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2012年7月

2012年7月31日 (火)

オリンピック

言っても仕方がないですけど、毎日暑いです。ほんの少しの助けは早朝がやや過ごしやすく感じ始めたことです。夕方は未だ未だ涼しくはならないですが。

今の時期夜になると夕方から夜はオリンピックの実況に興味が注がれますね。TVの実況とパソコンでの速報と両方を眺めています。
今TVではなでしこジャパンがストレスの溜まる試合を進めています。ボールは支配しているのに点が取れないです。  何とか相手の守備を突破して得点して欲しいですが…。

卓球では石川はすごいですね、ベスト4です。福原はやはり世界ナンバー1には勝てなかったですね。

オリンピックを見ることにより、睡眠が影響を受けます。実は時差ぼけが治っていないのか、夜にTVを見るせいなのか昼間の体調がおかしいです。weep

 何か昼間に思い切りスポーツでもやって体調に変化を与えた方が良いのかもしれません。(もっとも熱中症には注意しないといけないですが)

口に入れるものも液体品が多くなっています。イオン飲料もこれまで常備してなかったのに、今ではかなりの量を消費しています。

食欲そのものは落ちていませんが、液体を多くとっているのでその分固形食品の摂取量は少し減っているような気がします。

 なでしこ、攻勢をかけていますが、得点出来るかな?

 

2012年7月30日 (月)

機内サービス  (旅行記6)

久しく海外旅行をしてなかったので機内サービスについても興味があった。
フライトは往復ともカタール航空を利用。(途中のドーハ~イスタンブール間も当然同じ会社)

サービス種類は多分何年間も変わっていないと思われた。
 機内用品として、アイマスク、耳栓、機内用簡易ソックス、それに歯磨きセットがあり、これは持ち帰り可。 歯磨きセットはよく気が付く品物やね。つい預ける荷物の入れてしまい勝ちだから。 AVサービスは映画、ニュース、音楽等に加え、ゲームが充実している。コントローラーも十字キー他TVゲームのコントローラーそのままの機能がある。
映画も50件以上のコンテンツが用意されている。日本映画、日本語吹き替え映画もある。
 私は、「Always 三丁目の夕日」、「はやぶさ はるかなる帰還」、「(ディイズニーアニメの)ボルト」の3本を往復をかけて見ることとなった。ゲームはテニスゲームをやろうとして、動きが難しくて止めた。 数独は少しやってみた。

機内食はかつてより美味しくなっているように感じた。
往復各3回、合計6食も食べる機会があった訳で、美味しく食べられるメニューであることは重大な意味がありますよ。
因みにどんなものが出たかというと;

軽食  前菜:ポテトサラダのわさびドレッシング和え
     メイン:子羊のナバラン  フェットチーネのバター炒めとカボチャのバトン
     デザート:季節のフルーツ
     パン(ソフトロール)
これに飲み物として  ビール、ワイン、ジュースからの選択
 食後は  コーヒーor紅茶                       となってました。

帰りは
 前菜:きんぴらごぼう  鮭の握り寿司
 麺類:えび入りうどん
 メイン:うなぎの蒲焼とタレ付きごはん  
*和洋で別の選択もできました。

ま、メニュー表もちゃんとしてますし、確かに「看板にそこそこ見合った料理」がサービスされました。   今回で、機内食→美味しくない  というイメージは払拭されました。

でも、エコノミークラスで9時間とか、それ以上のフライトとなると、それはやっぱりシンドイですね。

少し補足です。

機内の案内の言語は日本発着の便は日本語放送、日本人スタッフがいます。

ドーハ~イスタンブール(アンカラ)間には日本語放送はありません、しかし日本語を話すアテンダントは乗っており日本語のサービスは受けられました。

昔はシンガポール航空かどこかで、機内食で出るナイフ・フォークが立派で、これを持ち帰ろうとして、セキュリティチェックで金属反応で引っ掛かったとかいう話を聞いたものですが、今はプラスチックスの食器ですので、持ち帰ろうとする人は居ないでしょうネ。

2012年7月29日 (日)

旅行記 5 通貨 

旅行記も今日はちょっと変化球で、通貨に関しての雑感です。
トルコの通貨は「リラ」です。最近の換算レートは48円/1リラ程度です。(ほぼ50円と考えるといいようです)少し前は60円を越えていたようですからやはり円高となってます。
 なおトルコはすごいインフレの時代があり、毎日お札の値打ちが一桁下がる、ゼロが一つ多い紙幣が新たに発行される、というヒドイいんふれだったらしいですね。2005年にデノミが実施されて、100万分の1まで価値を切り下げたとのことです。100万リラという紙幣が突然、1リラの値打ちになる訳です。
 ツアーメンバーで、この旧リラを持っている人が居て、「使えるか?」って聞いたらしいですが、「ダメだ」との返事だったとのことです。すごい高額紙幣でしたけどねえ、100万分の1切り下げですから、無理でしょうネエ。wink

ところで今回使い残した通貨は以下です、

Photo_7  ちょっと下手な使い方でしたね。

コインは有料トイレとホテルのチップにどうしても必要で、なくすことは出来なかったです。

 上記のようにトルコの通貨はリラですが、現実に通用する貨幣としてはドル、ユーロは間違いなく通用します。また日本円も観光地では先ず間違いなく通用します。
 観光地のみやげ物屋さんでは、「円でいくら」という呼び込みをやっています。
この場合の換算レートがどんなものか、計算してみたいと思う気持ちはありながら、そこまでは出来ませんでした。 感じとしては、円で買うと、常に不利なレートになる訳でもないようでした。 切りのよいレート(半端が出ない)を設定するので、丸め方によってはリラでなく円で支払う方が逆に有利な場合もありそうでした。

なおホテル等の料金表示がイスタンブールではリラ/ドル表示だったのですが、地方のホテルや道路沿いの休憩所的な売店では「ユーロ」表示のみの例も多かったです。
 これも東西の接点、西洋と東洋の影響の強い地域だなあ、との認識に繋がりました。

観光ツアーでは中国人の一団も見掛けましたし、これからは中国人観光客は重要な顧客となるでしょう。土産物屋さんが、値段を「円」で説明するか「元」で説明するか悩む時期が直ぐにくるでしょう。 ガイドさんの話では既に元での支払いは可能な例も出ているらしいですし。
 しかし、中国人パーティは賑やかですね。ホテルの食事で隣り合わせることがありましたが、大きな声でよく喋りますネエ。

