

 梨木香歩という作家の「ピスタチオ」という小説に彼がモデルとなっている人物が登場している、という話を聞き、この小説を読んでみようと思いました。

 この墓地には「○×家の墓」という普通のタイプと違い、変った墓が多く、ほんの一部を紹介しますが、

Photo_2 ゴルフ好きな人ですね。

Photo_3 こちらは音楽好きな人なんでしょうね。

Photo_4  ”心”と一文字を書いている墓もありました。

写真はないですが、この墓地でも桜がきれいに咲いていました。

名古屋駅まで帰り、偲ぶ会の2次会でさらに歓談して、またいつか集まろうと約して解散となりました。

 和歌山まで帰り着くとほぼ日付けが変る直前となっていました。

 

2013年3月25日 (月)

この数日  (1)  母校の甲子園出場

この数日で色んなところで一斉に桜が咲き始めた感じがあります。
22日は大阪市の靱公園(ウツボ公園です)できれいに咲いているな、って思いました。
23日は名古屋市の墓地公園でも4分くらいで咲いてました。
24日は甲子園で桜を見ました。
今日25日は和歌山市加太ではヤマザクラが、近くのお散歩公園ではソメイヨシノ、ヤマザクラ、枝垂れ桜がもうきれいに咲いていました。
 という風に、この数日あちらこちらに出向いており、かなりバタバタしていました。
いつもよりは「ブログネタ」には困らない状態でしたが、書く時間がちょっとしんどかったです。しかもPCが不調で一日何度かフリーズしてしまってます。 今日も仕事関係で文書作成中にフリーズしたり、このブログも書いてる途中でフリーズして、また今日もブログ無しか、とガッカリしていたところです。
頑張って書きます。

今日はタイトル通りですが、母校が選抜野球大会で甲子園に出場、昨日が試合でした。
で、甲子園まで応援に行って来ましたよ。
Photo_4 22日の開会式での入場行進です。
 母校土佐高は21世紀枠での出場でしたが、何でも出られれば良いですよね

昨日試合当日は
Photo_5   甲子園ではチャンとスタンド表示がありました。
 有って当然なんですが、「おおッ、名前が出てる!」ってつい嬉しくなってしまいました。
球場に入ると、Photo_6 観客席はびっしり。
入場券は早々に売り切れていたようです。 (私たちは学校からの配布を申し込んで入手してました)
応援の数だけでは完全に勝ってました。
 試合はというと、…、 いやあ応援しがいがありましたよ。 結果はともかく。
試合後に梅田で私たちの学年での懇親会を行いました。
 この懇親会の幹事を仰せ付かってまして、ちょっと大変でした。
 30~40人の宴会なので予約が必要なんですが、試合は雨で順延の可能性もあり、宴会も日程が決め難い事情があったりで。 でも同学年生38人が残念会に終結しました。高知から、東京から、中京から集まり、関西在住の者が加わり賑やかに旧交を温めました。
 前回出場から今回までが20年、(それまではもっと短い間隔で出場できていましたが)、次回がもし20年先だとすると、今回のメンバーの何人がもう一度甲子園まで来れるか?  などと良いながら時間を過ごしていました。
 人物写真はブログではあまり載せないのですが、今回は同窓会の集合写真をチラと載せておきます。
Photo_7

 この数日の他の話題についても別途ブログネタとして報告します。

ただ、この数日外に出てバタバタしているなかで、仕事の依頼も複数入ってアップアップしてますので、
何時書けるか心配ですが。

2013年3月21日 (木)

鼻血が

今日は寒さが戻ったような天気でした。 風は強いし。 変な天気が続きます。
北日本では風・雪等で被害が出るほどの天気になっています。 

 寒い、なんて愚痴ってるだけなら、お気楽なものですね。

Photo_2  花桃というらしいです。 照手紅

さて気候のせいかどうか分りませんが、この数日花でなく、鼻の調子がおかしいです。weep

私のイメージでは「鼻が乾く」という感じですが、鼻腔内の潤いがなくなり、ムズ痒い感じです。

鼻をかむと、硬い血が混じったハナクソがでてきます。 単に乾くだけでなく、「痛痒い」感じです。

このまま症状が悪化するのでは? 少し気懸かりです。

私はこれまで”花粉症”は一切関係なく、世間の人から羨ましがられるくらいでしたが、この鼻乾燥症は一種のアレルギー反応のような気がします。 黄砂やPM2.5の影響かもしれません。

マスクを着用していると、鼻の乾燥感が少し和らぎます。でもマスクはメガネを曇らせるのでちょっと鬱陶しいですね。

Photo   花桃(照手白)の蕾です。

お彼岸

今日は春分の日、彼岸の中日ですね。
世間さまの慣わし通りお墓参りに行ってきました。
Haka
多くのお墓にきれいな花が供えられていました。 やっぱりお彼岸ですねえ。
我が家のお墓も、
Photo
 しっかりお花を供えてきました。 他の墓を見て、「あっ、赤い色の花もあったら良かった。」と思いましたが、しかたないです。 赤い花はカーネーションを活けているところが多かったですね。

