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2012年5月

2012年5月31日 (木)

大飯原発再稼動

 今朝、久し振りに公園のお散歩に出ましたが、少し間があいただけで、結構様子が変っていました。

 殆ど緑一色となっているのです。 軟らかい新緑で気持ち良いのですが、”彩り”が少ないですねえ。 要は花が少ない、この公園では花の狭間になっているようです。

 その中では僅かに”タイサンボク”が白い花を見せていました。紫陽花はこれから、という感じです。 昨年の記憶からすると、これから槿やサルスベリ、酔芙蓉などが入れ替わって咲く時期になっていくと思います。

さて、本日のタイトルについて、

ニュースで少し見ただけですが、昨日の国からの説明会で関西広域連合の知事さんたちの態度からすると、今日「実質的に再稼動を容認」となることが信じられないです。
 まあ、発電力は明らかに低下している中で、原発を止めて起きる結果について知事会が責任を負わされるのはかなわないでしょうから、引き時を狙っていたのかもしれません。

 電力不足で計画停電の事態になる、という電力需給に関する詳細データについても、原発の安全性がどう確かめられたかもサッパリ分からないですが(まっ、私自身の勉強不足のせいでもあるでしょうが)、政府・関電の脅迫ストーリーに屈せざるを得なかったんでしょう。 市民運動家が原発徹底反対の立場を通すのとは意味が違いますね。 電力不足の事態に陥れば、産業競争力の低下のみでなく市民生活そのものが冒されてしまう面が数多生じるでしょうから。

 私は将来的に原発依存からの脱却は当然必要ですが、今全原発を稼動させない、というのは無理があるように思います。

 安全についてどれほど対策が向上したか知らないですが、少なくともフクシマの二の舞は起こさないだろうと信じています。 今大飯を初めとして日本海側に福島と同じ規模の津波が押し寄せることも無いだろうと考えています。 それでも自然現象での災害に対して、緊急時の発電の確保は、充分対応できるでしょう。 東電も少し危機管理のレベルがまともにあれば、何とか対応できた筈とさえ思っています。 東電は想定外でことを済ませ過ぎています。

 とにかく「原発事故は”絶対に”2度と起こさない」、安全対策を充分にし、かつ予測にない危機に対しての対応力を高めることを実践してほしい。 

 天災のみでなく、人災(ミスやテロ)も含めての安全対策が必要なのです。

 

 
 

2012年5月30日 (水)

アマゾンの本

Photo

松井が大リーグに帰ってきましたね。そして復帰戦でいきなり挨拶代りのホームランが飛び出しましたね。 ヒットがこのホームラン1本だけ(4打数1安打)というのと、試合は負けてしまったので、祝砲とならなかったのが少し残念です。 でもメジャーで通用することはアピールできたでしょう。

松井については、その野球姿勢の真面目さ、真摯さがかつてのチームメートからも大きく評価されていて、皆メジャーへの復帰を祝ってくれていたのは、日本人として誇りに思いました。  今後しっかり活躍して欲しいです。

さてタイトルの件ですがアマゾンで本を買う機会が結構増えています。

私は基本的に古本を気にしません。発行年度の古い本など新本価格で買うのが馬鹿らしく思うこともしばしばです。しかも近くの書店で「在庫がなく、取り寄せに2週間くらい」とか言われると、絶対オーダーしません。

で、今回買った本は、下です。

Photo_2   陳舜臣の「イスタンブール (世界の都市の物語) 」 です。

今月一足先にトルコ旅行に行った友人のお勧めの予習本です。

出版が古く書店では置いてる店が少ないような本です。

これをアマゾンで探すと、中古本で値段は1円からでした。

 (アマゾン本体ではなくアマゾンに出店している業者さんでしたが)

発注して今日届いたものです。きれいな状態です。

送料が250円掛かりますが、本代と合わせて251円。 安いです。

今回はもう1点、アマゾンからの直送での本も買いましたが、これも安いです。

状態は新品同様と言えるようなものです。

よくこのようなビジネスが成り立つと感心します。

 ”ロングテール”効果なんでしょうか。

Photo_3

最後に少し追加で、風邪に関してご心配の言葉をいくつか戴き有難うございます。

正直言ってしつこい風邪です。今日もまた、お医者さんに行き診察&薬の投与を受けました。

 

本当にただの風邪なんだろうか? ということまで気になります。

 

格別”無理なこと”してる積りはないですが、何故か一進一退みたいな状態です。

愚痴がでてしまいスミマセン。

 

今日はこれまでです。


2012年5月29日 (火)

ナマポの問題

今日は夕方から、”不安定な天候”となり、急に雲が出たと思うと雷鳴が轟き雨が降り始めました。 幸い和歌山では一時的なもので、短時間で収まりました。
私の体調は、取りあえず今日は熱が下がっているので普通の生活です。 ただ眼科に行くと、ウィルスによる角膜混濁が見られるので、抗ウィルス薬の投与となりました。(この眼科医は私が行くと、どんな時でも同じ処方をするように思えてしかたないです。それでしばらくは別の眼科医に変えていたんですが、一番近くなので…)眼科用の抗ウィルス薬とは、「眼軟膏」で眼の中に軟膏を摺りこむのが投与法なんです。しかも1日に5回も。鏡を見ながら自分の目に入れます。(鏡がないとちょっと無理です) 眼に入れるのに苦労して、入れると眼が摩りガラスを被せられたような感じになるのです。  これがイヤなんですが、シャーナイですね。医者に行ってしまったので。