ちょっとダラダラしてきました。通貨と関係ないお話ですが;
 ドーハでは日本車特にトヨタの車が非常に多かったです。
トルコに入りイスタンブールから離れると、ドイツ製が圧倒的に感じました。
 ベンツ、フォルクスワーゲン、BMWをよくみました。
EUの影響下にありますね。

なお小さな買い物は全てトルコリラで済ませましたが、大きな買い物は円紙幣かカード決済にしました。値段交渉が円ベースだったので、カードも円決済です。この辺がドルorユーロ決済とした場合の損得はだったんでしょうか?  分からないです。

物の値段は日本よりは安いのでしょうねえ。実感としては分からないですが。
同じもの(飲料)が場所によって変るのは5倍以上の差がありましたネエ。
 ミネラルウォーター、ソフトドリンク(缶飲料)、ビールなど、ホテルとレストランはバカ高ですね。

夏野菜カレー

今日は暦上も日曜日ですね。
”毎日が日曜日で…”と謳ったブログを綴っていますが、僅かながら曜日の感覚はありました。 TVドラマだったり、新聞だったり。
それが、トルコ旅行で曜日感覚も失ってしまい、毎日が休日感覚となっていました。今日の日曜日ですから明日は月曜日ですね。 どこかに出社する訳ではないですが、曜日感覚は「チョットだけ」維持しておきたいと思います。

オリンピックですが、メダルが確定した種目、メダルを逃した種目など、どんどん進んでいます。 開催前のメダル予想がどんなだったか記憶にないですが、柔道はどうも調子が悪いように思えます。(期待に比べメダルが少ない結果?)水泳では新星がメダルを獲得と明るいニュースと、本命がメダルが危うい状況とか流動的のようですかね。

さて、この猛暑対策には飲食物の選択も大事ですね。
この件でよそ様のブログを参考にさせて頂くことも多いです。
先日来のゴーヤジュースもそうですし、今日は「カモミールさんの”そよ風のささやきを聴きながら”」で見た、夏野菜カレーをカミさんに注文しました。
Photo_6 ブログのままのレシピによっているのではなく、もともとカレーをしようとしていたものに具材としてナス・カボチャなどの野菜をたっぷりいれたものですが。

 あと飲み物として、これまで麦茶、お茶、中国茶などを冷やしていたのですが、イオン飲料(ポカリスェットタイプ)も用意して、汗が多く出た場合の塩分補給にも留意しています。

旅行記 4 遺跡巡り

トルコには古代の遺跡が多くあります。最も有名なのはトロイの遺跡かもしれませんね。
でもトロイの遺跡は今回のツアーのコースに入っていません。
行ったのは、
 エフェソス遺跡、  アルテミス神殿跡、  ヒエラポリス遺跡、 ファセリス遺跡 である。

西洋型の遺跡は、基本的に石造物であり、日本のように木造・植物系の建造物と違っている。 日本の場合、吉野ヶ里や登呂など、いわば何もない跡から発掘調査により推定。復元作業を行っているが、ここトルコの遺跡は石造であることから、「燃えない・腐らない」ものである。 地震や老化により崩れることはあっても基本は残っており”跡形も無く”消えている訳ではない。
トロイやポンペイのように埋まってしまうのはむしろ稀で遺跡そのものを苦労して発見する、というものではない。
 写真を入れてみてみましょう。
Photo これはアルテミス神殿跡です。石造物といっても残っているのは柱だけになってしまってます。
次はエフェソス遺跡からです。
Photo_2 神殿への門のようです。アーチの中央部に人物が石片が入れられていますが、誰と説明されたか忘れてしまいました。ただ、従来説と新説があると言っていたような気がします。
Photo_3   劇場跡です。 確か1万人以上を収容出来ると説明されたと思います。
 どこの遺跡でも、神官の居場所、会議場、市場、水飲み場、劇場等は場所が特定されています。
 劇場で、本写真の例は階段状客席を山の斜面を利用していますが、他の場所では平地に高く積み上げて観客席を作っている例もあります。 建築技術の変遷のようです。
なお、こんな施設もあります。
Photo_4  何をするところか分かりますよね?
この下は水が流れていたようです。  何と水洗トイレなんです。

この地の遺跡は、上下水道はしっかり整備されていたようです。 たいしたものですねえ。
写真を追加します。
Efesosu
 ここにある遺物で重ね置かれた石片は、必ずしも「こうあった」と考証されているものでなく、発掘の学生さんなんかが適当に置いたものが多いらしいです。
  へっ? って思ったのですが。そんなものなんですね。 考証と復元を力を入れてやると、置き直しをするのでしょう。
他の遺跡として写真紹介は、
Photo_5 ファセリス遺跡の水道橋跡です。
こんなに大掛かりに水を引いていたのですねえ。

遺跡巡りの報告はここまでです。

2012年7月28日 (土)

スポーツ盛り沢山

ウーン、なでしこジャパン、スゥエーデンに勝ち切れなかったですね。ボール支配率は高かったし、チャンスもあったんですがゴールできなかったです。 多分決勝トーナメントへの出場は可能でしょうが、得点するための工夫が要るように感じました。

ところで、ちょっとフェイントで今日の写真を入れておきます。
Photo 庭の草の状態です。今日は近所の人の応援もあり、草取り終了です。

そして、Photo_2 昨日から飲んでるゴーヤジュースです。
 今日はリンゴも加えました。 美味しくって健康的、を期待です。

スポーツに戻りますが、オリンピック以外の話題として;
今日は高校野球の和歌山県における決勝戦がありました。延長14回という大熱戦で結果的には智弁和歌山が勝ちましたが、敗れた那賀も立派でした。延長に入って全く息を抜くことの出来ない展開でした。
そして女子ゴルフ、アメリカツアーでの日本人選手、宮里美香が上位に居ますが、上田桃子、宮里藍は予選は通過しましたが「優勝」はちょっと無理な位置ですね。ちなみに宮里藍は昨年のチャンピオンでしたが。

オリンピックに戻り、水泳、柔道も始まってます、女子バレーも初戦は完勝でした。
TVから目が離せないですね。

ところで毎日暑過ぎですよね。
TVでも熱中症への注意を呼びかけています。 水分補給と、適当にエアコンを入れて部屋を冷やせ、といってます。
 もう節電や、やせ我慢で暑い部屋に居るべきでないのですね。
でも暑さを和らげるために、庭への打ち水や、写真の「よしず」の利用は生活の知恵ですね。
Photo_4