 墓参りの後、午前中テニスを楽しみました。終了間際に雨が降り始め少し早めにテニスを終えました。
午後は、名勝和歌の浦は雑賀崎にて、「春分に夕日を見る会」というのに誘われていたので、それに参加する積りでしたが、残念ながらお天気が悪く、夕日が見える状態でなくなりましたので、キャンセルとなりました。 残念…。weep
最近天気が不安定ですねえ。 風が強い日が多いです。
 黄砂やPM2.5も多いし。 うららかな春を満喫、とならないですね。

2013年3月19日 (火)

NY市では炭酸ドリンクやたばこの販売に規制が強い

今日は暖かい、というより暑いくらいになりました。
明日の春分の日、「夕日を見る会」があるのですが、ちょっとお天気が気になります。
今日の公園での花を写真で紹介します。
Photo  モクレン です

記事本題は、NY市の話題です。
NY市のブルームバーグ市長というのは、なんか石原前東京都知事と似た印象の話題性がありますが、
今回は炭酸ドリンクの販売規制とタバコの販売規制でニュースネタになっていますね。

炭酸ドリンクは「ソーダ規制」と呼ばれる条例のことです。 飲食店や娯楽施設では、16オンス(約470ml)を超える甘味炭酸ドリンクを販売してはならない、というものです。コーラやファンタ、サイダーのようなドリンクは日本の500mlペット程度のサイズまでしか売ってはいけない、ことになります。映画館やレストランでの大容量カップでの販売などが具体的な規制対象です。
 Photo_2   コブシ です
理由は、カロリーを取りすぎて肥満等健康を害する恐れが高い、ということです。
  いわば「ジャンクフード」ならぬ、「ジャンクドリンク」の規制ですね。 ミネラルウォータや天然ジュースについては規制がありません。  
 Photo_3  レンギョウです

タバコの販売規制とは、店頭でのたばこの陳列販売を禁止する、というものです。
これも健康上の理由で、若者が店頭でタバコを目にする機会が、タバコを買う・喫煙するきっかけになるので、それを防止するという理由です。 かつ、タバコの価格を1箱最低1000円の価格に設定することも決めています。
Photo_4  カンヒザクラ です

さて、上記2つの販売規制の条例ですが、
大容量炭酸ドリンク規制については、条例が可決し、この3月12日より施行の予定でした。
ところが裁判所がこれに待ったをかけてしまいました。 施行直前の11日に「本条例は独断的で無効」との判決を出したのです。 まあ、禁止するドリンク種類や禁止の場所(スーパー・コンビニでの販売は規制外)の決め方が根拠が曖昧ということのようです。
Photo_5

もう一つのたばこ販売規制は、この20日にも市議会に条例案を提出する予定のようです。
 こちらはアメリカでは初めてですが、カナダ、イギリスなどでは既に実施されている政策のようです。

ドリンク規制は市長は控訴の方針らしいですし、タバコ規制は議会でどんな結論が出るのでしょうか。

2013年3月18日 (月)

暴風警報

スポーツでは、宮里藍ちゃん、最終日の最後の数ホールで逆転されて2位に終りました。また高梨サラちゃんもジャンプ最終戦最長不倒を飛びながら飛形点でアメリカの”サラ”に敗れて2位でした。
 そして、WBC野球は準決勝敗退ですね。  良いニュースがありませんでした。

今日は強い風が吹き荒れました。
降水確率100%とかいう天気予報の割には午前中は未だ雨が降ってなかったです。
午後大阪まで出る用件があり、自宅から南海電車の駅までのアクセスとして諸々の理由により(話せば長くなります)バス→自転車→徒歩と変っていき、歩いて30分の道をスーツ着て行くことになりました。
 ところが、なんと単車・歩行者用の橋が閉鎖されていました。  ギャっ! ってなりました。
この橋は”警報”が発令されると閉鎖になるのでした。今日は未明から暴風警報が発令されたままだったのです。 知らなかったです。 困りました。 閉鎖の柵を乗り越えて渡ってしまおうか、とも思いましたが、橋を渡るのに7,8分掛かります。この間に誰かに見られて咎められると恥ずかしいのでそれは諦めました。ただ、渡れる橋まで行くのはかなり遠回りで大変です。雨も降り始めているし…coldsweats02
情けないなあ、と思っていると、丁度自分の居る堤防の道をタクシーが通りかかりました。
  ここは普通なら空のタクシーが通りかかるような道ではないのですが、とにかく良かったです。
タクシー代が惜しいとは思わなかったですね。

 何年か前に通勤で自転車で駅まで出ている頃に、台風で橋が閉鎖されていた経験があったことを思い出しました。   喉もと過ぎて忘れてしまってました。  

  

2013年3月17日 (日)

電子辞書の使い方

女子フィギュア、キム・ヨナは強いですねぇ。世界選手権で圧勝でしたね。我らが浅田真央はSPでの6位からフリーで巻き返し、結果3位に入ることができました。村上は4位で惜しくもメダルに届きませんでしたね。
レベルの高い試合だったと思います。 男女とも、メダル独占か?っていう甘いものではなかったですが、オリンピックの出場枠3名は確保できたので、日本も頑張ったと思います。
 オリンピックまで練習を励み、キム・ヨナ選手を超えられるくらいになってほしいです。
 女子ゴルフ(世界)では鞭打ちあけの宮里藍が好調です。3日目終わって2位に4打差の単独首位なんです。最終日に崩れなければ優勝かな? でも結構ビッグスコアが出るコースのようですから、4打差以上の差でも追い着いてくる選手が出るかもしれません。

