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2012年4月

2012年4月30日 (月)

閑か忙しいか

昨日のジャムの完成版です。
Ok 午前様になって仕上がりました。
ちょっと煮詰める時間が足らなかったかシロップ部がゼリー状までいかず、少し粘度の高い液状に止まってしまってます。 今朝のトーストに塗りましたが、味は? ハーイ、美味しかったです。 まあ、素材がイチゴと砂糖にレモン少々ですからマズイものが出来る訳がないですが。
次回はもう少し時間を掛け(今回でもマニュアル本よりは長い時間火に掛けてたんですが)
てシロップ部も流動しないくらいのものを作ろうと思います。ぼちぼち、加工用イチゴとして小粒、形状不揃いで安いものが農家販売店で売り出されると思います。
 (これが夕方になると値引きされます。ただし、売り切れの場合が多いですけど)

ええ、タイトルの話について: 毎日が日曜日っていう生活の基本は変わってないですが、
知財の国家資格の2次試験が7月にあり、ボチボチ受験準備が必要なこと(試験地が東京のみで、受験料も高いので落ちる訳にはいきません。think
それと万葉集のグループに参加したことに関係して、解釈や鑑賞について「調べる」ことが増えている。
自治会の委員を複数委嘱されて、少しずつだけど会議や作業が生じている。
Photo  自治会の回覧物や配布物です。

テニスを再開して練習日ができてきた。
NHKの英語プログラムもテキストは取敢えず購入している。
地域のセミナーや、会社OB会での行事もある、…。
財団法人のアドバイザーの仕事は4月ゼロで、これはヒマ過ぎるけど。weep
とにかく大したことは何もないけど、数ヶ月前に比べると月単位カレンダーへの予定記入が入りだした。

 ボケ防止には良いことだと思ってます。

2012年4月29日 (日)

ジャム作り

ゴールデンウィークで、普段と違うことがありました。 それは長男が東京から帰ってきたことです。
でもこのお坊ちゃま、昨夜家に着いたのは日付が変わっての時間でした。で、朝はゆっくり寝て、午後またお出掛け。「今日は早く帰るように。」というカミさんの送り出す言葉にも関わらず、「スミマセン、今夜も遅くなります」とのメールが先程届いた。  ちょっとヒドイ。

で、タイトルの件ですが、昨年ジャム作りにチャレンジしてまあままの出来で、「オレの方が美味しく出来るなあ。」と一言呟いたのが聞かれてしまい、結果は皆さん予想の通りです。
昨日、カミさんが帰るなり、「ハイ、貴方のお仕事買ってきたワヨ。」とのたまう。見るとイチゴが4パック。「やっとちょっと安くなりジャム用に使えるイチゴが出ていたので。」とのこと。180円/パック。ちょっと小ぶりで高級品ではないが、通常の食用イチゴではありますが200円を切ったのは初めてです。昨年並みならもっと安くなることも期待されますが、まあ第一弾としてはこんなものでしょう。
工程をちょっと紹介。
Photo

まずはイチゴを用意。

Ipad レシピ確認にはiPad2台が約に立ちます。

Photo_2  砂糖をまぶし、置きます。

25hrs 2.5Hrs経過。少し砂糖が濡れてきました、でも未だ煮るには早いです。

Photo_3 ジャムの容器の殺菌はカミさんがやってくれました。

とこれが現時点でして、ジャムが完成するのは日付が変わってになってしまいます。

今日はここまででブログアップです。 

 ジャムは明朝のトーストに使えるよう仕上げる予定です。

2012年4月28日 (土)

歯の治療

季節は変わっていますね。春はもう遠くに行ってしまったように感じます。(東北では未だ滝桜他春が訪れているところですが)
もう初夏です。朝夕は涼しさも感じますが、昼間は暑い、と感じることもあります。
世間はゴールデンウィークなんですね、毎日が日曜日の身の上では連休に関する感度はグっと落ちてしまいます。sad
花も桜は既に散り、後にはカラフルにチューリップ、ポピー、はなみずきなどが咲き始めています。またちょっと早目ですがこんな花も、
Photo
それにツツジも一部は花を付けています。
木の葉は柔らかな新芽、新緑を示しています。
  暑くもなく、寒くもなく過ごしよい気候ですね。

でタイトルに移りまして、歯の治療。  行きたくないところですよねえ、歯医者さんって。
先日の診察で虫歯になりかけの歯が2本あることが見つかり、今日はその治療に行きました。それと正しいブラッシングの方法の講習にに。
虫歯については未だ初期(被せている歯ですが新たな虫歯化については初期)なので、ちょっと虫食いの周辺をきれいに整え、詰め物をする方法で、一日で2本とも治療が終了しました。 治療は別に「痛い!」治療はなかったですが、口の中に道具を入れられて、エアや水流を当てられるのも気持ちよくはないですが、あのヤスリタイプの道具でガーっと削られるのは、いくつになってもイヤですねえ。痛くはないけどつい椅子の手すりを掴んでいる手に力がはいってしまいます。無事治療が終わったあと、歯のブラッシングについて指導を受け、専用歯ブラシを購入しました。  歯と歯茎の間を振動させるようにブラッシングするのがコツのようです。 歯茎のマッサージ効果を高める方法のようです。
今までの自分の歯の磨き方とはかなり違ってました。慣れるまで時間掛かりそうですが、今回指導された方法の実践するよう努めよう。


2012年4月27日 (金)

快晴 テニス

今日は一足早く、「五月晴れ」と言いたい気分のお天気でした。空は雲一つなく晴れ渡り、新緑は薫り、風は優しく頬を撫で…。  という感じでした。
 この気持ち良いお天気の日に、4ヵ月半ぶりのテニス仲間とのテニスができました。
 ヤッターっ!
未だフルに走り回れる状態ではないですが、ともかく”ほぼ普通に”出来ました。
医者から言われているように、「遠くの球まで無理に追い掛けない。」、「予測外の方向に来たら反応しない。」ということを着実に実行するのは難しいですが、今までよりは不精なテニスとなっています。
また、腕の方、体力の方も長い休みの間に劣っていました。sad

 通常に増してミスが多く、「ゴメン、ゴメン!」って言い通しだった感があります。

 でも最後の試合でやっと1勝できて、次に繋がる期待は持てました。

まあボチボチにこちらも回復を図りましょう。
 カミさんには悪いけど、カミさんとのテニスごっこでなく、自分としてチャンとしたテニスが出来て本当に良かったです。  今日はそのことに尽きますね。

2012年4月25日 (水)

歯医者さん

ダルビッシュやりましたねえ。 アメリカの野球ファンにも力が認められるでしょうね。

パソコン作業しながらスコア速報をみていました。そして時々は衛星TVの様子を見て…でした。 対する黒田も悪くはなかったですが、ダルが勝った方が話題性は高いです。

Photo  (しゃくなげ かと思います)