では今日のタイトルです。
「ナマポ」という表現はここ数日のニュースで知りました。生活保護の隠語というかネット用語として使われているようですね。 この言葉すごくイヤな響きです。
 吉本所属のお笑い芸人が多額の収入がありながら母親に生活保護を受けさせていた問題です。
 少なくとも本人は「考えが甘かった」と反省、謝罪を表明しているのに、読売TVの番組では本人を擁護し、片山さつき議員を「実名を出した」ことで批判・バッシングしたとか。
 ウチのカミさんが、これを見てて、読売は吉本のバックアップがあるのか、けしからん。吉本の言いたい放題やらせている。と憤慨していた。
 私は番組はみていないが、河本を番組から下ろさないことを告げる発表で、吉本が「何も問題ないから番組を下ろす必要はない」ということを言っていたのには腹が立った。
 「法的に問題があるとは言えないが適切な行いではなかった。ただ本人は反省して支給された生活保護について遡って返納するとしているので、番組を下ろすほどのことではないと判断している。」程度のことが何故言えないのだろう。 完全に「何を騒いでいるのや、何が悪いというんや? 何も悪くないンヤ!」と開き直った態度を取るとは。
 吉本の体質なんですねえ。 先の「面白い恋人」での商標権侵害&不正競争問題の時も、「シャレやんか」で済まそうとしてたし。 あの時は関東と関西で結構温度差があったように思うのですが。関東は圧倒的に吉本は不遜である、という雰囲気でした。

 私もお笑い・バラエティの世界で吉本の力が強大になり過ぎて彼らに驕りが生じているように思います。 一度吉本に鉄槌を!

 それにしても生活保護問題は深刻ですね。必要な人にはチャンと渡らないといけないですが、その見極めが難しく、単なる貰い得の原資として浪費されているケースが多過ぎるように感じます。

2012年5月28日 (月)

またまた風邪?

また発熱、関節痛、頭痛、歯痛に、今回眼の奥が酷く痛みます。weep
風邪が治りきらず再発するのでしょうか? 本当にしつこくてウンザリです。
眼の痛みは気掛かりですが、明日の朝の様子で、お医者さんに行くか考えます。
今日は布団の中でiPadで、入力しています。ウーン便利な電子オモチャです。happy01
でもきょうはこれだけで終わりです。 悪しからず。

2012年5月26日 (土)

格安ツアー

 今年初めにトルコへの格安ツアーに応募して費用支払いまでいってたのにツアー不成立で実現しなかった。それも2度応募して2度ともダメだった。 まあ縁が無かったと諦めていたが、うちのカミさんは”かなり”残念がっていた。
 そんな中東京在住の友人が、今月別の会社のツアーでトルコのツアーへ行ってきた。私もこの会社の企画を調べてみたら、大阪発着で同様のツアーの企画はあった。
 7月の試験が終わってからの時期で行けるのが1件あり、そのときは”残席少々”となっていた。カミさんが外出中だったので帰ってきて確認すると「行きたい」という、じゃあ予約をと思って再度インターネットでそのサイトを開くと、”満席、予約終了”に変わっていた。
 「予約だけでもしておけば良かったのに~」と、不機嫌になってしまわれた。 なまじ希望を持たせて、結果は地獄へ突き落とす、訳ではないですが、そんな気持ちになってしまったようで…。

 そのツアーにキャンセル待ちを掛けて様子見をしていましたが、本日旅行会社から、「キャンセルが出たのでツアー参加できます」との電話連絡が入り『ホっ』として申し込みました。

 カミさんの機嫌も直り、後は正式手続きを終えることと行き先の予備知識の勉強を行うこととなります。

 旅行社の担当の話では、とにかく”格安”で人気のツアーで企画を発表したとたんに予約が満席になるらしい。確かに8月の予定日も既に満席となっている。ただ、解約で違約金が発生する時期となる直前にはキャンセルが出るみたいで、キャンセル待ちでも行ける可能性はかなり高いようだ。

2012年5月25日 (金)

HP作成委員会

前段の話題にしては中身が重たいですが、今日は裁判の判決のニュースが沢山ありました。
(1)イレッサ薬害訴訟、(2)こんにゃくゼリー死亡事件、(3)アスベスト被害集団訴訟、(4)名張毒ぶどう酒事件再審請求棄却決定、などです。
(4)以外はいずれも”被害者”の訴えが認められておらず、敗訴となった側の支援者が「不当だ」と憤っている場面もニュースで紹介されていた。 社会性の高い問題にコメントするのは躊躇われるし、さらに事件の詳細、判決内容を詳しく知らないにも関わらず敢えて言えば、私は今日の判決はそこそこ妥当ではないかという印象をもっている。
 何か起きたときに法的な責任をどこまで問えるか?という問題で積極的に責任が全く無いとは言えないにしても法的に責任ありと決め付けることには無理がある。 との判断もやむを得ない。
 誰か被害者が出れば、必ず行政やメーカーが法的責任を問われ、監獄に入れられるとしたら世の中が混乱する恐れがある、ということで司法判断が最近やや反動化している感じもあるが今回の一連のケースでは仕方ないような気がするのです。 中途半端なコメントで、書いている私も、読まれた方もすっきりしないものになってしまいました。

  ああ、やはりマクラにはキツイ話題でした。

さてタイトルの話題は、HP(ヒューレット・パッカードではありません、ホームページです)作成の件でしたね。
 元の会社のOB会でHPを作成しようとの声が上がり有志で作成委員会的な作業をしています。その打合せ会が本日ありました。
 朝から夕方まで缶詰で議論というか色々・あれこれをおしゃべり・検討していました。
丁度OB会の部屋に今日EOネットの回線工事があり、インターネットへの接続の環境が整ったので先ずは、無線LANルータの設定、プロバイダとしてEOネットを通じての接続の設定などを行いました。  これがちょっと途中で入力ミスなどがありかなり苦労をしてしまいました。
 で、作成ツールとして”Jimdo”を使用することに合意して、これまで別々に作成していたHPの部分構成を相互に確認したり、トップページのデザイン・構成くらいは確定しておこう、などと話し合いました。
 私は「頭がボーっ」状態となり(特に午後になってから)、しんどかったです。メンバーとして余り役に立てない状態でした。
 もうすぐ会としてのHPを持つことをオーソライズさせるためにモデルHPの作成、OB会役員へのプレゼンなどの作業を皆でメンバーでそれぞれ進めることになりました。
 Jimdoの本も読まなくちゃ。 

2012年5月24日 (木)