さて、電子辞書です。私もカミさんも電子辞書は良く使っています。英語辞書を充実させた結構高級機種と思います。(リーダーズ、ジーニアス大英和、ロングマン英英など)
Photo
写真はカシオEX-WORD XD-F9000 (古い機種ですけど)  あと、カシオとセイコーの機種もあります。
 (喋る機種もありますが、あまりその機能は使っていないです)
この電子辞書、色々機能があるようですが、基本的に”見出し語検索”、しか使えてないのです。
 たまに「用例」とか見ることありますが…。 熟語や成句についてもっと自由に使いこなしたいと思ってました。 特に”熟語”キーについて何度か押してみるのですが全く思うようにはならないのです。weep
Photo_2 熟語キーがあるのが分りますか?

 ここに至り、そうか取扱説明書を見るべきだ、と考えました。(1年以上分らぬままで、取説も読まずに使っていました)
 ところが、その取説がどこにあるか分りません。  (シュン)
何とかならないか、と色々悩んで(というほどではなかったのですが)、ネットで取説を探しました。機種名と取扱説明書とをキーワードで入力すると、ちゃんと出ます。pdf資料をダウンロードしてやっと読んでみました。
 で、今頃分ったこと
 英語の熟語と成句は、検索画面で”成句検索”を選ぶこと、単語と単語の間を”&”キーで繫げば良い。
 で、キーボード上の”熟語”キーはどう使うかっていうと、これは「漢和辞典」機能を使っているときに、検索漢字の熟語を見る機能ということでした。
  ホンマに今まで知らなかった。   …恥を晒してしまいました。  coldsweats02


2013年3月16日 (土)

電車の席での強制力

いつも通り本題の前に、今日は写真です。  お散歩していて他人の庭先からパチリ、です。
Photo_4
紅白梅です。1本の木で、両方の色を楽しめます。 接木でしょうか?
Or  モクレン? コブシ?
以前に違いの見分け方を憶えた積りでしたが、わからなくなりました。
春を感じるショットでした。 (一眼ではなく、コンパクトデジカメです)

さて、本題の電車の席の件ですが、今は殆どの電車で「女性専用車両」がありますよね。
ちょっとややこしいのは、線によって、専用車量が走っている時間帯に差が有るのです。土日を除く終日の線もあれば、朝のラッシュの時間帯のみの線もあります。 専用車量仕様の車両でも曜日や時間によっては普通車両扱いの場合もあるのです。
この女性専用車両に関して論争がある、というのを見ました。すなわち;
***
「迷惑です。不快だから降りてください」「私は女性専用の車両だとは思ってない」。車内に飛び交う怒号。動画共有サイトに公開されている映像の一幕だ。通勤電車の「女性専用車両」をめぐり、ときどきトラブルが起きている。
               ****
男性が女性専用車両に乗ることは法的に禁止されているのでしょうか? 男性を専用車両から強制的に排除することができるのでしょうか?

 答えは”ノー”ですよね。 弁護士見解では、「女性専用車両は、乗車客の理解と協力のもとに成り立っている」  ということで、強制力はありません。  ”専用”という言葉が少しきつ過ぎる訳ですね。
 でも、”女性優先車両”ではピンとこないですね。
”優先シート”と同じ考えだと思います。 でも優先シートに高齢者や身体の不自由な人以外と思われる人が座っている例は珍しくはないですが、女性専用車両に男性が乗っているのは滅多に見かけません。
 実は、私は地下鉄で改札から電車に駆け込んで乗ったときに、異様な雰囲気を感じ、(周りは女性ばかり)、「しまった女性車両に”間違えて”のってしまった。」と焦った経験はあります。
 一駅で降りて車両を変えましたが、やっぱり無言の「白い目」で見られていたのでしょうか。coldsweats01

ところで、女性専用車両は強制力でなく、任意・協力の精神で成り立っていることは明らかですが、
指定席に指定券を持たずに乗った/グリーン車に普通乗車券で乗った、などのケースの法的扱いはどうなるのでしょう?
 これは強制排除が出来るはずですね。 法律の根拠についてちょっと調べてみたいですね。

どの法律の第何条かということですが。  民法関連なんでしょうけど。

鉄道事業法とかいうのがあるようです。  もしかしたら「不法侵入」の類の扱いをされるのかもしれませんネ。

 「正当な権原なしに、(しかるべき料金を払った者がはいるべき車両・座席)に侵入・占有した罪」のような規則があったりして…。


2013年3月15日 (金)

