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2012年12月

2012年12月31日 (月)

良いお年を

もう大晦日です、いやもう新年まで1時間もありません。
今日のスーパーマーケットは混んでいました。レジは長蛇の列でしたよ。
  買い物籠3つ分も買ってる人も居ました。

さてこの1年、振り返ってみると、やるべきと思いながらやれなかった(やらなかった)ことを一杯思い出してしまいます。

でも、自治会の役員で地域との接点が増え、万葉の会で紀の国万葉集、古代の和歌山についての興味が増え、会社のOB会で山歩きや歴史探訪の集いがあったり、知財分野で国家試験に合格できたり、
また知財関連で団体のアドバイザーとなり、仕事らしきものとしてたまに相談されたり、「毎日が日曜日」の基本は変りませんが、やや幅が広がったように感じます。

  リタイア生活も何かペースが安定してきたような感じです。

 来年もボケ防止の頭の体操と体の老化を少しでも抑えるために体の体操をキチンと行い、心身を養っていきたいと願っています。

皆様よいお年を!

2012年12月30日 (日)

年の瀬

今日は一日雨のお天気でした。
昨日記事にした親戚の告別式に行ってました。涙雨だったかもしれません。
87歳での他界というのは生き足りない訳ではないですが、ついさっきまで元気だった人が冥界に行ってしまうことは悲しみが大きいと拝察されます。
 実は最近出席したいくつかの告別式では90歳を越えた方や、永年病床にあった方など、ある意味覚悟が出来ている例が多く、告別式も涙に暮れる、というようなものでなく、お迎えがきた、と淡々としたものがありました。 でも今回は読経の後の故人との最後の別れで、棺に花をそえ、棺を閉ざすときに、ご遺族のすすり泣きが見られ、私も寂しく遺族のことを思うと辛いものがありました。
 でも今日は朝9時過ぎに出掛け、帰りは5時過ぎと、終日告別式と法事の日となりました。

今年も後僅かです。 一年を振り返ると、世間の色んな事件等を別にして、自分自身ではやるべきこと、する積りだったことで遣り残してしまってことが多く、反省しきりです。
 大掃除とかも充分には行えていませんが、お正月は来ますネ。

お正月はなんとか家族が揃うことができそうです。
今日は東京から息子が帰郷してきました。娘は元日に帰るという連絡が入ってます。

お正月に家族全員の写真を撮っておきたいと思っています。この数年家族写真というものを撮ってないですから。

 皆さん、良いお年を。

  (何か支離滅裂な文章となってしまいました)

2012年12月29日 (土)

年末とは関係ないのですが

Photo *この写真の説明は後で出てきます。

今日はこの数日と打って変わって穏やかなお天気でした。
年末で大掃除やお節用の買い物などバタバタしています。この時期、カミさんに比べ私の働きが悪いので、カミさんの機嫌が悪くなるのですけど…。coldsweats01

ところが今日の話題は年末と関係なしで、2つあります。
一つは親戚で不幸事があり、今日お通夜でした。 この親戚おじさんが、今年の夏に亡くなったばかりなのです。今回おばさんが亡くなったのですが、すごく元気で当日もミカンの農作業に出て帰ってお風呂に入ってそのま亡くなったということです。残された家族の方もあまりの突然なことに正気を失ってしまってました。 年齢はおじさんが90歳くらい、おばさん享年87と紹介されていました。
おじさんの後を追い掛けるような結果になってしまいましたが、すこぶる健康で未だ未だ長生きされるような感じだったのでこちらも驚きでした。 今日のお通夜ではご近所の方の「御詠歌」がありました。
久し振りに聞きました。お通夜が長くなりますが亡くなった方を見送るのにおごそかな気分がしました。
 私の家族でも父の時は御詠歌を歌って貰ってました、お通夜と49日までの7日毎に家に集まってくれてました。 母の時はそれをしなかったです。 葬儀社にお任せで、家に集まってもらうこともなかったです。
  でも僅か4ヶ月くらいで、父・母と続いて他界されて、家族は寂しいですね。
 ほんとに元気なお二人でしたのに…。

次の話題は冒頭の写真に関係します。
今日は窓ガラス拭きとかあって窓を開け放す時間帯がありました。庭に出て室内に入ると、見られたのが冒頭の写真に写っている小鳥です。
 「家の中に小鳥が迷い込んだ!」と、これはデジカメ対象と意気込んだのですが、とにかく飛び回ってじっとしていない。カメラを構えてもピント合わすゆとりがない状態でした。
 それでも何とか数枚、辛うじて姿を捉えました。  以下です
Photo_2  もう一つ
Photo_3
決して家で飼っている小鳥ではありません。迷い込んだ野生の小鳥です。

この鳥について、「メジロ」かな、と思い込んでしまい、友人に写真を見せたら、「目が白くないのにメジロはなかろう」、と間違いを言われてしまいました。 そして、「センダイムシクイ」ではないかとのアドバイスも貰いました。 うーん、メジロよりもむしろ珍しいことじゃないか、と貴重な経験と思ってます。
 因みに、この迷い小鳥クン、無事に空に帰って行きましたよ。

2012年12月28日 (金)

年賀状

近年には珍しく、年賀状の大半を仕上げ、今日は投函しました。世間の人からすると既に遅いタイミングですが私とすれば頑張って作業しました。
 年賀状って「虚礼」と言われて長いですが、なかなか廃れませんね。郵便局の稼ぎ時ですし、局関係の複数の人から年賀葉書の購入依頼がきますよ。 職員さんは売りさばくノルマがあるようです。
 虚礼って思いは確かにあります、書くのは面倒ですし。でも年に一回の年賀状でのご挨拶だけのお付き合いになっている人も多いですが、この賀状での近況報告が楽しみなんですねえ。 ただ出す賀状の総数は年々漸減の状態ではあります。

 私の場合、手書きの文字が汚い、というのも大きな理由の一つで、年賀状はパソコンで作成します。
宛名と文面の主要部はPC作成、プリンタ印刷で、出来るだけ一言を自筆で書き添えるようにしています。 そして年賀状は一種でなく、いくつかのパターンで作成します。親戚関係でカミさんと連名で差し出す相手、私の単独名で差し出す相手(これは2種類作ります。会社勤め時代のお付き合いの方とそれ以外の方)、カミさんの単独名で差し出す分、が定番でそれぞれ文面は変っています。
 手間を掛けるときは、手書きしないだけで、文面は一人一人違う文面にしたこともあります。(共通文面プラス各人宛の一言ですが)

 今年は年賀状ソフトがうまく作動しない、とか住所録データが一部消失しているとか、トラブルに見舞われ、例年よりも作成の苦労は多かったですが、ともかく大半については出来上がりました。
 でも、元日に配達されるのは県内のあて先だけなんでしょうね。

 受取る方にはごめんなさいですが。

2012年12月27日 (木)

車両保険

Mini
年末ですねえ、スーパーの店頭も正月モードになりました。売場でも注連縄や鏡餅などの用品、数の子や紅白蒲鉾、キントンなどの食品が一斉に並べられ、練り製品でもゴボ天やイカ天などは置いてないですね。
  お正月の準備をしないといけないです。買い物や大掃除など。餅搗きは子供の時ですね家でぺったん、ペッタンと搗いていたのは。

