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2012年8月

2012年8月31日 (金)

自転車の通行区分は?

初めに、先日話題にしたアップルとサムソンのスマフォに関する特許争いですが、日本においては今日東京地裁で判決が出て、アップルの敗訴(サムソンはアップルの特許を侵害していない)という結論でした。 ただ、アップルvsサムソンは複数の特許に関して争っており、日本でも未だ審理中の裁判が幾つも残っていますし、今回の争いはアメリカでは争いになっておらず、日米で裁判結果が異なった、訳ではありません。

 さてタイトルの自転車の通行区分ですが、先日の新聞で「自転車の車道通行を徹底させる」というような記事がありました。
 自転車が歩道を通行することにより事故が増えているからというのが理由のようです。
ただ、自転車が車道を通行すると危険、自転車と自動車の事故が多くなる、から自転車の歩道通行を認めてきた経緯からすると、自転車を歩道から締め出し車道に下ろすことだけでは、昔に戻ってしまいます。

 私は自転車によく乗ります。車で10分自転車で20分程度なら自転車を使うことが多いです。今殆どの歩道付き道路は「自転車歩道通行可」で歩道を通行しています。車道を走ると駐車している車があると道路の中央に出て走ることになり、かなり危険を感じます。

 歩道内自転車走行の場合の自転車のマナーは向上が必要ですが、事故増加の対策としていきなり車道を走れ!でもない、と思うのですが。

 提言では、自転車専用レーンを設置するように言われていますが、現在の道路に自転車レーンを設ければ、単に自動車の道路が減ることになり、これは交通渋滞とか別の問題が起きますよね。 道路の将来形としては、歩行者/自転車/自動車がそれぞれ専用のレーンがあるとお互い安心して通行できますが、それがうまく機能するように道路幅が確保できるかが大きな問題だと思います。

因みに道路交通法で自転車は「車両等」であり、車道を通行することが大原則ではあります。 歩道を通行することは例外措置なんですね。

**

フィリピン沖で大きな地震があったのですね。こんな夜中ですが(0時過ぎ)、今消防署から津波注意の広報車が走っていました。  我が家はほぼ海岸沿いと言えるような地域ですのでTVの速報とかを注意しておかないと、

 とここまで書いたら、気象庁が「津波注意報の解除」とのお知らせが入った。

 良かった~。

2012年8月29日 (水)

検定試験の結果

大リーグでは松坂投手が久しぶり(477日ぶり)で勝投手となりましたね、またダルビッシュ投手も不調から脱出したか、と思えるような好投(7回無失点)で勝投手になりました。
やはり日本人選手が活躍してくれると楽しいです。

以前、知的財産に関する国家試験の受検勉強していることをお伝えしていましたが、検定試験の結果が出ました。 一応合格です。 (不合格なら報告はしない積りでしたが。wink
 本日合格証が届きました。  正式名称は、「1級知的財産管理技能士(特許専門業務)」というやたら長ったらしい資格です。

  3級、2級には受験参考書や社会人用受検指導講座などがあるのですが、1級試験は受検資料が少なく、弁理士試験参考書を中心に法律や実務の文献を独学で勉強してきました、

嬉しがって合格証を写真でお見せします。
Photo
  このブログは匿名で運用していますので、氏名部分はモザイクが入っています。
合格証はA3サイズと結構大きく、大臣印が押してあります。 こけおどしみたいなものですが、ちょっと値打ちがありそうな気がしますネ。

 この試験、一次試験である学科試験は合格率1割程度でまあ難しいのですが、二次試験の実技試験は受験者の殆ど合格しているので、通る筈だとは思っていましたが、まあホッとしました。  合格ラインが60点という中で、94点という成績にはちょっと満足度が高いです。happy01
 ウーン、資格は取れたものの、これを役立てることが出来るかどうか難しい面があります。
 企業のアドバイザー的な業務ができれば嬉しいのですが…。 ボランティア的でも良いのです。現在一つ持っている大阪の某財団法人のアドバイザーのような口が増えると良いのですが。 まっ、何かのご縁でどこかで世の中のお役に立てる場面もあるでしょう。

今日は自慢話になってしまいました。スミマセン。

2012年8月28日 (火)

スマートフォン裁判 アップルvsサムソン

先ほど雨が降りかけていましたが、”お湿り”と言えるほどに成らない内に止んでしまいました。  降り過ぎて被害が生じている地域もあるのに、この和歌山市は乾いてしまってます。

アップルとサムソンといえば、スマートフォンの業界で世界の2大巨人のような存在ですが、この2社が本気で世界中で特許訴訟を行っています。

 今衝撃的に伝わっているニュースは米国における訴訟でアップルがほぼ前面勝訴となり、サムソンに対して約10億ドルの賠償を命令する陪審の評決が出たことですね。 判決はこの表決に沿ったもので出されるでしょう。

特許裁判といっても、デザインが争点のメインにあり日本の法律では「意匠権」での争いが主となります。

この裁判お互いが相手を侵害で訴えて、英国ではアップル敗訴(サムソンはアップルを真似ていない ⇒ サムソン品はアップル品にくらばダサイと解説された)。

韓国では双方が一部侵害、お互いに小額の賠償命令が出されている。まあ痛み分けの判決ですね。

アメリカの裁判では、サムソンによってアップルの秘密情報がかなり暴露され、裁判の勝敗とは別にアップルはかなりの打撃を蒙っているようです。

日本では今月末(31日)に東京地裁での判決が出される予定です。

果たしてどんな判決となるでしょう?

