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2012年10月

2012年10月30日 (火)

花が一杯

今日は日中は良いお天気でしたが夕方~夜、急にドシャ降りの雨が降りました。未だ大気が不安定なようです。
ところで今日は所用があって市役所に行ったのですが、正面広場でフラワーアレンジメントのような作品の展示がありました。
Photo  どういう催しだろうと見てみると、
Npo   花いっぱい推進協会という団体の主催による展示会でした。
 市役所前広場もイベントで有効に使われるものですね。
花を見たことで、ついでに市役所の向いの和歌山城に足を運んでみました。
この時期は、「アレをやってるはずだな」と思ったのです。
アレって?
Photo_2   そう菊花展です
Photo_3
Photo_4
見事な作品ですね。
通りすがりの人も、デジカメでパチリとやってました。

色んなところで「秋」を感じます。

(追)

日本シリーズ、今日は日本ハムが勝ちましたね。 面白くなってきました。

第7戦まで行きそうな気がします。

2012年10月29日 (月)

売り場を変えたら売上げが15倍に

今日のNHK番組「鶴瓶の家族に乾杯」の舞台は高知県でした。高知県は須崎市、私の生まれ故郷土佐市の隣です。ゲストの上地雄輔が全く台本無しをそのまま動き回るのですが、うまいもの食べたい、ということで新子(メジカの稚魚)をご馳走になっていたが、美味しそうだった。地元でも特定の季節しか食べられないらしい。
Mejika02 新鮮な新子を刺身にしてブシュカンをたっぷり絞ってかける。 ウーンよだれが出そう。
 番組で言っていた「鍋焼きラーメン」のようにB級グルメ的なものより、新鮮な魚介類が土佐の海辺ではご馳走ですねエ。

ところでタイトルの話ですが、ネットのニュースで見た話題ですが、
商品は「シナモンシュガー」なのです。我が家にも瓶入り製品があり、実は賞味期限切れになっています。(ただ、腐るものではないので未だ使用する積りですが、使用頻度は少ないのです。)
ちょっと記事を紹介します。
******************
スパイス売り場の棚に「眠って」いた商品が、ひょんなことから15倍の売り上げを達成することに――。世の中にはきっかけさえ掴めば、ヒット商品に化ける素材が身近にある。
 ご飯にかけるふりかけは数あれど、今まであるようでなかったのが“パンにかけるふりかけ”だ。開発したのは、ハウス食品。2012年2月に発売した『トーストシーズニング』はパンにふりかけるという斬新さが受けた。

ーーーハウス食品は香辛料関連製品として、シナモンにグラニュー糖をブレンドした「シナモンシュガー」を開発していたが、売り場はスパイス売場であり、たまにしか使わない範疇の製品で埋もれている状態だったーーー

だが、名古屋支店の営業担当の一人がその壁に果敢に挑んだ。2010年8月のことだ。担当者は地元の名古屋のスーパーとの粘り強い交渉の末、「パンにかけましょう」というPOPとともに、「シナモンシュガー」をパン売り場に陳列することに成功したのだ。

 パン売り場におかれた「シナモンシュガー」は、スーパーの担当者を驚かせる15倍増という驚異的な売り上げを記録した。

******************

これを契機に他の店舗でも同様の展開をすると、どこでも売上げは急増となったらしい。
メーカーとしてはシナモンシュガーがパンに合うことは捉えていたのだけど、それを顧客に正しく伝える提案は行ってなかった、と分析しているようです。

よく言われる、「シーズとニーズのマッチング」の問題ですが、マッチしたモノであってもそれを如何に伝えるかが重要な課題の一つなんですね。
 良い物が知られずに葬り去られるケースも未だ多いのかもしれません。

2012年10月28日 (日)

また京都まで

今日は孫の誕生祝ということで京都まで行ってきた。

先日運動会に行って、比較的短い期間での京都行きであった。
片道1時間40分くらい。ナビの表示では2時間くらいの所要を予測するので、それより少し速く走っているかな。
 往復の走行距離236Km、平均時速61Km/hr(高速道路が殆ど)、燃費は22.3Km/l、でした。
高速道路での経済速度ってどれくらいなんでしょうね?一般道で30~40Km/hrが適正とすると、高速では70~90Kmくらいなんでしょうか? 分からないですけど。

今日のお天気は「大気が不安定」との予報が出ていたが、途中小雨がパラツイたけど概ね穏やかなお天気の中でのドライブだった。ただ和歌山まで帰り、家の近所の総合スーパーに寄ってちょっと時間が経つと、急に荒れ模様のお天気でドシャ降り・雷付きとなり、駐車場の車までも歩けない状態で、しばし雨宿りが必要でした。

孫の家では娘が部屋の窓に下の写真のようなデコを施していました。
Photo  娘は仕事を持っているが、こういうちょっとした作品(?)は工夫して良く作っている。
孫は誕生プレゼントを貰い、大きなケーキを食べてご機嫌でした。

2012年10月27日 (土)