ところで、車の保険ですが、乗用車のオーナーになって、30年にはなりますかねえ、当初は車両保険なんて保険料が高いので入りませんでした。ぶつけたりしない筈だし、車そのものも中古品で、傷が付いてもそのままでイイヤ、くらいの感覚でした。
 新車のオーナーとなった4,5年前で、ディーラーさんの薦めもあり、車両保険に入りました。 銀行引き落としか、クレジット落としかで、現金を支払わないので、保険料がどの程度かあまり意識せずに済んでいます。(金銭感覚に疎くなるのはアブナいですが、coldsweats01
 ただ、保険加入後の実績を考えるに、ウーン、保険料の元は充分採ってますネエ。
対人・対物は保険を使ったことはないので、基本的に自損事故ばかりです。 ハァ、…・。
 かつては保険を全く使わないので、保険料の割引率がズっと限界になっていたんですが、最近保険屋さんのお世話になることが多く、割引等級も下げられてしまってます。
 誰が事故を起こすのか? ですか。  良い質問ですねえ。bleah   私ではないのです、と言いたいところですが、実は私が起こした損傷もあるんです。大体バックの時ですねえ。
 バックのモニター画面もあり、窓から顔を出すのと、モニターを見るのと両方やっておけば、ぶつけることなんて考えられないのですが。  何故なんでしょうか?  フっと注意力が散漫になる瞬間を生じるのです。   恐いですねえ、加齢が影響しているのでしょうか?
 車の運転ではないですが、今日カーラジオで聞いた話では、歩行者の交通事故では高齢者が事故に会う確率が高いらしいですね。
 夜間の横断で車の右方向からの横断が一番危ないようです。ライトの照度の差と、高齢者の動きが鈍くなっていることが主原因と言ってました。
 確かに運転時の視野が狭くなってきたことを感じますし、反射もかつてよりは遅くなっているのでしょうね。  
  気を付けないといけないです。  運転は慎重に、が大事です。

保険の元を取ったと喜ぶより、保険料が無駄になった、とちょっと残念がる方が、よっぽど嬉しいですから。

 

2012年12月26日 (水)

プロバイダーの乗り換え

安倍内閣が発足しましたね。政権交代があった訳ですが、何か興奮が無いですねえ。やっぱり自民党への期待でなく、民主党がズッコけただけのことだからでしょうか。
 民主党のマニフェストも「出来ない公約」でしたが、自民党も選挙前は「日本を守る」だったか、かなり右寄りのイメージで領土問題等では強硬路線ッポかったと私は感じていました。でも揉めている相手国に低姿勢な出方のように思います。靖国も止めるし。  私は別に右傾化することを望んでいる訳ではないですが、周辺国からバカにされる(軽く見られる)のは嫌だったです。争わずして領土問題や外交問題で成果を挙げて呉れるなら、強く支持します。
 まあ、あのタカ発言の石原元都知事でも、政権を取った場合、尖閣に日本の施設をどんどん建設し日本人が常住するようなことをスグにやれるかと言えばそれも疑問ですし。

 さてタイトルのプロバイダーの件ですが、私は以前はNTTの「フレッツADSL」を使っていました。ところが光ケーブルが一般的になってきた時代でも私の地区はNTTの光サービスの対象とならず、eo光がサービス開始したので、こちらに乗り換えました。乗り換えは少しは面倒もありました。メールアドレスの変更が嫌で、メールはニフティに残す方法を取りました。(僅かながら料金負担はあります)
 最近は電気の量販店に行くと、eoやフレッツ、J-COM等が加入キャンペーンをやってますが、今更変更を考えることはなかったです。
 ところが先日フレッツ光の加入について電話勧誘があり、結構乗りそうになりました。今のeoより高速で低料金になるようです。(スピードは1Gbpsです。 現在は100Mbps)
 工事費無料、乗り換えでの違約金等発生すれば補償する、とかいう条件なんです。
アドレス変更(私はニフティが持ち越せる筈ですが、カミさんは変ってしまう)なんかの手続きは必要になりますが、そこそこその気になっていました。
 ところが今日、”Toppa”というところから郵便物で、「プロバイダの加入申込み有難うございました。正式のサービス開始までに支払いについてクレジットカードの必用情報を提出下さい」という内容だった。
 一瞬「何やこれ?」って戸惑いました。だった”Toppa”に申込みした覚えが無かったのです。でも私の住所に書類が届いているし、電話番号・携帯番号まで記されています。
 携帯番号なんて、滅多に開示しないのに…。 何か詐欺まがいのところで情報を出してしまったのか、と正直焦りました。
 冷静に考え、調べてみると、先のフレッツ光の電話勧誘の時に携帯番号も知らせてしまっていたのです。そして先方からファクス資料を見ると、フレッツ光でプロバイダーは”Toppa”が推奨業者になっています。
 ”Toppa"についてネットで評判を見ると、実在・まともなプロバイダだけど、安価だがサービスが雑い、という評判がありますね。 しかも電話を掛けてきた業者も、NTTの子/孫等関連会社で、勧誘が強引・しつこい、とかの評が出ていました。

 フレッツ光に加入するにしても申込み先の業者もいくつかあるみたいだし、プロバイダもNTT自体は、Yahoo,楽天、So-net等何でも可な訳で、今回の電話勧誘の業者でそのまま契約するのを躊躇い始めたところです。

Webから直接申し込もうかな。

2012年12月25日 (火)

結氷

寒さが増してきました。今朝は我が家ではこの冬初めて庭で結氷してました。朝一番での書斎(みたいな部屋)の温度計の指示も一番寒かったです。比較的温暖と言われる和歌山の海の近いこの地でも、冬は寒いです。
今日の街角写真は信号機です。

最近薄型の信号機が増えていますね。

Photo とかPhoto_2  といったタイプです。

超薄型LED信号機というらしいです。(当てにならないですが)  さみしいくらい平板的ですね。

従来型は

Photo_3  こんなのが多いですね。これでも照明灯はLEDで、その昔から比べると大分薄くなっているのですが。庇部分の飛び出しが厚さになってますね。

また上の写真は自転車で街中をウロウロして撮ったものですが、自転車で走るときに、どこを走るか、が話題にされることがありますね。歩道から自転車を締め出せ!という議論です。

でもPhoto_4

こういう道路を増やして貰えると、自転車乗りとしては安心・快適なんですが…。元々歩道が広いケースでは出来ても、歩道が狭いと名案は無いのでしょうか?

最後の写真は紀の川大橋を渡っているとき、沈み掛けた真っ赤な夕日が、雲のせいで半分だけになっていたのを撮りました。目で見たイメージの再現はできませんでしたが、一応アップします。

Photo_5

 今日はここまでです。 ご訪問有難うございました。

2012年12月24日 (月)

お誕生会

孫のお誕生会に呼ばれて京都まで行ってきました。京都までに通過する第二京阪道路の長尾、京田辺のトンネルが先日崩落事故を起こした笹子トンネルと同じ吊り天井方式とか聞いていましたが、未だ新しいし、事故後にしっかり点検している筈だから、特に心配することなく通ってきました。
孫の家では、マンションの窓もデコレーションされていました。
Photo 誕生日とクリスマスが合同でサンタと雪だるまも風船で作られてました。
誕生会のおご馳走です。
Photo_2
そして勿論ケーキは欠かせません。
Photo_3
実はこのケーキ、バースデーケーキを予約していたのに、お店の手違いで出来ておらず、店頭のケーキを2個で間に合わせられたとのことです。今日の店頭のケーキは全てクリスマスデコになっていますよね。クリスマスデコのケーキにバースデー用のチョコオーナメントを加えて貰って完成です。良く見るとメリークリスマスのチョコも乗ってますね。
ケーキの後はいよいよお待ちかねのプレゼントタイム、パパとママのそれぞれのジジ・ババからのプレゼントとぱぱ・ママからのプレゼントもあります。
Photo_4
   ウワーっ、欲しかった「メルちゃん」セットの追加パーツだァ。
それに、
Photo_5
スゴ~い、トーマスのマウンテン・トンネルセット。

と、孫2人の大喜びの一日でした。(お誕生会は下の孫についてでしたが)

道中は高速で「横風注意」の警報が出ていたように少し風が強くハンドルをしっかり握っていないといけないと、緊張するところや、雪でも降りそうな気配もありましたが、無事に往復できました。
 因みに「往」はカミさんの運転、「復」は私の運転でした。  往と復での所要時間に差は……、有りますよね。

2012年12月23日 (日)

ブラックホール

今日は珍しいお客さんの訪問を受けました。
Photo
  ショウビタキかな? と思っています。 庭の木で遊んでいるのを見かけ、大急ぎで部屋にデジカメを取りに入り、「飛び去らないでっ」と心で叫びながら戻り、辛うじて去っていくまでに2枚ほど写真に納めることができました。