なお、アップルが製品模倣に対して起こした裁判として、日本であった「iMac事件」を思い出します。 ブルーで透明部分の多いデザインのiMacに対し、ソーテック社が「イーワン」なる製品を出したことにより起こったものです。

 あれは本当に似てましたね。誰が見てもiMacのパクリと感じましたから。 ただ、この製品に関してはアップルも商標権や意匠権が取れておらず、このような知的財産権の侵害では訴えることができず、不正競争防止法での「周知な商品の形態を模倣している」との理由での訴えでした。 この裁判は、アップルの勝ちに近い形で和解が行われたのでした。

 (ソーテックはその後製品のデザインを変え、iMacの類似品の販売を中止しました)

地裁で判決が出ても、控訴する場合が多く裁判の完全な決着には時間が懸かりますが、米国での判決は結構大きな意味を持つかと思います。

2012年8月27日 (月)

季節感

未だ残暑が続くようですね。ちょっと降参したいです。
超大型の台風は関西への影響はないようですね。沖縄での被害が少ないことを願います。

Photo  (庭の雑草ですけど、花の少ない時は家で活けたり、お墓に持っていったりもします。)

さて「季節感」とは8月の上旬立秋の頃にも書いたタイトルでした。20日ほど経過して同じ季節感という言葉でも内容は変わってきましたネ。

暑さだけでいえば、残暑が厳しく毎日暑い、暑いとボヤイていることは同じですが…。

 朝夕は涼しくなりました。朝起きて(5時から6時の間)玄関や窓を開けると、いい風が入ってきます。気持ち良いですヨ。 それに、昼と夜の長さと言うか、夕暮れが早くなりました。暗くなり始めるのは6時くらいで、ピークからすると1時間くらい早まった感じです。

Photo_2 (今年の朝顔は小さな花となりました)

気の付いた事象を列記しますと;

 蝉の声: ツクツクボウシが鳴き始めました。 子供の頃、この声を聞くと、夏の終わりと思った訳ではないですが、「夏休みが終わりに近付いた」という焦りの感覚を呼び起こしたものです。

  空:  何となくですが、夏の空から変化している気がします。 入道雲もあまり出ないし、飛行機雲がなぜか秋の様子です。

Photo_3

   虫の声 : やはりコオロギや鈴虫などの声が良く聞こえるようになりました。

   花  : これが秋だ! という花の変化は、直ぐには思い付かないですけど。

ところで、先日話題にした、ノンアルコールビールですが各社を飲み比べた結果、私の好みとして

Photo_4 アサヒのドライ・ゼロが選ばれました。

 

各社の各種ノンアルコールを1缶ずつ買ってましたが、少しまとめ(6缶ですが)まとめて買いました。

でも、ノンアルコールを続けて飲むと、ちょっと満足度が低下します。

   我慢して飲んでいきます。

 

 




2012年8月26日 (日)

防災避難訓練

本日は、和歌山市総合防災訓練が行われた。

市からの”お知らせ”は以下の内容でした。
*****
総合防災訓練を実施します    
8月26日(日)8時~12時
※地区により終了時刻が早まることがあります。    

 今年度は新しい取組として、住民参加型の地域防災訓練を市内各所で行います。東日本大震災等における教訓を反映し、多くの住民の方が参加できる防災訓練を目指します。
◆参加を希望した自治会または防災会が中心となり、主に避難行動を重視した訓練をします。
◆訓練参加地区では、当日8時に防災行政無線で訓練開始の放送をします。
◆多くの方が徒歩で避難訓練を行います。車でご通行の際は歩行者にご注意ください。市民の皆さんのご理解とご協力をよろしくお願いします。
*************

今まで特定の会場で消防等関係者が集まって消火活動等を行っていたのを、住民参加型(自治会の運営)で行う試みである。
Photo   (訓練内容のイメージ)
自治会より事前に注意事項も配布・回覧されます。
Photo_2  

実際の訓練内容は、災害発生のお知らせと避難指示が市から出され、それに従い指定の避難場所まで移動することが基本です。初めての試みゆえ、細かい想定や行動の決まりは少なく、どれだけの人がどれくらいの時間で指定避難場所まで集合できるか、避難場所での受付・避難者確認がスムースに行くか?等のチェックも目的です。
Photo_3

大津波を想定の避難として、海に近い、海抜も高くない小学校が避難場所で良いのか?という声も多くありましたが、この地区で高い場所・高い建物はなく、取敢えずの避難訓練としてはここを使うしかないのです。
Photo_4 (避難者の受付・確認作業中です)

参加者数は約600名。 まあまあの参加率だと思います。
 参加者にはペットボトルの水と非常食が配給されるのでそういう”エサ”のせいもあるかもしれません。 
自治会役員は、避難路での誘導・避難者確認や、避難地での受付・配給物の配布等の役割が当たっています。 別に大変な役割でもなく、大きなトラブルもなく終了できたので良かったです。

ただ今回は歩行困難な人の避難について格別の対策を立てておらず、要介護者の避難についてはこれから未だ検討が必要である。 (車イス者を押しての避難例はいくつかあり、確かに移動速度は通常の倍以上掛かる等本番では何か対策を考えることになろう。

2012年8月23日 (木)

高校野球

今日、以前勤めていた会社に行き、以下の写真の撮ってきました。
Photo  喫煙全体が制限され、男性喫煙者は大幅に減少している中、女性喫煙者の減少が鈍い、と聞いていましたが、このような部屋が新たに要る時代なんですね。despair

