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2012年11月

2012年11月29日 (木)

生物数のバランス

寒くなってきましたね。朝起きると室温が10℃以下になっている日が時々あります。未だ氷が張るまでにはなっていませんが、冬の気温ですよね。朝食時にファンヒーターを点けることが必須となっています。

タイトルの生物数ということでは、トキのように”絶滅危惧種”の動物が直ぐに思い浮かび保護の必要という発想に結び付きやすいですが、逆に増え過ぎて困っている動物種もかなりあります。
ブラックバスとか、特に外来種は個体数が増え、野生のバランスを崩すほどになっています。
 鹿も日本の各地で増えており、ハンターに賞金を出したり、鹿肉の料理法の普及を図り鹿を積極的に狩ることが推奨されている状態です。

 今日、特に取り上げる動物名は実は、”川鵜”です。 今は川鵜が増え過ぎて、漁業に被害を及ぼしているらしいですね。そういえば昔川鵜なんてあまり見たことなかったですが、最近は河口部あたりで群れをなしているのを良く見かけるようになりました。
 新聞によると、1970年代では全国で3千羽に減っていたのが、現在は6万羽以上になっているとされており、何と20倍も増えているのです。漁業被害では例えば琵琶湖では年間漁獲量に相当するアユが川鵜に食べられているという計算になるらしいです。
 この川鵜という鳥、カラスみたいに真っ黒で首が長く、なんかブサイクでちっとも可愛くない鳥だと私は思っています。この鳥が増えていることに感覚的にはイヤな感じを持っていました。 ただこの鳥どうやら現在は保護鳥扱いで、駆除や狩猟の対象にしてはいけないらしいですね。
 そこで環境省は「保護管理指針」というもので、「殺すのではないが増やさない」対策を講じるようです。 つまり巣作りを邪魔し、子孫を増やすことを防ぐ方法を取るようです。
 ところで、長良川他で行われている「鵜飼」の鵜は「海鵜」だということです。ハアっ、鵜飼って大体は川でやっているのに、使う鵜は海鵜なんですねえ。 フーン。
 川鵜を使わない理由として、川鵜は群れをなして行動するので個別に飼われて使うことに馴染まないということと、鳥としての大きさが川鵜の方が小さく、捕まえられる魚が小さいものに限られる、ということで鵜飼には使われないということのようです。

 ところで私がバランスを崩すくらいに急に増えた動物として心配しているのが椋鳥です。
この鳥も今では日本のどこに行っても群れをなして住んでいます。これで生態系のバランスを保つのは無理じゃないかと思うのです。 スズメなんか、椋鳥に追いやられてしまっているようです。
 大丈夫なんでしょうかネエ。今は未だ人の生活を害するレベルではないですが。
 椋鳥も名前の響きの美しさと無縁に、この鳥の姿かたちも可愛くないと常々感じており、これ以上増えて欲しくないのですが…。
  増やさない対策は要らないのでしょうかネ。

ブログのお休み(サボリ)について

ブログ更新を大分サボッてしまってます。
身体を壊してしまった訳ではありません。

実は今、万葉集における紀の国の背山、妹背の山について素人考えをまとめようと一所懸命なのです。
 この山は万葉集の中で歌われている山としては非常に有名で、10首を越えて詠まれています。これは富士山よりも多く、筑波山に次ぐものです。ところがこの山で、背の山は存在も場所も確定されているのですが、妹山については古来から幾つかの説が出されているのです。
 この問題に素人なりに取り組み、有名な万葉学の先生(犬養孝博士他)の説や、本居宣長などの江戸時代の文献等まで調べています。
 それで私なりの新説(珍説なんでしょうけど…coldsweats02)がまとまりかけたところです。

もう少し頑張る積りです。

と書きながら、私の背山・妹山論は、多分このブログで紹介することにはならないと予想しています。
  (ゴメンナサイ)

ブログそのものは、今日より再開できると思います。
また雑多なネタから徒然に書いていくことになるでしょう。

2012年11月23日 (金)

日ハムのヘッドコーチ

今日は既に少し酔っ払っていますが、これから映画を見に行くのでブログ更新を済ませようと思っています。  (決してエエ加減な記事でなく真面目に書きます)

   映画はイーストウッド監督ならぬ主演の映画が今日から封切になるということです

   タイトルは、「人生の特等席」です。

本題に入ります。

 先日、「プロ野球の日本ハムがヘッドコーチに高校野球の監督が」というニュースがあったのでチラっと見ていたら、その人の経歴で「つくば秀英高校で監督の経験」とあったので、エっと思い記事を読み返してみた。
 その高校は実はウチのカミさんが教鞭を取っていた高校なんです。
で、そのコーチの名前を確認すると、「阿井氏」と出ていた。 「アイ」さんねえ、そういえばウチのカミさん、野球部の監督の「アイ先生」が熱心で…、というようなことを言っていましたねえ。
アラマ、変なところで親しみのある人のニュースネタに変わりました。
 カミさんに聞くと、間違いなく秀英高校勤務時代に教師であり野球部監督であった先生のことのようです。私は「アイ先生」って良い先生という形でしか聞いていませんでした。  「真面目・誠実・熱心」と評価できる先生だったようです。つくば秀英高校を1回戦負けのチームから、2回戦、3回戦くらいまでは行ける力を着けさせましたが甲子園までは無理でした。
 私は「アイ先生」という耳から入る言葉に対して、「アイ、I、愛」などの文字対応を何となく思い浮かべていました。今回カミさんに聞くと、「アホの阿、イドの井」という表現で自分のことを言っていたらしいですね。
 秀英の後埼玉県の川越東高校で監督をやっていたらしいですが、カミさんによると人柄は折り紙着きとか。日ハムも、野球監督としての手腕だけでなく、教育者、人間教育のできる人材としてもコーチに相応しいと判断したようで、その点に関してはカミさんの評価では「モットモナこと」となるようです。

 ちょっと興味を持ったニュース記事が意外と身近な、関係のあることでした。

それにしても日本ハムというプロ野球球団もユニークな面を持っていますね。
 先ず北海道(札幌)を拠点としたこと、当初は北海道では球団経営が成り立たないというのが暗黙の常識だったと思います。 でも札幌拠点で成功させていると思いますネ。
 そして、監督経験のない、栗山監督の招聘。 これも事前には評論家の評価・予測は真っ二つに分かれていましたよね。 野球が良く分かっている人材/現場を知らない理論だけの人、という風に。
 でも初年度でリーグ優勝、&クライマックスシリーズの制覇の業績は監督として失敗ではなかったということになるでしょう。
  そしてドラフトでの1番候補の選定、昨年は巨人にしか行かないと表明していた菅野の1位指名、今年は大リーグに行くことを宣言していた大谷の1位指名。
  リスクを犯し、ドラフト制度の本筋に照らしてドラフト指名するなら立派なものと思います。

阿井ヘッドコーチ、他のコーチに対しても選手に対しても、どう接するか苦労するでしょうが、カミさんの知人ということで私も応援することになります。
 プロ野球選手に対しても、人間教育に優れた人材が有用である、って良い話と思います。

ぼちぼち映画に行く時間です。 ウーン、この調子では映画館で寝てしまいそうですが…。

2012年11月22日 (木)

嵐山・高雄ウォーキング 報告2(後編)

今日は朝からお天気がイマイチで、外に出るのが億劫となり、退院したPCを使って連絡や写真の整理などを行っている。 ブログ更新も昼間の時間に行ってしまいます。

京都でのハイキングの後半の報告です。
菖蒲谷を出て高雄へのハイキングコースを登っていきます。このあたり「嵐山・高雄パークウェイ」と平行になる部分があります。この道路は2車線の普通の道路ですが、自動車専用道路であり、歩行者の通行は禁止されています。
Photo
で、ハイキングコースは
Ver 狭い山道です。格別危険は感じなかったですが少しでもよそ見すると足を踏み外してしまうでしょうね。
そして前日の雨の影響で、
Photo_2 道が川になっている場所も所々あります。 履物がスニーカーの類ではちょっと苦しいですね。
歩きの終点は神護寺です。  バス停・駐車場から寺までの参道が結構長く石段が多いので、最後に疲れが来ましたネエ。
境内、周りの山の紅葉がきれいでした。
1  これは1本の楓の木なのに葉っぱの色が色々となっていました。緑と赤の差は当たり前ですが、1本で錦を織り成す感じです。部位、日当たりなどで色に差がでるのでしょうね。
参道から本堂に架けては、
Blog
とか
Blog_2 とかを見て
Photo_3 お参りを済ませました。
何か、2礼2拍手するのかしないのか、つい迷っちゃいますね。
 最近寺より神社へ行くケースが多かったので、拍手しかけましたよ。
神護寺参詣で目を引いたのに赤ちゃんを抱っこしてお参りするヒトを多く見かけた気がします。
私なんか(高齢者には入りますが元気な積り)でも、坂道・石段を登るのが疲れるのに、若いお母さんが赤ちゃん抱っこではしんどかったでしょうね。勿論パパの方が抱っこしている例もありましたが、ママの抱っこが多かったですね。
 それとお土産として「紅葉のテンプラ」をやっていましたねえ。 エえっ!紅葉のテンプラって箕面の名物でしょう、って突っ込みを入れたかったですが…。京都の中では神護寺の紅葉のテンプラって一応名物になってるようです。
 当初は神護寺からさらに西明寺/高山寺まで行こうかとの計画でしたが、ちょっと無理そうで、ここまでとしました。
 帰りはバスに乗るのですが、1時間に1本だけあります。定刻10分前にバス停に着いたのですが、バス待ちの行列が多いのにビックリでした。これは積み残しを喰らってしまいそうと心配で、係りの人に積み残しが出るようなら臨時便は出るのか?って聞いたのですが、そんな対応は出来ない、とのこと。
大変やナア、と思っていましたが、ギュウギュウ詰に詰め込んで、多分200%を越す乗車率にして、そのときに並んで待ってた人は積み込みました。それ以降の時間ギリギリで来たような人は積み残しです。 私たちは乗れて良かった。 (ホっ)

バス代が高いなあって驚きました。有料道路を通行するのでシャーないのですね。
このバス、終点の嵐山に近付くと渋滞で進まなくなってしまいました。 運転手さんに「後何分くらいで終点に着くの? 降りて歩くのとどちらが早くなる?」って訊ねると、
 「到着時間は読めません、歩くほうがきっと早く着くでしょう。」とのこと。
そんなら、もともとウォーキングのグループです。残りは歩くことにしました。
 途中の民家の垣根には、
Photo_4 きれいな白山茶花が咲いていました。

また既に報告していましたが、嵐山駅まで帰ってくると、
Photo_5 きれいに虹が掛かっていました。

ということで楽しいハイキングの一日でした。



2012年11月21日 (水)

PCがクラッシュ

数日前からPCが不調でしたが、昨日電源を入れてもウンともスンとも言わなくなり、ブログ更新も諦めてしまいました。ハードディスクのクラッシュならヤバイなと思っていました。
 今日早速PCショップに入院させると、メモリーのクラッシュということで、メモリー交換で復活しました。
バックアップ取る習慣をつけておかないと恐いですねえ。今回はデータ・環境に影響は出ない、トラブルでよかったですが…。

嵐山・高雄ウォーキングの後編(神護寺参詣)は明日にでもアップします。

今日は繫ぎの話題として、みかん(みかん類)生産量ランキングについて触れます。
これまで県別ランキングで、みかん生産量の日本一というのは時代別に静岡県/愛媛県/和歌山県と移ってきたようです。(現在は和歌山県が日本一)
 ところがこのみかん生産量というのは温州みかんの生産量であり、イヨカン、ポンカンなど他のかんきつ類はふくまれていない統計であったらしく、みかんを柑橘類にまで拡げると生産量日本一は愛媛県である、ということが発表されたようです。
 そういえば「餃子消費量」ランキングというのがあり、ズッと宇都宮市がトップだったのを浜松市にトップを奪われた、というのが話題になったこともありました。
 日本一、という位置付けは色んな立場で「欲しい」ことなんでしょうね。
 ビールのメーカー別出荷量とかいうのもよく話題になりますね。
ビールの出荷量とビール類(発泡酒、第3のビール込み)での出荷量ランキングがあり、アサヒとキリンがそれぞれナンバーワンだと主張していました。

 まっ、色んなことで競い合うのも良いじゃないですか、ネエ

2012年11月19日 (月)

嵐山・高雄ウォーキング 報告1

昨日酒が過ぎて「サワリ」だけで終っていた、ハイキングの報告をします。
 ちょっと長くなることを予測して報告の1としておきます。

勤めていた会社のOBの同好会である、「歩こう会」の11月度の例会は、嵐山から高雄まで紅葉狩りして歩くという企画でした。
今回のメンバーは女性1名を含んで14名の一行でした。
私は和歌山からJRで大阪駅に出て、阪急梅田駅の集合場所に向うのですが、JRの大阪駅で改札を出たことなぞ数年振りなので、様子が分らず殆ど迷子状態でした。(阪急梅田駅には通常、南海難波から地下鉄で梅田に出るルートを使っています)大阪駅も変わっていますねえ。
 案内板を見ながら阪急までは来れたのですが、今度は集合場所の「3F切符売場」というのがまた分らない。 ホンマに田舎モノですワ。 アレ、どこや?と思っていると、反対方向から会のメンバー2人が歩いてくる、「えーっ、逆方向なの?」ってまた驚く。でもその二人も3Fへの行き方がスンナリは分らずアチコチ探していたとのこと。
 大阪までの途中の駅で面白い車両を見たなんてお上りさんやってたから注意力散漫になってましたねえ。
Usj スヌーピーのキャラが一杯の派手派手電車です。USJに行く路線のようです。

さてウォークの会は、阪急嵐山駅を出て歩き始めます。嵐山と言えば渡月橋を渡りますよね。前日の雨の影響で桂川はかなり水量が多く、水は少々濁っていました。
Photo
紅葉の見頃の季節の嵐山ですから、人では多かったですね。歩くにも人とぶつかり、ぶつかりでした。
嵐山にはこんな商売もありますね。
Photo_3料金はどれくらいなんでしょうね? かない高そうですが。 因みに人力車はどれもピカピカで新品のように見えました。
ところで、 ここに車で来る観光客も居る訳ですが、観光シーズンの京都にマイカーで来るのは止めた方が良いですよ。渋滞にかかり進まなくなってしまいますから。京都市内の観光地も勿論ですが。
大覚寺を過ぎると急に人通りは減ります。同じ方向に歩いているのは私たちのメンバーのみ、に近い状態です。 道の途中にコスモス畑がありました。きれいに咲いてました。
Photo_2 実はこのコスモス畑、周りにロープ(ヒモ)の柵があるのですが、これに電流を流しているので注意せよ!と書いてあったのを後で知りました。このヒモに触れて写真撮影したのですが、ズボンを通し触れたので電気を感じなかったようです。 (ヤバっ coldsweats02

少し歩き進むと、山道に入ります。街中にも近いですが全く趣は変わります。
Photo_4
 この歩こう会の行事には「歩く」とは言え、スニーカーのような履物ではダメです。軽登山靴は必須なんです。
 途中、一時的には小雨がパラついてきてちょっとイヤな感じでしたが、雨は大したことなかったです。
(先週の万葉ウォークでの雨を思い出して、またか~と思っちゃいましたが、良かった)
 道が行き止りであったり、分岐点で一行が分れてしまう(前後が確認できないくらい一団が離れてしまっていた)などのトラブルもあったが、昼時に予定通り菖蒲谷池に辿り着いた。
 ここの紅葉もなかなかきれいでしたね。
Photo_5

Photo_6落ち葉も、紅葉のジュウタンって感じですし。

ここまでがコースの前半です。 後半は神護寺に行きますが、別途報告します。

2012年11月18日 (日)

嵐山・高雄ウォーキング

今日は紅葉狩りに絶好の日で、京都は「嵐山/高雄」ウォーキングの企画に参加してきました。
朝が結構早く、6時28分発の電車に乗らないと大阪梅田での集合時刻に間に合わない日程でした。

で、嵐山および高雄の紅葉等については明日にちゃんと報告するjことにして、今日は行って来たことのみを報告するブログ記事になります。
 (何故かというと、ウォーキング後の反省会を大阪で行い、さらに和歌山の家に帰り着いてから、一人反省会で盛り上がったので、もう眠るしかないくらいの状態なのです。

ちょっとだけ写真も紹介します。

Photo

紅葉ではないですが、嵐山で見た虹です。

それから、ウォーキングで通る道は以下のようなものでした。
Photo_2
嵐山も高雄も観光地ですが、その間を歩こうとしたらこんな山道を通って行きます。

紅葉やその他の行程は明日にでも報告します。 ゴメンナサイ。 今日はこれまでです。

2012年11月17日 (土)

分らないI用語

今日も変なお天気でした。突然の暴風雨が襲ってきたり。 図書館に行って、直ぐ近くのパン屋さんに予約してあった食パンとシナモンロールを取りに行ったのですが、その間に急激な雨となり、僅か数十メートルを進む間(パン屋から図書館に帰るまで)にズブ濡れになってしまいました。靴の中も水が入ってグチョグチチョです。情けなかったです。図書館に戻ってもズボンから水が滴り落ちるので席に座ることも出来ず、ロビーでしばらく過ごしました。 ホントに数十メートルの出来事なんですよ。

さて、IT用語と聞くとそれだけで、頭が痛くなってしまいそうですが。 ブログやったり、iPad持ったり、会社のOB会のホームページ作成委員をやっているなどという実情からは、そうも言ってられないところもあります。
 で、日経新聞の土曜版に「何でもランキング」というの特集がありますが、少し前に【IT生活、わからないキーワード」とのランキングが出ていました。
1位は「Wii-Fi」 
  この言葉が「ワイファイ」と呼ばれる言葉であることは徐々に知られているようです。しかし何のことか? というと、何となく分かっている積りなんですが説明は出来ません。
 まあ、これで無線LANが出来るもの、としかわかりません。
 Wi-Fi機器同士なら容易に無線LANで繋がることができる、ということみたいです。
 なお、元の言葉は「Wireless Fidelity」です。
続いていきますと、(2位)3G,4G, (3位)プラチナバンド (4位)アンドロイッド (5位)プロパティ
(6位)タブレット  続いて、ワンセグ、 アプリ 、ソーシャルゲーム、 コンテンツ で10位まで。
さらに行くと、ブラウザー、インターふぇイス、 MP3  などの言葉がある。

色々あるものですねえ。 プロパティなんかも、イメージとしては分かっているのですが他人に説明をどうするか、というとお手上げになってしまいます。 ワンセグなんてもう流行っていない言葉と思うのですが。
 この新聞では、さらに新しい言葉として、LTE、テザリングが挙げられ、古くなったIT用語としてマルチメディアやユビキタスは既に私語の段階に入っているとのこと。

 やっぱり着いて行けないですねえ。
なおLTEは高速通信の技術で、この分野で遅れていたソフトバンクがイーアクセスを買収したのもこの分野で他社に追いつくための施策と言われています。
  この辺の言葉は新聞・雑誌で注釈無しで使われていますね。

知っておかないと政治でも経済でも落ちこぼれ組になってしまう。

2012年11月16日 (金)

歯科医通い

 始めに、12日13日の万葉ウォークの記事で、岩室での写真が撮れなかったと書いたが、これを見たウォークの参加者から岩室の写真を送ってきてくれました。 当日の記事に写真を加えることとします。

歯の治療で歯科医に通院している。元勤めていた会社の近くの歯医者さんなので、電車で通うことになる。
 会社勤務時代は仕事の帰りか、時間によっては勤務中に抜け出して治療を受けていたので都合は良かったが、現在はお医者さんに行くのに時間も費用も掛かりちょっと大変です。 でもまあ「係り付け」のお医者さんみたいなもので慣れているから安心ではある。
   ゴメンナサイ  ここまでで 一旦あっぷします

ただ以前診て貰っていた院長先生は体調がすぐれないようで、息子さんの副院長の診察となっている。  一応私は院長の患者扱いのようなんです。 

 まあ、私自身はこの医院であればカルテもあるし副院長さんもしっかり診てくれるし問題は感じませんが。

 普通歯の治療って(1)初期の虫歯なら治療してきれいにし、虫歯部分の穴を塞ぐことで完了となり、(2)もう少し虫歯が進むと治療後は所謂「覆せもの」をすることになりますね。(3)さらに進みかぶせモノをしようにも自分の歯がしっかりしてないと両脇の歯の力を借りて、「ブリッジ」かけてカブセますね。(4)ブリッジも出来ないときは、台(歯根)を埋め込みこれにカブセます。

 私の歯は今(4)段階にまでなっているのが結構あります。外見上は自分の歯は残っておらず人工物ばかりのようにも思えます。

 今日お医者さんに聞いてみました「こんな歯でも未だ”自分の歯”といえるのですか?」そしたら、「そうです少しでも元の歯の部分が残っている限りご自分の歯ですよ。と返ってきました。

 僅かなパーツが残っているだけだけど、自分の歯なんや、何とかこれからを大事にして自分の歯を守りたい、と思いました。 歯磨き方法なるものも医者で伝授され、専用歯ブラシもここで購入しました。

 しっかり歯磨きをしなくちゃ、です。

2012年11月15日 (木)

季節感  (七十二候)

今日の秋の空も変わり易いお天気の1日でした。青空が見えているかと思えば突然の雨。昨日濡れたトレーナーを乾かそうと思って外に吊るしたら逆に急な雨で濡れが酷くなってしまいました。pout

今年は紅葉が鮮やかな感じがします。特に紅葉の名所と言われるところに行かなくても里の木々、街中の街路樹も赤や黄色に色付いてキレイに見えます。  落ち葉の方は…、特に雨が降ると、とてもキレイとか言ってられないですが。

 秋の盛りのようですが、暦では今立冬の時期です。 立冬が「冬の気配が感じられる時節」ということなら、確かに朝夕の冷え込みや木の葉が落ち木が枝だけになっていく様は冬が近付いていることを実感します。 もう暖房が必要になっていますし。
 ところで立冬とは24節気の一つですが、この24節気のそれぞれをさらに初候、次候、末候と3分化したもので七十二候というのがあるのですね。 雑誌の書評欄で「日本の七十二候を楽しむ」という本が紹介されており、興味を持ったので購入して手元に置いてあります。
 それによると今日は立冬の次候、「地始めて凍る」に相当します。 (霜が降り、氷が張り、季節は冬を迎える)というには未だ早いですが、冬を感じ始める季節ですね。因みに立冬の初候は「山茶始めて開く」でツバキ(サザンカ)が咲き始める頃とされています。 丁度この時期に散歩の公園の山茶花の生垣に一つ二つ、早めに咲いた山茶花をみていたので、ハアなるほどと思ったものでした。
 確かに早い山茶花は咲き始めています。

この季節の行事に、七五三がありますね。 今日がその日です。日曜日の藤代神社でも七五三参りの家族を見ました。 自分の子供たちは近くの神社で七五三の稚児行列があったように思います。
 千歳飴というのは自分も自分の子供にも無かったようです。
かつて住んでいた茨城県では、七五三といえば大イベントで結婚式並みにホテルなどの会場で大宴会を催すのが慣わしでしたね。費用もバカにならないですよね。 今は若い夫婦だけの家庭では簡素化の方向になってるようですが。

24節気や七十二候のことを読みながら、日本の季節の意味を考えるのも楽しいものです。
 鳥や虫、草花、食べ物、自然について「今はこういう時期なんだなあ」と季節感をピッタリだとか、アレっずれてるみたい、とか思いを致すのも四季があり、自然の変化があるからで、楽しいものです。

2012年11月14日 (水)

○心と秋の空

先ずは今日のニュースです。
・国会16日に解散。 唐突なようですが解散が決まりましたね。民主党には任せられないけど、自民党に戻っても…、という感じですね。 自民党はすっかり政権を取り戻せると思い込んでいるようですが、さて。
・サッカー、ワールドカップ予選オマーンに勝ちましたね。アウェーで勝ったことは大きいですね。
・森光子さん、亡くなりましたね。 復帰に向けてリハビリしているとか言われていましたがダメだったですね。 残念ですね。

ということで、今日のタイトル。
○の中の言葉として私は基本的に「女」が入るものと思っていました。確か歌詞にもそんなのがありました。でも「男」が入っても成り立つとも思っていました。
 それよりも、「秋の空」がそんなに変わり易いという実感が無かったです。ところが今年は「大気が不安定」の影響か、秋になってもお天気が不安定で、確かに変わり易い秋の空となっています。

先の日曜日も降ったり止んだり、万葉ウォークでは結構濡れてしまいました。
そして今日のことです。 今日はテニスの予定日でお天気を気にしていました。
昨日少しの間、強い雨が降り、嫌な感じでした。そして今日未明にもまた降っていました。朝起きた頃には小雨ですがとにかく降っており、「テニスは無理かな」という感じで、今日は家に居ることで行動予定を立てていました。 ところがですよ、9時頃から急にお日様が照り出して好天気になりました。
 あっ、これならテニス出来るワ、と用意して出かけました。テニス仲間も「中止の連絡が入るかな、って思ってたら晴れてきちゃった」というようなことを言ってました。ま、昨日の雨の影響は少なく、コートに水溜りなどはありませんでした。係りの人が「このコートは水はけが良いので降ってさえいなければ出来る」と言っていましたが、その通りですね。
 ところが、テニスを始めると、ややこしい天気となり、時々雨がパラ付くのです。青空が見える範囲で一部に雨雲が被さる感じで、少しの間(数分)で雨雲は過ぎ、雨も上がることを何度か繰り返しました。
でも1時間ほど過ぎてから、今度は空の全面が暗くなり雲に覆われて雨が降ってきました。ここでテニスの続行を断念。 切り上げることとしました。
 テニスのメンバーの中で私だけが自転車を使っており、雨に濡れて帰らざるを得なかったです。 普通意お天気が怪しいと、傘やカッパを用意して行くのですが、今日はそれを忘れていました。

不完全燃焼の一日でした。

あっ、「○心と秋の空」に関して、辞書的には○の中は男も女もありますね。

 解説として、どちらが本筋かは分らないとしているものと、本来は男に用いるとなっているものがありました。 どちらも心変わりをするものなんですね。

2012年11月13日 (火)

万葉ウォーク 続

11月16日に少し記事へ追加です。  この記事を読んだウォーク参加の方から岩室関連の写真を送ってきてくれました。  そこで記事に写真を追加のしました。

最初に前の記事の訂正から、
 記事で「日本一短い私鉄である『紀州鉄道』に乗った」と書きましたが、実は紀州鉄道が日本一短かったのは少し前までで、現在日本一短い鉄道は、千葉県成田市の「芝山鉄道」となっているらしいです。
 紀州鉄道は日本で2番目に短い鉄道なんです。 こんなので2番ではあまり意味がないですね。
お詫びして訂正します。

さて、ウォーク2日目は朝から雨でした。それにかなり風が強くて、三穂の岩室への荒れた山道を下るのは難しそうな様子でした。
 行程としては、国民宿舎隣のアメリカ村資料館を訪れ館長さんからの説明を受けました。(開館時間前の早朝から館長さんは対応してくれました)、周辺の景観の説明は雨の中で傘を差しての状態です。
 続いて三穂の浦の万葉歌碑の前での万葉講和です。 歌は;
風早の 三穂の浦廻を 漕ぐ舟の 船人さわく 浪立つらしも (巻7ー1228)
 です。
歌の通り、この辺りは風が特に強く、沖の波も高く、詠われている情景にリアル感がありました。
  (雨まで降って大変でした)
次は竜王神社でアコウの大樹を見ます。 神社の杜に入ると雨風が治まり異世界のようでした。
本当にお天気が緩和されたかのように感じましたが、神社の先で海に面しているところに出ると強風状態で、杜の保護効果(雨風を遮る)ってスゴイなあと感心しましたね。
 この竜王神社から三穂の岩室までが、問題の山道で若干危険度があります。 前日の打合せでは、雨の場合は無理しないで諦めよう、との方針でしたが当日現場にくると、一転して「ここまで来て素通りは無いでしょう。もうここに来ることはないだろうからやっぱり寄って行こう」との心理が働いたか、磯に下りることを強行しました。
80歳代の女性も居る一団ですが、「ゆっくり」、とか「綱をしっかり持って」とか声を掛け合って無事に岩室に辿りつきました。 私自身は危険を感じるほどのことは無かったですが、iPadとかデジカメとかが入ったリュックを背負い、傘をポケットに入れ、さらに数キログラムの重さのワイヤレススピーカーを片手に下げ、片手のみが使える状態でしたので、慎重に進まざるを得なかったです。(でもスピードは他のめんばーより速く歩いてましたが)

Photo  磯への山道の様子です。16日に追加の写真です。
 とにかく岩室まで着いたことは皆、殆ど感動ものでしたね。
ここの歌は
 はだすすき 久米の若子が いましける 三穂の岩室は 見れど 飽かぬかも (巻3-307)

 他計3首が詠まれています。

Photo_2 岩室の写真です。これも16日での追加分です。

次は御崎神に行きます。 本来ウォーク行が予定されていましたが、お天気が悪いので、バス移動となりました。 御崎神社を散策して万葉ウォークの日程は終了。
 その後一部は海南・藤代神社/有間皇子神社での「皇子まつり」の行事に参加です。

ここまではカメラを持つゆとりが無かったので写真は一枚もありません。

 アコウの木や岩室は撮っておきたかったですが、チョット残念。

藤代に着いてからは有間の皇子の命日にちなんだ神事、

イベントしての万葉歌朗誦、

Photo

有間皇子を題材にした地元劇団の歌と踊りの行事を見学しました。Photo_2

神社の近くには有間皇子の墓があり、きれいに花が供えられていました。

Photo

大事なことを端折ってしまった気がしますが、取敢えずウォークイベントへの参加報告です。

紀伊万葉ウォーク

11月10日、11日と「紀伊万葉ネットワーク」主催のイベント、「有間皇子の悲劇の謎解きと三穂の歌枕ウォーク」に参加してきました。
 今年が第7回のウォークとのことです。私は昨年初めて参加して、とても気に入って今年は2回目の参加です。
 初日は御坊市主催の歴史シンポジウム「有間と宮子」に参加して、その後有間皇子の墓か?と推定されている岩内古墳とその発掘物が展示されている資料館の訪問。その日は日の岬の国民宿舎にて交流会&懇親会。2日目は三穂の浦の万葉歌碑辺りから海岸をウォーク、三穂の石室を見て御崎神社まで行く。 その後御坊駅で解散、一部は海南市で有間皇子まつり(万葉歌朗誦会)へ参加。という日程。
****
万葉ウォークのパンフは以下
http://www.eonet.ne.jp/~mahoroba-yamato/manyouwalk_8.pdf
御坊市歴史シンポジウムのパンフは以下
http://higashiyama-ark.asablo.jp/blog/2012/10/28/6614463
*****

10日はウォークの予定としては御坊駅集合。私は受付業務を行うこととなっていたので、少し早めに駅に到着。
駅で出迎えてくれたのは、
Photo   クエの看板でした。 ウシのように見えてしょうがないですが…。  クエ鍋、食べたいですねえ。 あれは格別の味ですネ。
御坊からは、「日本一短い」私鉄である紀州鉄道に乗ります。(路線長 2.7Kmとか)ホームは御坊駅の0番ホーム、JRの駅構内にホームがあります。 この時期、「紀州鉄道ふれあいまつり」があり、ここでは民営鉄道協会の応援キャラ(らしいです)の「ケロちゃん」がお迎えしてくれていました。
Photo_2 コルゲンコーワのキャラクターですけどねえ。
車体はバスを改造したかイメージしただったか、ワンマンバスのような感じのワンマン電車です。降りる時に料金箱に料金を入れる、バスと同じシステムです。
 昼時だったので、御坊駅の名物と言われている駅弁のイナリ寿司を食べました。
Photo_6  500円です。

シンポジウムでは、有間皇子と古墳の話、安珍・清姫伝説で有名な道成寺の建立に掛かる宮子姫伝説(海女から国母への転身)など御坊市が歴史的に興味ある財産を有しており、これをもっと広く発信していくべきという趣旨の話がされました。
  シンポジウムの内容報告は重要ですが、ここでは略します。 (ペコ) できればシンポジウム報告で一回分のブログにしたいと考えています。
 この後、有間皇子の墓との説がある岩内古墳とその古墳からの出土物が展示されている御坊市歴史資料館を訪問しました。 資料館は通常の閉館時間を過ぎた時間ながら特別に私たちのツアーのために延長して開館してくれていました。
Photo_3 岩内1号古墳です。

Photo_4 Photo_5  古墳から出た、太刀が被葬者が高貴な人物であることを示しており、古墳の年代、場所等から有間皇子が被葬者である可能性が論じられているのです。
 後は宿舎となる日の岬国民宿舎に向い、食事と交流会ということで初日が終ります。
交流会後スタッフは翌日のスケジュール確認を行いますが、お天気について雨の予報のため、ウォークが滑りやすい山道の部分があるので、どうしようかとの議論を持ちました。
 一行を危険にさらす訳にはいかない。(高齢の女性も居ることだし)という方向に落ち着いていました。
二日目のお天気と行程については続編で紹介の予定です。
 ということで本日はここまで。

 アレっ、書いてる内に日付が変ってしまいました。 残念!




2012年11月11日 (日)

日御碕 → 日の岬

昨日の記事で「日御碕国民宿舎」とあったのは、「日の岬国民宿舎」も誤りでした。
 日御碕は島根県、でしたね。同じ音なのでワープロ変換で気が付きませんでした。
失礼しました。

2012年11月10日 (土)

紀伊万葉ネットワーク

失礼しました。空ぶろぐをアップしてしまいました。

今日は日の岬の国民宿舎にいます.
昨年参加した、紀伊万葉ネットワークの行事で、御坊での歴史や三保の浦辺りをウォーク&万葉集鑑賞の会です。
昨年は単なる参加でしたが、今年は受け付け等主催者側の一員として役目を持っての参加です。
今日は御坊市で、歴史シンポジウムに参加から始まりました、有間皇子の墓が御坊市の古墳がそれらしいという説があってから、有間皇子や宮子姫の伝説と史実をシンポジウムとして発表する場に参加して、その古墳や副葬物が展示されている資料館などをみて、宿舎となる、日の岬国民宿舎まできています。
ということで、今日はiPadからの更新で、ここまでとします。

2012年11月 8日 (木)

漁港の市場

和歌山から大阪にかけての海岸沿いには、漁港が点在しそれぞれに青空市場を持っているところが多い。鯛が多く水揚げされる漁港とか穴子がメインの漁港とか産物に特徴ある漁港もある。
今日は泉佐野に用があったついでに泉佐野漁港の青空市場を覗いてみた。(青空市場と銘打っているが、実際は建物の中で店を開いている) ここは、何でもあるが比較的ワタリガニ、シャコエビ、ガッチョなどに特徴がある。
 で買いましたよ、ワタリガニ、大きなものが出ていました。高かったです。
でも今までに食べたワタリガニでは最大クラスのものでした。 それにアワビも買っちゃいました。
 ステーキ用でなく刺身用のものをです。
ということで、今日はカミさんの予定ではレトルトカレーだったのが、急遽変更です。
 美味しかったです。happy01
「料理屋で食べたらいくらするだろう?」とか言いながら、市場で買ったのでそこそこの値段で満足できました。
 たまには思い切って材料を贅沢してもいいでしょうネ。
カニの写真を撮ったら良かったかな、と食べ終わってから思ったことでした。

明日は間違いなくレトルトカレーと思われます。wink

2012年11月 7日 (水)

捨て猫

今日はちょっと大きなニュースがありましたね。
 米大統領選でオバマの再選、真紀子文科省が暴走・迷走の末3大学を認可へと転換
正直言って、オバマ/ロムニーのどちらが勝てばアメリカはどうなる、という論評をする力はないですし、それほど興味も持ってないです。アメリカも決して良い状態ではないでしょうが、(景気・失業率)オバマさんだからの失政とは責められていないようですね。 それにしてもアメリカの選挙って金を掛けて色んな運動が出来るのですね。いわゆるコマーシャルを打てるのですよね。相手批判のキャンペーンもあるし、日本では未だ選挙違反になるような運動が可能なんで、いかに選挙資金を集めるかが当落を左右しそうです。

 一方真紀子文科省のニュースは、「またやったか」と一言で片付けたいようなことです。
ただ、暴走といっても、今回就任時に官僚と仲良くやっていく、というようなことを言っていたし、不認可の爆弾表明の時でも事前に省内で関係幹部との協議はあったらしいので、そこで官僚側が制止できなかったのか、ということが???です。   かっこよく、答申されても決定権は大臣にある、審議会のあり方は根本的に見直す、とふろしきを拡げ、「思想としては妥当な点もある」と一部は評価されてもいましたが、真紀子の最も嫌う惨敗での結末になってしまうようです。 野次将軍であっても責任ある大臣が務まる器ではないですねえ、彼女は。  今回のダメージは結構大きいでしょうねえ、殆ど無能をさらけ出してしまったようなものですから。 ただ野党を始めとする政治家の真紀子批判が、「制度から逸脱するな」とある意味官僚の言うがままが正解、大臣なんて飾り物、というに近い言い方をしているのが気になります。『政治主導』を自ら放棄しているとも取れる一面があります。”暴走”するパワーもない連中が足を引っ張っている図は見苦しいです。

ここまでが長くなったので本題は手短に終ります。coldsweats02
半月くらいになるでしょうか、道路を隔てた向いに捨て猫をされてそれが居ついてしまっています。
誰か食物を与える人が居るようです。 もう赤ん坊ネコではなく、子猫になってしまいました。
で、この猫うるさく鳴くのです。寂しくて鳴いているような、お腹が空いて鳴いているような…。我が家には来ないですが、向い側の家では玄関口や庭に来られて迷惑がっています。 
 身勝手で心の冷たいことではありますが、誰も餌をやらないでいて、餌を求めて他所へ行って欲しい。どこかで死んでも仕方ないじゃないか。という気持ちになっています。 自分の手を下さずにこの問題の解決を願っている訳です。 それにしても猫を捨てていった人は怪しからんし、安易に食物を与える人も、優しい人ではないと思います。 ノラネコが10匹以上も生活している場所が散歩の途中にあったので(飼ってはいないが食物を与える人が居る)、そこへ置きに行こうか、なども考えますが、決してネコの捨て場ではないので見つかると断られるだろうし。 
 ノラのままでもう少し大きくなると、ミャあミャーと鳴くのは収まるかもしれませんが、泥棒ネコとして家の中の食べ物を盗っていく生活をされるのも困るし、捨て猫って困りますよね。

2012年11月 6日 (火)

ペタンク

Photo (カモメが一杯、紀の川の上です)

今日未明の雷鳴には驚きました。 4時頃だったと思います。 大気を揺らすような大雷鳴が轟き、びっくりして目が覚めてしまいました。 窓ガラスが本当にビリビリと震えたし、私のお腹にも響く感じでした。
 同時に雨も降り始めましたが、こちらは大人しい(? 雷に比べ)ものでした。 朝になると、そんなことがあったか、というような穏やかなお天気でお昼までには陽射しも出てきましたが。
ただ、気象状況は荒れ易いようですね。

さてタイトルの「ペタンク」についてですが、この言葉はご存知でしたか? この競技をやったことありますか?
 私は少し前に言葉は知っていました。内容については、何か高齢の方が遊ぶスポーツ的なもの、程度のことしか知りませんでした。
 先日自治会の役員仲間の人から、「ペタンクやりませんか?」とのお誘いを受け、急遽「ペタンクって何や?」と思い始めた次第です。
 高齢者(老人、or 何て言うのですかね。 もう自分もその年代になっているのですが)のリクレーションとして最近ポツポツと始められている競技なんですねえ。
 かつては、老人の競技といえば「ゲートボール」でしたよね。公園の中とか、専用のゲートボール場も多く作られ、お年寄りが集まっていた時代がありました。
 ところがこのゲートボール、今は下火のようです。そういえばゲートボール場は閉鎖されたり、他に転用されたりで荒廃しているように感じます。
 ゲートボールが何故下火になったか?  これはこれで一つのブログテーマとして別途取り上げたいと思っていますが、要はお年寄りのコミュニティスポーツというものも「流行り廃り」があるものだなあ、と実感しています。
 ペタンクは流行になっているのか、流行前夜なのかは分りませんが、競技人口は増加しているようです。先日和歌山城の運動場を通った時も3箇所ほどでペタンクをやっていました。
 ペタンクを紹介する画像をいくつか示します。
1  鉄の玉を投げることが競技です。
2 真ん中の黄色い玉に近いところに自分(自チーム)の玉を置くことで勝敗が決まるらしいです。
3 現実に投げた状態です。
ルールとすればカーリングと類似していますネ。自分の玉を目的物の近くに置く、ことと相手の玉を目的物から遠ざかるように弾き飛ばす、との2面作戦のようです。

 別にお年寄り専用のゲームではなく、若い人もやれますし、やってる人も居るようです。

「ペタンク」ねえ、地域コミュニケーション重視でお誘いに乗ってやってみることは考えられますが、今の私には「テニス」とかもっと動きのあるスポーツの方が好みですけど…。

2012年11月 4日 (日)

国際標準化戦略

今日はまた固い言葉がタイトルになっていますネ。
タイトル見ただけで中身は見ずに他所のサイトに飛んでいったり…。coldsweats01

ええ、標準化戦略というと、まあ規格争いのようなものです。
古くはビデオテープでソニーのベータ方式とビクターのVHS方式で争ったようなことなんです。
 「先に世の中に出した」、とか「モノはこっちの方が良い」とかいってみても標準規格にならないと結果的に売れなくなっちゃうのですネエ。
 今、日本対外国で注目されているのが電気自動車(EV)の充電器規格なんです。
電気自動車なんて日本が圧倒的に先行していて技術も走っているEVも世界でダントツなんです、現状は。
 ところがEVの普及に必須の充電器の方式について、日本が進めている方式でない規格を日本以外の国が共同戦線を張って世界標準にしようとしているのです。 というか日本方式を世界標準としない、との動きが明らかになってきています。
 詳細な説明は出来ませんが、日本の自動車メーカーは「チャデモ」と呼ばれる規格を決めて進めておりかなりの実績も作っているのに、米と独のメーカーはこれを嫌い、「コンボ」と呼ばれる方式の採用に向っている。 コンボ方式の方が効率が良いとか理由付けをしているらしいが未だ実績はゼロなのに。
 ニュースの説明では、「EVで実質的にリードされている日本に対して、欧米メーカーが政治力で対抗していくことを鮮明にした」とされている。
 日本で既に進めている規格と別の規格が世界標準となれば日本の電気自動車メーカーにとっては大打撃となります。   ベータ方式のビデオのような運命を辿る恐れがあります。
 携帯電話でも日本は国際標準から外れたところで国内での機能アップ競争を図ったため、世界のシェアを全く取れず、ガラパゴス状態と言われてしまう有様なんです。

 どうも日本はモノ造りを重視し過ぎて、「モノが良ければ皆に選ばれる」と思ってしまっているようなんですネ。
 世界標準にするためには、外交力・政治力が必要なんです。 仲間を作っていかねばならないのです。

 関連で言えば、日本の外交は稚拙だと思います。最近の領土問題などでは特にその感じが強いです。 主張がない、直接の相手以外を味方に付ける努力・策略がない。世界を説得する行動を何もしていない、…  。  まあ無責任な立場からの批判ですが。 

2012年11月 3日 (土)

風邪気味 でした

文化の日って統計的に晴れが多いらしいですね。
今日も晴天でした。公園や公共施設の庭の木々が色付き始めています。

この数日、熱っぽくて背中や腰の関節が痛み、頭がボーっとする風邪的症状に陥っていました。
寝込んでしまう訳ではないですが、思考が集中できず単純なゲームを続けたり、軽い読み物で時間を潰していました。 ブログ更新も出来ませんでした。

今朝からかなり調子が戻っています。ちょっと喉に違和感が残り、声がかすれていますが、ほぼ問題なしで気分も明るくなりました。

でも何で風邪引きになってしまったのでしょうねえ、体力や免疫力が低下しているのでしょうか? 年に何回も風邪症状に陥ってしまいます。
知り合いのお医者さんから、早い目にインフルエンザの予防接種をした方が良いよ、と言われています。今回の風邪的症状が治ればチャンと接種に行っておこうと思っています。

ということで明日よりはブログネタを探し、普通に更新を行って行こうと考えています。
 出来れば毎日更新、でも更新を自らの義務と位置付ける程にならない程度の気楽さで。

今日のスポーツ
  浅田真央  グランプリ逆転優勝  happy01  
  男子フィギュア   日本人1,2フィニッシュ  happy01   ニコニコ
  日本シリーズ 巨人優勝     pout    ちょっと不満
  テニス WTA 台北   日本人 8強に4人残るも決勝までに姿消す  despair  ガッカリ

おやすみなさい・

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