さてブラックホールって良く分からないものですが、何か光もない闇みたいなもので、何でも飲み込んでしまい、一旦飲み込まれると出られないようなイメージで、ブラックホールに吸い込まれるとは渦に巻き込まれるような現象かと思っていました。つまり何もない真空のようなイメージなんです。
 ところが、ちょっと説明を読むと、何もないではなく有り過ぎて(?)密度が高く、重力が大きいのでそこから出られないというモノらしいですね。
 ま、そういう学術的な話と関係無しに、通俗的には何かを無くしてそれが出てこない時に、「ブラックホールに吸い込まれた」という言い方をすることがあるでしょう。
 今日の記事は、そういうしょうもない意味でのブラックホールです。 (ゴメンナサイ)

閑話休題で今日は和歌山城を外から写真を撮ってきました。
Photo_2

で話をもどすと、実は我が家には何箇所かブラックホールが口を開けているように思えるのです。
鋏やシャープペンシル、消しゴムなどが、このブラックホールに飲み込まれるか、いくら探しても出てこなくなる時がよくあります。
 まあそのてのものなら予備もあるので、無くなっても気にしないで過ごしますが、時計、財布、メガネなどは放置できないのでブラックホールからの回収を一生懸命で行います。ブラックホールも気紛れに飲み込んだものを放出することがあるらしいので、それに合うと回収できます。wink
 最近、ブラックホールの入り口の数が増えたようで、直ぐにモノが飲み込まれてしまい、かつホールから排出されるもまでの期間が長くなる傾向にあります。 (加齢の所為ってあるんですかネエ)
今日は「iPod touch」が何と数ヶ月ぶりにホールから帰還しました。ズっと気にしてたんですが、なかなか見つからなかったものです。今日は他に「孫の手」が半年以上彷徨っていた後に出てきました。
今未だ帰還していないものにイアホンがあります。 年末の部屋の整理で出てくるかもしれません。
 でもブラックホールは気紛れですから、出てこないかもしれません。

 しょうもない話題を最後まで読んで下さった方、有難うございます。


2012年12月22日 (土)

みかんを買いに農家へ

フィギュアの全日本、男子は羽生選手が高橋選手を振り切りましたね。この二人の争いは世界のトップレベルですね。 世界選手権、そして次のオリンピックと楽しみです。
女子ショートは鈴木選手が浅田選手を抑えてトップです。明日のフリーが面白いですね。浅田の逆転なるか、村上選手の上位食い込みがなるか? との興味です。

 さてタイトルのみかんですが、有田市の農家まで「アルギットみかん」というのを買出しに行きだして3年目になります。自宅用の持ち帰りと、お世話になった方への進物用に発送依頼をします。
 行く前に電話で確認した際に、「今年は小振りだ」と言っていたが本当にかなり小さい。やたら大きくなるより少し小さめの方が甘さが濃縮されて美味しいみかんとなる。味見をすると、甘くて美味しい。家の近くで買うみかんとは味が違うと感じる。 でも大きさは確かに小さいのが多い。見栄えからすると、ちょっと寂しい。 進物用でも送り先の方も、「見かけより中身(味)」と理解して頂けると思いいつものように発送を依頼した。
 ファクスやネットでの依頼でなく直接買いに行くと、農家の人と話が出来るし、規格外品的なみかんを袋一杯サービス付けてくれるのも楽しみ。帰りの車の中で、「美味しいワ」と大分食べた。私は運転があるが、カミさんは両手が自由だからせっせと隣で食べていました。wink

夏にぶどうを買いに農家に直接行きましたが、評判の良い農家を自分で確認して直接買いに行くと納得の品質のものが得られます。

 みかん農家の写真を撮ってみましたが、アップするのは控えました。

2012年12月21日 (金)

大阪に出て

このところ(11月、12月)大阪まで出る機会が増えています。今日も出ていました。用件は会社勤めの頃の関係の人から薦められた講演会への出席です。本来ならこの時に私の知財に関する経験を貸して欲しいということでの相談もあるということでしたが、それは持ち越しになりました。
 超臨界・亜臨界の技術の応用という、かつては興味を持っていた技術の話がありましたが、今の私にはちょっと取っ付き難かったですね。
 講演会が終って会場を出ると、生憎雨が降って来ましたが、付近で何かイベントをやってる様子でした。
Photo  場所は中の島、市役所前です。
作品らしきものもあります。
Photo_2 とか
Photo_3 とか。
面白いとは思ったのですが、写真にも写っているように、雨で傘を差しているでしょう。私は傘も無かったので急ぎ足で駅に向かいました。
駅では行きに通った時は気が付かなかったですが、
Photo_4  柱にこのようなポップ広告が出ています。
「大阪光のルネサンス」というイベントのようです。  25日までのようですから、もう一度来ることはないですねえ。 残念…。

《あれも食べたい、これも食いたい》
「なんば」に着くと、必ず何か食べ物を買うことになります。
以前は高島屋の地下食品売り場で、”たねや”の和菓子、”ケーニヒスクローネ”ドイツ菓子は定番で買い、他にMARKTやフォションなんかにも良く寄ってました。最近はお菓子控え目で、これらの店は見ないようにして通り過ぎています。
 今は”コムシノワ”でパンを買うのを楽しみにしているくらいです。
Photo_5
ところがパンに関して、最近お好みの店が増えたのです、それはなんばウォークにある、”グーテ(Gute)”というお店。
 これまでいずれかの店で買っていましたが、今日はどうしてもどちらか一つに絞れないで、両方の店で食パンを買ってしましました。
2  2店のパンの袋です、普通のレジ袋ですけど。

GUTEについて以下のような評価もありました。

”昔からここのパンは、美味しいんです。
 毎回レーズン食パンは必ず購入です。
 これをトーストして、バターをたっぷりつけて食べるとめちゃうま! 止まりません!”

結構ファンが居るのですね。

 一方は冷凍してしばし置いておきます。

本当にデパートや地下街での食品店を見ると、あれも食べたい、これも食いたいとの思いに駆られます。  そんなに食べたらカロリーオーバーになる、という理由で食べ物を我慢するのは辛いですね。
これでメタボの懸念から、糖尿病の疑いまで進むとさらに食べ物制限が掛かるのですようねえ。
 しっかり気をつけないと。

2012年12月19日 (水)

盛衰

別に平家物語のように栄枯盛衰、諸行無常を述べる訳ではありませんが、私の生活範囲での盛衰を感じたことを述べてみます。

先ずは「盛衰」と殆ど関係ないですが、無理やりこの話題に盛り込んでみますが写真は、

Photo  見覚えありますか?

直ぐに分るかどうかで年代が判定できるかもしれませんね。 そう二宮金次郎の像です。

この像、私が子供の頃にはあっちこっちで見掛けたものでしした。大概の学校にはあったように

も思います。今では、滅多にお目に掛かりませんねえ。通り掛かりでみかけ、「ウワっー、懐かしい、未だ有ったんだァー」って感じでした。一つの流行り廃りかもしれません。

次の2つの写真をご覧下さい。Photo_2先ずは以前にも話題にしましたが南海線の駅前にある民間駐輪場です。

ところが同じ民間駐輪場でも次のは、Photo_3こんな調子です。

始めの写真は、駅に直ぐ近くで、嘗ては履物屋さんでしたが、今は完全に商売替えをして駐輪場を業としています。この店も当初は店に少し離れた所にあった倉庫をバイク置き場に改装して営業を始め、駐輪場が副業、本業は履物屋として始まったんですが、その内履物屋を廃業して駐輪業を専業としてしっまいました。後の写真は、私も会社勤務時代にバイクを預けていたところですが、最盛期は100台を越える駐輪があったのですが、今では写真の通りです。営業開始は早かったのですが、残念ながら駅からすると踏み切りを越えて少し遠いのです。後から履物屋さんの例のように駅近くでスナックその他、一斉に店を駐輪場に鞍替えされてしまい競争力が落ちてしまったのでしょうね。個人事業も大変ですネエ。