ファンケルとDHCとの間の裁判

フーっ。「風邪をテニスで吹っ飛ばせと」いうテニス仲間の声には対応できなかったけど、今日は知財関係の会議の後で、「風邪なんて酒飲んで吹っ飛ばせ」の勢いには若干効果があったみたい。懇親会で「体調は大丈夫?」って気遣われながら「なんとか大丈夫」と言って、焼肉食べて酒飲んでしてると風邪の症状が消えていったのです。 そんなエエ加減な、都合の良い病気なんてあるか!って言われるでしょうが、ホントにお酒を飲んでいる内に風邪の症状は楽になってきたんです。

 明日起きてみてどのような状態かは分かりませんが。タミフルも切れたし、明日ぶり返すようなら重症になる恐れがありますねえ。(笑い事ではないのですが)

 今日のタイトルは知財の話です。
ファンケル/DHCという会社の名前は聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。化粧品や健康食品を扱っている会社でTVでのコマーシャルなんかも良く打ってますから。
 事件はファンケルが持っている特許についてDHCの製品が特許侵害であるとファンケルが訴えた結果、東京地裁でDHCの特許侵害を認め1億6千万円の賠償を命じた、というニュースがありました。
 一応名前を知っている会社で、1億超の賠償金とまあまあ大きな訴訟だったので興味を引きました。
 ただこの訴訟これだけで終わるものではなく、実は場外での争いといっては語弊がありますが、DHCが特許庁に対して、ファンケルの特許は無効である、と訴えた争いでは特許庁が「特許は無効」という判断をしている訳です。
 同じ特許に対し特許庁と裁判所で評価が分かれたことになります。
こうなると特許無効という特許庁の審決に対してファンケルは「それはおかしい」として東京高裁(知財高裁)に訴えますし(既に訴えています)し、DHCも地裁の判断はおかしい、として高裁に訴えて、決着の場は東京高裁(知財高裁)に移り、両案件が審理されることになります。
 高裁での判決がどう出るかの予測は付けられません。 特許庁が無効であるとした理由、地裁が無効との攻撃にも関わらず有効であると判断した理由の詳細を見れば、素人なりの行き着く先に対しての意見は述べられるかもしれませんが、今その資料を入手していないので全く分かりません。
 でも世間の注目を引く裁判になっていくことは間違いないです。ファンケルもDHCも未だ争いは終わっていないとの考えで、高裁での勝訴を目指して勢力を傾けることになるでしょう。

 特許なんて、権利を得るまでに相当の苦労をして取って、取ってもその後に無効であると攻められて無効といわれたり、裁判まで行って無効とされたり、なかなか安定した権利と言えない部分もあり、武器として活用するためには大変なんです。

2012年5月23日 (水)

風邪のぶり返し

風邪の症状で咳・鼻水は完治していなかったですが、健康に戻った積りでテニスして、ビール飲んで、してました。ところが、ぶり返しなのか新たな風邪をひいたのか昨日午後から調子が悪くなり、夕方からは38度超の結構な高熱状態になってしまいました。
 インフルエンザが流行っているという噂は聞いていないですが、熱が高いので、「タミフル(以前に貰ってた残り。一般的にはそういうことはしてはいけない、と言われていますが)」を飲んで休みました。
 今朝は大分熱も下がり(37℃くらい)気分も楽でした。ただ、膝・腰の痛みはかなり酷いものでした。10時からの予定だったテニスはキャンセルしました。(今日は私が抜けても4人居る日だったので良かったです)

 資格試験まで1月ちょっと、図書館に篭って受験勉強を始めたところの時期でのダウンは痛いです。
 明日から、木、金、土および月は会議で潰れます。 最近来客も多くなってます。

家に居て、空き時間を有効に知財受検モードに切り替えて集中出来るなら、かなりの時間は在るのですが、ウーン勉強環境を整えないとダメなんて、贅沢・軟弱だとは思いますが…。
  ともかくも、健康になることが第一です。

2012年5月21日 (月)

日食

今日の話題は何と言っても日食ですよね。

はっきり見ました!  金環食。  良かったです。

自分の写真が上手く撮れなかったので、東京の友人が送ってきた写真ですが:

Photo

さて観察の準備として
Photo_2  こんなものは買ってました。

 日食観察用サングラスです。 1個860円もしたんですよ。

これは家電量販店で少し前に買っておいたものです。昨日はセブンイレブンでもっと高いものがレジに山積みでおいてありました。でも今日お隣の話では売り切れで買えなかったとか。

実は今朝は4時頃に眼を覚ましそのまま起きていました。(眼を覚ますのはしょっちゅうですが大概はもう一度寝直すのですが)

朝のこの時間では雲もところどころにあるもののお天気としては一応晴れ、「このままもって欲しい」とおもいました。

 写真も撮ってみたかったので、デジタル一眼を出し、三脚とシャッターレリースも用意しました。 フィルターはありません、日食用サングラスをレンズの前に置いてみる積りでした。

6時頃にはカミさんも起き出し、朝食を済ませ外の様子を見ると、結構雲がありますねえ。

雲の切れ間が丁度金環食ならいいけど、などと期待していました。

7時前に肉眼では全く何も変わりない状態でしたがサングラスで見ると、「おおっ、太陽が欠け始めている」のがはっきり分かります。 さすが860円。

Photo_3

カメラというと、レンズの前にサングラス置くと当初は何も見えないようでした。

カメラの向き、サングラスの置き方などを確認し、じっと見ると、ファインダーからも欠けた太陽が見えます。でシャッターを押しました。 サングラスを置くとオートフォーカスがうまく作動しないので、マニュアル操作で行いましたが何かうまく行かなかったです。

 

一応欠け始めから順の写真をお見せします。

Photo_4 Photo_5

Photo_6

こんな画像では情けないですけど。

でも「世紀の天体ショー」って表現も誇張ではないですね。

太陽がリングに見えたときは、感動ものでした。

2012年5月18日 (金)