散歩も運動なんですね

10月に入ってからカミさんと一緒の朝の散歩が殆どなくなっている。今日は久し振りに朝に「お散歩公園」を歩いた。
1時間弱の歩行だけど、少し早足で歩くと結構疲れる。歩かないと足が退化していくことを感じる。足の筋肉が弱くなっていく。 公園の雲梯にぶら下がっての懸垂については試みる気力もなかった。腕の筋力が落ちている。  ギャーっ、エライことですよ。 骨密度を測ったら、骨粗しょう症って診断されるかも。coldsweats02  
やっぱり運動は継続的に何かやっていないといけないですね。
公園は秋が深まっています。
Photo 芝生の上には落ち葉がジュータンのように重なっています。
Photo_2 桜の木も葉が紅葉となってきています。
青い空と紅葉しかけの葉の色が良いコントラストでした。
Photo_3 家の庭には鶏頭が咲いていました。

2012年10月26日 (金)

仕事の評価

朝晩は冷え込んで暖房が欲しいですが、(現実に足温器など使ってます)昼間はちょっとポカポカで気持ちの良い天気でした。
紀の川べりをノンビリ散歩しました。空には飛行機雲が…。
Photo
飛行機雲そのものは別に季節性はないはずですが、今日は何故か秋を強く感じました。
目を河川敷に転じると、ちょっと残念な光景ですが、
Photo_2
背高泡立ち草がはびこってます。 一時はこの植物も下火になっていた時期があったように思うのですが、今は手入れのない草地にはどこでも勢力を伸ばしています。 あまり嬉しくないですけど。

さて、仕事の評価というのは実は私の仕事振りのことです。
細々と某団体のIPアドバイザー(契約等文書チェック)をおこなっているのですが、その相手からのメールの一部を紹介します。

>迅速且つ、大変 丁寧なご返信を頂き、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
>今回のご指摘文も、修正前と見比べますと、やはりキワッチ先生の文の方が良いですね。
>さすがは キワッチ先生!と脱帽しています。
    ***
> さて、先程は大変お忙しい中にもかかわらず、早速のご返事を
>頂けましたこと、心より感謝申し上げます。 
>ご指摘頂きました内容、かしこまりました。毎回の事ながら、我々
>では気がつきにくい点を精査頂き、感謝申し上げます。
    ****
>協定書についてのアドバイス頂き、ありがとうございました。
>文面にはいくらか注意を払っていたつもりでしたが、
>やはり、専門家の方にアドバイス頂けると、自分の認識が根拠のない、
>場合によってはあぶない認識だったと本当に思いました。

どうです、なかなか好評でしょう。  ここでは名実共に「先生」として位置づけられています。
「先生」って呼ばれるのもこそばゆい感じがありますが、今のクライアントには信頼関係が築けているし、
私のアドバイスが役に立っていることを実感できるので嬉しいですネ。

正直いって経済的には殆ど魅力はないですが、毎日が日曜日の生活の中で、頭の体操ができて、社会との繋がりを保てることだけで充分私には意味がある仕事です。

自慢っぽい話題でしたが読者の方、気を悪くなさらずに、笑って読んでやって下さい。

2012年10月24日 (水)

冷え込み

朝夕は寒いくらいになりましたね。
昨日は紀の川の上にある温度計が昼間で17℃でした。10月初めの頃から10℃は下がっています。
20から25℃程度の快適気温の期間はあっという間に過ぎ去っていきます。
で、今日は今季初めて足温器を使うことになりました。 机に向っている際に足温器とひざ掛けのお世話になる季節です。 そして、コタツも用意しました。元々食卓として使っているのですが、布団を掛けてコタツ仕様に模様替えしました。
 冬支度が始まりました。  軟弱とは思いますが…。

ところでこの数日で、会社OB会の幹事を仰せ付かったり、知財関係の協会の広報委員への就任を要請されたり、と毎日が日曜日で済まない事態になろうとしています。

 時間潰しになることでは歓迎ですが、「いまさら何かの責任を負うのはシンドイけど」、というまことにエエ加減な気持ちがあります。

 まともに考えれば、責任をもって社会に関わるような行動をすることが充実したリタイア人生なんでしょうけど…、どうも不精が先に出てしまうのです。

 今日は契約アドバイザーでの相談も来ていましたねえ。明日中には解答を出さなくチャ。

2012年10月23日 (火)

バスダイア

先日のバス旅行は、貸し切りバスなので時刻表はありませんでした。 当然ですが。
私の家の近くを通る路線バスのダイアが10月から変ったようです。 路線バスに乗るのは数ヶ月に1度程度ですので、ダイアにはあまり関心が無かったです。 
 最寄のバス停はこれまでですと、一時間に1本程度のバスが通っていたのですが、新ダイアではガタっと本数が減ってしまいました。 今日はたまの大阪に出る日で、かつ雨が降っていて、カミさんも用事で車で出ていて…。 駅まで自転車・単車を使えない、カミさんに送って貰えない、バスを使うしか手段がない、(タクシーを使う手段は残っていますが)という状況で最寄のバス停は数時間バスが来ない、という状況でした。
  これは陸の孤島になってしまっている、って思いました。私は数分余計に歩けば、別の路線のバス停に行けますからその方法を取ったのですが、この地区の老人たちは、別のバス停まで歩くことが大変な方も多いのです。 カミさんに聞いた話では「買い物に出るのにもバスが来ないと難儀する」人が高齢者で結構居るようなんです。
 福祉バスとか、路線バスの迂回によりバス便の利用が可能にして欲しいと運動を始めるとか言ってるようです。  足を無くしたお年寄りには深刻な問題です。
 バスのこの路線は確かに利用者が少なく、乗客ゼロで走っていることも稀ではないような区間があるような路線ですから、バス会社にすれば赤字対策のための減便なんでしょうが、不便になってしまいました。
 市の中心部や総合スーパーにも近い立地の良い地区と思っていましたが、過疎の限界集落に近い性格にも隣り合わせているんだ、と思い直しています。
 確かに若い人よりも私より年配の方の方が多いような構成なんですねえ。
色々な点で老人社会そのものなんです、老人が住みやすく、安全・快適な社会造りは重要な課題なのだ、と実感しています。

