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2012年7月28日 (土)

旅行報告 その3 トイレ事情

観光地紹介以外の報告のトップにトイレを持ってくるのは躊躇われますが、まあ良いでしょう。臭い物でも蓋をしないであきらかにしておきます。coldsweats01
私が見聞きした範囲ですから、トルコのトイレの全てを理解しての話ではありませんし、女性用は勿論見ることはできていません。

ブログやグーグルで調べて出てくる「トルコ式トイレ」というのは、和式便器風で金隠し部分がない前後の区別が付き難いタイプが紹介されます。 もちろんそのタイプはありますが、便器そのものは所謂様式タイプがどこにでもあります。
 トルコ式として紹介されている「溝をまたぐだけ」みたいなのは確か中国でもあったし、トルコだけの特徴ではないと思います。

さて私の体験では、まず男性の小用便器について、
 トルコだけでなく、経由地のドーハでもそうでしたが、日本に比べ便器の位置がすごく高いんです。  爪先立って背伸びしないとモノが便器に触れてしまいそうな感じです。
 実際には何とか普通に立ったままで何とか用を足せるのですが結構なプレッシャーなんです。 どこかのトイレで並んでいる便器の中で一つだけ本当に背が足りないものがありました。 スイと前に立って、アレって思い、スゴスゴと隣の便器に移動せざるを得なかったです。(隣は普通に届くくらいの高さでした)

 トルコ人にも背の低い人は居るし、子供なんてどうするのだろう?って思いましたが、子供は小用でも個室を使うのですね。

またいくつか行ったトイレの中でドーハの空港のトイレは男性用トイレが全部個室タイプで、普通にある小用の朝顔便器が一つもない、というのがありました。
 これは非効率的で、男子用でも行列を作って待たなければならなかったです。
 なんで男性専用の簡易タイプを置かないのでしょうね。
 (ドーハでも他のトイレでは男性の小用の専用便器はあったのですが)

私のトイレでのカルチャーショックは所謂トルコ式でなく、洋式タイプの便器での使用法なんです。
ツアー添乗員からの説明で、トルコのトイレでは、ペーパーをトイレに流してはいけない、備え付けの屑ボックスに入れなければならない。と聞かされていました。

ちょっと話が微妙になってきますが…coldsweats02
紙を流さずに屑箱に入れろ、と言われても、用済み後でお尻を拭いたそのままを入れるのは気が引けるのですよね。
で、便器をよく見ると日本の洗浄便座と同じように便器内にノズル状のものがあるんですよ。私としてはこれで洗浄して、あとで紙で拭くなら、まあ紙も汚れていないワナあと考えたのです。
 で、温水洗浄便座ならぬ、冷水洗浄便座として使ってきました。
ただノズルの噴出角度がどうも上向き加減が少なく思うように局所に水流を当てるのが大変なのです。  苦労しました。
 帰国してトイレについてグーグルで調べると、この便座のノズルは局所へ当てる角度でなく、水流を手で受けて、手で洗うためのものらしいですね。
 紙はその手を拭くものということなんです。  
 そうと知っていたら、手で洗うなんて諦めて、ペーパーをトイレに流してしまう使用法を実践したことと思います。

 ペーパーをトイレに流さない、理由がトイレットペーパーが水で溶解し難くて下水管が詰まる原因になる、という説明でしたから、少しくらい流しても詰まることはないと思いますし。
 今はペーパーも水溶性は改善されているでしょうし。
 トルコの人達はもともと手で洗うことに抵抗がないから、このような方式が残っているのでしょう。

トイレについて別の話をしますと、
 観光地なんかのトイレは有料トイレも多いです。料金は基本的に1トルコリラ(50円弱)です。トイレの入り口でおじさん(おばさん)がしっかり料金を要求します。
  集金人が不在で料金ボックスのみを置いているところもありました。
なお、有料/無料とトイレがキレイ/キタナイは全く関係がないですね。

あとですね、今までの話ではトイレが後進国的に思われるかもしれないですが、手洗いは赤外線センサー方式が結構多くハイテクでもあります。さらに手洗い後のペーパータオルについても、どんな田舎、どんな汚いトイレでも基本的に備えられていて、しかもこれも赤外線センサー方式で手をかざすだけで紙が出てくるようになっています。

トイレ事情って興味をもっていましたが、何となく写真に撮って記録に残す気分にはなれませんでした。 文章だけで長々と説明すると退屈ですね。

なお、私の使用法としての「冷水洗浄便座」ですが当初は冷たい!ですし、水を当てるにも苦労したのですが、だんだん馴れてしまって、普通に使うようになっていました。

 (どうしても濡れる範囲が広くなってしまうのですが)

くさい話はこれまでです。

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