あと、ずっと前に話題にしたことありますが、ラーメン屋さん戦争。

Photo_4    Photo_5 時間帯が違うので比較が適切ではないですが、

一方は客の車が殆ど無いですね、もう一方はかなり入っています。 この2軒のラーメン屋さんがわずか数十メートル離れて営業しています。 2軒でトータルとして客を呼び集めている効果はあまり考えられず、客の争奪戦にはっきり軍配が上がった状態と感じています。流行っているお店の方が後で開店したのですが…。

そういえばホカ弁のお店も、近くに新しい別の店が開店して1年くらいで古い店が閉店した例もありました。  栄えるもの、衰えるもの世の中は無常ではありますね。

ウーン、体重が…

アチャーっ、晩酌で酔って眠りこけたら日付が変っていました。
タイトル記事の前にちょっと街角スナップを
Photo  先日所用があって訪問したところです。裁判所の隣の建物です。滅多に行かないし、積極的に行きたいと思わないですが…。不動産関係の書類が必要となったために行きました。
もう一枚

Photo_2 よく行くパン屋さんの近くです。
通りの銀杏並木は通行人には良いのですが、近くの人には毎日落ち葉掃除が必要になるようです。
少し声を掛けてみましたが、「毎日大変だけど仕方ない」と言ってました。お役所に頼んでられないので、住民のボランティアで対応されているのですね。これまでも地域の人達が落ち葉掃きをしてる姿は良く見てきました。景観保持はこのようなボランティア行動で保たれているのです。

さて記事タイトルの内容ですが、
毎朝100g単位まで計れる体重計に乗っているのですが、ここのところ体重の漸増傾向に悩んでいます。
従来に比べ、大好きなお菓子を食べることを控え目にし、食事でのご飯の量も意識して減らしているにも関らず、です。weep
 ただ、テニスをした翌日はこれまで必ず体重減がありました。多いと1Kgも下がることもありました。
ところが先週のテニスの翌日、なんと体重が微増していました。
 何で?  とショックでした。 勿論、運動して汗をかきカロリー消費してもその後の飲み食いが影響することは分かっています。 でもこれまで間違いなくテニスの翌日は減っていたのです。
 そして日曜日の飯盛山ハイキング。 この日は良く歩き、運動量はかなりのものでした。月曜日の朝体重計に乗るのが楽しみでした。  それなのに…、また体重増加です。 angry
 信じられないことです。 
ここ数日打ちひしがれてしまっている状態です。(まっ、そこまで言うのは大袈裟ですが)

 基本は食べ過ぎない、特に間食を減らす。(カミさんに言わせると「貴方はいつも口を動かしている」という癖を改める)それに運動をしてカロリー消費と基礎代謝を上げること、だと思います。
 ま、言うは易しなんですが。

ちょっと真剣に体重増加を止め、若干の減量を実現したいと思ってます。

2012年12月17日 (月)

和歌山城

先日和歌山城の天守に登ってきました。
和歌山城公園(城内広場、庭園等)には毎年数回は行ってます。(桜の時期、菊花展、よさこい踊りその他のイベント会場となる)
ところが天守まで登るのは、もう数十年は登ってないです。「料金を払ってまで見るほどのものでない。」とズッと思ってきました。 今は”高齢者優待パス”で、無料で入れるようになったので「久し振りに行ってみようか。」となった訳です。
  さて、珍しいもの、感動・感激するような何かが得られますやら…。
Photo  天守へ上がるための門です。この手前に料金所があります。
料金所においてあるパンフレットは;
Photo_2  韓国語、英語、中国語が用意されています。
 和歌山のような地方都市でも韓国語表記の案内板等よく見かけます。 竹島問題など国民感情をもつれさせる事件もありますが、韓国と日本の関係は深まっているように思います。(芸能部門もしかりですね)
 パスの恩恵で入場料400円が免除され、中に入ります。 城内への入場者は数人レベルです。展示物等の撮影は禁止されているので、内部の写真はありません。でも展示物は江戸時代までの武具が主体で、系図やら城に関する歴史説明など、手紙のいくつか等であり、それなりに作者や所有者等まで考えると価値はあるのだろうけど、どこの城でも、或いは博物館等でも展示されている類のものばかりで、特に目を惹くものは無かった。 400円払ってならやっぱり入らないなあ、と実感。今後多府県からの来客で城を見たいと希望する人が現れれば別だが、自分で来ようという気にはなりそうもないですねえ。
 天守内の撮影は禁止ですが、天守から見る外の景色は問題ないようなので、お城から見える景色として何枚か写真を撮りました。(かつては城の天守が街中では最も高いところだったでしょうから、見晴らしは良いですネ)
Photo_3
 料金所の前、天守の下の広場には休憩所と和歌山名産の土産物屋さんがあるが、ここの人の入りも寂しいもので、店舗の立地としては決して良いものとは言えないだろう。 桜の季節の休日にはもう少し人出があると思われるが、ここじゃ商売繁盛は無理ですね。

お城の建物及びお城の庭園を含んだ「お城公園」はどの地域でも観光資源の一つと思う。

和歌山城の場合観光資源として充分活用されているとは言えない。 観光資源、歴史遺産としての価値判断も適正に行うことが必要なんだろうけど。
丁度この日、和歌山大学の学生さんが、和歌山城と観光についてのアンケートを実施していたが、アンケートの結果で新たな提案でも出てくれば良いが…。

2012年12月16日 (日)

飯盛山 山歩き本番編

今日は総選挙の日ですね。TVはどの局も選挙速報中です。
選挙戦の最中から言われていた自民圧勝、民主惨敗の予想が、なだれ現象なのか、地すべり現象なのか、驚くべき情勢ですね。 ウーン、それほど自民への期待度が高いという解釈ではないのでしょうけど。
民主はダメって声はこだまして大きくなったように思えます。
まっ、選挙結果は大事なことですが、それはさておき、今日のブログ記事は飯盛山ハイキングです。
 (予行演習、下見記事について興味があれば11日のブログをご覧になって下さい)
***   ***
さて、本日午前9時過ぎ、南海線孝子駅に降り立った善男善女13名、精神年齢で考えれば老若男女と言えるのでしょうが、一般論では老老男女と言った方が適切かと思われる全員が還暦過ぎ、古希、喜寿、傘寿を過ぎ過ぎた方も居られる一行です。
1週間前から、天気予報を見ながらずっと心配していたのが打って変わって小春日和の好天のもと、気分ウキウキと歩き始めました。
 この「歩こう会」で初めてリーダーを仰せ付かった私としてはこの好天は嬉しかったですねえ。
人生でも山歩きでも先輩の皆さんに「標高は大したことないが、アップダウンが多く足を滑らさないよう注意して歩きましょう」なんて生意気なことを言ってしまいました。
山に入る最初の道標が以下です。
Photo_3 行く先がどっちも「孝子観音」なんですよ。どっち行けば良いんでしょうネ。  下見と同じで左の道を行きました。
山道を少し歩き、石段を登ると、
Photo_4 高仙寺山門と山門の両側には仁王が居ます。
Photo_7   (左仁王)

Photo_6  (右仁王)
  なかなかの迫力で、ひょっとして有名な作品では?と思ったりもしました。
高仙寺本堂です。
Photo_8
ここを過ぎ、Photo_9 登山口の標識を見て、完全な山道を進んで行きます。
 道端には
10 やぶこうじ(通称10両)、万両、千両から比べると背は低く、実も少ない感じです。
Photo_10 これは火を使った形跡があり、炭焼き窯の跡かと思われます。  この辺りウバメカシが多く、炭焼きはあちこちで行われていたようです。
さらには、
Photo_11 写真では分り難いですが、イノシシが土を掘り返した跡です。イノシシの痕跡は他にもヌタバ沼田場:イノシシの泥浴場)跡や、排泄物などあり、間違いなくイノシシが活動していることは窺われました。

13名の一行は、時に先頭からしんがりまでが開き過ぎると圧縮(休憩で)を試み、事故もなく丁度昼時に飯盛山山頂に至りました。
山頂からの眺めは素晴らしかったです。 登ってきて良かった、と思えます。海側では、淡路島はもちろん、関西空港島がまじかに、さらに遠くは紀淡海峡や明石大橋もかすかに見えていました。
Photo_12
山頂展望台には眺望マップ、ベンチなどの設備があり、ゆっくりと昼食を取りました。 山頂で開けた場所で本来吹きさらしになるのですが、比較的風が治まっており、気分良く食べられました。
 で、個人情報となるかもしれませんが、集合写真を載せちゃいます。
Photo_14   (クリックしても余り拡大表示されない筈です)
   *この写真は状況によっては削除されることになるかもしれません。coldsweats02