体重変化

 ここ数年体重を減らしたいと思っているにも関わらず微増気味で推移している。
 毎朝100g単位まで計れる体重計に乗り、増加を戒めるようにしているんですが。
医者からも6-7Kgの減量が望ましいと言われている。 辛い。
古い話を持ち出しても仕方ないが、40代くらいまでは好きなだけ食べても体重変化は少なく、50代前半まではBMIも標準だったのに…。 今では、食べたい量を我慢して、スイーツもかなり控えていても減らない。
 テニスの翌日は体重減があるんです。やっぱり運動で汗をかくことがカロリー消費および基礎代謝のアップに効果があると思えます。
 で今週は2度テニスの日があったんですよね。その結果木曜日はこの1,2年で一番低い体重になったんです! (最高体重から3Kg程度減少です)
 この調子でもうちょっと頑張れば未だ数Kg下げれる。 なんて期待したのですが。
昨日、今日と食べるのは決して多くないはずですが、リバウンドが起きています。
 ああ、ガッカリ。
テニス、ウォーキング、それに何か加えて運動量をアップできるように考えないと。

  縄跳びとか腕立て伏せなんかでは、楽しくないので続けるのが難しいのです。
(スポーツクラブ/フィットネスクラブに加入して運動することも考えたのですが、会費と面倒さで行かずしまいです)

体重と同時に測定している血圧は今月は比較的正常値範囲で推移している。降圧剤を止めて全く問題ないのは嬉しい。

2012年5月17日 (木)

スポーツの話題から

Photo
いきなり画像です。タイトルと関係ありません。
赤い容器のヨーグルトと呼ばれて有名なようです。(風邪に効くとか)
最近まで売り切れが多く、なかなか買えなかったですが、風邪を引いてから食べてもダメなんでしょうけどね。

さて、スポーツです。

ダルビッシュがまた勝ちましたね。今の調子だと間違いなく大リーグのエース級です。

今年は未だ未だ勝ち星を重ねるように思います。

松井もマイナーで存在感のある打撃成績のようです。最新の試合は4打数2安打2打点と、好成績です。 はやくメジャーに上がってきて欲しいです。きっと上がってくると思います。

松井の姿勢はメジャーの元同僚なども高く評価しています。メジャーで野球をやりたいという一心、日本には帰れないとの決意にうたれます。 日本からのオファーを受け入れれば億円クラスの年俸は得られたのでしょうが、アメリカでマイナー契約で2桁低い年俸からスタートするという気持ち、その意気が実を結んで欲しいです。

 

ゴルフでは石川遼が久し振り(?)に好調な出だしで首位と2打差の8位タイで初日です。

ニュースネタとしては石川が何位でも報道されますが、やはり好成績で上位にいないとニュースとしてはおかしいですよね、石川はいつも上位に食い込んでいないと。

 

サッカーで日本人で話題にされるのは、今は香川ですね。

ドルトムントへの残留は断って、どこへ行くでしょう。マンUが最右力のように報道されていますが。  本田は怪我もありマスコミへの出現は少し減ってますが、海外で日本人プレーヤーが話題にされるのは楽しいです。

 

体操のオリンピック代表となった「田中3兄妹」は和歌山出身なんですよね。

当地では中央よりさらに大きな話題となっていますヨ。3人とも同時に花が咲いたようで、親は嬉しいでしょうね。

 

スポーツと言えば私自身もテニスが普通に出来るまで膝が回復しました。今日お医者さんに行ったのですが、もうどんどん運動して、柔軟性へのリハビリと筋トレを進めれば良い。特に治療することはないので、何かおかしくなることでもないなら通院も不要と、言われた。

 未だ違和感や足の曲がりの不十分などありますが、とりあえず加療は終了、後は自然治癒によりすこしずつ状態が改善されるのを待つ状況です。

 完治には遠いけど、生活の不便さが減少し、テニスができることでかなり満足なレベルに回復したと感じています。


2012年5月16日 (水)

自炊代行業者 差止め請求を認諾

Photo_2   *写真を使わない方針は止めました。

今日のタイトルで意味が分かった方は知的財産或いは電子書籍に高度な関心を持っておられる方ですね。
本タイトルの「自炊」というのは決して独身男性や単身赴任男性が下宿で食事を作ることではありません。なんと製本された本をバラバラにバラして、スキャナでデータを取り込み電子データに変換することを最近は言っています。
 電子ブックとしてスマフォやタブレット型PCで読むための作業です。
これを自分で個人的に行う分には問題はないのですが、不特定の個人から料金を取って自炊を請け負って事業を行うのは、著作権上での問題がある、ということが言われています。
 で、作家の東野圭吾、浅田次郎、林真理子、漫画家の永井豪、弘兼憲史さんなどが代行請負業者に対して、その行為の差止を求めて東京地裁に提訴していたのです(昨年)。
 これに対し訴えられていた2社の内1社が訴えの内容を認めて代行行為を止めることを表明したというニュースです。(もう1社は訴えられた時点で止めていたらしいです) 損害賠償は請求されていなかったので、裁判は判決を待たずに終結するものと思います。

 紙で製本された本がバラバラにされ電子データ化されてそれが世の中に出回ると、紙本も電子書籍も販売に大打撃を受けることになります。


 今回訴えられた業者は代行行為を止めることにしましたが、不法を承知で小さな会社を起こしたり、個人がネットにデータを公開したりすると違法コピーが大量に出回ることとなります。 個人の行為は制限できないですが、個人の行為に派生する行為にはややこしい問題を孕んでいます。  未だこれからも話題になるような事件が起きると思います。

Photo_3  先日話題の赤そら豆です。

文字ばかりでは見て疲れる感じがします。 文字とのスペースや全体のアクセントの意味でも花や自然の写真を入れる方がホっとするようで…。

 下手な写真を時々使います。

ボチボチ真剣に知的財産モードに入らないと試験がシンドクなります。

(今でもかなり苦しい状況ですが)

2012年5月15日 (火)

防災グッズ

 今日は、昨日報告した地区の人の告別式だった。喪主(長男)さんのご挨拶で涙ぐんでいたのが悲しみを誘った。病気で亡くなったとかで、75歳では大往生ではなく悲しみを伴うお見送りですね。

