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2012年7月30日 (月)

機内サービス  (旅行記6)

久しく海外旅行をしてなかったので機内サービスについても興味があった。
フライトは往復ともカタール航空を利用。(途中のドーハ~イスタンブール間も当然同じ会社)

サービス種類は多分何年間も変わっていないと思われた。
 機内用品として、アイマスク、耳栓、機内用簡易ソックス、それに歯磨きセットがあり、これは持ち帰り可。 歯磨きセットはよく気が付く品物やね。つい預ける荷物の入れてしまい勝ちだから。 AVサービスは映画、ニュース、音楽等に加え、ゲームが充実している。コントローラーも十字キー他TVゲームのコントローラーそのままの機能がある。
映画も50件以上のコンテンツが用意されている。日本映画、日本語吹き替え映画もある。
 私は、「Always 三丁目の夕日」、「はやぶさ はるかなる帰還」、「(ディイズニーアニメの)ボルト」の3本を往復をかけて見ることとなった。ゲームはテニスゲームをやろうとして、動きが難しくて止めた。 数独は少しやってみた。

機内食はかつてより美味しくなっているように感じた。
往復各3回、合計6食も食べる機会があった訳で、美味しく食べられるメニューであることは重大な意味がありますよ。
因みにどんなものが出たかというと;

軽食  前菜:ポテトサラダのわさびドレッシング和え
     メイン:子羊のナバラン  フェットチーネのバター炒めとカボチャのバトン
     デザート:季節のフルーツ
     パン(ソフトロール)
これに飲み物として  ビール、ワイン、ジュースからの選択
 食後は  コーヒーor紅茶                       となってました。

帰りは
 前菜:きんぴらごぼう  鮭の握り寿司
 麺類:えび入りうどん
 メイン:うなぎの蒲焼とタレ付きごはん  
*和洋で別の選択もできました。

ま、メニュー表もちゃんとしてますし、確かに「看板にそこそこ見合った料理」がサービスされました。   今回で、機内食→美味しくない  というイメージは払拭されました。

でも、エコノミークラスで9時間とか、それ以上のフライトとなると、それはやっぱりシンドイですね。

少し補足です。

機内の案内の言語は日本発着の便は日本語放送、日本人スタッフがいます。

ドーハ~イスタンブール(アンカラ)間には日本語放送はありません、しかし日本語を話すアテンダントは乗っており日本語のサービスは受けられました。

昔はシンガポール航空かどこかで、機内食で出るナイフ・フォークが立派で、これを持ち帰ろうとして、セキュリティチェックで金属反応で引っ掛かったとかいう話を聞いたものですが、今はプラスチックスの食器ですので、持ち帰ろうとする人は居ないでしょうネ。

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