2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »

2013年2月

2013年2月27日 (水)

熱気球墜落

エジプトでの熱気球墜落は痛ましい事故でしたね。
重傷の操縦者以外に生存者はいないのでしょうか、亡くなった人の人数は発表されていますが、生存者の有無について良く分からないです。

熱気球と言えば昨年トルコ旅行で乗ったので、他人事ではない気持ちです。
私の旅行の時に気球はオプションで、結構高額だったのでツアーでの参加者は半分程度でした。私自身は危険という意識は殆どなかったです、楽天的なんですかね。 気球に乗らなかった人の中には、落ちるのが心配、と言う人もやはり居ました。
 ニュースを見ていると、エジプトの気球もトルコの気球もほぼ同じようですね。20人程度が定員のゴンドラ付きですね。
 丁度昨日は、BSジャパンで速水もこみちの食紀行とかの番組でトルコを旅して、気球に乗る場面も放送されていました。 事故で多数の死者がでているニュースが流れているタイミングで、別の場所とはいえ、気球で気持ちよく遊覧という放送はちょっと間が悪い感じもありましたが、放送を変えるほどのことでもなかったでしょうね。

エジプトの気球、操縦士の人的操作ミスが最大の原因とされているようですが、その操縦士が真っ先に気球から逃げ出した、というのはあまりに酷すぎると思います。
  なんとか制御する努力をして欲しかったですね。
 今後は気球の安全性を高めるために、異常上昇の防止として、バルーンの切り離し、或いはバルーンから空気を抜く(穴が開くとか)ワンタッチで出来る緊急手段が必要じゃないかと思います。

エジプト・ルクソールでは当分気球の遊覧を中止するようですが、事故原因と対策を明らかにするまでは当然でしょう。

 トルコの気球はどうなるでしょう? 安全性について再チェックはやるでしょうけど、飛行は続けるのではないでしょうか。

 私自身も再度トルコ・カッパドキアに行く機会があれば、もう一度気球に乗ると思いますし。

事故の関連の方には悪い気がしますが、昨年の気球での写真を再掲します。

1001

もう一枚

Photo_2

気持ちよかったですし、絶景を感じました。

2013年2月26日 (火)

撮影禁止?

昨日は大阪府立大学まで行って、特許に関する協議をする場に同席していました。
詳しい事情を話すと長くなりますので(coldsweats02)、略します。 ちょっと体調が悪くシンドイ感じでした。
夜はパジャマにも着替えず服のままで寝入りこんでしまいブログ更新もサボリになってしまいました。
今日は普通の体調です。

高齢者は無料入館の特典を生かして、先日美術館に行ってきました。そのとき1階の入り口付近には、
注意書きの看板があり、
Photo
フラッシュ撮影や飲食などの禁止事項が表示されていました。で、「フラッシュ無しでなら撮影はOK」であることを確認して作品の写真を撮ってきました。  一部を紹介します。
Photo_2 これは現代彫刻なんでしょうね。
Photo_3  これは絵画です。
Photo_4 これも面白い作品でした。
入場者もそれほど多くなく、ゆっくり好きに見られるのは良いものですね。
  私の力ではあまり「ワカラナイ」のですが、見て回ると楽しいです。 どんな印象か?なんて聞かれても困るのですが…。coldsweats01
 この美術館の2階の展示は、「謄写版の冒険」というタイトルで、謄写版美術を特集していました。これについて、なんと昨日の日経新聞夕刊の最終ページ(夕刊文化欄)で”ガリ版はアートだった”という記事でこの企画が紹介されていました。

で、2階にはこんな表示がありました。
Photo_5  1階と違って3脚について特に触れていません。
ガリ版って懐かしいですね。小学生の頃、クラブ活動で何か作った記憶があります。また高校のとき、クラス文集を作ったのもガリ版切りでやりました。
展示室へ入ると多色刷りのガリ版作品が一杯あり、版画の逆なのにタッチは版画的だなあ、なんて感じながら見て回りました。
入り口近くに展示されていたガリ版道具をパチリと写していると、
Photo_6
係りの人から、「ここは撮影禁止です」と注意されてしまった。
「えッ、下はフラッシュ焚かないならOKでしたけど」と言っても、「ここはダメ」ということでした。
撮影禁止の場所での写真をブログに載せるとは、違反事項の上乗せみたいなものかもしれませんが、この写真は作品を写したものでなく、付属のファクトですので、この展示のみを考えれば、主催者にしても著作権その他で禁止する意図はないものと勝手に思ってます。 coldsweats02

でも、フラッシュ使わなければOKと思い込んでいたので腑に落ちませんでした。
良く観察すると、2階展示場の入り口(切符確認)テーブルにある表示は、先ほど2階での表示と言って示したものの「ピカっ」マークがないもので、一般的に撮影禁止というものでした。

でも同じ2階で大きな目に付きやすい看板はフラッシュ撮影禁止で、その後にある小さな机の上の表示がフラッシュに限定されない撮影禁止であっても、普通はそこまで気が付かないと思いますよ。

 1階は撮影可でも2階の中でも企画展示は撮影禁止というなら、それをもっと注目させる形の表示が要りますよネエ。
 撮影禁止の注意が丁寧で感じよく(?)してくれたので、私も丁寧に「2階でも入り口手前に大きな看板でフラッシュ撮影禁止と表示して、入り口机の上に小さな撮影禁止の表示では分り難いですけど」という指摘をさせてもらいました。
 係りの人は「そうですねえ、分り難いですよねえ。なんとか考えます」と言ってくれました。

 次回の訪問で何か表示が変っているか確認しようット。wink

2013年2月24日 (日)

地域密着型アイドル

近くの総合スーパーに本を買いに行ったら、広い駐車場の中に野外ステージがあり、そこで何かライブをやっていて、次のようなノボリが立っていました。
Photo
ノボリには”和歌山初 地域密着アイドル”とあります。
まあ、大体意味は分りますが、この言葉でググッテみると、ローカルアイドルという項目が相当し、
「ジモドル(地元のアイドル)」とも呼ばれたりしているらしいですね。或いはご当地アイドルとかも…。
シャレた感じには聞こえないです、「ジモドル」では田舎のネエちゃんみたいだし、ご当地アイドルは温泉旅館組合御用達みたいだし(関係者が聞くと機嫌を悪くされそう coldsweats01

大阪と博多のユニットはAKB48の姉妹関係か、半分メジャーになりかけていて確かTVに出たりしてますよね。 でも和歌山では、どうでしょう。

とにかく勢ぞろいしたようすは、Photo_2 こんな感じです。
メンバーの平均年齢は12歳で、和歌山市内のダンススクールの生徒さんらしいです。
で、歌って・踊ってをする訳です、
Photo_3
ローカルTV局の企画の中から生まれたとか、
Photo_4 応援隊も少しですが居るんです。
今回は3枚目のCDシングルのリリースのキャンペーンもかねているようです。
自己紹介とかあって、「CD買ってくれますか~?」って聞いたとき、「は~イ」って声が少なかったですねえ。
  がっかりしてましたよ、彼女たち。
ちなみにグループの名前は”ファン・ファン”です。
公式HPからの写真も1枚掲載しますと、
Prof0420
こんな風で、これもAKB風にサブユニットというかどうかしらないですが、チーム分けしているようです。