さて夏の甲子園、大阪桐蔭の春夏連覇で終りましたね。今年はTV観戦はあまりしていないです。
でも高校球児の真剣なプレーと試合の動きは感動を呼ぶものがあり、色んなドラマも見られます。
 どの高校を応援するかというと、自分の母校が出場すれば第一優先で応援します。そして自分の出身県の代表はややり”郷土代表”の意味合いを感じるので応援します。さらに自分が住んでいた県の代表校も応援したくなります。
 ところで、この夏の決勝戦、大阪桐蔭(大阪代表)VS光星学院(青森代表)については、実質大阪決戦で、本家が勝った、という声もあるらしいですね。光星学院の選手で青森出身はごく僅かとか…。  地方の野球有力校に県外から、どっと押し掛ける、所謂”野球留学”は今に始まったことではないですが、残念な現象ですね。沖縄の高校が強かった時も沖縄出身者は殆どいないことがあったし、私の出身県(高知県)の今回の代表校も全国からの生徒で成り立っています。しかも、この学校の監督さんは20年前松井の全打席を敬遠して話題になった監督で、今年の県予選の決勝でも同じ手を使ったとか。正直イヤな気分です。他の高校が県代表になったときより、故郷代表として応援する気分が低下するのは仕方ないことです。

 ともかく甲子園では、日焼けした球児達の真剣なプレー、名勝負、汗と泥に汚れたユニフォーム、涙、飛び上がって喜ぶ姿など、価値あるドラマが展開されました。TVに釘付けになっていなかったとはいえ、楽しみ、心打たれることもありました。

2012年8月22日 (水)

古代道路

はじめにタイトルと関係ないですが、以前泉佐野市が”市の名前の命名権を売り出す”、というのが話題になっていましたね。今日のネットのニュースでは、募集要項を発表後約3ヶ月が経過したけれど、命名権購入の照会・問合せは”ゼロ件”とのことです。

そりゃそうだと思います。企業が高い金を使って名前を買い取るなんて、メリットを感じないと思います。豊田市や天理市のように企業からでなく、どちらかというと行政・住民から名前を名乗らせて欲しいということで決まった市の名前と意味が違いますネエ。

札束で名前買っても、住民から歓迎されないでしょう。それに泉佐野と関係がある企業で、命名権の買取費用のみでなく、年間10億円の維持費まで必要となれば、どう考えても割りの合わない話だと思います。 単なる話題性だけの政策ですね。

 面白いのは、客となる企業からではなく、他の自治体からは実情視察のようなのが複数来ているらしいですが。 成功しない政策と見限って帰るのでしょうかネ。

さて、タイトルの古代道ですが、最近『古代道路』というものに突然興味を持ち、本や文献を当たっています。
図書館からは以下の本を借りています。
Photo Photo_2
とか
Mini_2 Mini_3 などです。

皆さん、古代(飛鳥/奈良/平安頃)の道路ってどんなだったと思います?

  地元の人が通る、自然道ともいうべき、歩くことにより踏み固められた、細い・曲がりくねった道を思い浮かべる方が多いでしょう。 奈良の「山野辺の道」は丁度そんな道ですね。

 ところが律令時代の古代では主要道は「直線的」で「広い」道路だったんです。

言ってみれば古代のハイウェイが通っていたのです。

自然に発生した未知でなく、王権により計画的に造られた道だったんです。シベリア鉄道が、ニコライⅠ世が地図上に定規で直線を引いた通りに建設されたお話を思い浮かべるようなことです。

 直線部分で10Km以上もあったことが確認されています。また広さは都の近縁ではなんと、24mもの幅を持っていたようです。で地方に向う幹線道路は12m幅が標準だったことが分かっています。 なお、奈良時代が12m、平安時代になると6m道路と規格が落ちたようです。

 古代道路は考古学的な発掘調査で、どこを通っていたか、どんな道路だったかが明らかにされてきています。

 そして江戸時代の宿場に相当するものでしょうが、古代では「駅」が要所に置かれ、馬や宿舎がありました。

 勉強していくと結構面白いです。

 資料を集めるだけで満足してしまいそうですが。



2012年8月21日 (火)

老人優待利用券

昨日買ったぶどう、すごく美味しかったですよ。デラウェアなんて小さくて食べるのが面倒とか考えて最近自分で買うことは殆ど無かったですが、これだけ甘くて美味しいなら小さいことなんて関係ないですね。しかも安い!  今のが食べ終わったらまた買いに行かなくチャ。  TVはいい所を紹介してくれたものです。

さてタイトルの「老人優待利用券」、入手したことは以前にブログ記事にしていたと思いますが、資格試験の受検などもありどこにも行ってなかったです。(利用していなかった)
今日は初めて、この券を利用して、市の施設に無料で入りました。
 行ったのは、和歌山市博物館でした。
Photo
和歌山市立図書館の隣にあり、図書館に行ったついでに訪問しました。ここは通常なら400円という入館料が必要で、この値段を払って度々行くところでもない、と思ってました。
でも無料で入館し、古墳時代からの遺跡・遺物の展示、地理的な変遷などの資料を興味深くみることができました。丁度今、律令時代の紀伊の国の道路事情に興味を持って色々文献や本を調べているところでして、参考になる情報が得られました。数回来てよく研究してみたいとも感じました。
なお、市の施設としては
Photo_2
  写真では判読し難いかもしれませんが、他に和歌山城が興味の施設です。
 和歌山城も城内公園は季節季節で良く来てますが、天守閣にはいつ登ったか記憶にないくらい前のことです。ここもお金払ってまで入るほどの魅力はなかったのですが、無料となれば行って見たいですね。  すごくけち臭い、ミミッチい話ですが…。coldsweats01

あと、市の優待券と関係ないですが、県の施設も免許証提示で無料で入れます。
これは美術館に是非行ってみたいと思っています。

 無料施設巡りツアーを一人で始めます。(といっても自転車で行ける範囲としたら僅かな施設に限定されますが)