 自治会で会員に防災グッズの配布をしよう、と相談していて今日は業者さんからサンプル&カタログでの説明を聞いて品物の選定を行った。
 非常用充電式ラジオライト、(携帯電話充電機能付き)、と非常持ち出し用袋をセットで購入配布することを決めた。
 実は我が家には既に充電式ラジオライトは備わっているが、自治会員の防災意識を高めるためにも全戸に配ろう、ということになった。
 機種選定では一方がラジオがFMのみ、他方はAM/FMであり、AMが入らないのはマズイってことが鍵となった。 製品は中国製、サンプルで持ってきてたものが携帯充電のアダプターが合わない、という初期不良品でありかなり不安が残る決定だったけど。
 業者さんには、こんな不良品でないことをしっかりチェックしておいて、と釘はさしておいた。
   自治会って色々作業があります。

2012年5月14日 (月)

葬儀

地区の方が亡くなり、自治会役員として今日はお通夜に参列した。告別式は明日である。
今回自治会に対して葬儀のお手伝いの要請は無かったが地区の人の葬儀では自治会役員が受付けや参列者への返礼に立つことも多い。葬儀が多いと忙しいこととなる。
亡くなった方は75歳・女性・実質一人暮らしである。この実質一人暮らしというのは、自治会名簿での世帯主は息子さんとなっているが息子さんは同居しておらず別の場所に住んでいるということ。
 この地区では実質一人暮らしの高齢者は少なくない。日常的な各種の連絡や災害・緊急時の安否確認、避難誘導などの工夫が必要である。
 また昨日の街美運動での溝掃除の際に実感したが、地域の高齢化が進んでいる。世帯主は殆どが70歳を超えた人ばかりとなっている。溝掃除でも「足腰が不自由で作業に参加できない」という声があった。 力仕事のできる若い人が居ない。  やはり問題だ。

 弔事連絡での葬儀の案内に「香典は辞退」と記載されている。最近の葬儀はこれが一般的で、会社勤めの頃に弔事連絡でも9割以上がこの方式だった。
 葬儀での香典という風習は消えていくだろう。もっとも私の参列した例でいえば、いわゆる”一般”の香典は固辞しているが団体からの香典や特別な関係者からの香典は受付を通さず直接ご遺族に渡されていることはあったが。

 今日は家を出るときの持ち物チェックが甘く、数珠を忘れるという失態だったが、葬儀会場に「自由にご利用下さい」と数珠が用意されており助かった。 そうか、今はそこまでサービスがあるのかと感心した。 つい忘れる人は居るよねえ。

2012年5月13日 (日)

市内美化運動

昨日少し触れましたが、

今日は”街美運動”での、市民総出の町内側溝清掃の日だった。

家の周りの側溝清掃も昔はヘドロが多く結構大変な作業だったが、近年は下水道の整備、溝蓋の設置などで側溝がきれいになっておりヘドロ・ゴミは少なく作業は楽になっている。 

 この作業を一昨年くらいまでは、作業開始がバラバラで早い人は指定日の前日に大半を終え、当日は残務や片付け程度の作業となっているのが普通だったが、「指定日にやろうとしても殆ど作業が無くて不参加みたいな気分になる」、とか「あまり早くからヘドロをまとめて溜めておくと、市の担当が撤収するまで悪臭が漂う」とかの苦情で前日の作業は止めることの申し合わせになったみたい。

 今日の朝早くにやろうとしたら、カミさんから早くにやり過ぎないことになっている、と言われた。

地域のことが未だ充分に分かっていない。

今日は側溝清掃に加え、地域の道路に構えている花壇の草引き・清掃も行った。

地域全体に呼びかけたが、やはり花壇の近くの人たちしか参加は無かった。

今年から役員の私は担当となっており参加した。

 かなり雑草・落ち葉、木の枝の茂み等、長年手入れがされていない状態で、「これをキレイにするのはとても無理!」と言う感じだったが、複数の人数掛けてやるとかなりきれいになった。

 作業に集まった人達も結構な作業で「腰が痛くなる」等と言いながら頑張ってくれた。

 私も結構疲れました。

 

来年またやるとすれば今年よりは楽になっていると思うが。

 

清掃参加者に軍手やゴミ袋を配付する役もあったが、どこまでの人に配付するのか曖昧な点があってやり辛かった点もある。

  不公平にならないよう、皆に気を配るなど、やはり責任の具合が違ってくる。

何かあれば文句を言う立場(実際は表立って言うことはないですが)から言われる立場になったことを実感した。

 

   何事も(トラブルが)ない・無事が一番ですね。

 

 

2012年5月12日 (土)

赤そら豆

ダルビッシュまた勝ちましたネ。

打たれもしたんですがチームが大量得点を上げて。この試合1回途中の雨で中断が2時間ほどあり、ゲーム再開後に投げ続けるかが問題だったようで、肩が冷えるし、集中力の維持の面でも大変なので相手チームの投手は変ったのですがダルビッシュは当然のごとく自分で続投を申し出たとか。

 このことが監督やチームメイトから大きく評価されている、心意気良し!ということみたいです。  このニュースはうれしかったですね。

今日は地域デビュー第2弾のような催しがありました。私の住んでいる地域では自治会が10単位あつまった連合自治会なるものを組織していますが、この連合自治会が、会社を経営しているのです。この辺の事情の詳細は私にも未だ良く分からないですが、とにかくその会社の創立○周年記念祝賀会がありました。
 各自治会長、副会長、顧問、地域の各種団体役員等と関係企業の担当者などが集まり、来賓には地方議会の議員さんが出席し、知事や市長からの祝電が寄せられるという
かなり大掛かりな式典でした。 ここで、自分の役員としての業務をスムースに進められるよう地元の自治会の有力者と顔つなぎをする訳です。
明日は和歌山市全域で「街美化運動」で側溝の清掃があり、役員としてこの行事がうまく終われるよう気使いがある。(実際は軍手やゴミ袋の用意、飲み物の配布等大した作業はないんですが)