グループがメジャーになっていく、とか個人的にスカウトされてメジャーになれる、とかの夢をもっているのでしょうね、きっと。
可愛かったですよ、全体に。孫に相当するような少女たちなんですねえ。 

ウーン…、ご時世ですね。

2013年2月23日 (土)

春を探して

今日は”文化遺産を活かした地域活性化事業・準備委員会”というお堅い名前の会議に出席していて、帰りにブラブラとデジカメもって自転車で散策していました。

 (何で私が上記の会に参加しているのか良く分かりません。他のメンバーを見ると、皆さんヒトカドノ方ばかりで文化関係の専門性の高い方たちなんです。私はただの一般人なので、場違いな感じも少しあります。 出席してしまうと、あつかましくも結構発言しています。)

春の兆候をカメラに納めたいな、と考えてのことです。
で、見つけたものをご紹介します。
まず、紀の川の堤で、
Photo   もう1枚、
Photo_2
 そうです。土筆です。 
ボチボチ出ている頃かなと思い探しながら歩くと、ありました。
例年のことですが、河川敷の平らな草地にはなくて、堤防の斜面にだけ見られます。

ちょっと足を伸ばしていつものお散歩公園にも行って見ました。
ここでは、
Photo_3 蕾が膨らんでいますよね。
ヒカンザクラです。 普通の桜より一足先に咲きますが、桜の種類であることは間違いないです。
Photo_4  もうすぐ花が開きそうに思えます。

今日の昼間は寒さも和らぎ、紀の川では親子連れで釣りを楽しんでいる人も見られました。(近付いてみると、ウーン釣果は残念な状態の様子でしたが…。

さて、腰痛も大分治まってきましたから、何か運動しないといけないです。この数日で運動量が減り、でも食べる量はあまり減らなかったみたいで、体重が僅かに増加してしまいました。coldsweats02
運動でカロリー消費したいです。

2013年2月22日 (金)

事故写真

今夜遅くにスキー女子ジャンプの世界選手権がありますね。高梨沙羅ちゃん頑張って欲しいですね。
私は今、少し眠りを取ったのでTVで応援しようと思っています。

タイトルの事故写真、別に珍しいものでもないですが、
Photo 今日の夕方撮ったものです。

Photo_2 ぶつけられた車は大破しています。
特に助手席に人が乗っていたら、かなりの衝撃だったと思われます。私が見たときは既に警察の事故処理車がきていて関係者から事情を聴いていました。(といってもぶつけられた車の人は病院でしょうけど)
 人の怪我が酷くなければ良いですが。 野次馬見たいに事故現場へ行きデジカメで写真を写すのはちょっと気が引けます。
 でも、今は殆どの人がカメラ機能を有する機器を持ち歩いているんですね。(携帯電話、スマホ、コンパクトデジカメ等) だからニュース性がある事件が起きると誰かが現場写真やビデオを撮っています。
 東北の大津波やつくばの竜巻、それに先日のロシアの隕石、…、”決定的瞬間”を普通の人がスクープすることになります。 ちょっと前のアメリカで旅客機がハドソン川に不時着水したときも、ユーチューブに沢山の動画が投稿されていましたね。
 私がデジカメ持ち歩くのは事件性のある瞬間を狙っているのでなく(狙っても無理でしょうけど)、街角でちょっと面白いスナップなんかが撮れればという気持ちです。
 そういえば今日のNHKの”関西熱視線”の番組は、高校の写真部が特集でした。
 やっぱり一眼カメラを使いこなせたら、色んな効果を出せて、写真の面白さが倍化するようですね。

ウーン、デジイチを買おうかな。  

2013年2月21日 (木)

箸墓古墳

腰痛は大分楽になっていますが、あまり活動的な生活は未だしんどいので、殆ど一日家で過ごしています。そうすると時間潰しは新聞をいつもより詳しく読む、本を読む、ネットサーフィンを多くする、程度のことで、今日は箸墓古墳の調査が気になりました。

 また悪い癖で本題の前に1件写真をアップします。 和歌山市にある人物モニュメントシリーズです。

Photo   胸像ですね。

台座込みだと、

Photo_2   こんな感じです。

どういう人物かというと、和歌山生まれ、名前は「岡崎邦輔(号は晩香)」、明治時代の政治家・実業家です。陸奥宗光の従弟であり、彼の部下で活躍しています。政治家としては農林大臣の経歴があり、実業家としては京阪電気鉄道の設立に関り、第3代の社長を務めています。

 それほど地元でも有名ではなく、ひっそりと胸像が立っています。

 今ストックしている人物モニュメントも、吉宗、熊楠、陸奥宗光から比べるとややマイナー、ローカルな偉人ですねえ。 他にメジャーな人物は居なかったのかなあ?

で、箸墓古墳ですねえ。

古墳を調べると言っても、古墳の敷地内に入って見て歩くだけだったのですね。

箸墓古墳はかなり古い時代の大型前方後円墳で、”卑弥呼の墓”との説がある古墳です。

研究者は今回の立ち入り調査でも色々分ることはある、と言ってるようですが、いやあ慎重に内部まで調査を期待するのですが…。

宮内庁が勝手に陵墓と指定したら、いかなる文化遺産であっても「近寄ることままならぬ」というシステムはおかしいと思います。

箸墓古墳の場合、宮内庁のいう「第7代孝霊天皇の皇女、倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめのみこと)の墓」というのは学会では全く支持されていない説なんでしょうに。 古墳の時代とその大きさから、皇女の墓とは考えられないような気がします。 そんな古墳を宮内庁の勝手で立ち入り禁止とは歴史・文化の解明を阻害する弊害組織体ですよ、宮内庁は。

私自身、日本の皇室を批判する積りはなく、昭和天皇や今上天皇は敬愛していますよ。 でも、万世一系なんてウソだし、神話時代の年齢のいい加減な天皇まで神聖化するのはおかしいですよね。

 まあ、宮内庁の譲歩が今回の立ち入り検査の許可なんですが、もっとオープンにすべきでしょう。丁寧な調査を行うことは埋葬者に対しても冒涜にならないと思います。 高松塚古墳を内部調査で歴史的知見は大きく増加したと思います。  箸墓古墳にしろ、仁徳稜にしろ歴史調査の対象として取り組めるといいですね。

 邪馬台国が畿内説/九州説とあるなかで、卑弥呼の墓かどうかの特定はなかなか難しいでしょうけど、歴史のロマンは広がってきましたね。 調査の解析が待ち遠しいです。

2013年2月20日 (水)

特許黒字1兆円に迫る

タイトルは今日の日経新聞の見出しです。

その前に、昨日書いていたブログに関係したことで…。ネット通販が拡大してリアル世界の店が苦しくなっている話でしたが、今日本をアマゾンで注文しました。いやあ私自身、本の購入に関して町の本屋さん以外で買う機会が増えています。本屋さんに行かない訳ではないんですが。本屋さんで手に取って面白いと思えばその場で買うのですが、書評等で買いたい、と思った本はアマゾンでの注文が多いです。特に本屋さんで本を注文することは”絶対”がつくくらいしなくなりました。本屋さんで注文すると、「2週間くらい待って」と信じられない納期が言われます。アマゾンなら2日で手に入ります。それに本屋さんの棚にある本で”日焼け”している本が結構あります。 これは中古本みたいな気がして買う気が失せてしまうのです。  ネット販売の市場がドンドン拡大していくこともある意味当然の流れですね。