2012年10月22日 (月)

バス旅行 to 山口県 (高速道のSAについて)

先日から書いているように、自治会役員研修の名目で山口県へのバス旅行に行ってきました。
2日間で1200Kmあまり、結構な走行でした。トルコ旅行を思い出しましたネ。wink
最近は高速道のSAは充実していますね。単にトイレ休憩の場でなく、立ち寄ることが楽しい一面も感じられます。
 一般道の「道の駅」に似てきていますね。グルメ関係には力を入れていることが分かります。SAごとの名物のようなものを積極的に推進しています。
SAで面白いと思ったサービスをいくつか紹介しますね。(特に新しいサービスではないですが)

(グルメ)Photo
Photo_2   ヤキソバやホットドッグなどの定番以外でも頑張ってます。
またこんなものも、
Photo_3   シャワーでゆっくり汗と疲れを取る
Photo_4 子供もゆっくり楽しめます。
  ドッグランを用意しているSAもありますよね。 
 SAでの犬の散歩は多く見掛けるようになりました。ペット連れのドライブが増えています。
それからこんなものもありますよ。
Photo_5
宮島SAでは厳島神社の鳥居を模したものがありました。ここで記念写真を撮ろうとする気持ちも分かります。
 ところでSA内の軽食食堂の食券販売機が進化していますネエ。
以前(ひょっとして大昔かもしれませんが、私の経験での以前です)は、券売機で食券を買い、これを食堂の受付に出して、番号札を貰って出来上がりを待っていました。ところが今は、券売機で買った瞬間に番号付きの食券が出てくるのです。受付に食券を提示することなく、食券を買ったら後は席で待っていて、食券にプリントされている番号の呼ばれるのを待つのみなんですねえ。
 馴れない人は皆、食券を受付に持って行き、もうオーダーは受け付けられていることの説明を受けていました。券売機がコンピュータ処理されていて、買った瞬間にその情報は厨房に電子的に送信されているのです。  ヘーエ、進むものですね。
 高速で苦労するのは何と言っても渋滞関連ですね。
今回の旅行は、行きは全く渋滞なしで、旅行社の予定より1時間以上早くに到着しました。
帰路は山陽道、阪神いずれも渋滞があり、回避できずに大分遅れてしまいました。

 山口旅行について次の報告は訪問地について行う予定です。



2012年10月21日 (日)

松下村塾

山口県から帰ってきました。熊野古道に続いて好天に恵まれた旅行でした。昨日・今日のバス移動で1200Km程度だったとのことです。 移動時間が多かった、遠くに行ったものですネ。

観光シーズンなのですね。高速のサービスエリア、それぞれの訪問地、いずれも観光バスが複数きていました。
今日は湯田温泉を出て、萩に向かい松下村塾と萩焼工房、そして秋吉台&秋芳洞の見物で帰路につく、というコースでした。
松下村塾は小さな建物なんですねえ。
秋吉台のカルストでは、四国カルストの方がもっと素晴らしいように思います。
秋芳洞は見応えがありました。

この2日間で体重が増えてしまいました。  もう絶食でもしないと一月前の体重に戻りそうにないです。weep

ちょっと疲れました。写真等含め後日に再度報告・アップします。 きょうはこれだけです。

2012年10月20日 (土)

今日は山口県です

今居るのは山口県は湯田温泉です。

地元自治会の役員研修の行事です。
今朝の集合時刻が5時45分、朝は4時40分に目覚ましをセットしていましたー
殆どがバス移動ばかりの一日みたいなものでした。
瑠璃光寺の五重塔は桧皮葺の素敵な建造物ですね。
名目が自治会役員の研修旅行&慰労会ということで、バスの中で「福祉の街づくり」というビデオを見たのが研修部分、後は慰労と懇親旅行となります。
まあ、よくある話ですよね。
温泉に入り、しっかり飲み食いして…lもう眠くなりました。
相部屋となった方2人は既に寝入っているようです。
私も早めに寝ます。 ウーン、また体重が増加しそう。

2012年10月18日 (木)