さて私自身のことでは、4月始めより「口を大きく開けると顎が痛む。固いものなんかを強く噛むと歯が痛む(左下・奥)」という症状が続いていました。それほど強く痛まないし、じっとしていれば痛まない程度なので放置していましたが、「放っておいて治る」可能性は殆どないと認識し、やはり歯科医に行くことにしました。

以前は勤務先の会社の近くで診て貰ってましたが、退職してわざわざ電車に乗って歯医者に行くのも面倒だから地元の和歌山で新たな医者を探そうか、と考えていました。ところが、いざどこへ行こうかとなると、どこに歯科医がありどんな評判か、というのがあまり分からない。

結局自分のカルテもあるかつての医者に行くこととして、予約して電車で行った。

 症状を言うと、「キワッチさん、以前の治療の時に言ったはずですが、この歯は半分も残っていないのをあえて入れ歯とせずにギリギリで持たせているのです。固いものを噛むとか力を入れて噛むと耐えられませんよ、ちょっと弱ってきてますね。」とのこと。

 思い出した!  弱い歯を無理に生かしているから大事に使って、と言われていたんだった。

やっぱり元の「掛かり付けのお医者さん」を選んだのは正解だった。よその医者で普通に治療するとギリギリの歯がだめになってしまう恐れもあったかもしれない。

で治療としては、噛み合せの当りを少し削っておくけど、くれぐれも固いものを食べたりしないで、軟らかいものを食べる食生活をしてください、とのこと。

 ここまではすごく納得の話でした。それに加えて、歯が強くなるのは20代まで、それ以降は歯は衰えていくのだから大事にしないと。貴方はもう若くないし、いずれ入れ歯にするしか方法がなくなるだろうけど、少しでもそれを遅らせる努力をして下さい。 と言われてガックリ。    「若くない」を結構強調されてしまった。

 そういえば、膝の治療の整形外科でも、「もう年だからしょうがないよ」ってことを何度か言われたことも思い出した。

 寄る年波には勝てないですねえ。  色んなことが若いときのようには出来なくなる、だけでなく何か事故・故障を起こすと元に戻らないダメージとなってしまう。

ウーン、大事に・無理しないことが肝要のようです。

 

ところで久しぶりに通勤時の駅まで行ったので周りをブラついてみました。

 

駅近くのアーケード街は僅か2年くらいでかなり寂れてしまってました。

 Photo_2  (駅近くの商店街入り口)

自治体としても再建団体とされるギリギリで、市の名前まで売ろうってところですから、商店街も活気がないんですねえ。シャッター通り化しています。

Photo_3  (開いているのは商店でなく、寄り合い所)

昔時々入っていた蒲鉾屋さんで練り製品を買ったのですが、「大型店舗に客を取られて、個人商店の経営は大変」と嘆いていました。

 Photo_4  

 頑張れ地元商店!  

 

2012年4月22日 (日)

万葉館(和歌山 片男波公園)

日曜日というのに雨でした。(もっとも私は曜日にあまり関係ない毎日ですが)

   今日は今から映画を見に行くので早めの更新です。

今日は和歌山は方男波公園内にある「万葉館」に行ってました。

主な用件は、万葉講演会「入江泰吉の写真と歩く万葉の世界(大阪府立大 村田教授)の聴講でした。

まず万葉館を紹介します。方男波とは、ご存知の方も多いと思いますが、万葉集で山部赤人の;

  「和歌の浦に 潮満ち来れば 潟をなみ 葦辺をさして 鶴鳴き渡る」

という有名な歌にある「潟をなみ」に由来する地名で、現在海浜公園、海水浴場、潮干狩り場などになっているところです。

万葉館はこの片男波公園の一角にあります。

 Photo (地図)

ここは万葉の資料(古写本、書籍など)、紀の国万葉歌の説明、シアター、万葉植物説明、などの展示や閲覧ができます。

建物はこんな感じです。

 Photo_2 (写真)万葉館

 

付属のレストランからの眺めは

Photo_3  (窓外)

ちょっと いい気分になれます。

で、今日の浜の状態は

Photo_4  (干潟)

  (後ろの山はこれも万葉集で歌われている「名草山」です)

潮が引いて殆ど干潟状態となっており歌とは違う状態です。(当初このブログでは「潟を無み」を取り違えた表現となっていました。bikoさんの指摘で気が付き修正されています)

 

また公園の奥は万葉の道となっており、万葉植物、万葉の歌碑が設置されています。

Photo_5 Photo_6  

(歌碑と 歌)   歌碑は全部で5つあります。

実はこの万葉館に来るのは2度目なんです。10年以上前に観光がてら公園&万葉館を訪ねたことがあります。その時はあまり万葉集との関係では強い印象は残っていません。

ただ、今日行って、色々資料や書籍があり、万葉集の勉強になると再認識しました。

もっと時間をかけて紀の国万葉の地図と歌に関係の把握や、図書コーナーの書籍を見てみたいです。  (ここは閲覧だけで、貸し出しもコピーサービスもやってないです)

ところで講演ですが、良かったです。

万葉歌、語釈・解釈、それに入江泰吉さんの写真。

村田先生の万葉集への思い入れがダイレクトに伝わってくるし、イメージがすごく具体化してきます。

 ただ、本来歌と写真は別々の作品なのですが、歌の作者でも写真の作者でもない選者が写真と歌を結び付けることは、イメージしやすくなると同時に、イメージを固定化・誘導してしまう恐れもあるとも感じた面もあります。

万葉集への興味はより強くなりました。 でも奥深くて膨大で入り口で迷子になってしまいます。

 

2012年4月21日 (土)

立て札

今日も初夏のような陽気でした。朝の散歩と、草引きではいずれもしっかり汗をかきました。
天気予報では今夜から明日は雨となっていますが、今のところ未だ降ってはいません。

ところで皆さん、私が散歩に行く途中の道に以下の立札があります。

Photo

意味は? 自動車やバイクの通行を禁止しているのですよね。

ところが、実際は

Photo_2  こういうケースや、

 Photo_3 こういうのはしょっちゅうです。

大きめのバイクが「そこどけ」って態度でかなりのスピードで走ったり、後ろから来たバイクが警笛を鳴らしたりすると、「ここはバイクの通れる道じゃない!」って怒鳴りたくなります。

一度だけすれ違いの時、「アブナイっ」てタイミングになったとき、過ぎ去るバイクに「バイクは通っちゃいかんのや」と叫んだことはありますが。何の効果もありません。

そう、あの立札は全く機能していないのです。 バイクは通って当たり前の道となっているのです。

車が走ってないので安全(バイクに取って、人や自転車には危険なんですが)、少し近道になるなど、バイク乗りにこの道が選ばれる理由はあるようです。(私も立て札が設置されるまではバイクで通ってました)今は私自身は、他人が通るのに腹を立てている手前、自分がバイクで通る訳にもいかず、通常は自転車で、どうしもバイクの時はほんの少し遠回りして別の道を通っています。

この道は法的には「道路」ではないようです。標識も道交法によるものでなく、和歌山県の私的な(?)立札なんです。県の所有の土地である「私道」という扱いでしょうか?