Photo_5

旅行報告 その3 トイレ事情

観光地紹介以外の報告のトップにトイレを持ってくるのは躊躇われますが、まあ良いでしょう。臭い物でも蓋をしないであきらかにしておきます。coldsweats01
私が見聞きした範囲ですから、トルコのトイレの全てを理解しての話ではありませんし、女性用は勿論見ることはできていません。

ブログやグーグルで調べて出てくる「トルコ式トイレ」というのは、和式便器風で金隠し部分がない前後の区別が付き難いタイプが紹介されます。 もちろんそのタイプはありますが、便器そのものは所謂様式タイプがどこにでもあります。
 トルコ式として紹介されている「溝をまたぐだけ」みたいなのは確か中国でもあったし、トルコだけの特徴ではないと思います。

さて私の体験では、まず男性の小用便器について、
 トルコだけでなく、経由地のドーハでもそうでしたが、日本に比べ便器の位置がすごく高いんです。  爪先立って背伸びしないとモノが便器に触れてしまいそうな感じです。
 実際には何とか普通に立ったままで何とか用を足せるのですが結構なプレッシャーなんです。 どこかのトイレで並んでいる便器の中で一つだけ本当に背が足りないものがありました。 スイと前に立って、アレって思い、スゴスゴと隣の便器に移動せざるを得なかったです。(隣は普通に届くくらいの高さでした)

 トルコ人にも背の低い人は居るし、子供なんてどうするのだろう?って思いましたが、子供は小用でも個室を使うのですね。

またいくつか行ったトイレの中でドーハの空港のトイレは男性用トイレが全部個室タイプで、普通にある小用の朝顔便器が一つもない、というのがありました。
 これは非効率的で、男子用でも行列を作って待たなければならなかったです。
 なんで男性専用の簡易タイプを置かないのでしょうね。
 (ドーハでも他のトイレでは男性の小用の専用便器はあったのですが)

私のトイレでのカルチャーショックは所謂トルコ式でなく、洋式タイプの便器での使用法なんです。
ツアー添乗員からの説明で、トルコのトイレでは、ペーパーをトイレに流してはいけない、備え付けの屑ボックスに入れなければならない。と聞かされていました。

ちょっと話が微妙になってきますが…coldsweats02
紙を流さずに屑箱に入れろ、と言われても、用済み後でお尻を拭いたそのままを入れるのは気が引けるのですよね。
で、便器をよく見ると日本の洗浄便座と同じように便器内にノズル状のものがあるんですよ。私としてはこれで洗浄して、あとで紙で拭くなら、まあ紙も汚れていないワナあと考えたのです。
 で、温水洗浄便座ならぬ、冷水洗浄便座として使ってきました。
ただノズルの噴出角度がどうも上向き加減が少なく思うように局所に水流を当てるのが大変なのです。  苦労しました。
 帰国してトイレについてグーグルで調べると、この便座のノズルは局所へ当てる角度でなく、水流を手で受けて、手で洗うためのものらしいですね。
 紙はその手を拭くものということなんです。  
 そうと知っていたら、手で洗うなんて諦めて、ペーパーをトイレに流してしまう使用法を実践したことと思います。

 ペーパーをトイレに流さない、理由がトイレットペーパーが水で溶解し難くて下水管が詰まる原因になる、という説明でしたから、少しくらい流しても詰まることはないと思いますし。
 今はペーパーも水溶性は改善されているでしょうし。
 トルコの人達はもともと手で洗うことに抵抗がないから、このような方式が残っているのでしょう。

トイレについて別の話をしますと、
 観光地なんかのトイレは有料トイレも多いです。料金は基本的に1トルコリラ(50円弱)です。トイレの入り口でおじさん(おばさん)がしっかり料金を要求します。
  集金人が不在で料金ボックスのみを置いているところもありました。
なお、有料/無料とトイレがキレイ/キタナイは全く関係がないですね。

あとですね、今までの話ではトイレが後進国的に思われるかもしれないですが、手洗いは赤外線センサー方式が結構多くハイテクでもあります。さらに手洗い後のペーパータオルについても、どんな田舎、どんな汚いトイレでも基本的に備えられていて、しかもこれも赤外線センサー方式で手をかざすだけで紙が出てくるようになっています。

トイレ事情って興味をもっていましたが、何となく写真に撮って記録に残す気分にはなれませんでした。 文章だけで長々と説明すると退屈ですね。

なお、私の使用法としての「冷水洗浄便座」ですが当初は冷たい!ですし、水を当てるにも苦労したのですが、だんだん馴れてしまって、普通に使うようになっていました。

 (どうしても濡れる範囲が広くなってしまうのですが)

くさい話はこれまでです。

2012年7月27日 (金)

ゴーヤジュース

ああ、ブログタイトルを、「毎日が真夏日でヘトヘトに」に変更したくなるほど暑い日が続きます。 愚痴を言ってもしょうがないことは承知ですが、熱いです。

この暑さを乗り切る一つの方法として、ゴーヤジュースにチャレンジしました。
yumeさんのブログ、カントリーライフでも紹介されていたレシピが参考です。
昨日カミさんにも話していたこともあり、それぞれがバナナ、牛乳を買い込んでいました。

ゴーヤ、バナナ、牛乳、レモン(or柚子果汁)をミキサーで混ぜるだけ。
 元がゴーヤは苦手な私は、「ホンマに苦くないのかなあ」、と半信半疑で口を付けましたが… 、  イヤァ、ホンマでした苦くない。バナナの味が一番前に出てました。
ミキサーを使ったせいで、ゴーヤが粒粒状で残っていて、特有の食感を感じましたが、”美味しい”飲み物の部類でした。
 もう少し続けてみようかな。 このジュースを。
 バナナも牛乳もダブルであることだし。wink

夜をフルには眠られない、昼間に無性に眠くなる時間帯がある。など時差ボケなのか、元々なのか分かり難い体調ですが、普通の生活となっています。

宮仕えとか受検とか生活パターンの基本がなくなったのですが、自治会のお仕事、知財アドバイザーとしてのアルバイト、その他細々したことで時間が消費されていきます。

でも何か柱となる生活の基盤のようなものを考えておきたいです。

トルコ旅行報告その2 イスタンブール

イスタンブール/コンスタンチノープル、なんか響きの良い街の名ですね。
人類の文明の初期から歴史があり、東洋と西洋の交点にあり、ギリシャ・ローマ時代からは華やかでまた転変してきた街です。
 正直言って自分で訪れることになるとは思っていませんでした。 観光で行くなら、イタリア、スペイン、東欧などが優先されるという観念を持っていましたから。
 格安ツアーに後押しされたんですね。