以上は枕で、今日は赤そら豆というのを食べました。
 (ネットでググルと写真付きの説明が沢山載っていますが)
やや小ぶりのそら豆とみえる鞘を割ると、中は鮮やかな臙脂色、いわゆる小豆色のそら豆が入っています。形は小さいそら豆、色は小豆そのものです。
 これの食べ方ですが、ネットでは「そらまめご飯」にするのが主用途で塩茹での食べ方も紹介されています。
 今日は塩茹でが食卓に上がりました。(鞘から豆を取る作業だけは私です)
色は鮮やかな臙脂が暗い赤に変ります。 で、カミさんは最初皮ごと食べられる、と言ってたんですが皮を食べるにはちょっと硬過ぎるんですけどネエ。剥いて食べると味は普通のそら豆と殆ど同じで小さい分食べるが面倒って面もあります。カミさんはビールのアテにと思ったらしいですが、風邪の症状が未だ残っておりビールを飲みたいムードではなかったので、焼酎のお湯割りを少し作りこれのアテにしました。
 ちょっと変ったものを食べているという満足感は得られます。

赤そらまめご飯は豆から色が出て、ちょうど赤飯のような感じのご飯になるようです。
ただこれを食べるとき、豆の部分は皮のまま食べるのでしょうか? ちょっと疑問です。
 多くは、美味しいという表現で済ませています。記事の中で一つだけ、小さな豆の皮を剥きながらご飯を食べるのは技術が要るって書いてあったので、皮を剥いて食べた人が居ることは分かりました。  豆によって皮の軟らかいのと固いのがあるかもしれません。

  今日の赤そらまめの説明は多くのブログでやられているように、鞘付き生の豆(緑色)、剥いた豆(あずき色)、茹でた豆(暗赤色)、皮を剥いた豆(暗緑色:加熱そら豆の色)などは、写真にすると一目瞭然で現実に写真を撮ったのに、ここ数日の拘りで写真を使わずにアホみたいに文章だけでやってます。  

  しばしご了承願います。

2012年5月11日 (金)

知的財産(知財)モード

知財の資格試験日(2次)まで2ヶ月を切ってしまった。一次試験の時は4ヶ月くらいまえから受験モード(知的財産モード)に入っていたのに、今回は未だこれからである。

 

私の生活でいくつか”モード”がある。生活の中心を何に置くかというような意味で、知的財産モードの他に「万葉集」や「クイズ・パズル」、「徒然」などのモードがあり、さらに英語やテニス、グルメなどのミニモードもある。

 

前の受検までの知的財産モードの時は、週の内半分以上を図書館に行き、自習室で5,6時間は勉強して過ごしていたけど、今回は未だそのモードに入れていない。

 

退職後は知財の実務もないので自分で強制化しないと知財分野での知見から遠ざかった状態となる。

どんどん「憶えていた知識」が消えていく。

 

先日家で試験の過去問を開いて愕然とした。以前当たり前で解けていた問題がさっぱり分からない。法律の第何条とかいうことまで、かなりのところまで憶えていたのに、今見事に出てこない。(勿論、未だ憶えている条文・判例も残ってはいますが…)

また家で問題や法の解説に取り組もうとしても、30分程度までしか頭が持たない。(考えることを拒否してしまう。)

 すごく焦っている。

 

 

今更受検して資格を取ってもそれを生かすことが出来る訳でもないし、とかもう受検そのものへの熱が冷めかけてきたりする。

やっと数日前に図書館の自習室で強制学習に入り2時間半くらいは耐えられた。

そしてアドバイザーを行っている財団からの相談も久しぶりに入った。 ウン、これは知財モードに入ることが出来そう、と思っていた矢先の風邪引きだった。

 

寝込んでしまわなくても、知財学習をすることには頭が耐えられない。

ブラブラ、徒然モードになってしまっている。  今日は医者に行って薬が効いたか、症状はやや治まっている。でも咳・喉の痛みは未だある。 早く風邪を完治し、知財モードにスイッチを入れなければならない。

持続して何かを考えようとすると頭がパンクして何も考えらない、眠くなるなどの症状を治すための「頭のリハビリ」も必要となっている。

 

2012年5月10日 (木)

咳が酷くて

ここ数日酷い咳が続いていました。他に体調でおかしなところは感じることもなかったので、喘息にでもなってしまったのでは?と心配でした。 ウガイやトローチを舐める程度のことでは効果がなく、大きく咳くときは、お腹までヒビクし、喉はかなり痛くなってました。

 そんな中、カミさんが夕食を外食しようと言い出して、和食レストランに行きました。
夕方から急に気温が下がり寒さを感じる程度になっていましたが、食事中に震えるほどの悪寒が走り、関節の痛みが始まり、昨夜の寝不足もあり意識も朦朧状態となってしまいました。
 帰宅して、何も考えられず「咳、タン」用の風邪薬を飲みフトンに直行。
昨日までより毛布1枚増やし、電気アンカまで使いました。

 先程眼が覚め、気分的には楽になってますが、喉の痛みと37度超の微熱がありました。

ああ、風邪なんだろうなあ、と思ってます。

喘息かもしれない、よりは風邪が方が対処しやすいです。

今日はもう寝ます。  (ブログ内容乏しいですが悪しからず)

2012年5月 9日 (水)

風呂上りで、「プハーッ」

「プハーッ」、ってどういう時に使う言葉(擬態語?擬音語?)でしょう。
最近、上戸彩がお風呂上りにサイダーを飲んでプハーとやるCMがオンエアされているようですが、プハーはやっぱりビールに合うと思います。
 今日の午後はまたもやテニスで、良い汗をかいて帰るとカミさんが風呂を用意してくれていた。(感謝!good) そして風呂上りに家の庭から採ったばかりのエンドウ豆の塩茹でと練り製品を肴にして缶ビールを手に、「プシュッ」と開ける。そしてグラスにトクトクとくと移し、「グビグビ」と一気に一杯。 
  ここで、「プハーっ」って出るんですよね。 美味い!、爽快!  なんですよ。

 若い時は、「テニスの目的はビールを美味しく飲むため」と仲間とテニスして軽くビール飲んでまたテニスして、そしてシャワー浴びてしっかりビール飲んで、といった感じでした。
 今はコートで仲間と飲むことはまず無いですが(車を使ってコートまでくるメンバーが居るから)、少し我慢してビールが飲めるなら、テニス直後の清涼飲料は止めて帰ってビールが良いです。
 ということで本日はひたすらビールが美味かった、ことがブログネタです。
映像を使わないで、効果音の表現を使ってます。

2012年5月 8日 (火)