熊野古道ウォーク 後半

昨夜の停電は、和歌山市で広域で起きたようです。
《関西電力和歌山支店によると、午後5時35分ごろの約1分間、和歌山市中心部や岩出市の計約8万6780軒で停電。その後も断続的に和歌山市や橋本市などで停電が起きた。》
と説明されていました。
ところで停電の影響ってどんなものなんでしょう? ズっと経験してないと分からないです。
照明は自動で復帰しますが、パソコンはそうはいかないです。自動復帰にならず停電が終ったら自分で何らかの操作が必要な機器って何があるのでしょうね。昨日動いていた電気器具が少ないので経験からは言えないですが、ジャーポットはOK,テレビもOKですね。電子レンジやDVDレコーダーで運転中であればどうなったでしょうねえ。プログラムで動いているものは自動復帰しないかもしれないですね。
企業のときは、停電に対し緊急電力(自家発電)がありますが、数秒程度遅れが出るので、コンピュータ関係は無停電装置(バックアップバッテリー)を付設していました。
小規模の事業者はどのように対策しているのでしょう?  損害を受けたお店もあると思われます。
 ただ瞬間停電での損害は電力会社に賠償請求は出来ないでしょうね。

さて、本題の熊野古道ウォーク後半編です。
第一日目の宿泊は近露集落の民宿でした。料理は山村の材料で、鮎、アマゴ、それに鹿刺しなどを食べられました。
Photo鮎は囲炉裏で焼いてそのまま食べるのです。
鹿刺しは初めて食べました。鹿の赤肉を半解凍状態で食べます。馬刺しの鹿肉版ですが、サッパリしていて美味しかったです。これから鹿肉を食べる機会は増えるかもしれません。鹿が増えているようですから。
Photo_2  鹿刺しです。ショウガ醤油で食べました。

 夕食が7時前から始まりましたから、食後の就寝までの時間をどうやって潰せるか心配していました(通常なら12時頃に就寝ですから)。ところが先日のブログで少し触れましたが、歩いての疲れと、食事の時のアルコールのせいで、食後に何をしたかの記憶も残らないくらい、多分スグに眠りに入ったようでした。
翌朝
Photo_3
 写真ではイメージを伝えられませんが、熊野の山中の清清しい朝でした。
8時前にウォークの出発です、集落に近い部分では小学校の傍を通りますが、グランドが芝生で校舎もも新しい小学校でしたが、全校生徒で20数人とか過疎に地域なんですネエ。
Photo_4
 ウォークは石畳と杉木立、熊野古道の典型的な部分を通ります。
午前中は2時間半くらいの行程で、一方杉のあたりでバス道に出ます。
Photo_5  一方杉です。
なぜ一方杉と呼ばれるのか? 写真で分かり難いかもしれませんが、木の枝が一方だけに出ているのです。珍しいのでしょうねえ。 確かに他で見たことはないようです。
 ここからバスで本宮まで出ました。
Photo_6 熊野詣の目的地、本宮神社です。

ここから最後のウォークで大日越えのルートで湯の峰王子・湯の峰温泉へと歩きました。
ここの道は、Photo_7   こういう感じでした。
 なかなか良いイメージでしょう。 まあ、道をゆっくり鑑賞しながら歩けるほどゆとりはありませんでしたが…。coldsweats01

湯の峰温泉にたどり着いたときは、汗ビッショリになっており、温泉が気持ちよかったです。

2日間とも2万2千歩くらいの歩きでした。
帰路、紀伊田辺からの特急黒潮の中で、しっかり反省会の酒盛りをして帰りました。

*大分歩いたので、カロリー消費(体重減)を期待していたのですが、飲み食いもタップリだったようで、残念ながら体重変化は殆どありませんでした。weep


2012年10月17日 (水)

停電

今日はびっくりしました。

一日グズツイたお天気で、テニスが予定の日だったのですが、雨模様のため流れてしまいました。
夕方になり少し雷が鳴り始めたと思っていたら、突然”停電”したのです。
 エーっ、照明が切れ、パソコン点けていたのが、プツって切れました。そして電話機が「回線が異常です」とか喋るのです。
 いやあ、落雷での停電って何年振りでしょう? 10年いや数十年振りかと思います。電気工事かなんかでの予告停電はあったようにおもいますが…。薄暗がりの中で、「スグに直るサ」と待っていましたが、1分くらいでしたか、復旧するまで。非常照明(懐中電灯ですね、ローソクまでは確認しませんでした)を確認だけして普通に戻っていたら…、再度の停電が来ました。
少しの時間差で今度は真っ暗になってしまいました。懐中電灯のところへ行くために全くの手探りで行かなければならなかったです。 照明の確認だけでなく、手元に置いて置かないとダメだったのに、と反省しました。
 市の防災本部の放送が何か喋っていましたが聞き取れませんでした。

電気が来ないと不安ですね。
最近大雨や台風での停電のニュースは良く聞いていたのに、自分ところは関係ない、と思い込んでしまっていました。今回特に被害が出た訳ではないですが、電気の重要さを再認識し、また非常時への備えを怠らないことの必要さを思い知りました。

熊野古道 歩いてきました

速報を出したままで本報告をサボっていました。

14日、15日と一泊で会社のOB会行事として熊野古道を歩く会が催されて参加しました。
秋の好天に恵まれ、古来よりの聖地である熊野の山中の聖なる空気を一杯吸ってきました。
今回のウォークツアーの概要は;
 1日目 10:00 紀伊田辺駅集合。 →(バス)栗栖川→(タクシー)高原→ ウォーク開始 →近露 (泊)  歩行 約10Km
 2日目 (ウォーク)近露王子 → 野中一方杉→(バス)熊野本宮 →(ウォーク)湯の峰王子・温泉 →(バス)紀伊田辺   歩行 約9Km     というもの
 ウォーク部分は基本的に山道ばかりでした。