 ところで晩酌としてノンアルコールと本格ビールとの併用、続けています。今日はサッポロでした。
私のテイスト感では、サッポロはイマイチという評価です。後口がかなり悪いです。
 明日のキリンで一応主要メーカーのノンアルコールが一回りします。
 その後銘柄を絞り込んで行こうと考えています。

2012年8月20日 (月)

ぶどうの直売所

初めに、今日のビール&ノンアルコールビールのセットです。
Photo
今日はサントリーの製品で揃えました。
ノンアルコールの味は、昨日のアサヒがちょっとだけ好みに近いかなという感じです。
でも良く出来ていますね。後味が改善されれば、暑い!、喉が渇いた! という時は飲めますね。

さて「ぶどうの直売所」ですが、たしか昨日TVで和歌山の小私鉄沿線紹介番組だったと思うのですが、「いちご電車・たま駅長」で有名な和歌山電鉄・貴志川線の吉礼駅付近のぶどう園の直売所が紹介されていました。なんか「すごく美味しい”デラウェア”」と言ってたようでした。 で、今日はここに行ってみようということで、吉礼駅目指して出掛けました。
駅付近に数件ぶどう園、ぶどうの直売所がありましたがTVで出たのがどこか分からない。記憶では坂本といってたようだけど、名前の表示がないので判別できない。ぶどう園圏内を過ぎかけたところで「坂本園芸」と言う看板の店があったので、ここでちょっと尋ねることとした。カミさんが聞きにいくと、目的の店は直ぐ近くだと教えてくれた。この園芸店は、ぶどう園の親戚らしくて、TVに出たことも知っていた。

直売所といっても、完全に単に農家の自宅で庭に机を置きぶどうを展示販売していた。
Photo_2
宅急便での発送依頼が多いようで、私が行った時の先客も持ち帰りでなく発送依頼だった。商品は持ち帰り用のプラパック入りと、進物用の化粧箱入りとになっている。
我が家にはプラパック入りを買った。
Photo_3
デラウェアはこのパック(1Kg強)で300円とお得な値段です。

 (缶ビールは単に大きさの比較標準です。ぶどうを肴にビールを飲むわけではありませんwink
Photo_4
巨峰もやはり1Kg強のパックで700円、とこれも安いと思います。

味見は今日は未だですが、明日には一杯食べる積りです。
本当に美味しかったら、子供や知り合いに送ろうかと考えています。

2012年8月19日 (日)

ノンアルコールビール

相変わらず残暑が厳しいです。
昨日のブログの記事で、アルコール摂取量が増えて気になることを書きました。
今日は友達からメールで、ノンアルコールビールを併用してアルコール摂取量のコントロールができる、とアドバイスを貰った。
確かにノンアルコールも味が良くなって、「飲める」との声も聞いていた。これまで、ノンアルコールビールはバカにして、ゴルフの時くらいしか飲むものではない、と考えていましたが、取敢えず試してみる気になりました。
そこで、各種のノンアルコールを入手しました。
Photo ビール会社各社の代表銘柄を購入。
で今日はその中で、
Photo_2
上のセットを試しました。 アサヒはスーパードライに似せたノンアルコールで業界でも話題になってましたが、紛らわしいですね。
今日はアルコール量としてはビール1缶と焼酎が少し。いつもより間違いなく減りました。

肝心の味ですが、ウーン後味なんかは未だ少し嫌味を感じますが、結構いけますネ。

しかもこのノンアルコール、私が30年位前に会社で開発し市場に出した製品が原料として使用されています。  可愛い子供に再会したような気持ちにもなります。

明日から他の銘柄も試して、ノンアルコールと併用して飲用しようと思います。

ビールが全く無し、ということは難しいですねえ。

2012年8月18日 (土)

大気が不安定

いやあ、残暑が厳しいですね。
 暑い→液体の摂取が多くなる→固形物への食欲が落ちる→液体を摂る。
の悪循環で体力が落ち夏バテに陥っているような感じです。
 しかも最近、液体としてアルコール入りの飲料の摂取量が多くなり、このペースだとアルコール依存症へのイエロー/レッドゾーンじゃないかと心配です。
 例えば一昨日は、回る寿司屋さんで、生ビール中ジョッキ2杯と、冷酒(1合びん)2本を飲んで、かなりいい気分だったのですが、帰宅して焼酎のオンザロックを数杯と日本酒少々と追加して、ブログ書ける状態ではなくなっていました。coldsweats02
 家の通常でも、ビールのレギュラー缶2つと、焼酎 and/or 日本酒の追加があり、以前に比べ酒量が増えたなあ、と実感しています。
 今日は反省の意味もあり、ビール1缶でがまんしています。
(この夏でビール無しはちょっと無理です。 やっぱり依存症予備軍かもしれないです)

さて、タイトルの「大気が不安定」という言葉ですが、最近よく聞きます。たしかつくばでも竜巻被害のころからのような気がします。

「大気安定度」という言葉をウィキペディアで調べると、結構難しい説明だったので、会sつも引用も諦めました。
先日ブログネタにしたゲリラ豪雨もこの大気不安定の影響なんですね。
今日も関西(全国かな)はゲリラ豪雨が、ホントに局地的にあちこちを襲いました。
先日の宇治市は再度被害にあってしまったようです。お見舞い申し上げます。宇治市でも娘の住居の辺りは何の被害もないようです。
 この和歌山市でも雨・雷、スコールの有った地域もありますが、私の行動範囲では雨に逢わなかったです。
 少しだけ期間を長く考えると昨年の3.11以降、に自然現象・気候などが不安定になったような気がします。

 大災害が起きないことを願っていますが…。

2012年8月15日 (水)