管理者の県も、本気でこの道からバイクを締め出そうとしているとは思えない感じがあります。申し訳程度に立札を作っただけで、現実はバイクがフリーに通行している事情を全く知らない訳ではなくても放置している、という気がします。

 もっと大きな目立つ立札を作るとか、

  Photo_4  (写真 バイク禁止 公園)とか、

 

乗り物(バイクでも自転車でも)一度は降りて進むことが必要な関門を作るとかすれば実効が上がるのでしょうが。

行政の担当部局を探して申し入れすれば、もしかしたら動いて貰えるかもしれないのですが、不精さと、クレーマーみたいな気がして何もしていません。

2012年4月20日 (金)

テニス復帰  ならず

 先の12月始めに怪我して以来4ヶ月半くらいグループでのテニスができていない。医者のOKも出ていたし、先週仲間に復帰可能となっている旨連絡し、練習日に誘って欲しいと伝えてあった。

当初は先の火曜日が予定日だったがメンバーの誰かが腰痛を起こしてしまいキャンセルになっていた。そして次の練習日が今日だった。だけど今日はお天気が…。  雨で…。

流れてしまった火曜日も、昨日も好天気だったのに、なかなかテニスの復帰が実現しない。
Tennis_kasei

 上の写真は、先のカミさんとのテニスごっこの時のコートの様子。テニスのルールはネットは地面に着いていることが必要なんだけど、見ての通りネットを上げています。何故?Why?  ネットが地面に着いていると直ぐボールが掛かるからです。普通にネットを越えるボールを打つのが標準となると、ネットは下ろすのですが…。

そしてこの日テニスの後で公園の花見でした。

Photo

話を戻して、テニスへの復帰について、私も少し不安を抱えているので早く「出来る」ことを確認したいのに今日は残念だった。

ところで膝関節の潤滑油が切れている感じというのはさっぱり良くならない。今は右膝も同じような症状で、関節リューマチっぽい状態となっている。油切れのブリキロボットみたい。ホンマに年のせいなのだろうか、治らない(治り難い)のだろうか。ウーン、気が滅入ってしまう。

 運動で筋力を使うことが回復を早める効果があるのでは?と期待している。テニスが無理なようであればこの先スポーツは出来ないってことになりそうで怖い。

次回テニスの予定は27日となっている。 何事もない復帰練習になって欲しい。

2012年4月19日 (木)

通り抜けの桜

この時期「通り抜け」と言えば関西(大阪周辺)では、造幣局の桜見物のことを言います。

今年は17日から23日までの1週間が花見期間です。造幣局内を一方通行で通り過ぎながら花を見る、往復がないので、「通り抜け」というのですね。

人込みを見るだけで花を見るゆとりがない、という説もありますが取敢えず行きました。

平日ならそれほどは込んでいないかもしれない、との淡い期待もあったのですが、甘かったです。

多分週末よりはマシなんでしょうがやはり大勢の人出でした。造幣局データでは例年1週間での人出は100万人くらいのようです。今年の17,18の2日間では24万8千人という入場者とされています。

でも桜の種類の多さ、八重主体の華やかさは格別で、人のことを気にせず花を見て歩くだけでも充分楽しめました。

少しご紹介していきましょう。

まず駅(天満橋駅)構内に案内表示があります。

Photo

で駅を出るとガードマンさんがプラカードで行き先案内をしています。

Photo_2

駅を出てすぐの橋を渡る人も行列をなしています。大半は通り抜けに行く人で間違いないです。Photo_3

いよいよ局内に入場すると、入って直ぐに現れるのは、立て札で説明されている千里香と水晶という桜です。
Photo_6 Photo_7
それぞれの花は
Photo_8 (千里香です)
Photo_9 (水晶です)

造幣局のHPでの説明によると、今年の桜は129品種、354本ということです。全品種をカメラに収めることは諦めました。 despair

印象深かった花をいくつか写真紹介します。

Photo_10   (小手毬です)
この花は以下の立て札にあるように、
Photo_11  そう今年の桜なんです。

あといくつか載せますね。
Photo_12 (関山です)
この品種がここでは一番沢山の木があるようでした。
Photo_13 (うこん です。 色に特徴あります)

Photo_14 (雨宿り です)
葉の下に葉を傘にしたように花が咲きます。

Photo_15 (紅手毬です)
Photo_16 (蘭蘭です)
Photo_17 (東錦)

Sakura (養老桜)

もうこれくらいにしておきます。

ここの桜はソメイヨシノよりは開花期の遅い、里桜の系統が多いです。江戸時代での各藩で改良された品種もいくつかありますし、眼につくのは荒川堤から移植された、というのが多かったですね。

私の友人で桜を追いかけて北へ上がっていくのがいます。 三春滝桜、角館、弘前城と言う風に。 私も一度ブラっと行ってみようかな、とも思ったりします。(多分思うだけでしょうが)

本日これまでです。 最後まで見て頂いた方有難うございます。

今日はあといくつかの桜の写真を並べていきます。

関山です  この品種はここで一番多く見かけました。

紅手毬  希少桜らしいです

蘭蘭です  名前でパンダを思い出しますが関係ないですよね

雨宿り  葉っぱを傘にするように葉の下に花が咲いています。

2012年4月18日 (水)

万葉集に挑戦

今日は春のポカポカ陽気のレベルを超え、はっきり言って初夏以上に暑さを感じる日でした。
車では温度が26℃にもなり、エアコン(クーラー)を入れて運転せざるを得ないくらいでした。
120415 (タケノコご飯)

さて少し前に参加した紀伊万葉ウォークで話題になっていた、万葉集巻9-1671

「由良の崎 潮干にけらし 白神の磯の浦廻を あへて漕ぐなり」

の歌の解釈について、これまでがどんな解釈をされているかを調べながら自分の考えをまとめてみようとの作業を行ったんです。  まあ遠く学生時代の課題に対するレポート作成、ビジネスでの研究報告的な感じでした。

Photo Photo_2

手軽なところで本として出版されているものを当たってみた。

県・市の図書館で一般開架本、郷土資料本、蔵書リストにあるが非開架となっている本などから探して、この歌が載っている20冊程度の本がヒットした。Photo_3

 読み人知らずで、またメジャーに知られている歌でもないので、「秀歌」として抽出されているものや、作歌者別の本などには載っていない。全集と地域別の歌で紀の国がある本を中心に目的の歌の解釈・鑑賞があるものを探すという方法をとりました。

万葉集に関しては数え切れないほどの本が出版されており、私が抽出した本以外にも図書館本で該当の歌が解釈されているものもあるとは思うが、チェックのため本を全部読むことも出来ないし、万葉集の代表歌というほどのものでもないので、一般的な万葉本に出ている可能性は少ないと考えられる。また万葉集の研究論文に当たるには論文などの所在も探し方も良く分からないのでそこまでは追究できていない。