ということで長くなってきましたのでボチボチ終ります。

最後に少しまとめ的に、
何と言ってもお天気に恵まれラッキーでした。
アップダウンが多く、ある意味トリッキーなコースでした。 やや疲れた頃、「もう下りだけだろう」と思っていても再度登りがあり、ガッカリする、ことが繰り返されたり。
 足を滑らせて、尻餅を着く人も何人か出て(怪我する程でなく笑い話で済む程度)、それなりに緊張感が必要なコースであり、楽しめましたネ。
 それと、下見の時はコース全行程で全く誰にも会わなかったのに、今日は3パーティと出会うなど、ハイキングコースとしてまともなものであることも実感しました。

 メンバーの皆さん、お疲れさまでした。 皆様の日頃の行いが良いことがお天気に恵まれることに繋がったと感謝です。  全員無事で下山できた良かったです。





2012年12月15日 (土)

高校の関西在住者ミニ同窓忘年会

長いタイトルになってしまってますが、今日は高校時代の同窓生(同年生)でのミニ忘年会でした。
会場は梅田の阪神百貨店地下の「スーパードライ阪神」です。

 ここ数年、(かれこれ10年近く)関西の同窓生の溜まり場は、ここスーパードライ阪神が定番化されています。

 集まる人数は結構バラバラで、多ければ17,8人、少ないと4,5人になることもあります。

今日は若干時間に遅れたメンバー含んで11名が集まりました。特別メンバーとして東京から駆け付けたT氏、高知から駆け付けたM氏の二人もいました。

 定番のコースとして、夕方6時頃から始まり、店の閉店時間まで飲み・食い・語りを続けます。


ここに集まったときに必ず注文するメニューの一つが以下です。

Photo  デカ オムレツ(メニュー名は「モンサンミッシェル」なんです。

 それから2次会となると、帰りは日付が変ってとなります。 ただ、今夜は明日の飯盛山ウォーキングを控えているため、私はきっちり一次会で切り上げました。

  オジサン達の話題は結構幅広いですが、健康問題は常に話題になる一つですね。お医者さんが2人居るし、心筋梗塞や心臓細動とかで、死に掛けていた(本人 説)メンバーも数人居り、健康の大事さをしみじみ語り、同窓生も何時まで会えるか分からないので、機会があれば顔を合わせておく、という考えに皆肯いてい ましたね。

 今回このブログの匿名性を少しだけ緩め、本日の参加者の集合写真も提示します。

別に「本邦初公開」とでもいうようなもったいぶったものではなく、オジサンたちが揃って映っているだけですが。coldsweats01    髪が黒く、量も豊富な人が未だ居ますね。 羨ましいですねえ。

Photo_2

明日はハイキングです。どうやらお天気は大丈夫のようです。 良かった~。

2012年12月14日 (金)

シニアシフト  団塊の世代はどこまでも団塊の世代 か?

中国がとうとう尖閣の領空侵犯までやったきたんですね。最近顔を覚えた中国の報道官が、「中国の領土だから侵犯も何もない」と強い口調で言ってるのをTVの画像でみましたが、情けなく腹立たしいことです。
 総選挙の隙間とかいうことでなく、日本の国力の低下をしみじみ実感させれらるような感じです。
「日本を怒らせても何の心配もない、日本は恐くない」と思われているようで…。
  (逆の意味では少し前までは、経済力を中心とした日本の国力で、他の諸国に有無を言わさないようなことがあったのかもしれない、との反省もありますが)
 軍事力、経済力をバックにした外交でなく、政治手腕の交渉力が重要となってくるような気がします。

今週は電車に乗って出掛ける機会が多くなってます。今日は電車の中で図書館で借りた本を眺めていました。 本のタイトルは、「シニアシフトの衝撃」というもので、本日ブログのタイトルに関するものです。
未だ触りの部分しか読んでいませんが、
  「紙おむつ」って誰のものか?  ということでは、今年度で赤ちゃん用の用途での市場よりも大人用の紙おむつ市場が大きくなることが確実視されているのですね。
 私もいずれ(そんなに遠くない将来で)紙おむつユーザーになるのかなあ、って思うと何か、落ち込んでしまいました。
 本では他に、「ゲームセンターは老人の溜まり場」だ、とかコンビニの客層で重要なのはシニアである、とか「リカちゃん人形におばあちゃんが登場」とか、私たち団塊の世代がリタイアしてシニア生活を送ることでの時代変化を色々述べています。
  私も、スターバックスコーヒーで、大半の客が若者でなく自分の同年代である光景も目にしています。
本の目次からすると、こういうシニアが主体で市場が変化しているので、そこにビジネスチャンスを見つけ展開すべきということを述べているようです。

 私たちは子供の頃の「戦後のベビーっ子」世代から「団塊」と呼び名が変わり、今団塊シニアか何かしr知らないですが、相変わらず特別視されてしまうのですね。

 特別に前後の世代と変っていると自覚している訳ではないのですけど。

でも以下に老いていくのか、真剣な問題です。
  未だ、自分の要介護状態を考えるのはイヤですが、いずれ来るのですかネエ。


2012年12月12日 (水)

デジカメ損壊

実は昨日の飯盛山ハイキングで写真を撮ろうとしてデジカメを落として、打ち所が悪く、デジカメを損壊してしまっていました。

どんな状態かと言いますと、下に示すようなんです。

Off

 電源off状態なんですが、レンズ保護のカバーが閉まりきっていませんね。しかも本体の一部が凹んでしまっているのも分るでしょう。

On

 電源をonにしても今度はカバーが完全には開かないのです。

これで写真を写すと、(写せることは写せるのです)

Photo こんな風で、右上に何か影が映りますが、これはレンズカバーが開き切っていないで影になっているのです。

昨日のハイキングの写真も実は右上が影になっているものでした。フレーミングで影がない部分を切り取ってブログアップしていましたが、やっぱり故障状態なので何とかしなきゃいけないと思っていたのです。

ところで、損壊したデジカメを写したのが他でもない、上の一部影がある写真に写っている、新デジカメなのです。

 そうです、デジカメを買い換えちゃいました。 今日は大阪に用があってでかけ、難波のヤマダ電機に寄って見たら、デジカメが意外と安く、古いデジカメを修理するより新しく買った方が良さそうだったので、即買いしてしまいました。 

 (別に店の価格比較をしている訳ではありませんが、何となく和歌山より大阪の方が安く買えるようなイメージがあります。)

今まで持っていたデジカメより機能が上がっていて、価格は半分くらいになっています。カメラメーカーも大変ですね、こんなに価格低下するような競争で利益を上げるには。

で、新デジカメで写した難波のクリスマスイルミネーションの例もお見せします。

結構地味なものでした。

Photo Photo_2

2012年12月11日 (火)

泉南飯盛山 ハイキング

今朝も寒かったですが、昼頃で風がないところでは、「小春日和」と言いたくなるようなほっこり暖かい一番でもありました。

そんな中、16日の日曜日は混雑する日なんです。 大阪府と和歌山市の境界に近い山、"飯盛山”は次の日曜日に会社OB会のハイキングの実施が布袋さん(人名)登録が必要だったりで、手間は掛かっていた。今回は私が急遽このハイクングのリーダーを行うことが急遽決まってしまったため、「下見」として行ってみたものです。
コースの概要は、南海線孝子駅で降り、高仙寺~高野山~飯盛山~南海線岬公園駅までのルートです。  飯盛山の標高は384mです。
  ごく大雑把なハイキング記録を書きますと、
駅を出て目の前の民家の柿が赤く、たわわに色付いていました。
Photo
少し歩くと最初の目的地高仙寺に至ります。
      Photo_2
この山門の仁王は歴史と迫力がありますねえ。
Photo_3
途中誰にも会わずにもくもくと歩いて、  着きました。
Photo_4 飯盛山山頂です。
今日はお天気もよく瀬戸内海の眺望はステキでした。