墓参

お盆もあっという間ですね。ゲリラ豪雨の後の関西はフツーの夏の日でした。
Photo_4 (公園のむくげです)
昨日、次女一家が帰り(去り)、今日は長男も帰りました。
また老夫婦の静かな生活となります。 
今日は長男とお墓参りに行きました。
Photo なかなか勢いのあるお寺で、境内の幼稚園は大きくなって建物も増築しているし、写真の本堂も少し前に新築されたものです。
墓地は
Photo_2 結構なラッシュ状態で、もう新たな墓用地はこの境内では難しいと思われます。
我が家の墓に線香・お花を上げて先祖様への祈りを行ってきました。
Photo_3
明朝は、「お施餓鬼」で、朝早くにカミさんだけで行くと言っています。私が行くかどうかは明朝になって決めます。
立秋、お盆と夏が終わりに近付いています。 空の雲も今日は「夏とは違う」イメージでした。 昼間にエアコンも使わなかったですし。

2012年8月14日 (火)

ゲリラ豪雨

私の住んでいる和歌山市では昨夜来の雨がありました。ただ、その程度は「ウン、まあ適当なお湿りやな。」というくらいのものでした。
ところが世の中はそんなものではなかったですね。
近畿地方の各地ではゲリラ豪雨の影響で大きな被害が出ています。
Image 宇治市の状況です。
お盆で帰省してる次女の住んでいる宇治市は大変なことになっていました。
Aj3us6 宇治東インター付近です。
次女の家に最も近い京滋バイパス宇治東インター付近でも冠水しています。
和歌山県でも南部は豪雨の影響で鉄道が不通になったりしています。

自分では特に何も気が付かなかったのですが、自然の力はスゴイですね。災害の対象地域でなかったことにラッキーと感じています。
 瞬間的ともいえる豪雨の影響ゆえ、水の引きも早いようですが、床下まででも浸水を受ければ大変な被害ですネ。  被災した方が早くに復旧できることを願っています。

 なお、次女一家は、豪雨のニュースを驚きながら聞いて、若干の心配は感じていましたが、今日無事に帰りました。高速は特に渋滞もなくスムースに通れたけど、宇治に入ってから自宅まではいつもより時間が掛かった、との報告がありました。

オマケの話題として、今日はカミさんが料理の息抜きで私に何か(というか以前の料理の再現)作って、ということで”貝柱と青菜のXO醤炒め”とかいうのをリクエストされ、チャレンジしました。材料の買出しから始め、前回より加熱のし過ぎに注意して以下のように仕上がりました。  まだまだ見た目の美しさは劣りますが、味は結構いけるものでした。

120814

 息子も満足したようです。

2012年8月13日 (月)

お盆の帰省

帰省ラッシュの時期のようですね。
我が家でも今日は長男が東京から、次女一家が京都から帰ってきています。
長女はなかなか実家に帰る機会が少ないです。ただ、この間東京で会ってきてますから様子はそこそこ分かっていますが。
次女ところの孫が、前に会った時にくらば格段に「お話し」ができるようになっており、可愛さが増しています。
カミさんは普段の3倍もの料理の準備となり、大変そうでしたが、孫には目を細めていました。
 海水浴に連れて行くことも考えていましたが、水着を持って来ていないということでちょっと無理ですね。娘も持っていこうか、というのはチラと考えたらしいですが天気予報も雨勝ちだったので止めたとか。
 まあゆっくり過ごしますか。
次女一家は明日にはもう帰り、長男も明後日には帰ります。ホンのひと時の一族の終結ですね。
日本中で、ジジババの元へ孫を連れて帰る行事が行われている訳ですネエ。
 お盆という、年中行事も宗教と離れて生活に根付いていますね。

2012年8月12日 (日)

街の書店が消えていく

オリンピックも終りますね。色々感動・興奮してTV見てました。メダルの数は多く取れたようで、選手も頑張ったんですね。
 これで、「夜に眠る」生活を取り戻したいです。coldsweats02

 さてタイトルの本屋さんのことですが、
今日のネットのニュースのタイトルに「増える 書店ゼロの街」というのがあり、以前私が住んでいた”つくばみらい市”が、全国で4つの”書店ゼロの市”になってしまった、とありました。私の居た頃は関東鉄道の駅の近くでそこそこの大きさの書店があったのですが…。引っ越してから経営が変わってしまってましたが未だ書店そのものは営業していたのに、無くなってしまったんですねえ。
 「つくばみらい市」という未来志向、学園都市つくばの名を取っていることから、文化的でもありそうに思えるのですが、書店ゼロとは寂しい限りです。

 ところで書店減少の傾向はかなり前からのようです。
20110629_
 店舗数は10年以上右肩下がりとなっていますね。

ただ、店舗面積の大きな書店は僅かながら増加しているようで、小さな書店、個人経営の書店はドンドン減っていき、駅前等での大型・チェーン書店に吸収されていってる様子です。
 なお書店減の原因として、電子書籍、ネット市場が挙げられるようですが、電子書籍は未だ書店経営に影響するほどの普及はないでしょうし、ネット市場は確かに大きくなっていますが、それ以前から書店の減少傾向はあったようです。
 要は「本離れ」、「活字離れ」が起きていると言えそうです。

そういえば、雑誌の廃刊も多いですし、新聞購読数もドンドン減少しているように思います。
ニュースはネットで見るので新聞は不要、という世帯は自分の知ってる範囲でも確かに増えています。
 本というものが、単に文字が載っているだけであり、手にとって読んでも、パソコンの画面で見ても同じ、と感じられてしまうなら、減少傾向は歯止めが利かないでしょうね。
 ただ、手で取ることの温もりとか、本屋で書棚を見て回ることに何か楽しみを感じるような工夫があれば書店も未だ生き残れるでしょうけど。