 それぞれの本に記載の、《現代語訳、語釈、鑑賞、文法説明 等》、またさらに、《詠われている場所、作者の居場所、詠われている情景の詳細》などについて詳読した(積り)んですが、一つの方向が見えるというより、それぞれ勝手に解説しているような感じで多くを読めば収束するものではありませんでした。

 今日のこのブログでそれら調査の報告をする訳ではありません。ただ少しだけ感想として、同じ歌に対し、結構色んな解釈がされていることが分かりました。現代語訳だけでは殆ど変わらない場合でも、鑑賞での説明では違った意味に取っていたり、もあります。 深く考えれば、こんな説明はおかしいのではないか、と追及したいような記載を平気で行っている本もあります。 読み方についてもちょっと古い本と最近の本では違った読み方となっています。

 万葉集って昔の作品で、作歌の年代、作者も不詳が多く、万葉仮名という特殊な表記されていたため読み(訓み)ですら意見が割れているようなものですから、「正しい」説明そのものが困難なんですね。Photo_4(大根です)

ところで今日は久し振りに写真が入ってます。

最初は数日前の「筍ご飯」です。カミさんから「写真撮っておいたら」と言われて撮ったんですが、肝心のブログをサボっていたので使わずに置いていたものです。

その他は今日の庭からです。

2012年4月17日 (火)

サプリメント

筍って今が旬なんですよね。

先日お隣から「頂き物のおすそ分け」といって頂戴した筍。見るからに掘り立て、美味しそうなものでした。  早速筍ごはんや若竹煮になりましたが、軟らかくて新鮮で本当に美味しかったです。 (これは男の手料理ではありません。 最近サボってますのでcoldsweats02

カミさんは近所に配るほど大量に筍ご飯を作ってました。実は今日もチンして食べたところです。

旬の食材は良いですネエ。

ところで本日タイトルのサプリメント、日本語では「栄養補助食品」、「健康補助食品」と呼ばれていて、薬ではないけど健康に良い成分を含んだ食品と説明されています。

これはアメリカの「Dietary Supplement Health and Education Act 〔DSHEA:ディシエ〕栄養補助食品健康教育法」で定義・規定されているものを日本流に適用したものです。私も20年くらい前に、サプリメントのアメリカ・世界の動向を調べ日本の厚生省に働きかけるロビー活動の下働きをしていたことがあります。私の勤務していた食品会社もサプリメントを色々開発して製品化しています。

どんなものかと言えばビタミンやミネラルを中心として身体に効果があるとほぼ立証されている成分を含む食品です。(特定保健用食品とは違いますけど)

本音の話で、普通の人が普通の食生活を行っていれば、サプリメントは不要なはずです。

何か勿体付けて高い値段が設定されていますし、無駄な感じです。(ただ、面白いもので「高いほうが効きそう」と考える人は必ずいて、安く作れるからといってやたら安い製品を売り出しても売れるものでもないようです。 少し安い、少しお得って印象を与えることが大事みたい。

  (うわァ硬いこと書いてしまった)

で、そのサプリメントですが、私はあまり摂取しないようにしているのですが以前から1種は飲んでいて、最近もう1種のサプリを飲み始めました。  (ここからやっと本当の本題です 。ここまでが長かった think

以前からのものは「亜鉛」サプリで、何年か前に味覚異常(舌が熱いものでヤケドした後みたいに味を感じなくなる状態)が続いていた時に医者(最終は耳鼻咽喉科へ行きました)に「何か現在服用中の薬で亜鉛が流出し、亜鉛不足を起こしているのが原因」と診断され、亜鉛の摂取(サプリしかない)を進められてからです。最近は多分サプリを止めても大丈夫のように思っています。ただ時々抜くことはあっても止めてしまうまでには至っていません。

これに加えて、数日前から飲み始めたのが、「グルコサミン&ヒアルロン酸」なんです。

昨年末の膝の故障は少しずつ良くなっており、お医者さんにも運動を含め「やっちゃいけない」ことはないので怖がらずになんでもやったら良い。と言われているのです。ただ、足を動かそうとすると、膝の関節の潤滑油が切れているという感じのキシミみたいな感覚があるのです。

それを医者に言うと、「年からしてしょうがないよ」って言われてガッカリ。でも膝の事故の前にはこんなことなかったんですけどネエ。

正座できない、和式トイレに入れないってのは、もう諦めるしかないのかもしれないけど膝関節の油切れは何とかしたいと思って始めたのが上記のサプリでした。テレビで”皇潤(こうじゅん)”とかコマーシャルを見てて、「あんなの飲む人居るのかなあ」なんて思ってたのが、自分がそれになってしまうとはがっかりです。  皇潤よりは安い製品ですが1ヶ月くらい続けてみようと思ってます。

 うーん、華麗(なら良いですが加齢ですね)により身体のあちこちのパーツが劣化してますので、大変です。

2012年4月16日 (月)

さぼりクセ

PCのトラブルでブログ更新を休んでしまい、PC回復後もズルズルと更新を怠けていました。ほぼ毎日更新している時期には、毎日の更新が当たり前でそれがひとつの生活のペースだったんですが、休みが続くと更新が億劫になってしまってました。
今日はとにもかくにも何か書いて再スタートの日とすべく、意を決してPCに向かっています。(大袈裟ですね~ wink

桜、多くは散ってしまいました。木が寂しくなった分木の下は花びら絨毯のようです。ただ種類によってはこれからの木もありました。私のお散歩公園では、カンヒザクラは完全に散ってしまっており、ソメイヨシノと枝垂れ桜は大分散り、ヤマザクラ・オオシマザクラは散り始めとなっており、サトザクラが未だこれから、という状態でした。
 これからですと、造幣局の通り抜けが明日(17日)から1週間ですねえ。行ってみようかな。
 でも桜の花って日本人は特に好むようですね。遠くで見て良し、近くで見て良し。散り際が良し。やっぱり桜はサクラです。

ブログお休みの間のことをいくつか紹介しますと:
○自転車パンク  「パンク直した」との連絡がなかったけど約束の日に自転車屋さんに行くと、「変速機は壊れていたのかな?」と聞かれる。「いや正常に使えていた」と答え、自転車を見ると変速機が破損し、変速機能が作動しなくなってる。「扱っていて変速機のプラスチックスが割れてしまった。調整しとくワ」と言い訳される。 … ビックリ。
後に自転車を持ってくるが確かに機能は働くようになってたが(元々働いていたもの)、割れた部分はそのまま。 まあ、かなり古いものだからプラスチックの劣化が起きていただろうし、自分が扱っていても割れるタイミングであったかもしれない。しかし店に出して壊れ、店の主も自分が扱っている時に割れたことは承知している。もうちょっと誠意ある対応するのが普通のお店じゃないでしょうか。普通なら「修理中に自分の操作で壊れてしまった。自分の責任で直すが部品の取り寄せに時間が掛かるのでしばらく応急措置の状態で乗ってて欲しい。」とかネ。 そう言われれば高価そうな部品だし破損部も小さいので「機能さえ正常になっているなら我慢するワ」と言ったかも知れないのに…。
「アンタの責任で直せ!」とは言えず、自転車を受け取ったけど、このお店ではもう次の自転車を買わない、と強く思いました。