ここからは下りがメインの道となりますが、途中道の分岐点で、
Photo_5
方向指示の標識を掛けた木が倒れていました。  一体どっちや?
分かれている両方の道を少し調べてみて、「こちらが正解」と思う道を決めて進みました。 結果やはり正解でした。
次の目印地点、飯盛山展望地まで降りると、海の眺めは良かったですが、電車のみさき公園駅も見え、「ああ、ボチボチハイキングも終わりやナ」と言う思いがよぎります。

なお今日の山行きには昨日買ったばかりの、
Photo_6 ストックというか、トレッキングポールとも呼ばれている、要するに杖を持って出かけました。
 坂道の多い山ではすごい効果ありますね。3段収納式でも持ち運びはそれなりに面倒ですが、次回からは忘れずに持って行こうと思いました。

今日は雨に降られなくて良かったですが、本番の日曜日は今のところの予想では結構高い降水確率となっています。  絶対晴れて欲しいです。

2012年12月10日 (月)

暖房の種類   (浴室暖房)

毎日寒いです。
今日は数十年振りに和歌山城の天守閣に登ってみました。 で、その話題は後日として本日のタイトルについてです。

Photo  この写真については後で述べます。

若い頃は暑さ寒さへの耐性がありました。 その昔を言えば、エアコンなんか無かったですし、夏は出来だけ窓を開け放て、自然の風プラス扇風機(or 団扇)くらいが涼を得る手段で、冬は火鉢に当たりながら勉強したものでした。  という一時代以上前のことを言う訳ではなく、この数年でも変化が起きてます。  耐性が弱くなったというか、無理ができなくなってきましたね。
寒さへの対応について言いますと、自分が居る部屋の場合10℃を切るくらいまでは足温器だけで過ごしていました。今は石油ファンヒーターで暖めます。しかもエアコンの暖房と併用する場合もあります。
そして寝るときですが、布団内の暖房無しの時代がかなり最近までありました。そこから電気アンカの時代になり(その頃カミさんが電気毛布を使用するのを笑っていたものです)、今は電気毛布の使用が必須となっています。
  息子が冬に帰ってきたとき、アンカや電気毛布を付けようかと聞いたら、「そんなもの要らない」って言うのですが、自分も独身時代には不要の主義でしたネエ。
 ごめんなさい途中ですが一旦アップします。

家にある暖房器具は、

石油ストーブ、石油ファンヒーター、エアコン、電気足温器、電気コタツ(やぐら式)、ホットカーペット、くらいだったですが、これに数日前に新顔が加わりました。

それがタイトルのカッコ内に書いた浴室暖房であり、始めの写真がそれであります。

数年前なら、「浴室暖房? そんなもの有るの?」って感じだったんですが、この数年、冬になると風通しの良い我が家(wink)では入浴時の浴室の寒さが辛くなっていました。高齢者が冬に倒れる場所としても浴室は危険度が高い場所になっていましたし…。

 入浴前に熱湯シャワーを出し浴室内を温めるとか、その際排水口を一時的に塞ぎ、温水を溜め浴室を床暖房状態にする、とか対策を立てていました。でも今年は買っちゃいました、浴室暖房装置を。

ウーン、快適ですよ。  でもあまり良く売れる商品ではないみたいで、電気店でも商品は置いてなく、問い合わせるとカタログはあり、受注はやっている状態でした。

 高齢者の冬場対策で話題になる、「トイレの寒さ」に対しては今のところそれほど苦ではなく、トイレを暖めるまでには至っていません。 トイレ暖房は単にセラミックヒーターを置く程度になるでしょうが。

 年をとって来ると、「無理に我慢しない」で快適さを得たい、とある意味で軟弱になってきます。

大目にみてやって下さい。coldsweats01

2012年12月 9日 (日)

写真をもとに幾つかの話題

先ずタイトルと関係ない話題ですが、スポーツから:
 フィギュアスケートのグランプリファイナル、日本人選手が頑張りましたね。
 女子は浅田の優勝に鈴木の3位、男子は高橋の優勝に羽生の2位とワンツーフィニッシュ。すごいですね。 世界でこれほど日本人が優秀な成績を上げているのはこの種目かもしれませんね。柔道は落ち目になってしまってます。女子レスリングが匹敵していますか。
 フィギュアでは韓国のキム・ヨナ選手の復帰も話題ですね。同じ時期にあった世界の別の大会で、得点としては浅田を越える世界最高点を出したとか。次の世界選手権・オリンピックが面白くなりますね。
 もう一つスポーツの話題では、野球で花巻東の大谷選手が、結局日本ハム入りの決断を下しましたね。絶対大リーグに行きたいと言っていたのですが…。日ハムの説得が功を奏した形です。私も先ずは日本でプレーの方法がベターと思います。 でも日ハムって球団はえらいですよ、ドラフトで昨年は巨人以外は行かないと宣言していた菅野を指名して、結果的に取れませんでした。今年も大谷の指名はリスクを負ったものでしたが、相手を翻意させる粘り強い交渉を行いました。裏約束が無かったことは明らかです。  日ハムに拍手! です。

ウワっ、前置きが長くなり過ぎました。以下に写真数枚とその説明の形式で記事を書きます。
Photo  よく使う駐車場です。
料金が読み取れますか? 30分/500円、ムチャクチャ高いです。「長時間駐車は高額になりますのでご注意下さい」なんて注意書きまであります。 でも結構この駐車場は多くの人に利用されています。
 その訳は…、写真ではモザイクを掛けた部分に答えがあるのです。 分りますか? 
  答えは記事の最後に書きます。
次の写真
Photo_2
  先日食べた坦々麺です。 別に取り立てて紹介するほどのものではないですが。
なかなか美味しかったです。 それに意外と重い食事ですね。 この日は昼に菓子パン1個だけで、夕食にこの坦々麺と餃子一皿を食べて、私自身はダイエットした積りだったのですが、翌日の体重計は前日より1Kgも多い数字を示していました。  いやあラーメンで体重増えるとは、がっかりでした。

それから次の写真は
Photo_3
 紀の川に掛かっている橋を夜中に写したものです。この写真先日、若干(?)アルコールが入った状態で自転車に乗って家に帰る途中で、橋を渡ったところで自転車を降り、深夜の橋を向こうからバイクが走ってくるところを写したのですが、何故この写真を撮ったのか、どんな意味を持たせようとしていたのか、について実は思い出せないのです。 あの日は帰ってからウチのカミさんに何か用事を頼まれたらしいのですが、全く憶えておらず、2日後に「あれはやってくれた?」と聞かれ、そんな事実が判明しました。 見た目には普通で、一応行いや動作も普通でも、やっぱり正常でなくなってる部分もあるのですねえ。  本能が勝っているのでしょうね。

さて、最初の写真のモザイク部分ですが、「最初の15分は無料」と書かれています。
場所は駅の中であり、駅への送り迎えの車のための駐車場です。駅前で迎えの車が寄って交通障害にならないようにしているのです。
 ここに停める車の95%以上は15分以内で退出しているでしょう。私も一度も料金を払ったことはありません。
      今日はここまでです。  最後まで読んで下さった方、有難うございます。



 

2012年12月 8日 (土)

今週の名言(日経ビジネス)

急に寒くなってきました、しかも明日は今日より更に冷え込むとか。ところによっては雪になる地域もあるようですね。気温が一番下がるのは年が明けてからなんでしょうが、今の時期の寒さは結構堪えます。
Photo 少し早い方ですが、山茶花もほぼ普通に見られるようになりました。  山茶花 → 焚き火だ、焚き火だ♪ をイメージします。