 わたしの場合でも、アマゾンを使うケースが増えている、という実情もあります。
(本屋さんで注文すると納期が遅すぎて、注文で買う気がしないですネエ)

2012年8月11日 (土)

網戸

オリンピックでの日韓銅メダル決戦、男子サッカーは負け、女子バレーは勝ちましたネ。
女子バレー良かったですね。
 ウーン、サッカー、バレー、レスリング、柔道、アーチェリー、…など女性上位ですねェ。
ところで、夜中のTVでの応援が続いていましたが、今夜は眠れそうです。 どうしても見たい種目もないようで。
Photo  サルスベリの白です。

さて網戸ですが、これまで玄関や台所(勝手口)にはありませんでした。風はよく通すので開放しておきたいのですが蚊や虫が入ってくるので、蚊取り線香を焚きながら扉を開ける方法を取っていました。 それが、最近は色んな網戸が開発されていて(私が知ったのが最近であって現実は以前からあったのかもしれませんが)、この度玄関扉にロール網戸を、勝手口ドアにはローリング網戸というのを誂えました。その他の窓も、これまで網戸レールのスペースが取れないため網戸が無かった場所に、薄い網戸を入れました。
 これで虫を気にしないで外の風を入れることができます。 ちょうど風が通ればエアコン不要となる季節で、重宝すると思います。 しかし玄関ドアのロール式網戸ってナカナカのモノですね。気に入ってます。
Photo_2  サルスベリの赤です。

ところで、今日は地区の方の告別式でした。受付/答礼/止め焼香とか別に問題なく終ることができました。 
葬儀って、宗派によりまた地域によって色々変化があるものですが、本日は浄土真宗での葬儀。これまで経験してなかったとは思えないのですが、今日気の付いたことは、戒名(法名)が3文字で表されること。 清めの塩を会葬御礼とともに配らないことなどでし。
 まだまだこれから色んな経験を積みそうです。
因みに一緒にいた自治会の役員さんは、キリスト教での葬儀は勝手が違った、と言っていました。 そういえばキリスト教では、数珠を持って焼香することはないですネ。wink
Photo_3  ちょっと珍しかったですが、タイサンボクの実のようです。


2012年8月10日 (金)

葬儀

今日は地区の方の葬儀の、お通夜が行われました。
自治会長不在のため、会長代理の意味も込めてお手伝いに参加しました。

亡くなった方は88歳男性、喪主は奥さん。息子さん・孫さんともに地元に住んでいる。ということで参列者はかなりの数に上った。 前回自治会として参列したときは、住民であったご本人の逝去で、長い病院生活、遺族の方は地区外に住んでいるということで参列者の少ない葬儀だったことを記憶している。
 葬儀手伝いの参加は副会長3人で、受付業務と、答礼に立つ業務を分担します。
葬儀場所は地区の会館です。
 かつては、自治会・ご近所などかなりの人数で葬儀のお手伝いがありました。

現今は何と言っても「香典の辞退」が葬儀の殆どで、これがお手伝い業務も楽にしています。 受付業務といっても全くの受付だけ。 記名帳に名前を書いてもらうだけ(名刺を記名の代りに受取ることもしますが)。香典については喪主さんとの確認で「いかなる香典も辞退する」ことになっているので、「これだけは受取って欲しい」と差し出されても、固くお断りするだけでいいのです。 団体の代表からとか、特別な事情を斟酌することが要らないので楽です。  一応、応用編として「何とか受取って欲しい」と食い下がる相手が居た場合は、「受付では受取れない、喪主さんに直接渡すなりしてください」と対応している。

明日の告別式では「止め焼香」の役目を果たさねばならない。

かつて、止め焼香は確かに自治会長がやる例も経験しているが、「年配者・地域の実力者」というイメージがあるので、自分にそれが回ってくると変な感じがする。

それに最近は止め焼香は自治会とかでなく、親族の中の一番近い人が当たる例も多いようなんだけど…。

*葬儀場に来たとき、いきなり生花に書いてある自治会名が間違っているのに気が付き、これの訂正を申し入れ、なんとか開式までには修正できたのでホっとした。

2012年8月 9日 (木)

自治会

天気予報で明日はまた蒸し暑くなると言われてガッカリしています。
自治会活動にについて、今年度より「副会長」という役を仰せ付かっています。リタイアして何か地域にお役に立つことも必要と思い、就任依頼を受けあまり抵抗無く受けてしまったのです。
Photo (フヨウの花です)
副会長職は3人も居り、新米副会長は責任も軽いだろう、なんて読みもありました。
ところが総会で会長不在時に副会長が代理業務を行う、というルールなら、会長代理の優先順位を決めておくべき、という発言があったところからややこしくなり始めました。(私だけの思いかもしれませんが)
 自治会のことが未だよく分かってない、新米副会長が第一順位に来る訳がない、と思っていたのに、会長の発言は、他の2名の副会長は、未だ現役で仕事を持っている、また会長に不測の事態など考えられないので、名目だけの副会長として私に第一をやって欲しいと言われる。 嫌でしたが、断ると我侭となりそうで、受けてしまいました。
 ま、これまでは回覧物の配布や、寄付金の集金を班長さんを通じて行うという役割で、副会長業務も大きな負担でなくやってこれていました。
ところが、「私に何か起きることはない」と言っていた会長が体調を崩し、入院するという緊急事態が発生しました。  焦っています。
Photo_2 (これは多分、酔っ払う芙蓉で)