バスでイスタンブール市内に乗り入れ、アヤソフィア・ブルーモスクへと進むあいだ、海と坂道の都市として神戸、長崎、サンフランシスコと類似してる印象でした。
狭い坂道を最新式の路面電車が走っています。車も並走ですからラッシュ時は身動きできなくなりそうに感じました。
以下の路面電車の写真はゆったりとした道路環境ですが、
Photo_10

有名観光地その1はアヤソフィア
Photo_5
 観光地として有名ですが、我がツアーは外から写真を撮り、この建物の謂れについて説明を受けただけの観光でした。
次に殆どこの隣にある、ブルーモスクに行きました。ここは内部に入っての観光です。
Photo_6 周りの6本の塔(ミナレット)が特徴です。
先のアヤソフィアもこのブルーモスクも石造の建築のため、色彩間は地味ですね。
中国や日本の建物は朱色や金色等、派手派手、カラフルなものが多いですから。
ただ内部となると、
Photo_7 とか
Photo_8 とか見事な色彩で装飾されています。

次は…、日本で有名な「トプカプ宮殿」はこの日休館日で、代りにドルマバフチェ宮殿の見学。  ここの内部は撮影禁止ゆえ写真はありません。
 豪華なシャンデリア、高級な絨毯などに特徴がありました。
そしてグランドバザール見学。三千店くらいの店の集合とか、広い・大規模な市場です。
見て回るだけで買い物は何もしませんでした。
Photo_9

ウーン、こんな調子で旅行報告してると、終わりがいつになるか分からないですね。

きっと途中では端折る部分が多くなるでしょう。

トイレ事情、おみやげ、ホテル、食事、トルコの経済力、資源、農業等にも感じたことを述べておきたい気持ちもあるんですが…。

2012年7月26日 (木)

草むしり

暑いです。 節電を言われていますがエアコンなしでは過ごせなかったです。
 今日の電力需要はどんな状況だったのでしょう?  (自分で確認すればいいことですが。)

なでしこジャパン先ず初戦勝利ですね。 良かった。
前半は全てTVで見てました。 後半は、というと、どうもTVの前で居眠りしたみたいで、気が付くと1点返されて2対1となっていました。 でも後半の後半は、どちらかというとボールを支配していて優勢でしたね。
 今男子がやってます。 何と前半は1点リードですね。 
これは期待できます。  男子も頑張れ。  なでしこが日本に勢いを与えてくれたかな?

さて、本日のブログですが、トルコねたは継続して報告の予定ですが、日本で普通の生活も始まっていますし、普通のネタでもアップしていきたいと思います。
で、今日は留守中に延び放題だった庭の草むしりを始めました。
陽射しの中ではとても出来ないので朝/夕で少しずつです。 それに蚊が直ぐ来るので蚊取り線香を近くに置いての作業となります。

カミさんにやった部分をちゃんと認めて貰うため、真ん中から草むしりを始めました。

Photo

周りに比べ真ん中が草が取れて差が分かり易い。  セコイ発想ですけど。coldsweats01

ちなみに現在庭では、

Photo_2  アストロメリアや

Photo_3  何か名前が良く分からない。

など花は少しだけです。

そして、Photo_4 ゴーヤが育ちました。

このゴーヤについて、yumeさんのブログで紹介されていた「ゴーヤジュース」にまもなくなる予定です。 実は私はゴーヤが苦手なんですが、美味しく飲めるジュースのレシピが載っていたので信じてやってみることになります。

2012年7月25日 (水)

トルコ旅行 報告 まとめの1

トルコで暑い思いをして帰って来たのですが、日本もこんなに暑いのですか?
節電を言われてもエアコン無しでは過ごせないですね。蒸し暑くて。

なんか、間もなくオリンピック本番で、なでしこジャパンの試合が始まりますね。時差ぼけなのか旅行前からなのか、夜と昼の感覚が乏しいので、サッカー観戦を眠くなく観戦できると思います。 他の時間は結構眠いのですが。

さて前置きが長い悪い癖がそのまま出ましたが、トルコ旅行の報告をいたします。
今回は第1回です。 (とは言いながらあまり旅行記が続くと飽きてしまうでしょうから、バランスは考えたいと思ってますが…。

まずツアーについて紹介しますと。
JTB企画の「旅物語 きらめきのトルコ10日間」というプログラムで、全食事付きで
 ¥88,800-という格安ツアーでした。
 飛行機代、ホテル代、食事代、各種観光料金のオール込みですから驚きの安さですよね。
 内容は、関空発~ドーハ経由でイスタンブールへ
トルコ観光は、
イスタンブール市内→エフェソス遺跡→パムッカレの石灰棚(世界遺産)→青の洞窟(オプション)→カッパドキア
 がメインのコースです。
移動は専用バスですが、1日当たりのバス移動時間がアバウトでは、
 10時間、9時間、5時間、9時間、8時間、7時間というようにバスに乗って移動している時間ばかりのようなツアーでした。

今日の報告は出発から、ドーハ経由イスタンブール着までについてです。
Photo_5
ドーハ行き午前0時10分という夜の便です。 因みに夜10時に集合して0時の出発で旅行社の行程上では既に1日が経っている計算になります。 つまり10日間とうたっても一日は集合とフライトまでで終っている計算となります。

 ツアーメンバーは41名、かなりな数の参加者です。添乗員さんが一人では結構大変そうですが。

夜中に飛行機に乗ると結構直ぐに機内食が提供されます。フライト時間9時間あまりの中で2回機内食が出ました。 飛行中に訪問地の時間に時計を修正します。

ドーハ空港の入国管理付近で写真を撮ろうとしますと、係官が飛んで来て「写真を撮ってはいけない。」と注意されました。 ウーン、空港は軍事にも関係する機密施設なんですね。
日本のように”戦争”なんて言葉に生活上縁がない国とは違うなあと実感しました。

ドーハなんて観光する場所は殆どなく、ハブ空港として経由地の意味が大きいのでしょうが、時間潰しの観光は、「ドーハの悲劇で知られるサッカー場」
Photo_6
 悔しい思いは憶えていますが、太陽の照り返しで暑くて大変な施設でした。
  (人工芝のグリーンはキレイですねえ)