さて、会社をリタイアしても雑誌・日経ビジネスを継続して講読しています。目次は興味あるのですが、内容は結構重く、こんなのが毎週送ってきてもとても読みきれないでいます。
この雑誌のトップページに「今週の名言」というコラムで記事内でのトップの言葉が紹介されています。
今週号の場合、
 「天を突くくらいの目標を立てて死に物狂いでやれば、妄想が実体に変わる。(相模屋食品社長)」、「善意だけに基づくようなCSRは信じていない。(エーザイ社長)」、「我々は常に消費者の無関心と戦っています。(任天堂社長)」などとなっている。
 それなりに含蓄ある言葉が並んでいる。
任天堂社長の言葉は、最新のゲーム機”Wii U”の発売に関してのインタビュー記事であった。
ニュースにもなっていましたが、発売時に店頭で行列が出来るくらい、先ずは好調な売れ行きらしい。
 前作の「ニンテンドー 3DS」は販売が伸び悩み失敗と言われており、その反省の下に満を持して出した製品のようで、自身を述べている。
 スマホや携帯タブレットの登場でゲーム機でなくてもゲームが出来るようになっており、ゲーム機は苦しいのでは? との質問に対し、スマホ・タブレットとの差別化は充分出来ており脅威ではない。
 ゲーム”も”楽しめる電子機器なのに対し、ゲーム専用の機器でありレベルが違うと自負しているようです。 なおゲーム機事業は、ハードとソフトの相互作用の好循環を起こす必要があり、ハードの普及のため価格は抑える政策を取っているとのことです。
 任天堂にとっての脅威はスマホなんかでなく、消費者のゲームに関する興味を如何に繫ぎ止めるかの方が深刻である、ということで先に紹介した言葉が出てきています。

とは言っても、トランプ・花札メーカーから、「ファミコン」を発売して急成長の電子機器メーカーになって利益を上げ続けてきたこの会社も、近時は赤字を出してしまうという厳しい時代になっていることは間違いないでしょうね。


2012年12月 7日 (金)

また知財の裁判です

このブログで話題にした知財の争いについて、「面白い恋人」事件(商標権侵害、不正競争防止法)、アップルとサムソンの訴訟合戦(特許侵害)、など時々書いています。
今回は数日前にニュースになっていた、即席めんに関する特許で、「どん兵衛がサッポロ一番」を訴えたという見出しで表現されていた、日清食品がサンヨー食品を訴えた事件です。
日清食品によると、サンヨー食品の
①「サッポロ一番 オタフクお好みソース焼そば」(カップ)、②「サッポロ一番 塩カルビ味焼そばレギュラー」(カップ)、③「サッポロ一番 ちゃんぽん」()、など11品目 が日清のストレート麺の製法に関する特許に抵触するとして訴えたものです。
 請求は、これら製品の販売の差止めと2億6千万円余の損害賠償です。
どんな特許かと言いますと、いわゆる「ストレート麺」の製法に係るもので、
番号が、特許第4381470号、発明の名称「束になった即席麺用生麺」であり、特許請求の範囲が(分り辛いと思いますが、発明を説明し、権利を決めるものです  読み飛ばした方がいいように思います coldsweats01
「複数の麺線が重なり合って略扁平な束になった即席麺用生麺であって、
  前記生麺は、麺生地から切り出され、コンベア上で、当該コンベアの搬送方向に向けて配列されて製造されるものであり、
  前記生麺を構成する各麺線は、前記コンベア上で屈曲しつつ繰り返し輪を描き、
  前記輪は、前記コンベアの搬送方向と逆方向に順次ずれながら配置され
  前記各麺線の描く軌道は、隣り合う麺線の描く軌道と同調せず、
  前記各麺線は、前記各麺線中の輪の位置が隣り合う麺線の輪の位置とずれた状態で、相互に交差して重なり合っており、
その重なり合った状態のまま蒸煮され、延伸され、切断され、乾燥される、湯戻し時に麺線が略直線状となることを特徴とする、前記束になった即席麺用生麺。」
 アンダーラインが付いているのは、当初の出願から補正した部分で特許を取るために苦労した跡です。 こんな日本語文章を読んで内容がスンナリ分る人なんて殆どいないですよ。

 特許裁判って、通常いきなり裁判に訴えるではなく事前に交渉を持つものでして、今回も提訴前に8回もの交渉を行ったが決裂してしまったようです。

 サンヨーの主張は未だ分りませんが、主要点は「非侵害」かと想像します。つまり、特許の方法で作っていない。ということでしょう。 ただ、知財の世界で話題になっているのが、日清の特許は単に製造法のみでなく、出来上がったモノにも権利が及ぶという「形状特許」の意味もあり、サンヨーの製品は日清のものと似ているということが争われています。

知財裁判では少し前に「切り餅」に関して争われ、サトウの切り餅の佐藤食品が越後製菓に訴えられて数億円の賠償を行った例もあります。

今回の裁判も関係者の興味を引くもので、成り行きから目が離せません。

昨夜の反省

昨夜は酷いブログ記事を書きかけて、途中でアップして寝てしまいました。 恥ずかしいので削除しました。

酔っ払って何を書いているのか分らぬままで寝てしまい、(服のままでフトンも掛けず)夜中の2時過ぎに寒くて目が覚めてしまう状態でした。

因みに削除した記事のタイトルは「飲酒運転やっちゃいました、反省」というものでした。
少し説明をしておきます。

私の家から鉄道(南海電車orJR)の駅まで行く手段として、
 (1)車で行く(自分で運転/カミさんに送って貰う)、(2)バイクで行く、(3)自転車で行く、(4)バスで行く、(5)歩いて行く、(6)タクシーで行く、の手段があり適宜使い分けています。
 昨日は大阪まで所用があり南海電車の駅まで、(3)の自転車で行くという手段を使っていました。
大阪で多少のアルコールが入ったのですが、帰りは自転車に乗って帰ったのです。
 アルコール検知のテストを行っていないので、はっきりとは分りませんがひょっとしたら、酒気帯びまたは飲酒での自転車運転だったかもしれないです。
  自分なりに、摂取アルコール量と摂取してからの経過時間を考えると、テストした場合の結果についての推測はできますが、とにかく正確には分らないことです。wink

 自転車の飲酒運転は道路交通法第65条で禁止されています。 【何人も、酒気を帯びて車両等を運転してはならない。】 との条文により規定されています。
 この《車両等》で自転車が除かれる場合は、《車両等(軽車両を除く)》と表現されます。

で自転車での飲酒運転を行ったらどうなるか? という罰則の件では、
第172条の2に
次の各号のいずれかに該当する者は、五年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。

 第六十五条(酒気帯び運転等の禁止)第一項の規定に違反して車両等を運転した者で、その運転をした場合において酒に酔つた状態(アルコールの影響により正常な運転ができないおそれがある状態をいう。以下同じ。)にあつたもの

  と、酒に酔った状態での運転は自転車でも罰則があります。ただ自転車の正常な運転が出来ない状態がどんなものか、は分らないです。

酒気帯び運転では第172条の2の2に、
次の各号のいずれかに該当する者は、三年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。
一  第六十五条(酒気帯び運転等の禁止)第一項の規定に違反して車両等(軽車両を除く。次号において同じ。)を運転した者で、その運転をした場合において身体に政令で定める程度以上にアルコールを保有する状態にあつたもの

  となっており、この条項では《軽車両を除く》とあり、自転車の酒気帯び運転には罰則はないようです。

 まっ、何事もなく無事に家に帰ってきているので、「正常な運転」が出来る状態だったと自分で解釈しています。coldsweats01

 私は、基本的にはアルコールが入るときは自転車にも乗らないようにしています。昨夜は例外的でした。

2012年12月 5日 (水)

アビーロード

中村勘三郎、亡くなってしまいましたね。惜しいですねエ。生舞台は見たことないですが、華やかさを持ち、チャレンジングな歌舞伎役者だったと思います。早過ぎる逝去ですね。

さてタイトルのアビーロード、ロンドンで一番有名な通りとなっています。もちろん、ビートルズのアルバムからです。下の写真を知ってる方は多いでしょう。
Blog
学生時代私の友人がビートルズのファンで当然このアルバムも持ってました。
私自身はまあまあ好きで、曲は聴いていましたが、アルバムとしては「サージェントペッパー’ズ…」を持っているくらいでした。その後何枚か増えていますが、このアビーロードは手持ちに入っていません。