 明日/明後日と地区の方の弔事で、お通夜/お葬式のお手伝いがあります。
またこの月の下旬には総合防災訓練があり、これを仕切ることが必要になっています。
 会長不在の緊急事態を乗り切らないといけないです。
まあ、少々不手際があっても「取って食おう」と言われる訳ではなし、あまり深刻に考えることでもないですが。
  ”普通は何も起きない”というのは要注意ですね。 やはり、「まさかのための……」という考えの方が大事です。
Photo_3

本日は文章と脈絡のない写真を挿入しました。  ゴメンナサイ。

今日の公園も蝉は喧しく鳴いていました。ただ今日は蝉時雨がぴったりくらいで、前回は時雨よりも「スコール」というべき程の音量でしたねえ。

2012年8月 8日 (水)

季節感

昨日は”立秋”でしたね。
「暦の上では今日から秋ですが未だ暑い」という表現がよくされますが、私は立秋という24節気の一つの季節は必ずしも”その日から秋”という意味ではないと解釈しているのですが…。
24節気はもともと1年と24に分けた15日間の季節をいうもので、立秋の前の大暑という一番暑い季節の後で暑さのピークが過ぎた季節(15日間)を表し、次の「処暑」に至る暑さのターニングポイントの時期なんですね。 そう考えると結構妥当な季節感と思えます。
 なお、慣習的には立秋を過ぎての暑さは”残暑”になるようです。残暑も厳しいことが多いですけど。
 今年に関して言えば昨夕は風が少し涼しく感じましたし、今日ははっきり気持ちよい風で、昼間でもエアコンより自然の風を入れて過ごせました。
 『秋きぬと 目にはさやかに 見えねども 風の音にぞ おどろかれぬる』 の有名な歌がピッタリ合う感じでした。
  このまま秋の爽やかな季節になって欲しいのですが、そうはいかないでしょうね。
天気予報でも、この数日過ごし易いと言ってるだけで、未だ暑さのぶり返しはあるようです。
 でも暑さのピークを超えたとしたら、嬉しいですね。
立秋にはそぐわないですが、今年は蝉の声がよく聞こえます。昨年は蝉の声が少なかったような記憶があるのですが。蝉が少ない、小鳥が里に飛んで来ない、など自然の変化が気になってましたが、蝉は昔にもどりました。 公園を散歩するときの、蝉時雨はうるさすぎるくらいです。林の下では、蝉の死骸が沢山落ちており、注意しないと何匹か踏み付けてしまいます。
 蝉の声ももう少しすると、油蝉、クマゼミから、ツクツクボーシが主役に代われば、これも秋の気配となりますね。

2012年8月 7日 (火)

トルコ旅行(8) カッパドキア

ダラダラと続いている旅行記ですが、終わりに近付いています。
今日は旅先からも速報でブログアップしましたがカッパドキア観光を報告します。
世界遺産、トルコ観光の目玉となるカッパドキア地方の奇岩群。 本当に素晴らしかったです。
熱気球の遊覧はオプションで結構高かったですが、これを見なくちゃと躊躇わずに申し込んでありました。
 朝未だ暗い4時頃にバルーン登場に向け出発でした。
出発地点では、まず気球・ゴンドラが別々に運ばれてセッティングされ、気球に扇風機を用いて空気を入れて膨らませます。
Photo_6
 この後バーナーから熱風を送り気球を浮かせます。
気球は1ゴンドラに20人乗り。満員電車のような込み具合です。(身動きは充分できます)
離陸は何の衝撃もなく知らない内に”フワっ”を浮かび上がります。
そしてお空の散歩が始まります。
Photo_7  沢山の気球がほぼ同時に上がり始めます。
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もう一枚
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一時間弱の空中遊覧、楽しめました。 良かったです。
その後ツアーはバスにてカッパドキア観光を行います。
様々な奇岩、奇岩群があります。
Photo_10
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このほかに洞窟住居もありました。 石灰岩質の一帯が雨水と時間のために自然に加工された結果の風景なんですね。

 いや、世界には色んな風物があるものだと実感しました。

カッパドキアの後はアンカラまで行って飛行機に乗って帰国となりました。

ホイールキャップ

ブログタイトルを”毎日が暑過ぎてバテばてに”と変えたくなるような気分です。coldsweats01
ちゃんと宮仕えがあり、冷房の効いたオフィスで一日過ごせるなら、無給でもいいからやりたいですね。
 ただ、明日から少し暑さが和らぐようで、ほっとしています。そういえば今夕も風が涼しく感じられました。

 先日マイカーの車検を受けました。そのとき「ホイールキャップ(ホイールカバー)が一つ無くなってますがどうしたのですか?」って聞かれ、「エーっ、ホンマですか?ぜんぜん気が付いてなかったですが。」と答え車をみると、言われる通り前輪で一個カバーがありません。
Photo_3 正常にあると次のようになってます。
Photo_4
結構ショックでした。キャップを失ったことより、なくなったことを知らなかったことに…。
1個だけ盗まれた、ってことは殆ど考えられないので、きっと自分で運転してて何かに当て
て外れるような事態を起こしたのでしょう。
まっ、ウチのカミさんの運転中だった可能性も高いですが、それでも自分かもしれないことは否定できません。有り得ないと言いたいながら有り得る話と思えるのです。
 車に疎いのです。 
 外れた時に気が付いていれば、それをもう一度嵌めれば済んだのですが…、結果的に6.9K円の損失でした。  (涙)

別の話ですが先日、大阪の箕面の滝まで行くことがありました。
Taki_1   滝へ行くまでは暑い中を歩きましたが、さすがに滝では涼しかったです。
ここはこんなものも名物ですね。
Photo_5

2012年8月 6日 (月)