あとドーハ市内で「ラクダ市(ラクダの売買)」、有名な「乗馬クラブ」、「市場(スーク)」見学などでした。

ドーハの街は新しく建設されている街という感じで近代的な建築物も多かったですし、建設中のビルも沢山ありました。 未だ土地は充分にあるようで道路も建物の敷地もゆったりとなっていました。

Photo_2

なおアラブの世界では人物の写真を撮ることはタブーらしくて、人にカメラを向けるな!と添乗員さんから注意を受けました。  魂を吸い取られるとの意識があるらしいです。

空港での撮影禁止、現地女性の眼だけ出ている服装、暑さ、木造建築が何もない、など

明らかに異国であることを認識したツアーの入り口でした。

ドーハで時間潰し(元へ、ドーハを観光して、)いよいよイスタンブールに向かいます。

Photo_3   機内食はカレーを選びました。独特の長粒米のライスです。 パラパラで粘りがないですが、カレーには充分食べられますね。

さてここまではツアーの”さわり"部分ですが今日はこれまでです。

ウーン、こんな調子で観光や、文化、ホテル、食事、ツアーメンバー、特殊なトイレ事情などをネタに紹介していくと延々と続きそうです。

明日以降は簡略化して報告させていただきます。

 

トルコ写真を数枚

未だスーツケースから洗濯物を出したくらいで整理は終っていません。
ご飯を食べ、お茶を飲み、日本のビールと日本酒を飲み、日本式フロに入り、…ともかく帰国を実感できました。

取り急ぎ記事内容は未だですが、写真を数枚紹介致します。

Photo
  エフェソス遺跡です。  このような遺跡を幾つか見学しました。
エーゲ海文明、アレキサンダー、ギリシャ・ローマ時代などを思い起こさせます。
Photo_2
 カムッカレの石灰棚、 写真ではうまくイメージを伝えられませんが…。
 ここの景色にも感動しました。
Photo_3
 カッパドキアでの気球群です。空から写しています。 フワっと空中遊泳している感じです。
Photo_4
 空から見た、カッパドキアの奇岩群です。
この地方では至る所で、このような奇岩が見られます。

明日から旅行記として報告します。
  (ダラダラ報告しても飽きてしまうでしょうから適当に終らせる積りです)

さて、旅行中の寝不足、時差の感覚のずれが直ぐに修復できれば良いですが。

2012年7月24日 (火)

帰国しました

今日無事帰国しました。
日本も暑いですね。 

家に着いて、オフロ入って、鮭の塩焼きとご飯での夕食と、ビールと日本酒を口にして、
「アア、日本だなあ」と認識して、安心したのか、少し横になったら今まで数時間「丸太のように眠っていました。」

旅行記はボチボチに写真も含めてご報告いたします。
もう日が変りますので、取り急ぎ帰国のお知らせまで…。

2012年7月23日 (月)

旅行も最終日です

いよいよトルコ旅行も最終日です。
カッパドキアからテヘランに向かい、後はドーハ経由で日本に帰国です。

トルコはl"暑かった"ですねえ。
炎天下に外を歩く場面が多く、日陰もなく熱中症直前状態でした。
涼しい時期を選ぶベキでしたネ。(時間、費用が問題なければ)

今回のツアーで、いわゆる観光以外に、文化・風俗、経済等の面でも色々興味を覚えました。
トイレ事情とか、通貨とかについて帰国後に報告します。

では、後少し頑張り無事に帰りたいところです。

カッパドキアは素敵

世界遺産、カッパドキアは流石でした。
まず未だ真っ暗い時間に起き出してバルーン遊覧に向かいました。
夜明けとともに熱気球はふわふわと浮上します。二十人乗りのゴンドラを備えた気球群が乱舞します。その数は50から100までのようです。
眼下には石灰岩質の当地方特有のキノコ岩を始め奇岩群、洞窟住居など光景が広がります。
フワフワと空を遊覧する感覚、そして見える景色のいずれにも感動モノでした。
気球が終わるとバスで地上からの見学です。洞窟内にも入ります。
これほど地域全体が奇岩、洞窟住居で特徴付けられる例は世界に他にありませんね。

目玉の観光はこれでお終いです。明日はもうアンカラへ向かい、ドーハ経由で帰国の途につきます。

一日の行動の大半をバス移動に費やした忙しいツアーでしたがいよいよ終わりかけています。
咳に苦しんだことを始め体調は万全ではなかったですが、何とか倒れずに来られました。
写真を載せる技術がないので。テキストだけの報告でイメージをうまく伝えられないですが、写真は帰国後紹介したいと思っています。

2012年7月22日 (日)

カッパドキアまで来ました

今日はカッパドキア地方での宿泊。
明朝は4時20分という、超早い出発で熱気球からこの地域を俯瞰します。
高所恐怖症なんですけどね。

さくや、一昨夜はアンタルヤのホテルでブログへのアクセスが出来ず(有害サイトと判断されたみたいなんでした)nifty関係でいくつかアクセス制限に引っ掛かりました。ドメイン名の中でチェックに掛かるワードがあるのですかね?
そんな訳で2日間ちょっと辛かったですが、今日はホッとしています。

中身のない前置きが長くなりました。
一昨日のパムッカレでの石灰棚は世界でもここだけなんでしょうね、石灰の塊の山肌の段々状の斜面を温泉が流れているのです。下の景色とあいまって格別なものでした。
昨日は青の洞窟見学、地中海の海水の色が日本と全然違うことにおどろきました。
コバルトブルーと言うんでしょうか、きれいだったです。青の洞窟そのモノは予想外に小さなものでしたが、中から外を見て海がやや神秘的に見えましたね。
明日はいよいよカッパドキアの奇岩、地下洞窟などの見学です。

体調も少し回復状態でツアー終盤を楽しみたいです。

観光のそれぞれ、ホテル、食事、トイレ事情、トルコの歴史などについて興味深いことが多かったです、帰国後まとめて報告よていです。

今日はともかく、更新ができることを喜び、簡単な更新のみで終ります。

2012年7月19日 (木)

ブログのコメントについて

パムッカレの地で朝が開け始めています。
5時前にはコーランの放送も入っていました。
さて私のブログにいくつかコメントを頂いており、お返事を書くべく努力していますが、何故か私のコメント投稿はアクセス禁止状態となり受け付けられません。
申し訳ないですが、そのような事情で、コメントへのお返事が出来ていません。
ご了承下さい。