あと腰痛ですが、朝は未だかなりしんどかったですが、夕方くらいからちょっと楽になっています。テニスの予定日でしたが、お休みしました。weep

また前置きが長くなってしまいました。
  (日付が変ってしまいました)
記事は「特許黒字1兆円に迫る」、「『知財立国』なお途上」との見出しで、特許や著作権で海外との収支が過去最高額の9528億円となった、とあります。ただ黒字の大半が日本企業の海外子会社からの収入で、日本が知財で稼ぐには至っていないというものです。
 そうなんです、日本の大企業、グローバル展開している企業なんかの知財レポートで企業別の特許料収支が掲載されますが、収入は子会社からで支払いは海外の他社であり、本当に稼いでいるとは言い難いのです。海外の競合会社から収入を得るようにならないと知財立国とは言えないですね。それに劇画、アニメ等日本発が世界でも評判で「クールジャパン」とか言われますが、著作権については収支が赤字とのことです。映画や文学等海外モノをお金を払って入手してるということなんですね。
  残念です。
なお著作権の保護期間に関して今日のネットのニュースで、”戦後67年、日本はまだ「敗戦国扱い」”という記事が載ってました。
『戦時加算』という制度で、戦争中(第2次世界大戦)は著作権の行使が出来なかったので敗戦国である日本に対し戦勝国の著作権を約10年間延長するというルールなんです。ただこのルールは不平等条約だし、これを強制されているのは敗戦国で日本だけでイタリアやドイツは免れているのです。
 でも今頃この廃止を訴えてもなかなか通らないでしょうし、間もなく戦時加算した著作権も切れていくので、実質的には影響がなくなってくるのですから。
 まあ、でもこの戦時加算があるため、外国の著作物がいつ権利が満了するか計算がややこしいんですけど。 著作権に関する資格試験なんかで、よくこの戦時加算を考慮して著作権の満了時期を考える問題が出されます。 著作物の種類、本、映画、レコードによる著作権保護期間の差と、戦時加算の有無とから判断するですが、正直言ってこの手の問題は苦手でした。

2013年2月19日 (火)

店舗が消える?

タイトルだけで一旦アップします。
中身は考えます。  日付が変ってからになりますが…

ウワっ、ショックです。

日付が変って書いた記事の内容がチョンボで飛んでしまいました。

もう一度始めから入力する気力がありません。 (腰痛もまだ残っていますし…)

日経ビジネスの最新号の記事および今日の日経新聞でアマゾンが日本最大のネット通販企業となったという記事を絡めて、ネット通販がどんどん拡大していて、リアルの店舗の店頭販売の意味が薄くなってきている、また役割が変わってきている、というような内容を書いていたのです。

ゴメンなさい。今日はこれだけで実質お休みです。

2013年2月18日 (月)

腰痛

痛っ、イテテっ。 きょ、今日は、ギ、ぎっくり腰症状で腰を痛めてしまいました。crying
別に特別な作業とか、姿勢とかをしていた訳ではありません、普通に電話機の前で電話帳を繰っていたとき、「ピっ  (or グキっ)」と腰に違和感が走ったのです。 笑い事ではないですが。「来たっ!」という感じなんです。
 そうっと身体を動かし、消炎鎮痛剤(ロキソニン)のゲルを患部に塗り、貼るカイロで温め、ボルタレンを飲み、という対策をしてその後を過ごしました。 今日はライセンス協会の月例研究会で副担当になっていましたから、実質的には何もしないのですが一応会には参加しないといけないので出掛けました。
歩きはゆっくりしかできないですが、まあ歩けることは歩ける状態で良かったです。
 夜に帰宅して、ともかく入浴して身体・腰を温めすこしだけ楽になりました。
ああ、しかし時々ぎっくり腰症状を起こすのですねえ。体重増加と運動不足・腹筋/背筋の弱体化が原因なんでしょうね。
 体重を増やさない、ストレッチで身体の柔軟性を保つ、筋力を低下させない程度にはエクササイズを行う、  ということを真剣に考えないといけないですね。

で大阪に出た時の楽しみの一つ、「お買い物」。
今日は以下の写真のものを買いました。
Gute
前にも書いたかもしれませんが、以前は大阪に出ると、「たねや」の和菓子、「ケーニヒス・クローネ」の洋菓子、「コムシノワ」のパンを買うのが定番でしたが、最近は菓子はカロリーオーバーになるのを恐れ、泣く泣く買うのを控えています。 (グスン)  パンについて色々なところで買って帰るようにしています。

さて、いつもは本題の前に軽く話題にするスポーツネタなどですが、
 高梨沙羅チャン、すごいですね。ワールドカップ今季未だ2戦を残して総合優勝決定ですね。
 本当に強いですねえ。
今日のNHKの9時のニュースでは子供の頃の映像を交えて紹介していましたが、小学2年でのジャンプの姿とか、大会でうまく飛べなかった時に、「お兄ちゃんに叱られる」と泣きべそかいていたビデオは可愛かったですねえ。
 マダマダ伸びることができそうで、期待が掛かりますネエ。

2013年2月17日 (日)

ソーラーベンチレーションシステム

いつものようにタイトルの話題に入る前にチョコっと。
和歌山市にある人物像の紹介を。
Photo
これは銅像ではなく、一木彫とでもいうのでしょうか、丸太ん棒から切り出したものです。チェンソー芸術とか。 いまひとつ格調が高いとは言いかねますが…。
モデルは雑賀孫一とか、場所は南海電車の和歌山市駅前広場です。
 雑賀孫一についての説明は省きます。戦国時代に鉄砲を取り入れて勢力を築いていたようですが。

さて、やっとタイトルの話です。
このソーラーなんとか、という言葉をご存知でしたか? 一般的な言葉の意味では太陽電池換気システムとなりますが、ネットでこの言葉を調べても、結局はトヨタのプリウスに付けられていたシステムを指すようで、他にこれに相当するものはないようですね。

そうです、私の車はプリウスです、6年前に最初のプリウスを購入したときは未だ珍しく、車を停めて置くと、「ヘエっ、これがハイブリッドとかいうヤツ?」とか、始動時にエンジンでなくモーター使用となり、エンジン音がしないので、「えっ、この車音がしなくて動き出すっ!と驚きの声を上げられたり結構他の人の興味を惹いていたものです。たまにプリウスとすれ違うと、「お、お主もプリウスか」という仲間意識が働いたりしていました。
 今はプリウスがやたら多くて、どこに出ても見るし、スーパーの駐車場なんかではゴロゴロしてて、ちょっと食傷気味になってしまいます。かつてのカローラ・サニーのような感じなんですね。
 ところで2台目のプリウス購入時にパワーアップ・燃費改善だけでなく、旧形式にないものを、と考えてソーラーベンチレーションシステムをオプション化しました。エアコンでなくて、ベンチレーションつまり換気だけということは承知でしたが、夏に外に車を停めていて温室状態になるのを防げるとのうたい文句でした。
 ところが現実は換気しているだけではどうも効果が分り難いんです。ウチのカミさんは、「ブーン」という換気ファンの動きを確認して、「あ、チャンと働いている」と納得していましたが…。
 でもこのシステム費用対効果がそれほど評価されなかったのじゃないかと思います。
プリウスが増えてもこのソーラーシステムを付けている車は滅多に見かけないのです。
それに一番新しい世代のプリウスには多分このシステムは搭載されていないようです。
 ということで、ソーラーシステム搭載車は「レア車」だと思います。
そのレア車を見掛けました。(スーパー駐車場で)
 久し振りに、「おお、お主もソーラー搭載か」と仲間意識を感じました。
で、写真も撮りました。
Photo_2
 ボディの色と屋根の色が違うのが分りますか?太陽電池(ソーラーパネル)を搭載しているので屋根が黒っぽくなるのです。