カメラテスト

本題の前にスポーツの話題から入りますと…。
選抜高校野球の抽選がありました。我が母校は24日の試合です。この日は甲子園まで応援に行かなくちゃ。20年振りの出場、生きてる内にもう一度出てくるのは難しいでしょうから。
テニスでは伊達組がBNP PARIBAS の大会で準決勝で敗退です。午前4時頃パソコンのライブスコアで数字だけの実況を見ていましたが惜しい試合でした。1セットは6-4で取り、2セット目は途中までリードもあったのですが勝ち切れず6-6でタイブレーク。これを落として6-7で取られる。最終セットは10ポイント制のセット。8ポイントまで1ポイント先行されて追い着く展開。なかなかリードが出来なかったです。8-8から8-9のマッチポイント。ここで追い着けず、8-10でゲームオーバーとなりました。
その他女子サッカーは、若手を育てながら勝つ、との目標だったですが、5位に終ったというのでは勝てなかったということですね。Wカップ優勝、オリンピック銀メダルからすると残念な成績ですね。
 フィギュアスケート、これも予想外に振るわないですね。男子も女子も。
フリーでどこまで巻き返せるかですが…。

例によって本題までが長くなりました。 今日はカメラテストで、シャッタースピードの差を経験してみました。(高速シャッターの効果です)
 水道の水を写してみました。

Photo   やや低速シャッターでは水が連続した線に見えます。
Photo_2
少しシャッタースピードを上げると、水滴の連続感が出てきます。
Photo_3
さらにスピードを上げるとこんなになります。 (2番目と3番目の差は分かりにくいですが)

 シャッター速度優先オートというモードで教科書的なテストでした。
次は、動いているものの「流し撮り」のテストにチャレンジしようと思います。
 動いているものを低速シャッターで撮り、動きを表現する手法らしいです。

2013年3月14日 (木)

夕日を撮りたくて

今日の夕方は急に冷え込んできましたね。
夕日の写真を撮ろうと思って、紀ノ川の河口橋で立っていたら、凍えそうなくらい寒かったです。手もかじかんでしまいました。 ちょっと早くに行ってしまったので、1時間弱も、橋の上の吹きっ晒しで立ちすくんでいました。weep

先日カメラを買ったんです。
Photo ニコンD5100 ダブルズームキットです。
この箱の内容物は、
Photo_2   こうなっていました。
本体に、標準ズーム(18-55mm)と望遠ズーム(55-300mm)付きです。
今のままでは”ネコに小判”状態ですが…。
ボチボチにマニュアル読みながら、色々と写して行きたいと思っています。

その一つとして、夕日の撮影が候補なんです。和歌山では海からの日の出が見える場所は殆どないですが、海に入る夕日はきれいに見えるところが多いです。「和歌山県の夕日100選」というのに選ばれている海岸が近くにもあります。

で、マニュアルとかネットから”夕日の撮影の仕方”とかいうのを斜め読みして、近場での夕日撮影を試みようとしたのでしたが…。
 絞り優先モードで三脚を使って、… というような説明があったので、その方法にしようと思いました。
ところが、設定が良く分からなくて迷ってしまいました。
なんとか、絞りを8-10程度でセットしたものと、オートとか条件を変えて撮ろうとしました。
三脚を立てると丁度端の欄干が視野に入る位置になってしまいます。使えなかったです。

 太陽が未だ沈まない状態では明るすぎてうまく行かないのですね。
Photo
次いで、
Photo_2
 ちょっと光量は下がってきたでしょうか。
Photo_3
実は今日は水平線あたりは雲が多く、これ以降は雲に隠れて太陽は見えなくなってしまいました。

今日の撮影は、練習としても失敗の部類ですね。
色んな設定もワカラナイままでやったし。多少条件を変えて撮影したもののどれがどの条件か分らなくなってるし。
太陽は海に入らないし。 海に入ればその後も少し追っ掛けて写す積りでしたが。
今日の感想は”ひたすら寒かった”の一語に尽きます。crying

ちゃんと、説明をよく読み、やろうとすることをしっかり決めておき、三脚、防寒等も真面目に対応して、再チャレンジしようと思います。

2013年3月13日 (水)

灰干しサンマ

今日は昼前から変に暖かくなりました。そして夕方から雨です。天気予報通りでした。最近のお天気では風も強くなります。

昨日バイク&ウォークで出掛けた、和歌山市雑賀崎の辺り、実は来週の春分の日に”夕日をみる会”というのを紹介され、行ってみようと思ってます。「トンガの鼻」と呼ばれる地があり、その辺と灯台あたりが会場となるようです。
 Photo_8  鼻から眼下の海です。
また、整備された庭園もあります。
Photo_9
 番所庭園というところです。”バンドコ庭園”と読みます。ここには万葉歌碑も置かれています。

紀の国の雑賀の浦に 出で見れば 海人の灯火 波の間ゆ見ゆ (巻7-1194)

ただ、この庭園、有料で500円も入園料を取るのです。  私は行きませんでした。
  高過ぎますよ!