夜盗虫

昨夜の内にエンドウ豆の葉っぱが無残にも食い荒らされてしまった。「虫食い状態」そのものとなっている。  
夜盗虫のせいに違いない、と思いカミさんに言われ今夜は今さっきまで虫退治を行っていた。今年の夜盗は小さくて見つけ難い、夜中に懐中電灯を点して虫を見つけ、踏み潰すあるいは手で握りつぶす(流石に素手では気持ち悪いのでゴム手袋をしてですが)。
去年はもっと大きい虫で、割り箸で掴んで、アルコール入りの水の中に放り込んで処分してましたが、今年は手掴みです。
 これも一種の生存競争ですね。人間・作物・虫の間での。
しかし、虫の食欲って旺盛なんですねえ、小さい虫が多分一匹で二桁以上の葉を食べてしまうようです。
 葉っぱをやられたエンドウ豆は成長が落ちるだろうから、早めに収穫してしまわないといけないようです。
 (私はカミさんのお手伝いだけですが)

さて、少しの間ブログに写真なしで、文字だけで表現してみようと考えています。
文字ばかりとなると読み辛いとは思うのですが、表現と内容について推敲を行う鍛錬もたまにはやってみようということです。
 ブログネタを考えながらデジカメ持ち歩くのも結構シンドイですが、文章でチャレンジです。

2012年5月 7日 (月)

日食

5月21日は、金環食が見えますね。

その話題の前に、まずは今日の色々

・ダルビッシュ:負けてしまいましたねえ。不運もあったけど制球が悪かった。

 でも三振11個は大リーグでも有力な投手であることは間違いないですね。

 充分活躍しそうです。

・お天気:今日も大気不安定というのか、午前に激しい雷雨がありました。

 つくば市の竜巻はどのチャンネルでも特集でやってました。すごい破壊力ですね。

 ちょっと予防や対策は難しいですが。私の住んでいる所は、起こり易い地形でもないようで、それだけで少し安心です。 

・テニス: 午後は晴れたので、仲間と2回目のテニスでした。足の違和感があり、力が入らない感じでしたが、いざ始まるとそんなことを忘れて結構動き回りました。テニスの調子もまずまず。もう恐くないですね。運動そのものがリハビリになるようです。

で、タイトルの日食についてです。  金環食は非常に珍しいことのようですね。

やっぱりしっかり見ておこうと思います。

話の始まりは:

プリンタのインクが切れたので電気の量販店に買いに行きました。ホントにプリンタのインクカートリッジの費用がもうとっくにプリンタ本体価格を上回っています。メーカーはインクで稼いでいる、とよく言われますが本当に実感します。プリンタ価格よりランニングコストで選ぶべきですね。

で、その電気屋さんで、レジ付近に「日食メガネ」なるものが山積みされていました。860円です。

高いか安いか考えたのですが、使うのは今回限りかもしれない、とすると安くない買い物です。(カミさんの分と2つ要りますし)

子供の頃は、ガラスに煤を付けて観察した覚えがあります。それで間に合わそうと思って帰ってきました。 ところが、煤を付けるべきガラス板がないのです。子供の頃はそんなものどこにでも転がっていたんですが…。

どうしようかなあ、って思いながら日食観察に関するWebページを見ると、"絶対に”ガラス板に煤を付けたようなモノでみてはいけない、ということが載っていました。(国立天文台のページですから信用できるでしょう)

Photo_4

 サングラスもダメ、下敷きもダメと載っています。

Photo_5 Photo_6

 

参考URL:

http://www.nao.ac.jp/phenomena/20090722/obs.html

 

仕方ないなあ、専用の日食メガネを買うか。  眼は既に弱くなっているから労わってやらないとネ。

 

2012年5月 6日 (日)

またイチゴジャム

本文の前にお天気の話ですが、

今日は天気予報通り「大気が不安定な」天気でした。

朝眼が覚めた時:晴れ、 朝食の時間:曇り、その後曇り一時晴れ的な天気。

昼前、俄かに空が暗くなり、雷鳴が轟き雨も降り出す。午後、太陽が顔を出し、晴天となる。雷雨で驚いていたのですが、茨城県では竜巻で大きな被害が出ていることをニュースで見ました。 私はつくば市に隣接するつくばみらい市に住んでいて、今でも家はあります。(不動産屋さんを通じて借りて貰ってます)ちょっと心配になったのですが、詳しく聞くと竜巻の現場と私の家はかなり離れており影響はないものと思われます。

竜巻とともに雹も降ったということで、昔その家に住んでいた頃に起きた雹の被害を思い出しました。つくばみらい市の研究所での勤務時間中だったのですが、急に空が真っ黒くなったと思いきや、「バラバラばら」と音がして雹が降り始めました。いやあピンポン玉の大きさはあったんですよ。身体に当たったら怪我する思って建物の中に避難しました。恐かったですねえ。駐車場の車の天井はボコボコになっていましたし、家に帰ればガレージのアクリルの屋根には大きな穴が開いてるし、屋根瓦も一部割れたりしていたし。

 茨城県でつくば市、常総市、つくばみらい市辺りは、竜巻・雹・霧などが生じ易い地理的条件にある、とか言われているようで、恐いところだったんですね。

 明日も不安定な大気状態の地域もあるようですが、ここ和歌山は普通に晴天でテニスができることを願っています。

で、イチゴジャムです。

昼前に髪のカット後買い物に回っていたカミさんが、「また仕入れてきたヨ」と、

今回はイチゴ6パックを買って帰りました。 農家の直売店で、ジャム用イチゴとして、100円/パックまで安くなっていたとのこと。

 で、またジャム作りをするハメに…。 3パックは私が、カミさんは2パックをジャムに。

前回少しシロップ部の流動性が残っていたので、今回はちょっと加熱を長くして、しっかりしたジャムまで仕上げようと取り組み、先程完成しました。

バッチリです。写真はありませんが、シロップ部分も適当に粘度があり、さらっと流動するわけではありません。  自信作となりました。 味見しても美味しいです。

カミさんに「やり出したらお料理も楽しいでしょう?」って問いかけられましたが、ムニャムニャと生返事にしておきました。 ジャムは簡単で美味しいものが出来ますが、何でも料理をヤレと言われると困るのでネ。coldsweats01