プリウス見ると、天井の色違いについて目をやるのですが、なかなか見かけないのです。

因みに私の車の天井は

Photo_3  

こんな感じで、スカイブルーのボディに黒いソーラーが載っています。

2013年2月16日 (土)

時空浴

今日はやや寒い1日でした。夕方にはホンノ少しですが雪がちらついていました。三寒四温と言いますが、なかなか直線的に暖かくなってはくれないですね。

さてタイトルの内容になるまでもう一つ枕の話題を重ねますが、今日はスポーツでベテランが頑張っているニュースがありました。
一つはスケートの岡崎(朋美)選手が、国内の大会で優勝したとのこと。どうやら日本のトップ選手の出場がなかったようですが、それでも彼女の復帰後の自己最高タイムも出したようで、まだまだやれる、期待が掛かります。 もう一つは女子テニスでセリーナ・ウィリアムスが最年長での世界トップの座についたということです。シャラポワが少し前にトップから落ち、次にアザレンカが1位でしたが、これがセリーナと入れ替わるようです。テニスで年長者といえば伊達選手も頑張ってますねえ。
 私も30~40代は充分テニスが出来ていたが、50代に入ってからスピードだけでなくテニスの質が低下していく一方と、諦めていたのですが、ベテランのテニス、エース(決め球)は打てなくても、ミスが多くなるのを防ぐ努力によりテニスの質を維持するよう頑張ろう、と思う。ラケットの素振り、基礎体力の維持とかテニスのためにやることは色々ありますから。

長くなりました、やっとタイトルに関してです。
”時空浴”って何かいい言葉と思いませんか?
神坂次郎の本のタイトルです。  「熊野 高野から」とのサブタイトルがついていて、和歌山の故地を訪ねながらものを想うような本です。
「取材の旅に発つとき、時空浴という言葉を思いうかべることがある。
 日光浴とか海水浴とか森林浴などという語があるように、
 歴史の時間と空間の中に自分を投げ込み、漂わせてみる。」
と冒頭に書かれています。

熊野古道のようなところは、伝説として伝えられている色々な人物の逸話があり、一般人も多くが熊野詣に歩いた、(途中で斃れる人の数も知れず)道で、今もその面影は残しており、熊野の神域としての空間、古代からの熊野詣の歴史の時間、いずれをも呼吸することが出来る地なんですね。
 昨秋一泊二日でひたすら山道を歩き、雰囲気をあじわってきました。
時空浴という言葉も実感できます。

 未だ歩いていない部分の熊野古道歩きにまた出掛けたいと思います。

神坂次郎の本でも、
『南紀のまばゆい風光と温泉を求めるのなら、JR紀勢線を利用し、または車を走らせるだけでいい。
けれど、かつての熊野詣の人びとの哀歓の地をもとめ、熊野路の歴史の背景を知ろうとするなら、
自分の足で、熊野詣の人びとと同じように喘ぎながら、汗を流しながら古道を歩くよりほかない。

熊野路は歩かなければ、わからない。』

とあります。  歩かなければわからない。 歩いたらわかる、ような道がある、ことは貴重だと思います。

2013年2月14日 (木)

和歌の浦歴史探索ウォーク

今日はバレンタインデーなんですねェ。
 誰かからチョコレートが来るかな? なんてことを気にしなくなって永年経ちます。weep
ウチのカミさんに「俺に呉れたことあるか?」って聞いたら、「多分、子供が小さい頃に上げたと思う。」という返事でした。 そういうこともあったんでしょうね。 記憶に乏しいですが…。

最近体重増が気になるので、今日は家に引き篭もらずに外を歩くこととして、タイトルの名勝・史跡和歌浦をウォークすることとしました。
 まず自宅から30分くらい自転車を漕いで、和歌浦天満宮まで行きました。
ここからウォークコースとして、章魚頭姿山(高津子山)→海岸の遊歩道→玉津嶋神社付近(塩竈神社、妹背山、不老橋)散策というものでした。
写真で紹介していきます。
Photo  先ず和歌浦天満宮です。
ここは例年初詣で訪れます。 この神社の裏に
Photo_2  山への登り口があります。
 何故かこの山は章魚頭姿山とも高津子山とも言われています。古い時代は章魚頭姿山の方が一般に言われていたようですが。
 山への道標の隣には、「神社に車を置いてハイキングすることお断り」の看板があります。
 自転車なら別に問題ないでしょうネ。  お参りもして僅かなお賽銭も出していますし。coldsweats01
ここからいかにも山道になります。
Photo_3   高い山ではないし、距離も長くないですが。鳥が鳴き陽の光も木の葉の影でピンホール状になっており、フィトンチッドが一杯の感じでした。
Photo_4
山頂から和歌浦港を臨みます。 写真はこれだけですが、障害物がないので見晴らしは良いです。
別の方向に山を下り、海岸の遊歩道を歩きました。
Photo_5

次は一旦天満宮に戻り自転車で妹背山方面に行きました。和歌山に永く住みますが妹背山に行ったのはこれが初めてでした。
  (別に大したところでもないんですが)
ここには観海閣、多宝塔という建築物があります、で妹背山ですが
Photo_6
 山頂への標識はありますが、数十メートルも高さがあるのでしょうか? 小島みたいなものですね。

ただ聖武天皇が行幸されてこの当たりの景観を褒められたのがここだったとか、由緒はあるようです。
Photo_7

あと玉津嶋神社に回り、てんぐ山というのにも登りました。
玉津嶋神社は万葉の昔から神格が高い神社なんです、
Photo_9
万葉歌碑もあります。
Photo_8
歌が読めませんが、犬養孝先生の揮毫によるものです。

これが本日の和歌浦ウォークです。

あと家の付近での買い物等で本日の歩数は1万3千歩くらいでした。
自転車には1時間強乗ってます。   運動になったかなあ…。

2013年2月13日 (水)

面白い恋人 裁判

タイトルの事件ですが、
 北海道の銘菓で土産物ランクの上位に上げられる「白い恋人」のパクリ(パロディ)版みたいな、「面白い恋人」というお菓子を吉本新喜劇が出したことで、白い恋人のメーカーである、石屋製菓が、吉本を訴えていた事件です。  マスコミでも話題になり、それなりに知られていたかと思います。

 私はこの事件にかなり興味を持っていましたが、札幌地裁での裁判の進行状況がなかなか伝わって来ずに「どうなっているのかなあ?」と気を揉んでいました。

今日はこの件のニュースが飛び込んできたのですが、「和解」で決着したとのことですね。
裁判所がどんな判断をするかに興味があったのですが、和解となり「判決が出ない」で終っちゃいました。
和解条件は、面白い恋人のパッケージを変更する(似てないものにする)、販売は原則関西圏に限る、賠償金の支払いは無し。ということのようです。

この決着について勝手に考察してみました。
  (多分、長くなりそうですが…)