金剛山

夏バテとオリンピックを夜中に見るので、睡眠がおかしくなりブログを数日サボっていました。

毎年夏は暑いなあ、「去年よりも暑い」と思いがちですが、今年の夏は間違いなく「去年より暑い」ですよね。

その暑い中昨日は、金剛山登山に行ってきました。
メンバーは元の会社OB仲間が5人。 通常の例会だと10人程度集まるようですから、ちょっと少なめの人数です。
 暑い時期と、登山道が沢登りで荒れたコースということで敬遠されたかもしれません。

私としては、前日の土曜日にアウトドアショップで、トレッキング用のズボン、スポーツシャツ、ソックス、帽子、手袋などを買い込んで、山ガールでもない、山ジジイのくせに、ファッションにも拘り(←ウソですが)張り切ってました。

河内長野駅まで南海電車を利用、そこからバスで登山口まで。河内長野って初めて行ったのですが、バスに乗るといきなり山道なんですね。ホントに山奥へ入っていく感じでした。

沢道は確かに整備された道ではありません。

Photo_2  普通のスナップですが顔にモザイク架けてしまって変ですねえ。

飲料はたっぷり持った積りでした(水筒1、500mlペット2本)。でも他のメンバーは概ね2リットルかそれ以上の飲料を用意していました。 ま、頂上まで行けば売店があるし、登り片道分なら不足はないだろうと思いました。

道は荒れているし、登り勾配はきつく、休憩を何度も取りながら何とか頂上に辿り着きました。 でもすごい汗で、身体中ビショビショ状態でした。weep

Photo

なぜか画像の挿入が出来なくなりました。 後で修正を試みます。  →修正できました。

Photo_2

山頂広場にあるデジタル温度計の表示です、見ての通り22℃でした。

やっぱり下界よりかなり涼しいですね。山頂からの眺めも素敵で、大阪、奈良、和歌山がそれぞれ遠くまで見渡せます。

ただ、何もなく無事に下山までできましたが、結構疲れましたし、足場が悪い道でバランスを崩しかけたこともありました。

 スゴ~い教訓として、『積り』は危ない、を実感しました。

つまり、【体力がある積り】、【身が軽い積り】というのが現実と乖離してしまっているのです。  山行きってよく考えてみると学生時代にまともにリュック背負っていって以来のようなものですから。

 体力は落ちている、身軽さ・敏捷性は落ちている、ことを理解しておかねばなりませんね。

 山頂でお茶のペットを買い、沢の自然水を何度か飲み、汗をものすごく掻いて、

多分ダイエットにもなったと思っていましたが、下界に下りてのビールと飲食が過ぎてしまったか、今朝の体重はむしろ増加でした。  ガッカリ。coldsweats02

2012年8月 1日 (水)

トルコ旅行記(7) パムッカレ地方

ダラダラと未だ終らずに続けている旅行記ですが、飽きてしまった方は飛ばして下さい。(ペコ)
今回報告はツアー4日目の宿と5日目の観光です。

パムッカレの石灰棚は、世界遺産にもなっている素晴らしい風景でした。石灰を含んだ温泉水が長い時を経て作り上げた白い段々の城壁のようなもの。自分の撮った写真が見た目を殆ど反映できずくやしいです。
Photo

Photo_2
遠くから或いは上空から見るほうが写真には向いているかもしれません。

なお前泊のホテルは温泉付きで、露天の大温泉、室内温泉プールなどあり、客室へも温泉がきていました。露天温泉は水着の着用がルールです。私は先ずプールで軽く泳ぎ、営業時間終了となった後、露天温泉に移りました。露天の温泉は結構熱い温度でした。
 ツアーのメンバーでは女性陣は見かけましたが男性はこの時は見かけなかったです。
ゆったりと湯につかり、疲れも取れる感じでした。
 このホテルはWiFi接続は有料で2トルコリラ/日です。まあ100円弱ですから安いものでしたが。ただ、客室では電波が弱く、ロビーに来て繋ぐしかなかったです。
 さらにここでブログへのコメントを書き込もうとすると”アクセス制限”となり、出来ませんでした。
 宿泊の翌朝早い時間に、ホテルから出て少しマーケットのあるところまで散歩しました。
お店の準備をしている人、既に開いているお店などあり、ブラブラしました。
小売の店頭にあるパンがやたら大きいのがあり、我が家の場合1週間でも食べ切れないような量でした。
Photo_3
このあたりの店で、ミネラルウォータとハチミツブロックを買いました。安かったです。

スパイス類を置いている店もあり、「これを買って帰り、カレーを工夫して作れば美味しいだろうなあ」なんて思いました。

Photo_2

翌日はアンタルヤに移動、終日フリーの日程の中で、オプションの”青の洞窟”ツアーに行きました。
 ここでは海の色の違いに驚きました。日本で黒潮/親潮とかの色の差は一応分かっていましたが、この地(地中海/エーゲ海)では”コバルトブルー”っていうのでしょうか、本当に青空の色のように青い海なんですね。
Photo_4  (見苦しい顔は判別できないように霞が掛かっている筈ですが…)  海の色分かりますか?

そしてこの日の観光の目玉の”青の洞窟”です。

ムチャクチャ小さな洞窟で船からゴムボートに乗り換えて進みます。入ると真っ暗で何も見えなくなります。少し目が慣れると入り口側から外の海が見えます。これがいわば神秘的な感じがするものです。 写真ではイメージが伝わり難いですが一枚だけ載せます。

Photo 日本で騒がれているほどには、地元では”有名な観光スポット”でもなさそうでした。

ツアーも終わりに近付き、いよいよツアー全体の目玉カッパドキア観光へと続いていきます。

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