今回のツアーで古道ウォークの前にまず目に付いたのは、紀南地方を昨秋に襲った台風の爪跡があちらこちらに残っていることです。未だ紀南は復興中であることを実感しました。
 山崩れの後、工事中で一方通行の道路、仮設の橋など点在し、自然そのものに変化を起こされている(川の流れなど)ことが分かりました。
Photo

以下はウォーキング開始地の休憩所からの展望です。熊野の山中、空気が澄み、山の冷気も古来からの聖地ゆえの霊亀も感じられました
Photo_2

さあ、いよいよ古道ウォークの開始です。

Photo_3 石畳の山道を歩き始めました。

途中に地元の神社や王子を過ぎて行きます。

Photo_5

何年か前にイタズラで頭を取られたことがニュースになっていた、「牛馬童子」も通り過ぎます。

Photo_6 意外と小さな像でした。(チラっと映っている人の手でサイズが分かると思います)牛と馬の頭を持つ動物に乗っているのですね。

ところでこの熊野古道、なにしろ世界遺産の地ですから、道標はしっかり整備されています。

Photo_7 Photo_8  さらに、迷うのを防ぐために、

Not 古道ではない、という道標も分岐路にはあります。

ウォーク記の前半部分で一旦アップします。

2012年10月15日 (月)

熊野古道ウォーキング

疲れて眠り込んでました。日付が変わってしまってます。 元の会社のOB仲間で熊野古道ウォーキングの一泊旅行に来ています。 初日は、紀伊田辺まで電車(JR)、田辺から栗栖川までバス、栗栖川から高原までタクシーを使い、そこからウォーキング開始し、近露までのウォーキングでした。歩行時間5時間くらいでしたね。 流石に世界遺産だけあって途中の道標などは充分で迷うことはまずありません。 ただ、旅行雑誌に載っているようなロマンチックな道行きでもないですねえ。 元々が山歩き仲間ですから、しっかり山歩きのコースです。 「熊野古道を歩いている。」という意味と、時折り過ぎる王子or王子跡が熊野古道であることを認識させてくれる以外はひたすら山道を歩き続けました。 夕食後に爆睡して目が覚めたら日付が変わっており、通常の睡眠時間は稼いでいるほどです。 これから朝まで再度眠れるか疑問です。 アッ、熊野古道の牛馬童子というのが以前首を取られた事件がありましたが、今回ウォークで、この牛馬童子を見たのですが、予想外に小さなものでした。それとこの辺り、所謂紀南地方は未だに昨年の台風の爪跡が残っており崩れた山肌や工事中の道路がありました。和歌山の放送事業者が共同で行っている、「紀南へいこう」キャンペーンに応えることができたのかな、と思う一面もありました。 久し振りのiPadでのブログ更新でした。 明日、帰ってから写真を添えて古道ウォーキング記をアップします。

2012年10月13日 (土)

農業法人 秋津野

今日は、放送大学と和歌山県立図書館との連携公開講座シリーズの中で、
「アジア新時代の和歌山の未来を考える」 第2回 和歌山の伝統産業・技術の国際競争力  と
銘打った講座の聴講にいってきた。
 すごいタイトルだったんですが、内容はこのタイトルに合っていたかどうか ? でした。

講演は2題あり、その内一つがブログタイトルの、「農業法人株式会社 秋津野」の代表者による活動報告でした。

 この人の話が、「熱く語る」ものでグイグイ引き寄せられるものがありました。持ち時間を20分くらいオーバーしていましたが、そんなこと気にならず、眠くもならず聴き込んでしまいました。

農村での地域コミュニティ活動として「作ったモノを売りたい」、でも路傍の「無人販売所」はうまく行ってない、だから直販所を始める。 資金は地域から集める。  ところから始めた事業が、直販所の拡充、加工ビジネスへの展開、農家レストラン、滞在型農業体験施設経営等へと展開していく様を、熱く、生き生きと語ってくれました。

胸を打たれる内容でした。 地域起こし、地域コミュニティ、殆ど農家のみの地域時代から農業以外の新住民が加わってきても、それらを巻き込んだコミュニティ作りを実践してきています。 また単なるコミュニティ活動でなく経済性を成立させているところがスゴかったです。

2012年10月12日 (金)

駅前駐輪

歯医者さんに行ってきました。「歯根膜炎」とかいって治療後の歯根部分が何かの原因で菌汚染され化膿・炎症を起こしている状態です。 歯科の症状では重たい方のようです。 治療はこの歯根部の膿を取り出し、キレイにしてもう一度薬剤を充填し、歯の芯を埋め込み上に被せ歯をすることとなるようです。
 従来の3回診療(歯の被せものを外して患部の治療/治療部の確認と新い被せモノも型取り/被せの装着と微調整)では終りそうにないです。
 昨日、今日と被せモノと芯を取り、歯根の奥の膿出し治療を受けています。
痛みは徐々に引いています。  良かった~。
 今日は鎮痛剤も午後に飲んだだけで夜は飲まなくても眠れそうです。

 歯医者さんは昔会社努めの頃にかかっていた泉佐野の歯医者さんです。会社努めの時なら電車の定期があったんですが、今は電車代が要ります。 今日なんか治療費よりも交通費の方が大分高かったです。でもこれまでの治療暦が分かっているので、和歌山で新たに歯医者さんを探すより、元からの歯医者さんに診て貰うほうが安心です。

歯医者さんまで電車で行くということで、南海電車の駅に行く訳ですが、駅前に駐輪場が増えましたねえ。
 普通に駅前通り商店街だったもので、今は駅前通り駐輪場街と言えるほど多くの店が商売替えしています。
Photo
見事に民間駐輪場のお店が並んでいます。
そして駅ビルには市営の駐輪場もあります。さらにごく最近駅ビルの1Fデパート前通路に自動駐輪機が設置されています。 最初の2時間は無料、その後12時間で150円です。 駅前の違法駐輪の撲滅に不法駐輪車の撤去と、駐輪場の増設で対応しているのですね。
120
この自動駐輪設備は泉佐野の駅前にもありました。 殆ど満車状態です。

大分前に泉佐野駅の駅裏商店街がシャッター通りになりかけていることを書いた気がしますが、今日駅表のロータリー横の商店街もシャッター通り化が進んでいることに気が付きました。
Photo_2
 ホントに閉まっている店が多いです。 今日は別に定休日ではないのですが。
泉佐野市といえば赤字自治体で市の名前まで売り物にしようとして話題になっていましたが、不景気の風が吹き荒れているのですかねえ。

2012年10月10日 (水)

歯痛 続編

昨日の記事により、歯医者さんに行くべしとのコメント・アドバイスを頂いていましたが、鎮痛剤で抑えている間に治るのではないか、との淡い期待で今日を過ごしていました。
今朝既に少しの痛みを感じていたので鎮痛剤を飲んで誤魔化してました。肩こりや、風邪の発熱に伴う歯痛とは違うとは思ってました。歯に触ると痛むのと歯茎が炎症を起こして歯痛になってるかも、と思い、
歯茎をゴシゴシブラシで擦り、血を出しながら塩を摺りこむという荒療治を試していました。
昼間は薬の効き目であまり痛まず、テニスも普通にできていました。
 でも薬の効き目が切れたんですねえ、夕方からまた痛み始め、夕食はおかゆにして噛まないで食べれる食事でした。
夕食後また鎮痛剤を飲み、その3時間後くらいでやっと痛みが和らいできたところです。

 残念ながら、待っても治りそうにありません。明日は歯医者さんに行きます。
本来の歯の根っこが弱くなっており、ブリッジの被せの治療を施している歯ですから、これ以上悪くなると自前の歯がもう使えなくなるかもしれません。 

 歯が痛いと憂鬱で、色んなブログネタを考えるゆとりもなく、情けないですが、歯痛を訴えるブログ記事になりました。

2012年10月 9日 (火)

歯痛

山中教授のノーベル賞受賞嬉しいニュースですね。iPS細胞については既にノーベル賞級の研究成果でさる、とは言われていましたが、未だ先のことと思われていました。それが異例の速さでの受賞です。
 如何にその成果がセンセーショナルで革命的であったかが分かりますね。

ところで今日は歯痛に悩まされています。朝少し痛く、モノが触るとギャっという程度でしたが、今はじっとしていても痛んでおり、「ナヒカ、うまくヒャベレナイ(何かうまく喋れない)」感じです。
 鎮痛剤を飲んで寝ようと思います。
明朝目が覚めたら治っていた、なんてことは期待薄でしょうねえ。
 弱りましたね。  やっぱり歯医者さんでしょうか?

2012年10月 8日 (月)

運動会

昨日の日曜日は孫の保育園での運動会で、ジジ・ババは京都まで見に行ってきました。
道路は比較的空いており、ナビが予想した到着タイムより20分ほど短縮された時間のドライブでした。

孫の行ってる保育園はかなりのマンモスで園児が200人を超えていたと思います。運動会場は近くの小学校のグランドで本格的です。因みに孫でも下の子は9月に室内で運動会を済ませていました。
孫は4歳児ですが5歳児クラスの演目には太鼓打ち
121007_blog   や
組体操、なかでも棒登り
121007blog などの競技があり、なかなかの練習量だったと思われます。   
親子の競技もあり、見ていても楽しいものでした。孫も去年は緊張状態のような感じでしたが今年は参加する競技を楽しんでいたように思えました。

最後の種目であるリレーでは、園児たちが本当に真剣に走ってました。「勝ちたい/負けたくない」という気持ちを表に出し、闘争心むき出しとも言えるような走りでした。
これはこれである意味感動モノでしたねえ。
 昔、「競争は良くない」とかで、徒競走で「皆手を繫いで走る」というやり方があったようですが、馬鹿げた話ですよね。 子供の世界でも勝ち負けはあるし、勝ちたい気持ちをないがしろにしてはいけないと思います。

ところで、この運動会で別の面で興味深く感じたことは…  。
以下の単語をどう思われます?
「まひる」、「そらん」、「いろは」、「かいり」、「たから」、「とわ」、「うる」、「かなで」、「けいら」、…まだまだ続くのですが。
上記は、園児のユニホームの背中に書かれている文字、すなわち園児の名前なんです。
私の感覚ではこのような名前は付けることはないのですが、色んな名前があるものだ、と感じました。
また、「愛翔」、「小暖」の漢字を何と読みますか?
  エーとですね、「マナト」、「コハル」と読むのです。
たまたま、あるプログラムで団扇を使うのがあり、団扇に園児の名前を漢字で書いてあるのです、ユニホームの平仮名と併せて漢字をどう読むか判定できるのですが、難しい読み方ですねえ。

色んなことを感じた運動会でした。

2012年10月 6日 (土)

大リーグの日本人投手

現在大リーグに日本人投手がどれだけいるのか正確に知っている訳ではありません。
ちょっと挙げると、ダルビッシュ、黒田、松坂、上原、岩隈、田沢、…未だ居たと思います。

その中で、ダルビッシュは今日のプレーオフの1発勝負の試合に先発したのですが、負けてしまいました。ワールドシリーズへの道は終りました。 ダルビッシュ、鳴り物入りで大リーグ入りして、ルーキーイヤーで16勝は立派な成績です。大崩れしないことでは定評があります。
ただ、たしか完投・完封勝利は未だ無かったように思います。 良い投手だけど、スゴイ投手には未だ一歩足りない感じです。これに対し黒田は1点も取られないピッチングが時々出来ます。スゴイピッチャーだと思います。
 岩隈も頑張りました、大リーグ入り当初は苦労してましたが今ではチームからも信頼されている好投手と評価されているようです。
 松坂は最悪の状態ですね。怪我でシーズンの殆どを棒に振り、マイナー調整でも結構打たれてしまい、メジャー復帰後もさっぱりの成績、最終当番もメッタ打ちされてしまい、本人が来期のチーム残留が難しいと言ってました。 彼を取る球団があるか疑問です。 大リーグの居場所がなくなると日本に帰らざるを得なくなりますが、日本に出戻っても甘くはないですね。
 今年引退の城島を始め、松井二人、田口、井口、…  高い年俸に見合う活躍が出来ているとは思えないですよね。

ダルビッシュは今年の野球は終わりました。来期はもっと伸びて欲しいです。1点も取られない試合ができるように。 彼ならそれができると思うのです。

2012年10月 5日 (金)

ビートルズ

今日は秋晴れの中テニスで気持ちよく汗をかきました。 後で酒・ビールを入れていますが、明朝の体重測定では少々減量されていることを願ってます。coldsweats01

ところで今日は、ビートルズが最初のレコード(ラブ・ミー・ドゥ:シングル)を出して丁度50年となる日なんですね。 ビートルズが活動していた時期のファンはもう皆おじさん・おばさんとなってる訳です。
そんな日ということで今、ビートルズのCDを聴いています。 「サージェント・ペパー…」、「ざ・ビートルズ」と続けて聴いています。  イイモノデスねえ。

ところでビートルズの音楽の著作権ってどうなるのでしょう?

著作権の基本は、著作者の死後50年です。(映画の著作権は別の期間の定めがあります)

著作者が分からない場合(作者名を明らかにしていない、会社等団体が作ったもの)は公表後50年です。だからラブ・ミー・ドゥがビートルズというグループの作品としていれば今日ではないですが今年の年末で著作権が切れます。ただ、多分ビートルズのメンバー個人の作品となっているでしょうから、その作者の死後50年が保護期間です。

そういう意味では、ジョンの作品とポールの作品では著作権が有効な期間が何十年も変ることとなります。

2012年10月 4日 (木)

日本維新の会が商標に?

Photo
いきなり写真からですが、これは近くの総合スーパーの駐車場で今日撮ったものです。派手に曲がってますよね。
駐車場の中ですからスピードは出してない筈ですが、標識をこれほど曲げるようなぶつかり方をしたんですネエ。  車もかなり凹むとか損傷を受けたでしょう。

さて、タイトルに戻ります。
今日のニュースで、「日本維新の会」が商標出願されていたことが分かり、橋下代表が他人に商標権を取られると困るので自分で出願する検討している。  というのがあった。

既に出願していたのは、中松義郎氏、あのドクター中松である。 去年の12月に出願し、今年8月には特許庁から拒絶されているらしい。 拒絶の理由は今のところ私には分からないが調べ方はあると思う。
出願は政党としての日本維新の会ができる以前の話で、ある意味Dr.中松の先見性も認められる。
なおDr.中松は「平成維新の会」や「東京都維新の会」については既に商標登録を受けている。その延長での出願とすれば、普通の戦略でもあるが…。

なお、民主党、公明党、新党日本などの政党は政党名を商標登録している。

ちなみに商標を登録する際には、単に名称を出願するだけでなく、どういった商品或いはサービスについての商標かを決めておく必要がある。 で、商標の分野として「政党」というのはない(筈)、お菓子や、電気製品に維新の会の名前を付けることでは政党活動を関係ないので目くじら立てることはない。
Dr.中松の出願分野は、【セミナー・研究会・研修会・講演会・シンポジウムの企画・運営又は開催,電子出版物の提供 】というもので、これだと政党名を出して行うことと衝突する可能性は大きい。
実際、民主党が取っている「ミンシュトウ」という商標も実は、Dr.中松の出していた分野と同じである。

 なんにしても、平成維新の会の商標はOKで日本維新の会の商標がダメと特許庁が判断した理由に興味がある。  政党名が先にあったのであれば「公序良俗に反する」という拒絶が考えられるが…。



2012年10月 3日 (水)

秋ですね

秋真っ盛りという感じです。青い空も、周りの空気も秋になってます。
Photo  紀の川も秋を感じます。
秋といえば、スポーツの秋ですね。 夏の間休んでいたテニスを始めてます。今週は金曜日がテニス日です。
秋といえば食欲の秋でもありますねェ。 食べるものが美味しいです。果物も豊富ですし、秋刀魚は脂が乗っていて、スダチをギュっと絞ってかけて…。 で、最近また体重が増加気味で困っています。食べる量を減らすべく、食べたいものを我慢して、と思っています。
そしてやっぱり秋といえば文化の秋ですネエ。
で、文化の香りを受け止めるべく、行って来ました。
Photo_2 お城の近くの美術館です。(写真の背景にお城が写っているのがわかるでしょうか?)
ここは高齢者となって無料で入館できるのです。 無料の資格を得てから何ヶ月も経ってしまいました。意外といつでも来るってものじゃなないですね。
この美術館はフラッシュを使わなければ作品の写真撮影OKなんです。それで今日見た作品をいくつか紹介します。
Photo_3

Takai
Photo_4   ミロ

Photo_5  シャガール

他に小品ながらピカソやクレー、ムンク、ルドンの作品などもありました。

入館者も多くなく、ゆっくりと見ることができました。
半年前までは、

Photo_6    入館料を払わなければならなかったのです。
年寄りになることも良い点もありますね。happy01

因みに勿論秋は読書の秋でもあります。 いくつか読みたい本があります。 それもボチボチで。

2012年10月 2日 (火)

玉勝間

今日は一日遅れの「台風一過」での秋晴れ。快晴でした。
気持ちの良いお天気、いい気分の一日でした。 夜も月明かりがあり、晴れている空を一目で分かる夜空でした。 観月会があり、行ってみようかなと思っていながら何となく面倒になり行かず終いでした。時間は自由なのでもっとこれまでと生活を変えて、色んな催しに出てみると面白いのでしょうけど…。

ところでタイトルの「玉勝間」、高校の古典の授業で名前を聞いたことがあったような気がする程度の本ですが、今日は少しそれを流し読みしていました。
 このところの私の興味で江戸時代の文献を見ることが時々あります。上記の本居宣長の玉勝間や、紀伊続風土記といった作品。もしかしたら日本書紀も見ることになるかもしれません。
 玉勝間では和歌山のことが話題になっている部分をチラっと見てるのですが、全体を見ても結構面白そうなんです。 古典での随筆と言えば兼好法師の「徒然草」が有名だし、私も単なる受験勉強を超えて読んだものでした。本居宣長は堅物で理屈っぽいイメージがあり作品を読もうなんて当時は全く思わなかったです。
ところが自分の興味から、ちょっと作品に触れてみると随筆が面白いのですね。
 「宣長チャン、あんたもこんなこと考えていたのか」とかいう具合で。
とは言っても、宣長を研究しようとか、宣長をもっと読みたい、というところまでには行かないですが。

でも図書館って本当に色んな本がありますね。一般開架以外でも沢山の本があります。
図書館の利用をもっと上手にすれば、色んなことが調べられますねえ。
  分からないことがあれば相談にも乗って呉れそうですし。
もっと図書館を知ろう、もっと図書館を利用しよう!  って思いました。

2012年10月 1日 (月)

まぐろ節チップス

昨日の台風が過ぎ、グっと秋らしくなってきました。台風一過の秋晴れというほど良い天気ではなかったですが。
ところで今日から10月、衣換えの日であり、また4月/3月の1年間では後期に入る日ですね。季節の変わり目ではあります。

さて今日のタイトルは食べ物の製品名です。
以下のような商品でした。
Photo  「まぐろ節そのまんまチップス」です。
ちょっとオヤツや酒の肴の乾き物になりそうなのでスーパーで買ったのです。
この製品の袋の一部に、次の表示もありました。
Photo_2    「ピーナツ入り」と小さく表示されています。
まあ、ピーナツが入っていても美味しいだろうからイイや、と思っていました。
ところが袋を開けて中身を少し取り出すと、殆どピーナツばかりが手に乗ってきます。
「ナンジャ、これは」と思って袋の裏の成分表示の部分を見ると、
Photo_3
  原材料名の一番には「落花生」と書かれています。 

これは、「ピーナツ入り」ではなく、「ピーナツの中にまぐろチップも入っている」という製品なんですネエ。

因みに袋から手で取り出して、殆どピーナツばかりを食べた後で、内容物をお皿に盛ってみたのが以下です。

Photo_4

 やっぱりピーナツの中に、小さなくずみたいなまぐろチップスが入っている感じです。

袋に内容物の写真風に表示されているのは、チップスの間に少々ピーナツがある程度なのに。

誇大表示ですねえ。  まあ、この程度のことに腹を立てていると、食品表示ではいつも怒ってることになるので、目くじらを立てないのが良いですが…。

maguro

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