1.和解という決着の仕方
  和解とは双方がその主張に譲歩を加えてどこかで合意することで、裁判を起こしてからなら通常裁判官から和解を勧められることになります。 
  双方がそれぞれ譲歩する訳ですから、どちらか一方の主張がそのまま通ることは有り得ないです。自分の主張を譲歩しないなら判決まで行くしかないです。
  裁判所は結果が明らかにどちらかの言い分が100%通ると判断できる以外の場合、和解を勧告することが多いです。 判決まで行くと時間が掛かるし、判決文というしっかりした全国的にかつ後世まで評価・批判の元になる文書の作成をいう作業をサボルことができます。裁判の迅速化、訴訟費用の節約等の効果があるとして、判決を出すまで裁判をやる裁判官より、和解で終らす裁判官の方が能力のある裁判官と評価されるみたいです。

2.和解条件について
 石屋製菓の請求は、面白い恋人の販売停止と損害賠償金の支払いでしたから、今回の結果はあまり石屋製菓の主張が取り入れられていないですね。 でも負けかというとそうとも言えないですが。
 パッケージを変えて、白い恋人と類似点がないようなものになれば、もうまったく別の製品で目くじらたてるようなものではないですから。 さらに販売地域の限定ということでも、関西だけなら白い恋人の販売(主は北海道と東北)との競合は殆どないですしネ。
 石屋製菓のコメントの「面白さも中くらい」というのと、「出来れば名前を変えて欲しかったが」というのに、”勝った”訳ではないとの実感が篭っていますよね。
 吉本側にすれば、主張としては「似てない」と言いながらも、明らかに白い恋人を意識したパクリ(冗談)製品だったので、本家から裁判を起こされて多少の引け目は感じてたでしょうから、今回の決着は充分満足できるでしょう。 パッケージを変えても、裁判までして有名になったことはダメージよりメリットが大きいですよね。

3.争点は何だったか  判決まで行くとどうなったであろうか?
 石屋製菓の訴えは、「白い恋人」という商標権の侵害と、白い恋人という著名な製品と間違えるような製品を出すこと、またその著名性を利用して商売することでの不正競争防止法での違反ということでした。
 私の考えでは商標権の侵害について、「白い恋人」と「面白い恋人」が似てるかどうかを法的に判断すれば似ていないという判断が妥当だろうなと思ってました。 不正競争防止法違反の方は成立する可能性もある、と考えていたのですが、判断が出なかったので分らないです。
 ただ、裁判所での和解案を飲むということは、和解を拒否してどうしても判決まで行ったとしたら、石屋製菓の主張通りにはならなかった、ということは間違いないです。 

4.その他裁判関連 (裁判管轄)
  裁判の審理内容そのものとは関係ないですが、石屋製菓は札幌地裁に訴えたのですが、吉本はこれに対し、大阪地裁でやるべきだ(裁判所の移送といいますが)と主張したのですね。 で、これは却下されたのです。
 裁判で争うには、どこで裁判をやるかということも争点になったりするのです。そりゃあ自分に近い裁判所で出来たら楽ですよ。札幌で裁判といえば、その場には弁護士団(複数の弁護士に弁理士)、会社の関係者等がゾロゾロ札幌まで出かけなきゃいけないです。交通費と時間が地元でやる場合とかなり違ってくるのです。
知的財産の裁判で、特許侵害、実用新案侵害などの事件は、西日本は大阪地裁、東は東京地裁と扱う裁判所が決まっているのです。知的財産の事件でも商標、意匠、不正競争防止法関連では、東京・大阪の地裁かそれぞれの地元の地裁かで争うことが出来るのです。
 でも、田舎の小さな地裁の場合、知的財産事件を扱うには専門性がある裁判官が居ないような裁判所もあり、そんなときは裁判所の移送と言って、東京地裁/大阪地裁へのいずれかに、裁判所を変えることがあります。
 関西でちょっと話題になった、「堂島ロール」の「モンシュシュ」という名前の商標法侵害の事件は、
当初神戸地裁に訴えたのですが、裁判所の判断で大阪地裁に移送されて判決が出た事例です。

長くなりました今日はここまでです。



  

2013年2月12日 (火)

セイロガン

セイロガンってご存知の方も多いと思います。
これまでに何度か裁判が起こされていることまで知ってるとすれば、その方は知的財産分野への興味が強い方だと思います。
 今回セイロガンの知財での事件について書きます。
まず皆さんはセイロガンと聞いて、どんな製品は思い浮かべますか?
Notkenkoudo_4987110001638 これをイメージされましたか?
もしかして
Seirogann  こちらをイメージされた方もいますか?
セイロガン、今では漢字で表す場合、「正露丸」ですね。

この薬が世に出た頃は、「征露丸」だったことを知ってる人は少なくなるでしょうね。

そうです、日本とロシアが争っている時期に、ロシアを征する薬の意味も含めて、「征露丸」だったのです。
 ところが日露の関係が平和になってみると、「征露丸」の名前は相応しくないとされ、「正露丸」に表記が変ったのです。

で、セイロガンについては「ラッパのマーク」の大幸薬品が有名だとは思うのですが、日本では
Photo

実はこんなに沢山のセイロガンが販売されているのです。

セイロガンの裁判は大幸薬品が他のセイロガン製品の販売禁止を求めて起こされたものです。

最初は大幸薬品が「正露丸」の商標権を取り、他の製品を商標法により販売差止めを求めたものでした。 確かに商標権があれば、同じ商標は他の会社は使ってはいけないことになります。

この場合、「正露丸なんて既に誰でも使っているじゃないか”征露丸”の時代から、普通に皆が使っている表現を1社だけが独占するのはおかしい」という反対論が出て、これが認められ。正露丸の品名は誰でも使って良い、という結論になりました。

 これは最高裁まで争って、確か決着が着くまで20年くらい掛かったと聞いています。

さて商標法では決着したのですが、大幸薬品とすれば、自分の会社の製品が一番有名、良く知られているので、偽物・類似品が出て困る、という不満が残り、要は自分の製品と間違えるような似た製品を作るな!という裁判を起こしたのです。

相手は、

Photo

上記写真の右の製品です。 商標法でなく不正競争防止法に基づいて訴えました。

しかし、判決はラッパのマークは大幸薬品の製品の特徴だが、正露丸とか糖衣とかいう表現はどこにでもある表現で大幸薬品製品の偽物・類似品とは言えない。ということでした。

大幸薬品は自社製品が(日本で)一番有名だし、一番売れている、製品のパッケージの色を黄色くしたり、セイロガンの文字も似せているとか主張したみたいですが、ダメだったようです。

ここで「正露丸は普通名称」であり、誰か一人だけしか使えない、ことにはならない、という原則があるのです。

 食べ物で言えば、例えば「八橋」という京都のお菓子がありますね、あれはお菓子の名称としては普通名称と考えられます。だからどこかの会社が商標登録を申請しても権利を得られません。

 プリンとかアンパンとかいうのを1社だけしか使えなくなったらおかしいですものネ。

ところが本来はどこか1社の商標が有名になり普通名称化を起こしてしまうこともあります。

ホッチキスというのは特定の製品名で本来はその会社しか使ってはいけない名前なんです。

またウォークマンというのもソニーだけしか使えない名称なんです。 有名になり過ぎて製品名がそのタイプの製品の名称と思われてしまうと、独り占めができなくなってしまうのです。