 

2012年5月 5日 (土)

生存競争

今日はこどもの日、五月晴れのお天気となりました。朝はやや涼しいくらいでしたが気温も過ごし易い1日でした。

  普段はお年寄りだけの筈のご近所で子供の声が聞こえたりします。連休で里帰りなんでしょうね。 ジイちゃんバアちゃんとの触れ合いを楽しんでいって欲しいです。

 我が家は今日はジジババでゆっくりです。(ほぼ毎日だけど…)

Photo

Photo_2  今日の庭の花です。

そして、Photo_3   庭からの花をカミさんが活けたものです。

さて今日のタイトルですが、自然界・生物の生存競争という意味ではなく、社会・ビジネスの場においてのことです。

 少し前に「行列のできないお店」として、客が少なくて経営が危ぶまれるお店をネタにしましたが、今日は破綻してしまったお店についてです。

Photo_4  まずは、マンション1Fで営業していた食品スーパーです。もうスーパーが廃業してかれこれ10年くらいになるでしょうか。 テナント募集していたようですが空き家のままでした。

最近取り壊しor改造の工事が始まりました。 上階の居住用マンション全体も何か人気(ヒトケ)がなくなっているので、改修というより、ビルの取り壊しかもしれません。

さて次は

Photo_5 弁当屋さんの跡です。

カミさんがフルタイム勤務の時期には昼食を時々買いにきたことあります。良いお店だったと思うのですが。結構近くに別の弁当屋さんが開業して苦しくなってきたようです。今年初めは未だ営業していたのですが。 今は写真の通りです。

そして、Photo_6  (ガソリンスタンド)

3月で営業終了のお知らせしていましたが、先月は未だタンクに残っているガソリンを売り尽くすまでといって営業していました。 今日はもうこの状態です。

 セルフ給油化に対応できなかったことが大きかったのでしょうか? でもこのお店の近くでノンセルフのお店があり、その店よりガソリン価格が安くて重宝してたんですが。

 ウーン、場所は悪かったですね。メーン国道から外れていたし。

次は

Photo_7  (薬局)

 このお店も数年前からこの状態で店は開いていないし、かといって他の店への生まれ変わってもいないです。勿体無いですね。

 どうなっていくのでしょう。

これらのお店が生存競争に敗れたかのように扱っているのは私の推測でしかありません。店を閉めた理由はそれぞれ別かもしれません。 でもハッピーな店じまいのようには見えないのです。

オーナーさんは悔しさがあっただろうと思われます。

厳しい世界です。

2012年5月 4日 (金)

JR和歌山線

昨日万葉のグループの行事で奈良から紀の国を歩くという催しがあり、参加してきました。
(昨日はこのシリーズの3回目で、吉野~二見までのコースでした)
コース出発の集合場所は吉野口駅前。以前なら南海線で大阪まで出て近鉄を使うルートを考えたかもしれませんが、奈良にはJRが便利ということを聞いていたのでJRを使いました。(JRなら一本で時間も料金も節約できます)
そのJR和歌山線ですが、実は初めて乗ったんだと思います(少なくとも記憶にありません)が、駅名がなかなかのものです。
皆さん読めますかな?
 1.千旦 2.布施屋 3.笠田 4.中飯降 5.隅田 6.五位堂 7.志都美 など

  (答えは文末に)
和歌山駅出発は
Photo  8:18の奈良行きです。
降りる駅は
Photo_2 吉野口駅です。
この駅は無人駅でした。 前回の万葉ウォークの際に学習した、「地方駅ではICカード乗車券は使えない」という経験が生きて、今回は予め切符を買って行ったので正解でした。
 (ウーン、1区間だけの切符で降りても咎められないのか。不正乗車はしないですねえ)
駅前でコースの説明を受けていると僅かに雨が降り始めました。(元々天気予報では雨がちの天気、未だ降ってないだけでも幸いでした)ちょっと先行きに不安を感じました。
線路沿いの道を和歌山方面に向って歩き始めます。
旧街道らしく昔の道標が見られます。
Photo_3
この辺りは殆どが「田仲さん」なんです。道の両側の立派な造りの家が8割程度が田仲さん。 びっくりしました。田中でなくて田仲です。 地域性ですね。
ちょっと歩くと山の中の田畑地帯になり、
Photo_4 レンゲ畑です。
子供の頃はどこにでもあったのに最近はなかなか見掛けなかったです。
そしてこんな田舎の風景の中にも、
Photo_5
 しゃれた特急電車が走って行くのです。 (線路は単線ですよ)

途中万葉植物についての説明を聞きながらしっかり歩きました。

Photo_6 これはヤマフジです。

で、結構歩き疲れましたが解散の大和二見駅に到着しました。

この駅でなんと1時間以上も列車待ちをするハメに、「何でこんなに電車少ないの?」

 あっ、この駅も無人駅でした。

時間はあるし、ちょっと疲れて甘いものが欲しくて駅前を探したのですが、コンビニとか看板が出ているお店は実は花屋さんで、酒屋さんを見つけたのですが、飴・キャンディの類は売っていなくて…。駅の周辺四方八方を歩いたのですが、目的の甘いモノを売っているお店を見つけることは出来ませんでした。

 散々歩いて、酒屋さんでワンカップのお酒を買って飲みました。

よく歩いた一日でした。

あっ 駅名クイズの答えを忘れていました。 ゴメンナサイ

正解は、

せんだ  ほしや  かせだ  なかいぶり   すだ  ごいどう  しずみ  

                                         となります。
 
 

2012年5月 1日 (火)

一日が過ぎる感覚

今日は何かまとまったことをした感覚がない状態で過ぎてきました。
あと数分で日付が変わります。

ウーン、どんな一日だったかなあ。
 ・ちょっと小説を読んだ。
 ・紀の国を詠んだ万葉集に関して本や論文となっている資料を読んで、自分の考えをまとめようとする作業を行った。
 ・地区の自治会、連合自治会の会議と打ち合わせがあった。

 *長男の結婚問題について少しだけ真面目風に話をした。

などですねえ。
 で、取敢えず時間切れでアップします。

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