今夜はカムッカレ

昨夜はアイワルクという地での宿泊でしたが、ホテル着が午前1時半過ぎという異常な時間。部屋割りの説明や翌日予定を聞いて、自室に入りバスを使えば午前3時を回っていました。
真夜中にふろんとからWiFiのパスワードを聞き出しねっとには繋ぎましたが、ブログ更新には至りませんでした。
ハードな旅です、咳が治らずツアーメンバーの目が気になるところです。
昨日は薬500キロメートル、9時間のバス移動の予定が、出発遅れ渋滞などで大幅に遅れたものでした。
今日はエフェソス遺跡の見学がメインで、その後に。今夜の宿泊地である
パムッカレまでの移動でしら。
ココのホテルは温泉があり、混浴のため水着着用のルールです。
今日の印象では、エフェソス遺跡も素晴らしかったし改めて報告しますが、1番は、この温泉に入れたことです。
かなりリフレッシュできました。
ついでに咳も治って欲しいのですが…。
因みにこのホテルのWiFiは無料ではなく。一日2トルコリラの費用です(日本円で100円弱)、許せる額ですネ。

2012年7月17日 (火)

イスタンブール

今現地時間で午前5時です。サマータイムなんでしょうね、未だ真っ暗です。ホテルのWiFiが部屋では電波が弱く途中で途切れることが多いので、今ロビーに来ています。ここはしっかり電波が来ます。
2分に一度くらい酷い咳が出ます。日本を出る時から始まってました、なかなか治まりません。

旅行でブログをお休みしますと言ってから逆に更新が多くなりました。wink
旅先で、インターネットに繋がる環境があればl使わないと損とばかりに繋いで見ることと、繋げばメール、Webブラウズと、ブログ更新が作業となるので、内容はともかく更新です。

昨日は無茶苦茶疲れていました。寝不足がメインで、移動も大変だったし、食事も機内食を何度も不規則な時間に食べなきゃいけないし…ー

で昨夜イスタンブールに入りました。
民族と文化の複雑な歴史を持つ都市です。
着陸時に上から見た街の印象や、空港からホテルまでのバスから見た街の様子にも、それらしき感じがありました。
今日からの観光が楽しみです。ただ毎日4,5百kmのバス移動があるという忙しく、ハードなスケジュールですからバテナイように気を付けないといけないですね。(既にバテているのですが)

ところで、添乗員さんによるとトルコは下水道管理が弱く、ホテルのトイレで、紙を水洗に流して排水管が詰まると大変だから、紙は別途の屑いれに入れ、流してはいけない、と言われた。
面倒なことですネ。

2012年7月16日 (月)

ドーハにて

カタール国はドーハの空港に居ます。
空港内に無料のWiFiが使えるので、待ち時間を使って更新を試みます。

関空〜ドーハが9時間ほどの飛行時間。夜中に飛んでるけど眠れず、狭い席でしんどかったデスね。
ドーハ時間の午前4時頃に到着、早朝からドーハ観光。
でもあんまり見るもの、ないんですよ。
『ドーハの悲劇』として有名になったサッカー場の見学が目玉。後はラクダの市場、乗馬クラブ、市場の見学だけです。

今日のドーハは暑かったです。路面の照り返しを考えると間違いなく40℃を超えていたでしょうね。

ところで、今日、外国を感じたこと。
空港内施設でしゃしんを撮ろうとしたら、係員が直ぐに、「ここで写真を撮ってはいけない。」と飛んで来たこと。こちらでは空港は機密施設なんですね。
全身黒く覆われた服の女性が普通にいること。
ドーハ空港の男子トイレは個室タイプばかりで、朝顔方式がないこと。 他の施設では、朝顔方式もありましたが、位置が結構高く、つま先立ちになる直前程度なんです。気を使いました。coldsweats02

これで、アップできるかな?
あっ、もう一つこの地では人物の写真は撮ってはいけない(嫌がられる)ことなんですってネ。

今日はこれからイスタンブールまで飛びます。明日以降トルコ観光となります。
体調に気を付けないと結構ハードなスケジュールです。q

2012年7月15日 (日)

ブログのお休みについて

この数日ブログを書く気が失せてサボっていました。
今夜からしばし、旅行に出ます。 WiFiが利用できるホテルもあるようですので、もしかしたらテキストだけでも更新できるかもしれませんが、うまくいかなければ月末(25,26日頃)からブログの再開をしたいと思っています。

よろしくお願いします。

2012年7月 9日 (月)

お江戸は暑かった

和歌山に帰ってデスクトップPCに向っています。
今日は多分全国的に暑かったのでしょうが、東京は本当に大変な暑さでした。
特に何も予定が決まっていた訳ではなく、名所か美術館などでブラブラしようと考えていました。
 で、ホテルから近い新宿御苑まで歩いてみました、ところが残念ながらここは月曜日は休園なんですね。
Photo_2
 門の前で外人さんが二人、開くのを待ってる様子だったので、今日は(月曜日)"not open" だと伝えると残念そうに去っていきました。私も残念ながら予定変更で、六義園というところに行きました。ここは先日和歌山の万葉の会で、この庭園は和歌山の海を模して作られている、と聞いていたのでどんなものか興味を持っていました。
 Photo_3
きれいな庭でした。
都心には、一杯緑があるのですね。先の新宿御苑、この庭園さらに公園や庭園がかなりありますネ。他にも神社仏閣、墓地なども緑があります。
Photo_4   Photo_5
墓地も、都心で新たにお墓を作るなんてすごく高額で難しいでしょうが、これらの墓はかなり昔からあるものなんでしょうね。
Photo_6

ちなみに昨日の試験会場の大学のモニュメントは以下のようでした。
Photo_7

受検者の中で最高齢の方かな、と思っていましたが、同年くらいからもっと先輩もいましたねえ。  高齢者パワー未だ盛んですね。

あんまり暑かったので身体がダルくなり、国立新美術館での「エルミタージュ美術館展」には行かずに帰ってきました。

2012年7月 8日 (日)