ここは観光地化されて、次のような写真を撮る旅行者がひっきりなしになっているようです。
20120826155742
ところが、最近読んだ「スチューデントタイムズ」の記事によると、ロンドンには「アビーロード駅」なるものもあるようで、間違えてこちらに行く観光客も出ているようです。
20121082
 で、このアビーロード駅、有名なアビーロード(の横断歩道)から16Kmも離れた全く関係ない場所にあるようで、迷ってこちらに来てしまった観光客は泣きを見るとありました。

ビートルズの記事を見たので、「リマスター」版で買った、ザ・ビートルズのCDを聞いてみました。

 いいですねえ、ビートルズは。

著作権法って国によって少し差がありますが、ビートルズのアルバムがもう少しで著作権切れになるはずです。 そうなると格安でビートルズナンバーが発売され始めることでしょう。

 先日アマゾンで注文した、マイルスでビスとジョン・コルトレーンのアルバムはそれぞれCD5枚で\1,2000-と格安でした。
 著作権って音楽で発売後50年、映画で公開後70年とか、気が遠くなるくらい長く権利があると感じるののですが、それでも有限期間であり、切れることがあるんですね。
 映画の格安DVDも著作権切れのもので、海賊版ではありません。

2012年12月 4日 (火)

県政報告会

自治会の役員として動員要請を受けて、県政報告会なるものを聞きに行きました。
知事さんが直接に県政を語るということで、強制されてというより自発的にも充分興味がありました。
自治会の組織的には、末端自治会があり、それが連合自治会として地域を形成し、さらに連合自治会の集合体として自治会ブロックという分け方があるらしいです。今日の報告会はブロックが複数を対象にするという、まあ大きな単位の会でした。会場は私としては他の自治会のセンターで近くではありませんでした。 300人収容の会議室が用意されていました。

本日のレジメは以下
Photo です。

会場はこんな様子です。
Photo_2  定刻少し前ですが、かなり席は埋まってます。

そして知事さんが来ています。
Photo_3
この知事って結構一般人にはきさくで、一昨年、県が共催している皮革製品市で会った時に私も握手してもらいました。

県政も東北大震災や地元和歌山台風被害など、防災に力を入れたものでした。

報告会の時間は1時間半、知事が喋り詰めです。 ニュース等で出てくる以外に長時間知事の話を聞いたのは初めてでしたが、和歌山県知事(仁坂さん)は話が上手ですね。

 発声も抑揚も聞き易く、官僚言葉でなく普通のおじさん・おばさんに語りかける調子で、媚を売ってるわけでもなく、内容がスンナリ入ってきました。

 全体としては「知事としてうまくやってる。財政再建も好調、これからも夢を持てるよう頑張る」と知事の宣伝が多く、失政の反省という部分は無い(失政を言わないし)が、件の政策・施策と実施状況など聞くことができて良かった。

県職員に対して細かい指示を出すという声も聞いているが、今選挙があれば現知事を破ることは難しいでしょうね。

2012年12月 2日 (日)

クエ鍋、かに鍋、チャンコ鍋(鍋の3連発)

いやあお腹一杯です。wink
今日は「市場祭り」という和歌山市中央卸売市場のイベントでした。毎年やってる行事ですが、私は昨年から出かけています。(昨年もブログ記事としてアップしましたが)

 行事の目玉は各種鍋料理のふるまいがあります。(有料ですが)
クエ鍋、あんこう鍋、カニ鍋、石狩鍋、チャンコ鍋、まぐろ鍋の料理それぞれ数千人分が用意されます。

 カミさんと二人で出かけ、先ずは何と言っても「クエ鍋」から始めました。
開催時刻前から行列が出来るのですが、クエ鍋に並ぶ列は別格の長さになります。
Photo  列の最後尾から、最前列は全く見えません。
クエは、Photo_2  こんな感じで準備されています。
Photo_3

しっかり並んでゲットしたクエ鍋一人前(400円)が以下です。
Photo_4 クエが3~4切れ入っていて充分食べ甲斐がありましたよ。 
皆さん、こんな感じで食べています。
Photo_5

クエを食べ終わると、次なるターゲットに移動です。
Photo_6  カニ鍋をゲットしました。(300円)
大分お腹が膨れたので会場全体を見て回ります。
Photo_7 カラオケ大会も企画されています。
また、
Photo_8 去年も食べたのですが、完熟パイナップルの1/4を食べ、1個を買って帰ります。 パイナップルが持つ酵素、ブロメラインが消化を助ける、とか…。
市場らしく海産物、生鮮品の即売会もあります。ここでは、数の子、野菜、果物などを購入します。
そうこうしている内に、人気メニューは、
Photo_9  完売となっていきます。(これはクエ)
去年はこの辺で私たちもおしまい、としていたのですが、今年は
Photo_10 なんとチャンコ鍋まで手を出しました。

お腹一杯以上のなってしまいました。

これが午前11時頃です。もうお昼ご飯の分も食べています。 それで、夕食用にさらに買い足します。

Photo_11

Photo_12

  おでんと、マグロ丼/シラス丼です。

今日は、安上がりで美味しいものをお腹一杯という感じでした。

(体重がまた増えそうcoldsweats02

2012年12月 1日 (土)

講演会の司会

昨日はブログをサポル積りは無かったのですが、所用で大阪まで出ての帰り、南海電車で人身事故があり、ダイヤが大幅に遅れ、自宅に帰り着いたらもう日付が変る時間となり、更新を諦めました。
 日付に拘らず、12時を少し過ぎても更新する方法もあったのですが、若干アルコールも入っており、日付が変ったとたんに更新意欲もなくしてしまいました。

 ところで、昨日の所用というのが、「某知財関連協会の月例研究会(講演会)の司会」というものでした。講演タイトルは、「技術流出対策と知的財産マネジメント」というものです。
 硬い演題でしょう?中身も硬いですよ。講師は東京の法律事務所の弁護士さんを呼びました。
 講演会の司会をするということは、要は講演会を責任を持って行う、ということに通じるものです。
 講師探しから講演内容の打合せ謝礼等の講演条件の合意、日程調整、参加者への案内等々の作業が必要です。講演が無事開催・終了できるまで気を使います。また講演が終ってから協会機関誌への講演報告記事の投稿まであります。
 結構大変な役目です。これが年に1回弱のペースで回ってきます。講演を担当すると、数ヶ月から半年位前から準備が始まります。
 今回の場合、講師選びで躓き、なかなか決められなかったという出だしの悪さの上に、折角決まった講師が急に来られなくなる、という大問題が発生したのです。当初予定の講師がピンチヒッターを紹介してくれたので講演内容は初期の予定通り、日程だけ再調整ということで開催へと向うことが出来ました。
 いやあ良かったです。 協会仲間にも講師をめぐるバタバタが伝わっており、開催が危ぶまれる状況で心配を掛けていたので、無事に講演会を開催できたことを、「良かったね」って言って呉れました。
 恥ずかしながら、泣きだしたい、逃げ出したいような気持ちになっていましたから。

ところで、「毎日が日曜日」の退役した人間が、何故そんな講演会の司会なんかするのか?ってですか。  いやあ、私も未だ社会と繋がっていて知的な刺激を受けたいですから、なんですよ。
家に引きこもり状態にならず、どこかに私の場所がある、ことは大事なことなんです。

 話は変りますが、最近ブログに写真を入れられないです。行動範囲が広がらないと写真もネタが続かないのです。
今日は文末に無理やり写真を載せてみます。
 今日の昼食は一人で食べることになりました。それで何をどこで食べるかが問題になります。
こういう場合、カップ麺で済ますこともあります。スーパー/コンビニで弁当を買うこともあります。(今はメニューにかなりバラエティがあるので苦にはならないです)、家にあるものを適当に食べることもあります。……。
何の話や?  そう写真を入れる話でした。 以下に写真をアップします。
Hott_motto
今日はホカ弁屋さんに行って、
Photo
野菜炒め弁当(ライス小)と豚汁での昼食としました。

  と何とか写真入りの記事としました。

お粗末でした。  ゴメンナサイ。


 

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