○地域サークルへの加入  紀の国万葉集に関するサークルに加入しました。和歌山の万葉集に関して研究し、また万葉集のファンを広げさらには地域興しにも繋げようと活動しているグループです。  
 大阪の財団でのIPアドバイザーの仕事、自治会の役員が二つになったこと、地域サークル活動など、元の勤務先のOB会行事やHP作成担当の役割など、未だ基本は毎日が日曜日に変わりはありませんが、社会との繋がりもいくつかは始まり適当に刺激のある生活となっています。
 あっ、そうそう報告をもう一つ、本日新しいiPadを入手しました。画面がキレイ、カメラ機能がアップした以外にiPad2と明確な差はないと言われていますが、新し物好きでつい手を出してしまいました。これまでのiPad2はウチのカミさんに渡ります。 新しいiPadを手に入れても、これまでのポケットWiFiを解約すれば月々に払う費用は殆ど変わらないという契約があったので思い切った次第です。  ホンマに使い良いでしょうかネエ。
 デスクPCの再セットアップ後のアプリケーションインストールも未だ実行中で、新iPadの設定や使い方マスターに忙しいです。

ということでブログ再開、明日よりは無理をしない程度に毎日更新を目指します。

2012年4月11日 (水)

PC未だ退院できず

 今日は春の嵐第2弾のようなお天気でした。時折ですが強い風雨があり、その間は外に出られなかったです。お花見を昨日済ませておいて良かった。(ホっ)今日で桜はかなり散ってしまったでしょうね。

 さてタイトルのようにPCは未だ退院できていません。システムに不良を起こしていることは間違いないけど、どう治療できるかについて診察中とのこと。OSを再インストールして初期化すれば症状は治るだろうけど、バックアップが大変なのでもう少し様子を見ると言ってました。 重症のようですねえ。 ちょっと辛いです。

 そんなことで今日もカミさんのPC使って更新です。写真等は付けられません。それより自分のPCで作成中のファイル等が扱えないので困ります。クラウドサービスを利用してネット上に保管しておけばカミさんのPCからでも引っ張り出せるしバックアップを外部に持ってることで便利な訳ですネ。  使い方調べてやってみよう。

PCが無事帰ってくることを願って今日はこれで終わりです。

2012年4月10日 (火)

テニス/花見/パンク さらに PC入院

何かブログネタの安売りみたいなタイトル付けてしまいました。

でも今日は色々ありました、旬のネタをお届けするには勿体無いけど一挙に報告します。(長くならないようにそれぞれは簡潔に述べることが必要ですね。 happy01

〔テニス〕

 かつてのテニス仲間とのテニスへの復帰を前に、カミさんとテニスごっこをして予行演習を行いました。まあ何とか大丈夫そうです。ウォーキングOK、テニスOKということで膝はもうOKかというとちょっと違うのですが…。まあ故障前の元通りにはならないらしいので、やれる範囲でやる、ってことなんです。でもテニスらしきことが出来るだけでもすごく嬉しいです。

〔花見〕

 奈良とかへ花見に行ってたのですが、地元での花見は未だでした。急がないと、もう満開を過ぎて散り始める時期ですので、「今日をおいて他に花見の日は無い」とばかりに行きました。場所はテニスコートのある公園の先の方なのでテニスを終えてそのまま行きました。 この公園は花見(桜)の穴場とも言え、桜の木の数では和歌山市で名所とされる、和歌山城や紀三井寺よりズっと多い桜があります。ソメイヨシノが主体で中にヤマザクラ、オオシマザクラが混じって咲き、サトザクラは未だ蕾でした。

気に入った桜の木の下にレジャーシートを敷いてお弁当を広げ、そよ風が吹くとヒラヒラ程度に舞う花びらを楽しみながらしばしゆっくりしました。

〔パンク〕

 テニス&花見は自転車を使って行ってたんですが、花見を終えて帰る前に公園の一番遠くまでサイクリングすることとしました。そして折り返し始めた時に、

「プシュー!」って大きな音がしたんです。 結構周りに響く程の音でした、近くを歩いていた人も「あれ、何の音?」といぶかしそうでした。  これが何と私の自転車のパンクでした。音が鳴って直ぐに自転車がガタガタとなりパンクが分かりました。タイヤを見ると、これはもうタイヤの劣化が酷く、パンク修理では済まずタイヤ交換が必要なのは明らかでした。 しかし、とにかく自転車屋さんまでは押して行くしかないですよね。これが普段に歩ける範囲を超えて遠くなんです。  参りました。

 今日も未だ「歩こう会」の連続なのか? とね。

一時間以上歩いて家の近所の自転車屋さんに預けたのですが、特殊なタイヤ(軽量・薄いタイヤ)ゆえ、取り寄せになる、また価格も前後ろ同時に変えると10K円になるとのこと。

  自転車そのものを廃棄する訳にもいかないし、タイヤ交換をお願いしました。

パンクの音であんなに大きな音を聞いたのは初めてでした。「パーン」じゃなくて「プシュー!」だったと思います。

〔パソコン入院〕

 また調子が悪いのです。インターネットエクスプローラが飛ぶようになったし、システムの復元が出来なくなっているし。カーソルは動くけど何のコマンドも伝えられないし、などの症状が出始めたんです。 これは自分では対応できないものです。 ショップに持ち込んで預けて来ました。  ということで、このブログ作成はカミさんのPCからです。iPasd2からのという方法もありますが、これを選んでいます。ただ、カミさんのPCでは画像処理の対応が悪く、写真を取り込んでブログに挿入することが出来ません。

今日はテキストのみとなりました。

2012年4月 9日 (月)

奈良 山野辺の道ウォーキング

48日(日)朝、JR 万葉まほろば線の三輪駅に降り立ったのは善男善女16名。これが今回のウォーキングご一行様。6日(金)の歴史ウォークで一緒のメンバーも何人か見られる。

それにしても、「万葉まほろば線」とは名前負けじゃないかと思う。何か”まほろば”らしい特徴を感じることも無かったが。

コースは三輪山の大神神社から石上神宮へ抜け、天理駅を終着とする山野辺の道コース。  1516Km程度の歩行となる。

前日の天気予報では奈良地方は最低気温が〈-4℃〉と全く冬の気候ということで、冬の服装で行ったら、周りから「そりゃ着過ぎよ」と言われたが確かに、冬支度が過ぎたようだった。歩き始めるとベストを脱ぎ、さらにジャンパーを脱ぎ(ベストを着なおす)という服装変化を余儀なくされてしまった。