お江戸にて

今、お江戸は新宿のお宿で海苔ピーとアタリメを摘まみながらワンカップを引っ掛けています。部屋のtvはウィンブルドンテニスの男子決勝、フェデラー対マレーの試合をライブでやってます。
世界のトップの選手のゲームはやはり見応えがあります。見てるだけで自分も上手くなれそうな気がします。(あくまで気がする、だけですが)
久しぶりのお江戸です。渋谷や新宿の人混み、建物を見ると、自分が田舎者で、しかも老兵だな〜というのを実感します。ng
お江戸では試験を受けて、娘とデートして、今ホテルでゆっくりです。
明日は、友人と昼食を一緒して適当な時間に帰ります。
iPadでは入力が面倒なので、これまでとします。

2012年7月 7日 (土)

昨夜の雨はすごかったです。
どしゃ降り以上でしたね。夜中に眼が覚めて「このままズット降ればまたどこかで水害が起きるなあ。」と思い、正直恐いくらいだった。
気象庁の雨の表現というのでは(http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/amehyo.html) どしゃ降り → バケツをひっくり返したように降る → 滝のように降る → 息苦しくなる、恐怖を感ずる  
となっていた。 昨夜は雨音だけのイメージだけど、「バケツをひっくり返した」か「滝のように」のあたりの雨に感じた。 確かに数年来経験したことのないような強い降り方だった。

 夜が明けると結構好天となっていてホっとしたが、川の水は増水していた。 もう少し長時間強い雨が続いていたらきっとどこかで河川が溢れたり、鉄砲水を起こしたいたでしょうね。
 明日は未だ暗い時間帯に起きて、東京まで出掛けるけど、新幹線のダイヤが乱れずに動いて欲しいですね。

2012年7月 6日 (金)

iPad おじさんに好評

ダルビッシュ大リーグオールスター戦に”最後の選手”として選ばれましたね。監督推薦では”ふさわしいと思わない”と遠慮していましたが、投票で得た権利ですから文句なしですね。
 お祭りには熱くなるタイプですから、良い投球を期待したいです。

さて今日の本題の前にもう一つだけちょっとした話題を書きます。
私がよく訪問するブログ(http://nene-1120.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-6156.html)でインターンシップについて話題になっていました。
 へー、そんな制度があるのか?と思ってましたが、今日図書館で本を借りようとしたら、若い見習いのような人が指導を受けながら貸し出し事務を行ったました。そして私の目の前で別の職員が、「すみません、ちょっと写真を撮らせてください。」といって彼をパチリと写していました。そのご「インターンシップの体験学習なんです。」と説明されました。 なるほど、「これがそのインターンシップか」と納得しました。 この見習い生は中学生か高校生くらいに見えましたネ。  良い制度だと思います。

ああ、結構長い前置きになってしまいましたが、本題のiPadの話です。
 昨日の会社OB会でiPadを持参していて、HPの閲覧のデモとかやってたのですが、先輩たちの興味を引いたんです。 画面を指ではじいて拡大・縮小する操作が気に入られたおうです。 皆さん小さい字が苦手なんですが簡単に拡大できるのが非常に便利に思われたようです。さらにカメラ機能で写真を撮れるのも興味を持たれたようです。
 「ええオモチャやな。」と皆さんおっしゃり、「ワシも手に入れよう」と言われた方が数名出ました。
 いやあ、私も”アップルの回し者”のように、「こんなこともあんなことも出来る。」、「触ってたら簡単に覚える、難しいものじゃない。「可愛いくって手放せない」などとしっかり宣伝しちゃいましたし…。

 でも私より10歳以上も先輩が、目を輝かせて「面白い、欲しい」っていうのですから、皆さんお若いですねえ。
 ホンマにiPad買ってしまうのかなァ。

2012年7月 5日 (木)

街の灯り

街の灯りってやっぱり以下のようなものがイメージされますかね。
Photo ♪街の灯りがとてもキレイね~♪
というふうな。
或いは、Photo_2 こんな灯りだったり。

これは大阪はミナミ、心斎橋/道頓堀界隈です。 和歌山の田舎にいると、こういう風景は、いかにも”オ街”の雰囲気でしばし見とれてしまいます。

今日は元の会社のOB会で、作成中のHPの紹介や作成作業の打合せなどがあり、大阪まで出掛けていました。
 ネオンの灯りや、人込み、街を歩くお嬢さんのファッションにも目の保養になるものでした。Photo_3   Photo_4  昔の少女漫画に出てくるみたい。こういうのは確か秋葉原に多いと思ってましたが…。

飲んでお喋りして、辛うじて今日の内に帰宅できました。
 もうすぐ日付が変ります。 一旦アップします。

ブログ再開で追加です。

今日の2軒目のお店で飲んだ焼酎の水割りは、2杯目以降は、きっと「お冷やの水割り」だったと思います。 かなりお代わりしたのですが、その度に酔いは醒めてきましたから。でも酔い潰れないで健康的に良かったと思っています。 (結構本心からです。お酒が濃かったらお代わりは出来ていなかったでしょう。)

遅くなったので、飲んだ後の定番の一つである、Photo こういうところには寄れませんでした。

2012年7月 4日 (水)

小原庄助さん?

♪小原庄助さん、なんで身上つぶした?♪  って歌は民謡会津磐梯山の中のお囃子らしいですね。
 で、この庄助さん、一体どんな人だったのでしょう。 モデルとして言われている人については諸説あるようで、誰か確定の人ではないようです。

 それで何で今日のブログのタイトルが庄助さんかというとですね、実は今日の私の生活が、「昼湯、昼酒、昼寝」だったのです。
 午前中に雨の合間で暑い中テニスをプレーしてました。
一昨日、
お医者さんから、テニスは良いけど熱中症に気を付けるように。おたくの年代では熱中症なんか起こすと、そのまま行っちゃうか、後遺症がのこったりするからくれぐれも水分を充分取るようにって言われていたので、水分補給と濡れタオル、アイスノンはちまきなど、対策を立ててやってました。 でもすごいあせでした。
 テニスが終って帰宅すると、いつもならシャワーで汗を流すのですが、今日はカミさんがお風呂を用意してくれていたので、昼風呂して、湯上りはクーっと一杯ビールをヤッテ、昼食後にお昼寝と、庄助さんの朝型ではないですが、「昼○、昼×、昼△」が大好きって生活でした。
 今日は平日だし世の中の多くの人はお仕事中なのに…。と思いました。
まあ、毎日が日曜日の身分で、たまに昼酒しても、いまさら身上潰すこともないとは思いますが、ちょっと怠惰な一日でしたネ。
 夕方にはそれなりに受験勉強も行いましたが。

夜は夜で常通りの晩酌やってます。

というしょうもない話題ですみませんでした。  ブログさぼろうかとも思いましたが、取敢えず連続です。 m(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン

2012年7月 3日 (火)

消費税表示

小沢さんの一派もこれから苦労するでしょうね。どう考えても「落ち目の小沢」さんとしか思えないですし。
でも離党届を預けていたが勝手に出されたので撤回とか、出してしまったけど一日考えて止めたとかの政治家も先は明るくないでしょうね。

 ただ小沢さんが「消費税増税には反対だ」と声を高く言って、それが国民からソッポを向かれて、ということの関連で「何か消費税増税もしょうがないか」という流れになってしまうとすれば、政府の思う壺かもしれませんね。

 ところで今日は増税の話ではなく、小売の価格表示のことです。
消費税制度の導入時期は外税表示や内税表示が混在してややこしかったのですが、'04年に小売品は総額表示(内税/税込み額)が義務化されたのでした。
その後物品については税込み価格への一本化が進んでいますが、なぜか外食産業は本体価格/税込み価格の併記方式のお店がかなりあります。
 メニューの目に付くところ、字の大きさも大きい字で書いてあるのは本体価格でカッコ書きで税込み価格が書かれています。 最初に目に付く価格を念頭にオーダーすると、現実の支払額は予想より高くなってしまいます。
今日は昼前に用があって出掛けたので、昼食は軽く外食にしました。そのレストランで価格表示で自分の目に付いた価格でレジに行って精算価格でアレって思ってしまいました。どこかに税込み価格の表示もあった筈ですが見逃していました。

 どうして外食関係では総額一本或いは総額が前に書かれる表示をしないお店があるのでしょう?
 私の気持ちでは本体価格を前面に出されて、その積りで計算して、税込みでの計算を後からし直すと、「高くなってしまった」との気持ちが起きて、イヤ~なものですが…。
 自分の計算法が悪いのは棚に上げ、「損をした」気分にすらなってしまいます。

これで消費税が上がると、税込み価格/本体価格のギャップが増加する訳で、一瞬でも客に対し、本体価格のみをイメージさせるのは得策でない、ように考えます。

 外食産業の方、どう思われますか?

2012年7月 2日 (月)

ニュースから

いやあ、言ってもしょうがないですけど蒸し暑いです~。
関西電力から計画停電のお知らせが来ていますが、ホンマにこの夏が猛暑になれば、節電でカバーできなくなるのでしょうか?

さて今日のニュースと言えば、小沢一派の離党届、民主党の分裂の現実化、なんでしょうけど、私は自分のブログでこの件に触れる積りはありません。
では何をもってくるか? 非常に小さなニュースですが、
”大阪環状線、最後の踏切がなくなった”
を上げたいと思います。
踏み切り名は「一ツ家踏切」,環状線内回りの新今宮~天王寺駅間にある踏切です。
Img_4569
開かずの踏切として有名で、ラッシュ時は1時間で54分間が閉まっている状態ということなんです。 そんなことで人身事故の最も多い踏切でもあったらしいです。
で、この踏切が昨日で閉鎖になり、大阪環状線では踏切がゼロになったというニュースでした。
 踏切が無くなるということは電車が高架化されるか道路が立体化されるか、と普通は思うのですが、ニュースにあった「閉鎖」と言う言葉通りに、踏み切りを閉めて、誰も通れなくする、という処理法なんですネエ。
 そんなのアリっ? って思わずつぶやいてしまいましたが、元が開かずの踏切、自動車は通れず、ヒトと自転車だけが通行可で、それも待ち時間が長いので利用する人は少なく、待ち切れずに踏み切りに入り死亡事故を起こすことなどから、地元も廃止への説得に応じたようです。 これまでの踏切部分に高い塀を築いて通行不可として、踏切が無くなったとの発表でした。

その他のニュース
◎女子ゴルフ
  宮里藍選手、やりましたねえ。最終日での逆転優勝。
120702  パソコンでリアルタイムスコアを追っかけていましたが、すごい追い上げでした。宮里美香選手との競り合いが見ものでした。美香選手は惜しかったです。彼女も優勝が間近になってると思います。

○ダルビッシュ 11三振奪取も負け投手
  悪くはなかったのですが、やはり無失点に抑えるような投球に期待したいです。
○サッカーオリンピック代表を発表
 澤選手入ってました。 きっと本番では本来の調子での働きをしてくれるでしょう。
  ”昔の名前で出る”だけには終らないと思います。
 でもアメリカは強いですから、良い色のメダル獲得には厳しい練習が必要ですね。

○全バッターを三振に取っての完全試合
 これもスゴイニュースと思います。
 リトルリーグの全国大会での話ですが、6回18人のバッターを全て三振に取った。
 史上初の記録ですね。勿論。  

今日はあれこれバラバラと書いてしまいました。

2012年7月 1日 (日)

行列のできる…?

今日から7月に入りましたね。いよいよ夏の季節です。今日は終日雨、との天気予報に反して雨降りはごく一時期だけだったですが、蒸し暑かったです。「除湿・冷房」という言葉が頭をよぎりましたが、節電を言われる昨今ですし、扇風機で我慢してました。

さて今日の記事に関して次の写真をご覧下さい。
Photo 行列ができてますよね。

次の写真はいかがでしょう。
Photo_2  割り込み禁止の立て札です。
昨日の記事で書いていたものです。
そうです。ここは図書館で行列は自習室に入ろうとする人達です。

図書館の開館(会館でも快感でもありませんが)時間が10時、自習室に入れるのは9時40分。そしてこの写真は9時35分くらいの時点のものです。
 開館待ちの行列は昨日の倍以上はありそうでした。私も自習室に行く積りでここまで来たのですが、「これは満席で入れそうにない」と思い、写真だけ撮って諦めて帰りました。crying

 それにしても、図書館ってこんなに「行列のできる…」場所だったんですかネエ。

ちなみに以前のブログ記事(3/27)に書いた、行列の出来ないお店で、客が少なくお店が成りゆかないだろうと予言した、サビ抜きの寿司のお店は昨日をもって閉店しました。
 ホントに客が入っていなかったので、可哀想ですが赤字の垂れ流しだったでしょうし、客商売は厳しいものですね。

 ちょっと変って、次の写真は”行列”とは言わないでしょうが、今日目にした光景です。
Photo_3
亀さん沢山ですね。この木には以前もっと多くの亀がひしめいていた光景もあったのですが。今日はこの程度でした。

最後まで読んで頂き有難うございました。

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