ああ、またタイトルと違うことばかり書いてしまっています。  本題に入らないと。

トンガの鼻という場所で少し座って休憩していると、地元のおじいさんがやってきて話し掛けられました。
その方は、ここで、水産業を営んでいて、「灰干しサンマ」の製造販売を行っているということでした。
灯台のふもとに、灰干しサンマと書かれている店(会社)が2軒あったので、その内名前を覚えていて店を言うと、「それがワシの店だ」ということでした。

灰干しサンマって、実は知らなかったのですが、この和歌山・雑賀地区での特徴ある干しサンマの作り方なんですね。
 魚の乾燥方法は機械での熱風乾燥、天日乾燥と、この灰干し乾燥があるようです。
灰干しというのは、火山灰を主にしたブレンド灰で、乾燥する方法なんです。空気に直接触れないで乾燥させるので味がまろやかになるようです。  今度買ってみよう。
灰干しサンマの説明の新聞記事を載せます。
Page_image_asahinews

このおじいさん、聞くと(自分から言ったのですが)昭和3年生まれというので、80代の半ばですね。見掛けは70代くらいですけど。 魚に触っていれば元気なままなんでしょうか。
結構長い時間話していました。
 今卒業式のシーズンだけど昔は、徴兵検査のシーズンであった、
 家は漁師だったが、田辺の水産の学校に行き、天測その他航海術の勉強したので、会社から引っ張りだこになった。
 和歌山空襲の時は、この地から和歌山市内が炎上するのがよく見えた。
 雑賀地区は焼夷弾での空襲はなかったが、海へ漁に出ていた知り合いは機銃掃射を受けて亡くなった。
 灰干しという乾燥法を考え、この地で水産業を起こした。(創業者となった)
 今は息子さんに代を継がせて楽にしている。

 娘(息子の嫁?)はこの辺りの自然保護、環境改善の団体活動をしており、草刈や道路整備、標識の設置などの作業を行っている。

 あんたは幾つや?  まだ若いなあ。
   (そりゃあ、昭和3年生まれの人から見ると、私なんか未だ若いですよね)
    シラスはこの前の海で取ったものを使うの?
  いやシラスは対岸の大崎とか、下津から買ってくる。

 この辺りの旅館も店仕舞するところが多く、もう寂れているワ。

  *確かに、かつては大きな旅館であった「太公望」という店が廃業になっていたし、もう1軒廃墟のようになった旅館もあった。

 などなど、時間を気にしなかったいくらでも話が続いたでしょう。

灰干しサンマ、きっと買おう。

「メシ食う」ってギャルの言葉?  昨日への書き足し

昨日はタイトルと内容が違ってました。 実はタイトル通りの内容も書く積りだったのですが、他のことを多く書いたので本題を忘れてしまってました。 coldsweats02

ギャルの話は、昨日スーパーの駐輪場で、私の自転車の近くでバイクで来ていたギャル風(20代、普通の女の子って感じでしたが)の二人の会話が、「ところでメシ食うのどこにする?」って聞こえてきたのです。
 エッ、『メシ』、『食う』って女の子の使う言葉か! と驚いてしまいました。
今では、男性が草食系となり、「お食事はどこでいただきましょうか?」なんて表現し、女性はメシという時代なんですかネエ。

2013年3月12日 (火)

「メシ食う」ってギャルの言葉?

今朝は未だ寒かったですね、でも昼間はかなり暖かくなり、夜はまたかなり気温が下がりました。
昼間に少々身体を動かすと、結構な汗をかきました。

目医者さんやパン屋さん等などの用向きで出たことのついでに自転車でブラブラしてみました。
写真と一緒に話題にします。

Photo  前に話題にした注釈付き信号の別の例です。

自転車専用の信号、歩行者とは別です。

次は

Photo_2 市内にある低い山、秋葉山付近をブラブラしていて見つけた施設。 へえ、地震の研究機関が、しかも東大の…、こんなところに有ったンダーと思いました。  住所的には和歌山市関戸 という地区です。

ブラブラしている内に午後1時を回り、少し空腹感を憶えて入ったお店は、

Photo_3

中華そばのお店です。 和歌山ではラーメンでなく「中華そば」と言い方にこだわる店が多いです。

でも「和歌山ラーメン」って言ってる訳ですけどね。

Photo_4 これが「中華そば」です。

因みに、店内のメニューでは、

 中華そば以外は、燃やしラーメン、キムチラーメン、ミソラーメンなどが書いてありました。

で、店の人に「中華そばと言いながら、ミソやモヤシが入るとラーメンと言うのですか?」と一言聞いてみたら、「しょうゆ味のベーシックなものを和歌山では”中華そば”と呼びます。基本から外れたものはラーメンとなります。」ということでした。 なるほど、そうすると和歌山といえども、「みそ中華そば」というのは無いのですねえ。 今まで考えても見なかったですが。

中華そばでお腹を膨らませて、海側まで進みました。和歌の浦、雑賀崎地区です。

ここは山の上になるので、自転車で頑張りましたが途中でどうしても進めず、自転車を途中で駐輪して、後は徒歩で進みました。

で、

Photo_5

灯台や、海がきれいに見えるところに出ました。

Photo_6

また「トンガの鼻」とか言って地元の人達が、公園化しているところにも行きました。

ここに、

Photo_7 恋人達の丘、と表示された場所がありましたが、

ウーン、草ぼうぼうで何の変哲もない場所で恋人達がきてもロマンチックなムードに浸ることは無理じゃないかと感じたんですが。

 今日は、自転車をかなり使いましたが、歩数も1万歩は超えました。

2013年3月11日 (月)