商標の普通名称化といわれる現象です。これを防ぐにはウォークマンはソニーのみの製品についている名前ですよ、ということをPRして、他社品は「ウォークマン」ではないのですよ、ということをPRすることが必要となってくるのです。

因みに正露丸について大幸薬品は以前に、

Photo_2

上の写真の右の製品に対しても裁判を起こし、やはり負けています。

自分とここそ正当・本家という思いが強いのでしょうが、なかなか裁判で勝つ論理までは築けないようです。

2013年2月11日 (月)

トップの言葉

今日はスポーツの話題が少ないですが、中では女子アイスホッケーがソチ五輪への出場権を獲得したという明るいニュースがありました。 試合前から気合が入っていたという、記者の解説がありましたが5-0と攻めまくって勝ちました。  良かったです。

さてタイトルの内容について、日経ビジネスに「今週の名言」というコーナーがあり、その週に登場するトップの言葉が出されています。 その中から、
 「経営者である私が自分自身に対して一番厳しくしなければなりません」 (大山健太郎)というのがあありました。ここ20年以上売上げを伸ばし続けていることで注目されている会社「アイリスオーヤマ」の社長の言です。「経営教室」という短期連載が始まったときの号での言葉です。
 世間からの”アイリス厳しい会社(従業員に対し)」という評判に対して語った言葉です。
 自分に厳しくしてこそ、従業員にも厳しさを要求できるとの自信を感じます。
次の号の言葉は、
 「『過去の遺物』にも価値はある。むしろ沢山の英知が終結している『宝の山』だ」となっています。

 ダメとされてしまったものを、「人、商材、売場、会社」について観点を変えれば再生・伸びシロはある、といってます。そして今は人材を対象にしているとか。つまり大手メーカーのリストラで有能な技術者が集められるチャンスと捉えているのです。 シャープやパナソニックの人材を集めているようです。
 ウーンこれらの人材は海外にも流れて、日本の競合を作ることにもなるんですよネエ。

少し他の人の言葉も紹介しておきます。 (言葉だけで解説なしですが)

「少し薄れかけてきたホンダブランドを魅力的なブランドに磨いていく必用があります」
    伊藤孝紳:ホンダ社長

「競争力をつけるには 競争するしかないということ」
    竹中平蔵:元金融相

 などです。

2013年2月10日 (日)

今日もスポーツの話題

 

 その前に今日の夜のニュースのトップに触れると、
 そうです、パソコンで他人のPCから脅迫メールを送っていた犯人が逮捕されましたネ。
未だ反抗を否認しているらしいですが、今回はチョンボはないと思います。
 デジタル・ネット情報を駆使していた犯人が、リアル世界でネコに鈴ならぬ、USBメモリーを取り付けたのが逮捕の切っ掛けという事情が興味ありますね。
  この犯人結局は自分が捕まるまで自己顕示欲で何かヒントを出し続けたでしょうから、いずれは逮捕に至ったでしょうが、電子情報の解析よりも、防犯カメラの画像という先端技術でないところで失敗ししてしまったのですね、犯人は。

さて今日のスポーツですが、嬉しいニュースが多かったです。
 TVのチャンネル選びが大変でした。 
競技そのものは終っており結果は知っていてもTV番組でやるのを見ようと思うと、ジャンプとフィギュアが放送時間が重なっており、さらにこの時間帯にはNHKの八重の桜も重なり、さらにさらに、TV放送はなくても女子テニスのフェド杯のライブスコア配信があり、パソコンでチェックが必要という忙しい状況でした。
Photo
最初のニュースは女子ジャンプです。高梨沙羅選手一日で2勝です。札幌で地元優勝を逃しましたが、今日は蔵王で圧勝でした。 スゴイですねえ。 嬉しいです。

そしてもっと嬉しいのが女子フィギュアです。
Photo_2
写真は演技後に採点発表を待っていた浅田選手です。
日本人が表彰台独占です。 優勝:浅田、2位:鈴木、3位:村上 。これ以上はありません。

この間に、Photo_4
八重の桜にもチャンネルを回していました。  忙しい、忙しい。

で女子テニスは、
今日の第1試合、森田選手が勝ちました!  彼女すごいですね。ロシアは何故か、キリレンコ選手でなくランキング上ではキリレンコより低い選手でしたが、それでも森田よりは上にいる選手でしたから。
 次のクルム伊達選手、  ウーン残念でした、勝てませんでした。
Photo_5
 写真はゲーム終了の少し前のものですが、これから流れを変えることはできず負けです。
シングルスで2勝2敗、なんと勝負は最後のダブルスに掛かってきました。
 ダブルスの日本ペアは、森田/土居組です。 現在まだ試合中です(23:50分)
 でもスコアは負けています。
ガンバレ日本!  ですが。

2013年2月 9日 (土)

今日のスポーツから

今日も寒く、昼間もさっぱり気温が上がらなかったです。

今日は色々スポーツがありました。
マスコミ的にはフィギュアがトップにくるでしょうが、私はフェド杯を第一に書きます。
女子テニスの国別対抗戦であるフェド杯ワールドグループの日本対ロシア戦が今日からモスクワで始まってます。 ロシアは強い国です。ロシアトップのシャラポワは欠場ですが、世界ランク12位のキリレンコ、20位のマカロバを中心としおり、77位のクルム伊達、57位の森田あゆみに比べるとかなり格上です。
 試合はWOWWOWでも実況はありません。 ただ、パソコンでライブスコアを追い駆けることはできます。第一試合の伊達対キリレンコで、伊達の大物食いが期待されましたが、0-2で敗れました。
 結果は0-2というストレート負けですが、内容では第一セットはリードの場面が多く、キリレンコを慌てさせていたと思います。ただタイブレークに持ち込まれ落としてしまいました。
 格上相手に競ったセットを落としてはそこからの逆転は難しいです。 2セット目はリードする場面なしで終りました。
 現在(23:30頃)は森田選手とマカロバ選手の試合の最中です。1セット目5-2で森田選手がリードしています。 ランキングでは相手が上ですが、森田選手頑張ってます。  勝って欲しい!
 次はフィギュアですね、 女子のSPでは1~3位を日本選手が独占というこれ以上ない成績です。
トップ浅田選手はトリプルアクセルを決めずば抜けて高得点ですし、2位鈴木選手もほぼ完璧な演技でした。3位村上選手もジャンプをノーミスで本人もすごく喜んでいました。
 明日のフリーでどんなドラマが待っているか分らないですが、日本選手このまま好調を維持して欲しいですね。 
 一方男子は、ウーン残念です。羽生選手は少しミスが出ました。でもそれ以上にカナダの新星ケビン・レイノルズが良かったです。高橋選手は自己最悪に近い成績でした。
 来月の世界選手権が興味深くなりました。金メダルを含め複数のメダルを取って欲しいですが、結構厳しいです。 (今まで表彰台を日本人選手で独占、というのも充分あるなあ、位に思っていたんですが) フェド杯とフィギュアのTV放送は同じ時間帯だったので、TV見ながらiPadでライブスコアを見る、という作業でした。(でも途中で居眠りが入り込んだり、TVも肝心な演技を見逃したりしてたんですが)

あと、女子スキー・ジャンプのWカップが予定されていましたが、天候のせいで延期になりましたね。
 高梨選手の札幌でのリベンジを期待していますが、どうなるでしょう。
しかし世界のトップを日本人の高校生が争っているとは大したものですね。
 ガンバレ沙羅(この字だったかな?)ちゃん