一行は先ず三輪山の大神神社へ。ガイドパンフの「山がご神体ゆえ本殿がない」との説明で建物がないのかと勘違いしてしまったが、社務所というのか建物は多くあり、見かけ上本殿に相当する社もあった。ご祈祷なんかもやってるし、建物はあるのが当たり前ですねえ。

ここで「大神神社」について、実はここに来るまで、「オオカミ神社」と読むんだろうと思っていた。ところがこれで「オオミワ神社」と読むのだった。  (ブログでは昨日の記事と重複で済みません) なお神社の鳥居は三輪明神となっていた。

Photo

さて、三輪山と万葉といえば、そう額田王の歌ですね。「うま酒三輪の山…」で始まる長歌と反歌の「三輪山をしかも隠すか 雲だにも 情けあらなむ隠そうべしや」(巻1 17,18)が有名ですよね。 で、有りましたよ、歌碑が

Photo_3

 万葉仮名で書かれているのを声を出して読んでいると、メンバーから「よく読めるなあ」と言われ、ちょっと気分が良かった。

コースの感じは山道部分もかなりあり、一人分の道幅で進んでいきます。

Photo_4

このコースはかなり訪問者・観光客も多いようで、標識等も整備されており、Photo_5 Photo_6

またトイレは沢山あるし、休憩所まであったりでウォーキング 環境として優れている。

大神神社の次には「桧原神社」があります。大縄(しめ縄)を渡した鳥居のようなものが特徴です。

Photo_8

そして行路にはあちこちで万葉歌碑を見つけます。揮毫者も一流です。

Photo_9 Photo_10  他に、小林秀雄、棟方志功、川端康成(古事記から) などの揮毫に碑が置かれています。

さて歩行のコースは景行天皇陵、崇神天皇陵を過ぎ、天理市トレイルセンターに至る。

ここでランチタイム。ここは芝生あり、ベンチあり、テーブルありで、すごく気持ちよくお弁当が食べられる。コンビニお握りとカミさんが作ってくれたオカズでの弁当が美味しい。食後は芝生に仰向けに寝て青空を眺める、気持良い~。

ちょっと他人の昼食風景ですが、  (画像は都合により削除されました)

さらに達人はこんなモノまで持ってきています。

Photo_12   ウーン、美味しそう!喉がゴクリ。

昼食後は石上神宮へと歩みを続けます。 路傍には、

Photo_13  や,観光果樹園(ミカン、柿、イチゴ)、があるし、山野草も色々、女性メンバーは土筆狩りもありでした。

柿畑を写真で示します。

Photo_14

普通に庭や山での柿の木と違う姿でしょう。木が高くなると収穫が大変なので、背の高さを越えないよう育てているのですね。 これは梅林に行った時もそうでした、収穫用の梅の木はどれも上には延ばさないよう植わっていました。 観賞用の梅林とは違っていました。

また道沿いには有人・無人の物販店があり、ミカンや野菜等が売られています。(100円単位)

大根の千切りで有名(?)な店とかあって、私もおみやげに買いました。ソフトクリーム買った人も多かったです。

歩き続けて少々疲れも感じ始める中、山野辺コースとしては最終地の石上神宮に到着。ちょっとホっとしましたね。

Photo_15  この神社は古くからの由緒ある神社って感じが強いですね。この石上神宮を「イソノカミ神宮」と読むことは以前から知っていましたが、これも読み難いですね。

さて、山野辺コースから天理駅へと最後のウォークとなります。

これが「あと少し」との思いからすると意外と駅まで行き着かないのですねえ。未だか~、って気持が疲れを増加させてしまいます。

ただ、通りすがりでの「天理教本部」、これは一見の価値有ります。とにかくデカイ。

本部前は天安門広場を想起させるような広場、周辺は町そのものが、信者の宿舎のようなもの。

いやあすごい勢力と思い知りました。

P1030881

そしてこのあたりで、馬酔木の花が咲いていました。

 万葉写真集で春の代表みたいに載っていたので見たかった花でした。

Photo_16

以上で今回のウォーク行程が無事終了です。

天理駅で一行は解散、有志は鶴橋まで出て反省会を行いました。

家を出て帰るまでの歩数は3万歩を超え、記録的に歩きました。

すごい運動になりました。ただ残念ながら反省会でしっかり反省し、帰宅してまで反省し直したりした為か、消費カロリーと摂取カロリーとのバランスで今朝の計量では体重減は殆どありませんでした。 折角運動しても飲み食いが過ぎればダメですねえ。

2012年4月 8日 (日)

山野辺の道ウォーキング

今日はタイトルの通り、三輪神社(大神神社)から石上神宮~天理までの、いわゆる山野辺の道のウォーキングでした。
家を出てから帰るまでの総歩数は3万歩を越えていて、歩数計を着けてからは最大歩数を記録しました。

 結構疲れましたが、膝は何とか大丈夫でした。
ウォーキング後の反省会を鶴橋駅前で行い、大分出来上がってしまった上帰宅後も日本酒をアオッて、少々疲れ気味ゆえ、写真等を含めての旅の報告は明日に持ち越し、今日は取敢えず周辺での事項を書いて予備報告とさせてもらいます。
行程と関係あることでは、先に書いた「大神神社」、今日ここに来るまでは「オオカミジンジャ」と読むものと思ってました、ところがこの表記で「オオミワじんじゃ」と読むのですね。
いやあ明日の報告内容とダブルでしょうが、三輪山、ミワ神社ってこれまで額田王の万葉歌などからひとつのあこがれの場所だったので、今日は大満足だったのです。
次に「大和」という表記ですが、多くの方はこれを「ヤマト」と読まれるでしょう。ところがこの地(山野辺の道の地区)では「オオヤマト」と読むのです。フーン、そうなんです。
確かに、「和」だけで、「ヤマト」と読むことがあったような気がしますが。ヘーエ、ソウナンダあ、って感じです。

次は電車の中の吊るし広告でみた、「関西3Dayチケット」のことです。
関西の私鉄と大阪の公営交通が3日間フリーの乗り放題で5K円という切符です。
しかも3日間は連続の必要はなく期間中の任意の3日で良い、って説明されています。
「ウヮーこんな切符があったの~!」と思いましたね。だって、一昨日と今日とだけで、この切符相当の範囲で料金として6K円を超える乗車をしているのです。これに大阪だけに出てきた分を足せば、8K円以上をこの1週間で乗っていたのです。
この切符の存在を知っていたら交通費が大分節約できたのに~。クヤシイ!
 とか思ったものでした。

写真、行程の概略説明、感想などは明日にまとめてアップの予定です。

今夜は眠くなりました。

2012年4月 7日 (土)

佐保川堤の桜と大仏鉄道遺構めぐり

46日(金)朝10:00、集合場所の近鉄(奈良線)新大宮駅前に集まった我らが歴史研究会員は老若男女合わせて13名のご一行でした。(少し正確に言うと、「若」、「女」は言葉の弾みです。でも殆ど若さを失っていない先輩方です。)

 

今回幹事のMさんが用意してくれた資料をもとに本日のコースの説明を受けて、いざ出発。

大仏鉄道とは、アバウトの説明をすると、加茂(京都)~奈良を結ぶ鉄道で、1898年に開業/1907年には廃業という僅か9年間あった鉄道で、幻の鉄道と言われており、最近ところどころに残されている鉄道遺構をめぐるのがファンの間で流行しているとのこと。

今日のコースは一応地図があり、

Photo こんなになってます。

 

コースの前半は佐保川堤を桜を見ながらの散策です。

桜は満開とは言えないですが、充分見頃できれいだったです。

Photo_2  出発地点から川を望んだところです。

で、一同ボチボチと出発です。

Photo_3   

桜の花をもう少しお見せします。

2 3

ところで佐保といえば万葉の故地でもありますね。

近くには万葉の歌碑も色々ありそうでした。

Photo_4 途中で見た歌碑は、

Photo_5 でした。

対岸にも歌碑はあるようです。

 

桜見物の次は大仏鉄道です。佐保川から少し行くと、大仏鉄道記念公園なるものがあります。

Photo_6

 ここには枝振りの良い枝垂れ桜が2本あり、ライトアップされるようになっています。

13人がゾロゾロ公園を眺めまわっていたので何か他の人も何事か?と思ったのか、人が数人集まってきていました。

 ここからは若草山が正面に未だ山焼きの跡が感じられる様子で見えます。新緑の季節はきれいなんでしょうね。

ここから加茂行きのバスに乗り、梅谷という停留所で降り、ここから「大仏鉄道遺構めぐり(京都編)」が始まります。

歩き始めは先ずは竹林の中の道を通って行きます。

Photo_11

最初に出会う遺構は「赤橋」です。次いで「梶ヶ谷隧道」となります。

Photo_7 (赤橋)Photo_8(梶ヶ谷隧道)

ここいらで昼食となります。

Photo_9

 ピクニック気分でいいものですねえ。ちょっと寒かったのと、雨にも少し降られてしまいましたが。

 

峠を越え長閑な田舎道(山道)を歩きます。路傍には土筆も沢山生えていて春と自然を感じることもできました。Photo_10

 

加茂の街中に入ると機関車の展示がありました。

C57 そして遺構の最後は加茂駅そばにある「ランプ小屋」。ホンマに小屋が残っているだけで中は見えないし多分何もないのでしょう。

Photo

これで研究会コースが無事終了です。 今日の行程ほぼ2万歩でした。

 ちょっと膝に負担を感じ始めましが大丈夫だったです。

 

この後西大寺に移動して重要な反省会を行いました。

幹事のMさん本当にお世話になりました。

明日は会社OBの別のグループである「歩こう会」行事でこれも奈良に「山野辺の道」散策です。天気予報は雨は降らないようですが、気温が冬に逆戻りの寒さになるようです。

防寒を考えておかないといけないですね。

今日は写真が沢山で、文章も長くなりました。最後までお付き合い頂いた方有難うございます。

 

 

 

 

 

 

2012年4月 6日 (金)

15年ぶりの挑戦 & 大仏鉄道

今日は会社のOB会の中の「歴史研究会」の行事に参加して、奈良県に、明治時代にあった「大仏鉄道」の旧跡を訪ねる旅に行ってました。丁度そのコースの中には「佐保川」沿いの桜見物を楽しむことも出来ました。
 (個人情報が割れてしまうけど参加者一同です)  →その筋の命により削除となります。
で、帰ってきたらウチのカミさんが、「今日は写真を撮ってるよ」と言って見せてくれたのが、

15

 これぞ、カミさん15年ぶりに挑戦した成果のケーキなんです。

  (これをブログニュースにしないと、明日以降ブログを続けられる保証はありません。coldsweats01

「ケーキ造りもやろうと思う」というカミさんの言葉に応じて、石焼オーブン、スチーム機能、ナンタラと高機能・高価格のオーブンレンジを買ってからどれくらいの月日が経ったことでしょう。電子レンジの単機能品と殆ど変わらないゴハンをチンの役目を果たしてきた我が家のオーブンレンジがやっとオーブン機能を果たしたのです。

 何でや? 今日は私の誕生日ではない、何かの記念日か? 忘れていたらヤバイのか、などと一瞬思ったけど特に意味のある日ではなかったみたい。

 お友達にケーキも造れることを示す意味合いだったようで…。

お友達とお茶して、ご近所にも「ケーキ焼いたので」とおすそ分けして、そして私用にも切り分けられて残っていました。 

 早速紅茶を入れ、食べました。  美味しかったです。

スポンジ、クリーム共に手造りです。

今後さらにレベルアップに挑戦とかで、大いに期待しています。

で、歴史研究会は桜を見て、廃線となった大仏鉄道の遺跡を見ながら13人のオジサン達が健脚を競い、2万歩くらい自然の中の道を研究しながら歩きました。

 これについては明日詳細報告いたします。

(万葉ウォークと違い、こちらは必ずアップします。)

是非お楽しみにお待ち下さい。

2012年4月 5日 (木)

中高年用スマートフォン

ちょっと前このブログで携帯電話の新規契約は従来タイプよりスマートフォン(スマフォ)が多い、ということを書いたかと思う。
昨日に続き今日も大阪まで出掛けていたが、電車の中で携帯を扱っている姿を見るに、
従来型の携帯で2つ折タイプをパカッと開けて親指を動かしてキーを叩いている人は少なく、タッチパネルをなぞったり引っ張ったり、指2本で挟んだり弾いたりの動かし方をしている人が目立ってきた。 若い人は圧倒的にスマフォが多くなってきている。
桜を見にちょっと寄った公園でもベンチで携帯の操作をしているのは多くはスマフォとなっている。
そんな中、今日の日経夕刊のトップの記事は、(以下に写真表示)
Photo
そうなんです、中高年用のスマフォが開発されているのです。
操作を易しくしたり、画面や文字を自動的に拡大して見易くする機能が付いてくるらしいんです。 中高年層にもスマフォを使って貰おうとの狙いです。 団塊の世代の属する中高年の市場はメーカーにとってすごく魅力的でしょうから、アプローチしたいでしょうね。

ウーン、  従来携帯タイプは時代遅れになってしまうのでしょうか? そんなことは無いと思い。私はタブレットタイプ(iPad2)を持っているので携帯は電話機能だけで充分との気持があります。 iPad2も実は新iPadへの買い替えを決めてますし、通信費のこと考えると今スマートフォンにするのは無駄過ぎます。  ポケットに入るものとカバンに入れるものの差はあり、そこはちょっと悩みますが。

2012年4月 4日 (水)

大ボケをやってしまった

今日は大ボケをやってしまいました。ホンマ自己嫌悪に陥ってしまいます。
何をやった? 流石にそこまでは言えません。自虐ネタを売り物にはしたくないですから。
  (言ってる事が訳分んないですネエsad

まあ今日の前置きはそんな訳で、訳が分らずに始まります。
最初の写真は紀の川の河川敷。
Kusayama
なんか規則的な小山みたいなのがあり、草をかき集めたような感じに見えるでしょう。
ところがこれが自然の草叢なんですネ。  イヤほんとに人工的に見えますよねえ。
ところで個人情報をバラしてやばいですが、一緒に写っている人影は、本邦初後悔(違う初公開)のウチのカミさんです。
何かテレビで見たらしく、スロージョギングとかを始めたところですが、私の歩く速度とあまり変わらないので一緒に行けます。coldsweats01

それから、
Photo  土筆が未だありました。紀の川の河原ならどこにでもある訳ではなく、結構限られた地区に生えているようです。

午後は大阪に出ていました。市内のど真ん中の公園でも桜が満開でした。
Photo_2
歩きながら桜を楽しむ人、お弁当を食べている人など色々ですが、またこんな人も
Photo_3 ブルーシートで席取りをしている人ですねえ。

本当に桜が急に開花しています。和歌山でも大阪でも。
ここ数日は予定が詰まっており、お弁当持ってのお花見は来週にならないと行けないですが、花が未だ残っているかが少々心配です。

2012年4月 3日 (火)

春の嵐

今日は本当に風の強い日でした。ニュース等でも「春の嵐」という表現をしていました。
「台風の時でもこれほど強い風は滅多に吹かない」と思ってましたがニュースでは「和歌山市で風速41.9mを記録」と出ていて本当に記録的な強い風だったみたいです。
 朝早く市の防災放送で「暴風警報発令」が告げられました。これは学校休みの意味があります。(今は春休み期間で生徒たちが喜ぶ訳ではありませんが)当時はそれほど風もなかったのですが、昼前くらいからやたら強くなってきました。所要で車で出かけることがありましたが、紀の川大橋を渡るときなど、突風で車が横揺れするほどで、ハンドルをしっかり握って緊張しながら運転しました。
 台風の時はその通過地域での自然現象ですが、今回は広く日本全土で強風だったようです。交通機関への影響は大きく、犠牲者も出ています。  この時期にこんな自然現象とは驚きです。
 「春の嵐」って成句ではないですね。ヘッセの小説のタイトルくらいで…。
季節用語としては、春一番と5月の嵐(メイストーム)という言葉はあるようです。
お天気の説明記事では、今日の強風は「爆弾低気圧」が原因とか。そしてメイストームには早過ぎて、遅れた「春一番」に相当するのでは、ということです。

 桜が大分咲いていたけど、散ってしまうのでしょうかね。

なお、この強風ではっきりしたことがあります。古い話ですが、3月8日の記事で、伊勢旅行中にホームセキュリティで異常通報があり、散らかしたままで出てきた家の中を警備会社の人に進入形跡の有無をチェックして貰ったことがあります。その原因が分ったのです。

我が家は結構古い家で隙間風が入るのですが、風が強いとカーテンが揺れるのです。これが室内の赤外線センサーに検知されるのです。今後宿泊の外出でセキュリティセットする場合、雨戸を閉めるのが絶対必要と実感しています。

ところで今日は忙しかったですヨ。

読んでコメントしなきゃいけない資料2件、家に上がってもらう来客2件(通常は月に数件程度ですが)、万葉集に関しての調べ物等々、片付ける予定の作業の半分程度しか進みませんでした。 頭の働き・作業の交通整理の能力が低下してきているらしい。 

 膝のリハビリもあるけど、頭のリハビリも怠らないようにしないと。

2012年4月 2日 (月)

健康保険の切り替え

今日は4月2日(月)、色んなことで新年度の始まりですね。
NHKの朝ドラも新しい番組になりました。企業の入社式等も今日が多かったようです。
 私も健康保険に関して年度変わりに応じて切り替えを行ってきました。

これまで企業の所謂組合健保で任意延長資格での保険証を使っていたが、国民健保に変えた方が保険料がかなり下がることが分ったので、4月から国保への加入の手続きを行うため市役所に行った。

図書館にも行きたかったので10時少し前に出て、市役所の手続きを終えて、図書館の開館時間の10時頃に図書館に着けば良いヤと思っていた。ところが、これは甘い考えで、国保の加入関係の窓口はすごい人だかりで番号札を取るが、27人待ちとかで驚く。私が着いてから待ち人数はどんどん増えて、40人を超してしまっていた。当初窓口が4つあり職員さんはフル回転でも、さばけない、途中で臨時に窓口を増やして、辛うじて待ち人数の増加は収まりかけた。

 隣で待ってる人が「今日は年度変わりの月曜日だからやたら混むのやな」と呟いていたが、自分ではあまり意識しなかったが年度変りには色んな手続きを行わねばならない人が多いんですネエ。「シマッタ、何か読む本(例えば数独の本、万葉集の本)」を持参すべきだった、と後悔しました。医者に行くときなんかは待ち時間を潰すため必ず何かの本を持って行くようにしているのに…。

それでも午前中に手続きは終わり図書館に寄り、万葉集関係の本を探し、調べてきました。 図書館も蔵書であっても開架していない本がかなりあるようです。図書検索して蔵書であることを確認した本が開架で見つからないと、その旨を伝えれば非開架の書庫から探してきてくれます。

 図書館の職員さんに手間を掛けて申し訳ないとは思うのですが、何か職員さんは手間を嫌がらず、図書館の利用度が高いと張り合いを感じてくれるようです。

 これからは、図書館のディープなユーザーになっちゃおうカナ。



2012年4月 1日 (日)

公園も春めく

なでしこジャパン惜しかったですね。テレビ見ながら年甲斐もなく、「そこや」、「アブナーイッ」、「惜しいッ」、「良かった」、「ヤッターっ!」、「アカンっ」などと声を張り上げていました。
テレビに向って喋りだしたらボケの始まり、とどこかで聞いたことがあるような気がしますが、今回は別にボケと関係ないと信じていますが。 coldsweats02

さて今朝いつものお散歩公園に出ますてと一昨日は未だ蕾だった桜が一部開花していました。そして他にも色々な花が見られカラフルになっていました。そこで昨日に引き続き今日は写真主体の記事とさせてもらいます。
まず自分としては今日開花を確認した桜から
Photo Photo_3 名札付きです。
次はこれ、
Photo_4 枝垂れ桜ですね。
それからさらには、
Photo_5 レンギョウも一斉に咲いていました。
次は、
Photo_6  Photo_7
未だ続きますが、
Photo_8 Photo_9
などです。
ヒカンサクラや椿は大分散っています。他にはコブシやモクレン、ユキヤナギなどが咲き誇っていました。
来週のどこかで、この公園に続いている桜並木のところにお弁当を持ってお花見に来ようと思っている。

 リタイア後、手帳のカレンダーの予定表は基本的に白紙状態だったが、何故か今週だけは外出/来客等で毎日が何らかの予定が入っている。 珍しいことだ。
でも、ボチボチ社会との関わりを増やしても良いかと思い始めているので、その面では良い傾向と思う。 

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