泉州の山歩き 俎石山/大福山

今日は3月11日、大震災から2年が経ちました。復興の遅れが気になります。

昨日は大阪の南部泉州地方の山(紀泉アルプスというオオゲサな名前がついているらしいですが)に、以前の会社のOB会で行ってきました。
 「俎石山」ってスグ読めます?  なんだろうって思いました。 良く考えれば、「俎」って字は「俎上に乗る」とか使われており、「マナイタ」の意味であることは思い出すべきなんですが、「石」とくっ付くのが意外性を高めるのか、山行き仲間でも「読み方」が話題になってました。

南海電車の箱作駅に集合して、バスで登山口まで行き、幾つかの山を通り、孝子駅まで歩くコースでした。
今回の参加者は17名。土曜日に続いて午前は暖い日でした。春の出で立ちだったのですが、それでも歩き始めて数十分で、暑くなりジャンパーを脱いで歩くようになりました。 他のメンバーも一枚着ているものを脱ぐ人が多かったです。
Photo
山道に入ると、鶯が鳴き、谷川のせせらぎの音も気持ちよく、いい感じで歩けました。
谷川には、こんなものも置かれていて、
Photo_2  鹿脅しです。
これがちょっと立ち止まっていると水が一杯になりコトンと下がり、「コーン」という音が山の間に響き渡るのです。(動画でも撮ったのですが、未だうまく再生できていません。)
お昼頃までは全て順調でした。予定よりもやや早めのペースで進んでいましたし。ただ天気予報では昼過ぎに一時雨が降るとされていましたので気にはなってました。
 確かに昼前から空模様は怪しくなりはじめ、風が強く、気温はグーンと下がってきました。そんなこともあり、正午前に昼飯休憩としました。 山でのお弁当は美味しいですね。
特にこの人みたいに、
Photo_3  ビールがあると格別ですね。
山で冷たいビールを飲むためにはノウハウがあるようで、凍らせて持ってくるのですが、早く融けると温まるし、凍ったままだと飲めないし丁度の具合は試行錯誤なんですかねえ。
 私もいずれチャレンジしてみよう。
なおこの日は黄砂の影響なのか、空気は霞んでいて、山頂からの見晴らしは遠くが見えずにちょっと残念でしたね。 今は黄砂やPM2.5や花粉や色々やっかいなものが漂っているようで、マスク着用者が多いですね。 私は危機管理センスが鈍いので、マスクなしですが。
お昼を過ぎたころから、来ましたヨ、雨が。 これまでも雨具の用意はしていましたが、カッパを使うのは正直初めてでした。リュックカバーまでは持っていなくて、やっぱり抜けていますねえ。
次回までには買っておくことが必用です。
またデジカメの電池切れというチョンボもあり、写真は途中から撮れていません。 反省が多いです。coldsweats02

この風(強風でした)、気温の急低下、雨というお天気の急変には驚きました。人里から余り離れていない低山ですから危険は感じなかったですが、雨に濡れ、気温の急低下などがあれば、すごく体力を消耗するし、年寄りの団体さんなんかの遭難は充分有り得るなあ、山はやっぱり恐い、と慎重になるべきであることを実感しました。

山を降りて、反省会という名目の飲み会が楽しみなんですが、私の場合、下山場所から反省会会場までは家と反対方向にどんどん行っちゃうので、参加しなかったです。

雨には降られましたが、いい経験だったし、楽しく山歩きができました。

この日の歩行は25,000歩超で、結構歩きましたね。


2013年3月 9日 (土)

ニッポンの試合 続  勝った!

侍ジャパン、勝ちましたネ!  ヤッター。
延長10回、最後はセカンドゴロ・ゲッツーでした。

開催前、一時リーグとピッチャーもピリっとせず、打線も湿り勝ちで、今回は「強くない」イメージがありましたが、試合を重ねるごとに、「強く」なってるように思えます。

 しかし、井端とかスゴイですね。しぶといです。
8回に追い着いて、その裏田中(将)がワンアウトも取れず3連打で再度リードを奪われたときは、暗い気持ちになったのですが、後続をうまく絶ってくれました。
9回、牧田のバンドの守備で飛び込んでノーバンで取ったガッツも素晴らしかったです。

写真を少し添えます。
Photo
一眼デジカメを買ったので、色々写してみたいのですが、未だマニュアルも充分読めていないです。
コンパクトデジカメと違って、重いので持ち運びは自由にいかないですし。
上の写真は望遠効果でピントの合う範囲が狭くなっています。 周りがボケている。

2013年3月 8日 (金)

ニッポンの試合

WBC現在10回裏で日本1点リード中。
実はそれほどに興味がなくて、途中からTVを見始めたのですが、リードされていて、追い着いて、また突き放されて(8回)、つい引き込まれてTVに噛付いていました。
9回ギリギリで再度同点、そして10回のリード、息詰まる攻防ですね。
 勝って欲しいですね、選手たちの”勝ちたい”という執念も伝わってきました。
  ガンバレニッポン、頑張れ侍ジャパン!

ところで女子サッカーは2連敗、苦しい戦いですね。 ベテランを外して、「勝ちながら育てる」と言っていたと思いますが、勝てないですね。

 テニスでは、森田は1回戦敗退ですが、伊達が勝利しました。

野球、台湾が1塁、2塁と攻めています。どうなるか分らないですね。

 この状態で一旦アップします。

勝って欲しい!

2013年3月 7日 (木)

和歌山市加太

私にとって和歌山市加太、と言えば海水浴場というのが第一に思い浮かびます。ウン十年前子供達を海水浴に連れてきた場所なんです。その後も海を見にドライブしてきたことも何度かはあります。
大阪を始め関西一円から海水客が来ている時期もありました。

今は海水浴用の浜が小さくなり、シーズンに入っても嘗ての賑わいはないようです。他にも釣り人には有名な場所でもあります。

この加太が歴史的にも意味がある地区で、飛鳥時代の官道である”南海道”の陸地の終点であり、万葉集にも歌われている故地でもあります。

この加太の地で、今秋万葉のウォーク&学習会を催そうとの企画があり、主催者のKさんと事前の準備で訪問しました。
 加太の万葉歌碑は2つあります。
Photo 一つは加太地区内の田倉崎というところにある、
”紀伊の国の あくらの浜の 忘れ貝 我は忘れじ 年は経ぬとも (巻11-2795)”の歌碑です。
ここは灯台もあります。
Photo_2 この灯台の管轄は海上保安庁なんです。
詳しくは知らないですが、灯台の管轄って目的によって違っているんでしょうか?
またもう一つの歌碑は、
Photo_3
加太地区内の城が崎にある、
”藻刈り舟 沖漕ぎ来らし 妹が島 形見の浦に 鶴翔る見ゆ (巻7-1199)” の歌碑があります。

万葉ウォークは11月に行う予定ですが、全国の万葉ファンが集まってくる行事で今年が8回目になります。 無事、盛会裏に実施できるために、未だ色々準備することが多いです。

 加太の地では、宿泊施設の選択が少なく、結構費用が掛かり、予算的に苦しい事情があります。

今日は実は旅館を訪れ予算的な相談を持ったのですが、11月で土曜日の宿泊なら値段のサービスは全く出来ないと宣告されてしまいました。

 閑散期で団体の宿泊なら旅館側も欲しいでしょうが、それなりに客が来る時期では団体といえども費用の相談は難しいのですねえ。

 でも旅行社のツアーに組み込まれていると、旅館代も格安になってる筈なんですが…。

何せレギュラーの交通費以下で宿泊・食事付きのツアーが一杯パンフレット等出してますから。

ツアーの旅行料金のメカニズムってどうなっているんでしょうね? 不思議に感じます。

2013年3月 6日 (水)

白浜→通天閣へ

今日はテニスの途中の公園(お散歩公園) では、カンヒザクラが咲き始めていました。
Photo_6
そう言えば、今日のNHK19時のニュースでは、伊豆の”河津桜満開”との画像を紹介していましたね。

昨日は白浜から和歌山を通り過ぎて、大阪らしい場所、通天閣に行ってました。

なお、白浜での宿泊は、
Photo 白浜空港のすぐ近く、
また
Photo_2 サファリパークが眼下に見えるところでした。
写真のサイやライオンなどが歩いているのがちょうど見えていました。
そしてホテル前に出ると、
Photo_3
白浜の海が一望できる場所にありました。

白浜では名所の千畳敷や三段壁などは、以前に見てるからということでパス。
子供は居ないので、歩いて行けるほど近くても、アドベンチャーワールドへパンダを見に行くこともなしで、大阪まで出ることになりました。

大阪らしいところの一つとして、通天閣・新世界散策との運びになりました。
通天閣って今では「高さ」では殆ど意味のない建造物ですが、結構人気のある場所なんですね。
Photo_4   なんか”コテコテ”の大阪って感じがありますね。
この日通天閣への入場は40分待ちとかいうことでした。 へええ、行列して待たなきゃいけないんですヨ。
ここを下りると、この地区は"新世界”かつては最先端だったのでしょうか。いや高級な町であったことはないでしょうね。庶民の街ですよ。
そして新世界といえば、
Photo_5   串かつですネエ。
ソース2度漬け厳禁、キャベツお代わり自由。 
 かなりお腹一杯になりました。  まあ庶民価格ですねえ。

2013年3月 4日 (月)

白浜に来ています

iPadでの入力が久し振りで、記事内容を書く前にアップしちゃいました。

今、白浜のホテルです。兄弟の懇親会で、昨年の伊勢に引き続く行事になっています。
ホテルについてl観光でなく、プールで泳ぐことを選びました。昨年のトルコ旅行の時以来です。

ウーン、今日はこれまでにします。

2013年3月 3日 (日)

PC遠隔操作 脅迫事件 冤罪かも?

新しいデジカメを持って近所を歩いてみました。
  なかなか良い被写体を見つけることは出来ませんでしたが、テスト撮影を数枚。
Photo 数日前に話題にした土筆です。
Photo_2  土筆部分がクリアで周りがボケる効果が出ていると思うのですが…。
Photo_3
枝垂れ梅が見事でした。(どなたかの庭を写しさせてもらいました)
Photo_4 スズメの小集団も撮ってみました。
カメラについては後日記事で紹介します。

さて、今日の本題です。
パソコンからの脅迫メール事件ですが、
 当初メール発信者を特定して逮捕したのが、実は遠隔操作による誤認逮捕であった、という事件はご存知ですね。
 そして、その遠隔操作を行った犯人を、江ノ島のネコの首輪写真等から逮捕したこともマスコミに大きく報道されました。
 さらに、つい先日この犯人を別の事件で再逮捕した、という報道がされました。

私は、最初の逮捕報道のとき、ネコに首輪を付けたのが動かぬ証拠のように報道されていた印象を持っています。
 しかし、どうやら事実は「ネコと遊んでいた」写真が防犯カメラで捉えられていたということのようです。
ネコに首輪を付けていた画像はないらしいですし、遊んでいたネコが首輪付きで見つかったと同じネコかどうかも特定できていないようです。
 この逮捕された”犯人”は、江ノ島に行ったこと、猫と遊んだことは認めているけど、ネコに首輪を付けたりしていない、と主張しているらしいです。
 この事件の弁護士さんが、少し前(未だ記憶に残っていますが)"足利事件”で、菅谷さんの冤罪を勝ち取った弁護士さんなのです。
 犯人として逮捕された片山容疑者と接見して、冤罪らしいとの感触を持ったようです。

取調べについて、録音・録画を要求したら、警察は受け入れないので、取調べが進まないままで留置が続いていたのですね。

事件の立証は進まず、当初の逮捕容疑については、起訴猶予・処分保留で釈放となり、仕方ないので別件で再逮捕して警察への拘留を続けているということです。

この間マスコミは、容疑者側の情報を殆ど流さず、冤罪かもしれない、ことは何も報道してきていません。 さらに先日の再逮捕も、私の印象では罪が増えたくらいの感じでしたが、最初の容疑では釈放せざるを得なくなったので、別件で逮捕して取調べを続ける、という意味合いを正しく報道していたとは思えません。

 この事件、まだ状況証拠では容疑者がシロよりクロ的な印象はありますが、分からないですね。

しかし現在の逮捕が誤認、冤罪とすると、真犯人は一体どこに居るのでしょうネ。
  単にネット・PCの世界だけでなく、リアルの世界(ネコと写真など)でも犯人を誘導するとは。
 少なくとも片山容疑者をリアルの世界で知ってる人間であることは間違いないのでしょうが。

2013年3月 2日 (土)

視覚制限灯器

昨日の暖かさが一転して結構寒い一日でした。北日本は大雪だったようですし。秋田新幹線は雪のため脱線でした。 しかし、新幹線の脱線事故で怪我人なし、とは良かったですね。

先日、自転車で町を走っていて、変わった信号が目に付きました。それが今日のタイトルの「視覚制限灯器」なんです。 
Photo 信号器に書いてあります。
全体像は、
2 こんな感じです。
「灯器」って言葉も実は知らなかったですけど、信号器のことなんですね。
どういう意味の信号かと調べて見ると、要は角度や距離によっては信号が見えないようにしているものということでした。連続した交差点或いは鋭角の交差点なんかでは、複数の信号が見えることがありますね。 この場合どちらの信号に従ったら良いか分からなくなってしまいます。 このとき特殊なフードやスリット状庇などを用い、見えない方向等を作っている信号とのことです。
 上記写真の信号を車で通ると、間際まで信号が見えなかったです。何も見えないので故障か?って思うほどでしたが、直近までくるとワっと見えてくるのです。 ちょっと不安な信号でしたけど。

ところで、変った信号と言うのは他にもあるようです。
Photo_2 赤と青(緑)の2灯式信号です。
道路工事なんかで臨時に置かれていますね。
Photo_3 バス専用の2灯式です。赤と青→です。
他にも高速道路用とかあるようです。

ところで現在WBCの試合中です。苦戦していましたが8回に逆転、今2点リードで9回裏まできています。
 なんとか勝てるかな?  ブラジル相手で負けていては先が暗いですよね。
(私はそれほどWBCには強い興味を持ってませんが)

2013年3月 1日 (金)

黒い外壁の家

今日は変なお天気でした。午前中は何とかお日様も出るような天気でしたが、風が強く、気温はここ数日を考えると異様に高くなってました。
 風の強さは、
Photo
ビルにある書店の前の自転車が軒並み倒れていたことからもお分かりですよね。この辺をいつもと同じで、ポロセーター、毛糸のセーター、ジャンパーの格好で自転車を漕いでいたら、汗を一杯かいて、帰って毛糸のセーターを抜きました。

さて最近、黒い外壁で殆ど四角の家を見ることありませんか?Photo_2
少し前から見かけるようになって、「変な感じの家やなあ」って思っていたのですが、このタイプの家が結構増えてきているのです。
 ネットで調べてみると、「近所に黒い家が建てられているが嫌だ、止めさすことはできないでしょうか?」と言うタイプと、「黒い家ってオシャレでかっこいいですね」と殆ど真逆の意見があります。

今日は近くで歩く範囲で黒い家をチェックしてみました。
先に写真で示した家のほかにも、
Photo_3   こんな家も、

Photo_4   こんな家も
さらに、
Photo_5 こんなにも黒い家があるのです。

良く見ると壁材はそれぞれ少しずつ違ってはいるのですね。

黒い・四角な家、私は自分の家を建てるなら、このタイプは…、やっぱり避けますね。
 保守的なんでしょうね。


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