終わりに和歌山市のある人物像、今日は以下です。
Photo
 誰でしょう?  名版から読めますか
Photo_2
 陸奥宗光でした。
この像は和歌山城に近い岡公園にある、児童婦人会館の庭にあります。

2013年2月 8日 (金)

かん違いで赤面 (パリジャンとパリジェンヌ)

今日は大分気温が下がり、雪もちらついていました。
フィギュアスケートの4大陸選手権が始まりましたね、会場は大阪のようです。
高橋選手ジャンプで失敗して4位、羽生選手は4回転は成功でしたが3回転のコンビネーションでミスを出してしまいましたが首位となっています。
 明日のフリーで高橋選手の巻き返し、羽生選手のさらなる好演技を期待したいですね。

今日の写真は、
Photo 南方熊楠  です。
南方熊楠は活躍したのが南紀(熊野地方)で、記念館も田辺市にあり、南紀の人みたいなイメージですが生まれは和歌山市です。 写真の胸像は「熊楠生誕の地」に建てられているものです。
  和歌山市の中心部、南海電車和歌山市駅から徒歩10分弱、市立子供科学館の近くにあります。

さてタイトルの件です、2月5日の記事で「パリジャンはズボンを穿いてはいけない?」というタイトルで書いていました。
 何を狂ったか、パリジャンではなくパリジェンヌの間違いですよね。 本文中では、パリジェンヌって書いてあったのですが…。
 で、このことを指摘してくれたbikoさんのコメントをさらにかん違いして、昨日夜中(今日の午前)に論理学の命題論展開してしまったのです。
  命題には、逆、裏、対偶などがあり、ある命題が真であれば、対偶は常に真である。そして「逆は必ずしも真ならず」という一般化された表現まで持ち出して…ブログアップしてしまいました。
 酔っ払って眠い中で訳が分かってなかったのですね~。coldsweats01
 今朝、眼が覚めてフトンの中でiPadによりインターネットに繫いでみたら、明確にかん違いを指摘されており、やっとことの本質が分りました。パリジャンとパリジェンヌを取り違えていたことを。
 眠気が吹っ飛びましたネ。
 『お前アホちゃうか? パリジャンとパリジェンヌの区別も付かないのか。 恥ずかしいヤツだ。非常識人メ、…』と悪口雑言を自分自身に発して命題論を張った記事を取り下げて…。 夜中に書いて、早朝に外したのであまり多くの方の目には付いてないだろう、と願っていましたが、数名は居られたようで、ニフティのココログ広場で、この外した記事に”いいね”をされていました。  赤面の至りですネエ。

ということで今日は自虐ネタになってしまいました。  (ショボン)

タカラジェンヌだったら間違いようがなかったでしょうけど。 タカラジャンって言葉は無いですものね。

2013年2月 7日 (木)

お菓子で作る縁結び神社

今日は少し気温が下がりましたね。でも雪の予報もあったですが、関西では雪は殆ど降らなかったようです、特に平野部では雪の気配もなかったです。

大阪まで出ていました。南海線で出て難波駅を通るのですが、難波の地下街でタイトルに書いた神社を製作(設立?)しているところでした。
写真を載せます。
Photo
 お菓子の専門学校の生徒さんたちが、せっせと菓子材料での神社作りをやってました。
Photo_2  
 作品についての説明看板です。   縁結びの神 らしいです。
  自分はともかく、身近には縁結びがなって欲しい人物は居るのですが…。coldsweats01
Photo_3
  神社の建物のパーツを作っている人達。
Photo_4
 こちらが正面です。 鳥居もお菓子のデコです。

結構周りに人だかりがしていて、携帯電話やスマホで写真に収めて居る人が多かったです。

2013年2月 6日 (水)

今日はビールが美味かった

朝はお天気が少しややこしかったですが、心配した雪になるほどではなかったですね。

今日は週一テニスの予定日、午前の予定を天気の関係で様子見して、午後からプレーしました。
水捌けの良いオムニコートで、問題なく出来ました。
Photo
テニスコートまでの途中の公園では梅が既に満開です。
Photo_2
昨夜来の風雨で、花びらジュータンのようです。
 (桜の花びらジュータンは季節では良く見掛けますが、梅でも同様になるのですね。)

テニスはこのところイージーミス(アンフォーストエラー)が多くて、ペアに申し訳ないシーンが多くなっていたので、ここ数日は気合を入れて、ラケットの素振りやストレッチ、それにトッププロの試合を見てのイメージトレーニングなんかでテニスへの集中モードを醸成していました。

Photo_3

公園ではコブシやモクレンも蕾を膨らませています。  これは「シモクレン」の蕾です。

 テニスの話ですが、練習の甲斐あってか、今日はミスが少なく締まりのあるプレーが出来ました。 ガッツポーズ! happy01
良い汗をかきました。 夕食前にフロに入り風呂上りで今日は日本酒・焼酎でなく久し振りにビールにしました。
 で、タイトルの「今日はビールが美味かった」に至るのです。
スポーツで身体を動かし、風呂上りのサッパリした気分でビールを一杯。  良いですネエ。
世間的には今日は平日、皆さんお勤めがあるんですよねエ。 私は毎日が日曜日の身分を楽しんでいます。coldsweats01

2013年2月 5日 (火)

パリジャンはズボンを穿いてはいけない? (←パリジェンヌ)

タイトルが間違っていたので修正です

  本文内では”パリジェンヌ”って書いてあったのに…coldsweats01

 指摘いただいたコメントも当初意味が分らず…。

   かなり恥ずかしかったです。  (2月8日)

*****************

本文の前に写真を1枚
Photo
 和歌山市にある人物像(モニュメント)を順に紹介してみたいと思います。
(写真がなく、ネタが弱いときの補足的な記事ですが…coldsweats01
これは徳川吉宗の像です。 設置されているのは和歌山城の近く、県立美術館前の交差点広場にあります。

で、本文ですが、今日はニュースから興味があったものをネタにします。
タイトルの「パリジャン(*パリジェンヌですよね)とズボン」の件は日経の夕刊のコラムにあり、へえっと思ったものです。ネットのニュースを確認しても同程度の内容でした。
つまり、
”パリジェンヌのズボン禁止令は無効??。パリの女性市民にズボンの着用を禁止するとした200年以上前の条例について、フランスのバロベルカセム女性権利相がこのほど、無効であることを正式に確認した。フランスメディアが4日報じた。
 条例は、1800年に制定され「女性がズボン着用を希望する場合は、警察署の許可が必要」と定めている。当時、女性の社会進出を阻む狙いがあったとされる。1892年と1909年には、自転車や馬に乗る場合は着用を認めると条件が緩和された。(パリ共同)”
というものです。

フーム、パリ(フランス国全体ではないですね)では条例上、女性のズボン着用は、乗馬と自転車乗り以外は警察の許可が必要という決まりだったのですね。 パリの女性へのインタビューでは「そんな条例知らなかった」というのが大半で、実効はされてなかったルールのようです。今回正式にこのルールが無効であると宣言されたようです。
 でもここで、ちょっと(?)なのが、条例の改廃(解釈?)を議会や法制局の責任者でなく、担当大臣の発言で処理していることです。
 日本では、一旦制定された法律・条令は新たな法律或いは議会の決議によらないと、有効・無効とか廃止とかを公式に言えないのでは、と思うのですが。
 担当大臣の発言のみで左右されるなら、また大臣が変ったら別の解釈とか条例の復活とかが起きてしまうことが起こり得るような懸念があります。
  フランスの実際の手続きがどうであったか正確な情報が伝わっていないのかもしれませんが。

もう一つ気になるニュースは、中国が尖閣侵犯で寄越している船舶から、射撃管制用レーダーを発射していたということです。
 嫌いな中国の許せない行為ですが、最近頻繁に起きる領海・領空侵犯と自衛隊の出動の繰り返しの中で、本国政府の意向でないとしても現場では不測の衝突が起きる恐れが高まっている気がします。

 「出るところへ出て決着付けようじゃないか!」というのもままならない事情の中、
毅然として、かつ徒に挑発せず、挑発に乗らない、という難しい対応が必要なんですね。

 海上保安庁や自衛隊で現場に出る人達にはすごい緊張感・ストレスがあるでしょう。
 私たちは未だ平和ボケの状態から抜けられないですが…。

緊張感を持たないといけないですね。

 何か今日のブログ記事、タイトル、記事の導入(写真)、記事の最後の記述とバランスが合ってないですね。  スミマセん。


 

2013年2月 4日 (月)

立春

今日は立春。節分の次の日が立春となりますね。毎年2月4日です。
立春だからという訳ではないでしょうが、今日は暖かかったです。この2,3日春先の気温となっています。
 (予報では明日から気温が下がり冬に戻るらしいですが)
立春で有名な歌で紀貫之の、
 袖ひちてむすびしのこほれるを春立つけふのやとくらむ
というのがありますね。
そういえば今日は、九州・奄美地方では「春一番」が吹いたというニュースがありました。
花、草などの植物を始め風も加わり、春の兆しを感じますね。

ところで立春の歌には、古今集の冒頭を飾る、在原元方の

年の内に 春は来にけり ひととせを 
       こぞとや言はむ 今年とや言はむ

という歌も有名では有ります。万葉集派からいうと、こんな歌を冒頭に持ってくること自体、「古今集は下らぬ歌集」ということになりますが…。   感動がない、しょうもない技巧の歌です。

 この歌のせいで、年内立春は珍しいのだろうとの印象をもっていました。でも年内立春と新年立春はほぼ半々なんですねえ。バカらしい、そんなこと取り立てて歌にするなよ! ってことですよ~。
 因みに今年は年内立春です。 (旧正月は、2月10日で未だ新年になっていないです)

そして今日は実はカミさんとの”40th anniversary" なんです。(多分計算間違ってないと思いますが)  ルビー婚と呼んでるらしいです。
夕食には赤飯が出ました、ただし昨日他所様に配った残り飯ですが…。weep
 結構長い付き合いなんですねえ。  未だしばらく続きそうです。

契約書チェックの仕事のメールが入っています。明日は仕事モードで頭を働かせないといけないです。







2013年2月 3日 (日)

節分

昨日は異様といえるほど暖かかったですね。ブログの方は例によって、晩酌で酔っ払って眠りこけて午前3時頃に目が覚めた状態だったので結果的にお休みになってしまいました。 (反省coldsweats02

今日は節分ですね。
 あっ、ついさっきテニスでクルム伊達選手のペアがパタヤオープンでダブルス優勝を決めました。42歳にして調子が上がってきています。 すごいですね。
話を戻して今日が節分、ということは明日が立春なんです。
節分の年中行事、イワシを食べることと豆撒きは欠かさず行っています。柊を用意するのは子供の頃の高知でやってましたが、大人になってからは止めちゃいました。
何かで見たのですが豆は「魔滅」の音から魔除に良いとされているということです。(異説もあるかもしれませんが)
 豆撒き、年々声が小さくなってます、10年前くらいは近所の目も関係なく大声で、「鬼は外、福は内」と叫んでいましたが、今では近所まで聞こえるような大声は出していません。小さな声でやってます。ちょっと情けないかなあという気持ちもありますが…。
恵方巻を食べるのとい習慣は子供の頃にはありませんでした。でも今では何となく日本の節分の風習のようになっていますね。
 バレンタインのチョコレートと一緒で、”仕掛け人”によって始められた風習ですよね。

でも後年日本全体或いは世界の風習となるようなイベントを最初に仕掛ける人ってスゴイですね。
土佐の「よさこい祭り」も未だルーツが分るくらいの歴史で、誰かが仕掛けたものでしょうし、「ヨサコイ」を全国に広めたのは、北海道で「よさこい・ソーラン」の行事が行われてからですよね。

普通に日本の年中行事・伝統行事のように思われていて、実は私の生まれて以降に起きた行事もあるんですネエ。  面白いと思います。

 実は今日もお酒が回って、もう眠いです。wink
 ということでこれで失礼します。  最後まで読んで下さった方、有難うございます。

2013年2月 1日 (金)

阿川佐和子さん

昨夜のテニス(伊達公子 vs 森田あゆみ)、午前1時過ぎまでパソコンでスコアの数字のみを追い駆けて見てましたが、最後まで確認できず寝てしまってました。伊達選手の逆転負けでした。 
 日本人同士という気安さやフェド杯でのチームメイトという関係もあり、他の選手と戦っているときは応援する気持ちになるでしょうが、直接対決となると、日本人トップの座を争っている二人ですから、互いに「負けたくない」との思いも強かったのでは、と勝手に想像しますが。試合後半から伊達選手の動きが重くなってしまったようです。

さて、阿川佐和子さんですが、最近良く活躍していますね。

 「聞く力」はミリオンセラーになってますよね。本人もビックリらしいですけど。

  (私は実は未だこの本を読んでいないです。 coldsweats01  でも近く読むことになるでしょう)

エッセイや小説も出していますし、インタビュー記事やTVでの司会もウケています。TVタックルなんて、「クセのあるオジサン達」相手に見事に仕切っている感じですし。
今週の日経新聞夕刊の「人間発見」の欄は彼女の記事でした。
 彼女が「インタビュー」されているのですが、興味深く読んでいました。(月曜から金曜まで、今日で最終)
 週刊文春に連載のエッセイを打ち切られ、代りに対談のホステスを言われたときは、エッセイが面白くないからクビになったと落ち込んだらしいですね。でもクビ繫ぎの対談が好評で20年もの長寿連載となってしまったと言っています。
 「一人娘でしょう」、とか「末っ子でしょう」とか、苦労が少なく可愛がられて育てられた風な印象を言われると「ムっとする」と書いてます。確かに彼女の父、阿川弘之氏は厳格そうですから。学生時代、休日にクラブの試合に出ていたら「家に帰れ」との電話があり、何事かと思えば、「女は休日には家に居て、家事を手伝え」と言われたとか、雑誌の連載が始まった頃、イチイチ書き方の是非での説教(添削)されたとか。
 インタビューが苦手な中で始めた連載でもやってるうちに面白くなってきたようですね、「コミュニケーション能力って、相手にどう伝えるかとの発信法が重要視されているが、本当のコミュニケーションは相手の言葉を黙って聴き、その人を受け入れることだ」ということだと理解して、インタビューが熟してきたようです。
 記事内容をうまく伝えられないですが、阿川サワコ、旬の女性の一人ですね。

そういえば、作家の娘として、壇ふみ、斎藤由香なども面白いですね。

« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »