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2012年3月

2012年3月31日 (土)

庭も春っぽく

昨日はポカポカともう春そのものようなお天気でした。 今日は雨が降ったり、気温も大分下がってきましたが。
 昨日、高校の同窓生で関西に居るメンバーが少しだけ集まり大阪梅田にあるデパートの地下でミニ同窓会を開きました。 何故か私が幹事だったようです。
 いつものように時間を忘れ、結果的に何を話したかも殆ど忘れているのですがとにかくよく喋りよく食べて、楽しく過ごしました。一方高知では同窓生メンバーが今日はお花見とか。昨日までの天気予報のせいで、悲観的になりテント張って濡れたままでも強行すると言ってましたが、運良く午後は晴天で無事にお花見・野点付きを楽しんだようです。

 ところで、昨日の我が家の庭の写真を一部掲載します。
庭は、ウチのカミさんのテリトリーで、花・野菜・雑草(!)が植えられています。
それが春となるとそれなりにカラフルになってきています。
Photo オキザリスがいくつかあります。
クローバーみたいですが、クローバそのものとは違うらしいですね。
そして
Photo_2 次は
Photo_3 なんかこれ勝手に生えてきたんじゃないの?って聞いたら「チャンと植えたのよ!」って怒っていました。
でも次の
Photo_4 これは雑草で名前もしらないようです。
次のPhoto_7 これは、ミズナが生えてきて花が咲いたものとのことです。

他には
Photo_5
Photo_6
も咲いています。

写真が続きますが、次は家でなくお散歩公園ですが、
Photo_8  メジロがきていました。以前でも鳴き声等していたのですが、急にあちこちで姿も見掛けるようになりました。
そして最後の写真は私が撮り損ねた月と金星・木星の写真、友人が写したものですがキレイに撮れているので転載です。
Photo_9

ブログ2日もサボリましたが、またボチボチと継続して行く積りです。

2012年3月28日 (水)

スーツで出掛ける

今日のスポーツでのニュースは大リーグの日本開幕戦、マリナーズ対アスレチックスでイチローが帰ってきたこと、世界卓球のことですか。イチローは4安打でしっかり存在感を示しましたね。第一打席の内野安打はいかにもイチローの感がありました。3番の理想形ではなかったですが。「銀メダル以上」の目標の実現に期待です。これまで無敗、決勝まで中国と当らない組合せになれば可能性が高まりますね。

 さて、今日は久し振りにビジネススーツを着て大阪まで出ていました。サラリーマン現役時代は通勤の標準はカジュアルウェアでスーツ着用は外部折衝の時でした。ただ、リタイア後複数持ってるスーツを着る機会がなくタンスのこやしになっている訳で、ビジネス的な会合なんかでは積極的にスーツで出かけます。(ブレザーなんかでも問題ないのですが、元サラリーマンの悲しい性みたいなものがありますネエ)
 以前チラっと報告した、「新しい仕事」というのもアドバイザーとして相談されて初めて出番がある訳で、しかもメールでの相談にメールで回答する形もあり、いわゆる「お勤め」ってこととは大分遠い状態です。

紀伊万葉について行事の報告後半部がなかなかアップできません。
本筋でない部分の報告を少し、
受付地まで行くのにJRを使ったのですが、和歌山駅ではICカード「ICOCA」で入りました。ところが下車駅の紀伊宮原にはICカードの改札がありません。ギャっ、駅から出られないのです。 以前のこのブログの記事(3月11日)で、近鉄鳥羽駅でプリペードカードが使えないことを経験していたので、学習効果があれば、地方へ行くと自動改札がない駅があるくらい覚えておくべきだったですけど。
 で、どうなるかというと乗車駅を申告して運賃を払って駅から出してもらう、という手続きが必要なんです。そんでもってICカードがどうなるか?ってことでは、乗車駅の記録だけ残り降車駅が記録されないと、その後使えなくなりますよね。 その対応は全くアナログで、「証明書」なるものを発行して貰い、ICカードのリーダー/ライターのある駅で乗車記録のキャンセル手続きを行う、というものです。   証明書なるものは下記の通りです。
Jr

万葉ウォークの後半が報告できないのは、中身を濃くブログ化したい、などと思っており、それが時間が掛かる原因です。
 ただ、ウォークに参加したことで、紀伊で詠われた万葉歌についての興味が急に強まっています。図書館で歌について調べたりしています。
ある一つの歌の解釈についてちょっと調べると、出版されている本に載ってる内容でもかなり差があり、「エエッ、本を書くようなえらい人でもこれほどバラバラの解釈をしているのか」との驚きと、一方でエライ先生でも歌の詠まれた現地を知っていればこんな解釈は成り立たないのでは?」と思えるようなものも本となり、解説されています。
 自分ならこう考える、って素人ナリにストーリーを考えてみたくなっているところです。
知的な刺激がたまらないですね。



2012年3月27日 (火)

行列の出来…  ないお店

紀伊万葉ウォークの後編は後日です。結構まとまるのに準備が必要ですので。
といって今日が手抜きということでは決してありませんが…。coldsweats01

客の多い店、流行っているお店ってのは活気がありますね。なんとなくこちらも引き寄せられそうになって。
 実はお医者さんでもそんなことありまして、患者が多くて待ち時間が長すぎる医院も好みませんが、いつ行っても待合に患者が居なくて直ぐ診察してもらえるお医者さんもちょっと引いてしまいそうになります。 でも、近くにあって、複雑・深刻でもないと自分で判断すれば受診してますが。 ちょっとややこしいかもしれないから評判の良いお医者さんに変えよう、っていうさじ加減は難しいですね。
 今日の本題は医者ではなく、飲食業です。
少し前にブログネタにした、サビ抜きが標準の回るお寿司屋さん。自分では2度と行く気はないですが、前を通るたびに客の入り具合はどうかを気にしています。
 店内を覗いて客の入りを確認することは出来ないですが、窓から見える店内の様子では、あまり入ってないですね。
 私の予測では、このお店あまり永くない内に閉店・廃業になりそうです。普通に回っている寿司はさび抜きで、ワサビを着けてとオーダーすれば、チューブわさびを搾り出してシャリの上に塗るようなお店ではネエ。私だけではなかったですね、こんな店で回っているとはいえ、”握り寿司”を食べる気がしないのは。
 次はラーメン屋さん、和歌山ではラーメンではなく”中華そば”なんですが…。
Photo
写真の店、和歌山市内の別の場所で結構流行っていて、店を拡張し私の家の近くに新店を構えたのですが…。開店からしばらくは、それなりに客は入っていました。しかし直ぐ近くに結構派手な営業のラーメン屋が開店してから、はっきりそちらに客を奪われた感じです。ほんとに客の入りが少なくなったのが明らかに分っていました。最近は店が閉まっていることも度々です。見た日がたまたま定休日だったという可能性も否定できないですが、経営が苦しいことが想像されます。窓に貼っている求人広告がむなしく感じられます。
Photo_2
もう一つ不思議なラーメン屋さんがあります。時々見せの前を通るのですが、ここ数年”いつ店が開いているのだろう?”って疑問を感じさせるようなお店があるんです。10年以上前に娘と食べに入った記憶があるんですが、その後私自身もう一度行く気になっていませんが、お店はズっとあるんですね。 24時間監視している訳ではないですが、この店で利益を上げているとは到底考えられないような店なんです。店が自己の所有で(マンションの1Fですが)、従業員を雇っていないなら出費は少なくても売り上げがないと生計が成り立たない筈なんですが。  不思議な店です。
 中にはオーナーの趣味でやってて採算性不要、生計は別の収入手段を持っている、という例も聞きますがどんなものなんでしょう。
 そういえば似たような感じで「和洋中なんでものいわゆる食堂で、これもいつ見ても客が居ないかゴク僅かな客をたまに見る程度のお店がありましたが、こちらが「いつまで持ち堪えるのだろう?」って思い出してかあ2,3年で店仕舞となりました。
 毎日が赤字でも、結構持つものやなあ、なんて思いましたヨ。

2012年3月26日 (月)

紀伊万葉ウォーク 報告 その1

2日間実質的に中身の無い記事で更新だけを稼いでスミマセンでした。

参加してきた「紀伊万葉ウォーク」は中身の濃いものでした。行事の全体や旅程、有ったこと会った人、感じたことなどを備に書いていると書くことが多過ぎるし、読む皆さんは疲れるだけでしょうから、簡単な報告とします。それでも1回では終わらないでしょうから複数回に分けて書きます。

今回のウォークのテーマ(タイトル)
”糸我峠のお花見と船でめぐる白崎・白神へ”
主要歌は

足代(あて)過ぎて 絲鹿(いとか)の山の 櫻花 散らずあらなむ 還りくるまで(巻7 第1212)

由良の崎 潮干にけらし 白神の 磯の浦廻を 敢えて漕ぐなり  (巻9 1671)

白崎は 幸く在り待て 大船に 真楫繁貫き またかへり見む  (巻9 1668)

1.旅の出発まで(プレ万葉ウォーク)
 心配だったお天気も問題なく、自宅発9:30、最寄のバス停からウチのカミさんと共にJR和歌山駅へ。実はバスで駅へ行くのは初めてのこと。これまで車以外で駅に行ったことがなかった。
 和歌山駅10:45発の普通電車御坊行きに乗る。これまた、和歌山から南に向うJRに乗るのが初めての経験。南の方、海南、有田、御坊、南部、白浜、串本、新宮と南方向には何度も行っているが、これも今までは車使用ばかりだった。自分でもちょっと驚き。
ローカル線をトロトロ走っていたが、駅に着くと一挙に沢山の人が降り、駅前は急に賑やかになる。参加者、主催側の人で一杯。受付を済ませ、出発式を行う得生寺までのプレウォーキング。
Photo 有田川を渡り、春らしきのどかな道を寺に向う。途中の角々には係りの人が案内に立っている。主催側の役を持った人だけでも既に何十人かは出ている。これは大きなイベントだなあと実感。

2.万葉ウォーキング  《糸我峠越え》
得生寺には犬養孝先生の揮毫による”足代(あて)過ぎて …”の歌碑がある。
Photo_2  得生寺に集まった参加者。ニュース記事では250人の参加とあったが、間違いなく全国から200人は超えた人が集まっていた。
Photo_3 (歌碑)
歌碑の前で、近畿大学村瀬教授の説明があり、歌の朗誦を行い、心は万葉気分でいざ糸我峠越えに出発。
途中道はよく整備されており、道標や万葉植物の説明標識も多くある。
糸我峠越えは距離の割りに結構きびしい。ウチのカミさんも息が上がりかけていてちょっと心配。私の膝もやや違和感を残したまま。  でもなんとかなるさ。80歳を越えた先輩参加者達も脱落無しで続いているんだし。
 ただ、朝は未だ寒かったのに、坂道歩くと汗になり、セーター1枚を脱いでいくこととなった。 無事峠に着くと見晴らしはやはり素晴らしかった。
Photo_4  


Photo_5









峠を下って施無畏寺で湯浅町教育長からの、この地での万葉歌についての講話を聞く。
 曲の付けられた万葉歌を歌う。  

ここでじっとしていて、掻いた汗が引き寒さを感じるようになった。

浜に降り、バスにて「津波時の避難誘導の稲むらの火」で有名な広川町の堤防を散策、浜口梧陵の業績等の話を聞き、第一日の宿泊地「県立 白崎青少年の家」に向う。

あとは、交流会、宿舎はホテルではないこと、第二日の白崎海岸見学等について第2弾での報告となります。 (2日目の船から海岸を見る計画は天候の影響で陸を散策になったことは少々残念でした。)

なお本日の最後として、

紀の国の万葉歌について興味が深まったこと、今回の行事が本当に多くの方々の支え・ボランティア行為によって成立していること(万葉の関係の方、地元の各種団体の方、その他)を実感し、自分も「単なるお客さん」から、お役に立てることをやっていくようにしなければと考えている。

また主催された紀伊万葉ネットワークという団体が幅広くかつ密度の濃い、レベルの高い活動をしていることに刺激を受けて、自分も参加させて欲しいと願い出ているところです。

2012年3月24日 (土)

紀伊万葉ウォーク第一日

今日の宿泊は、白崎青少年の家です。田舎のの山の上なので電波が届いているか心配でしたが、なんとか繋がっています。
研修所ですので、ホテルと違い風呂に石鹸、シャンプー無し。ゴミは出すな、出かける前は掃除してから、とかルールは厳しいです。ユースホステル並です。
催しは楽しく、結構つかれました。詳しくは帰ってからの報告とします。

2012年3月22日 (木)

ファミレスの朝食

「ファミレスが朝食を充実してシニア層の取り込みを」というようなタイトルの記事がネット上にあった。

 団塊の世代がもう殆ど定年&最雇用の期限も切れて私のように「毎日が日曜日」の生活に突入する時期となっている。色んな業界・色んな企業で団塊世代の財布を開かせることが大きな事業チャンスとして狙われている。
 今日のネタは、ファミレスのモーニングサービスが若い人、現役のサラリーマン対象だけでなく、引退したシニアもターゲットとするような企画が続いているらしい、ということ。
 以前にこのブログでも、スターバックスが老人の溜まり場になっていることを報告したが、ファミレスも老人の溜まり場となっていくかもしれない。
ネットでは、
”ロイヤルホストが始めた朝食の新メニュー「エッグベネディクト」(写真:フジサンケイビジネスアイ)
 少子高齢化や景気低迷で需要の縮小に苦しむファミリーレストランが、高齢者の取り込みに躍起になっている。目玉の一つが朝食メニューの強化。” という書き出しで始まり、”出勤前のサラリーマンやOLだけでなく、退職した60代以降のシニア層に「居場所」を提供し、常連客になってもらう狙いもある。”
と言う形で紹介されている。

また状況として、
” 平日の朝7時過ぎ、横浜市内のガストはモーニングメニューを目当てにした客で席が埋まっていた。目立つのはシニア層の人たち。新聞に目をやりながらトーストやコーヒーを味わい、ゆったりと過ごしている。”
とも記されている。

各ファミレスのメニューを以下にちょっと紹介しましょう。
Royal_morning   ロイヤルのモーニングです。

次は
Morninng ガストの例です。
そして次は
Photo_3 ココスの朝食バイキングです。

で、今回の最後は
Photo_4 Photo_6 ジョイフルの洋食と和食です。  

なお、ココスの朝食バイキングは¥761とのことです。

私も家で食べるだけでなく、たまにはモーニングを食べに外へ行ってみたいという気持はある。 以前ホテルが朝食バイキングを宿泊客以外にも提供しているキャンペーンを見てカミさんと一緒に行ったこともある。気分が変わってちょっと良かった。

団塊のオジサン、オバサンがファミレスで時間潰しする光景が普通になるかもしれない。

ただ、ビュフェ方式(バイキング)は食べる量を自制しなければならないので今では好ましくないですねえ。 かつての、「やせの大食い、食べ物の歩留まりが悪い。」と言われていた時代が懐かしいです。coldsweats01


 

2012年3月16日 (金)

エコカーについて 2題

梅の花、早咲きの桜、椿そして土筆他の花や山野草、そして陽射し、昼間の時間の長さ、河の水の温み、さらに東大寺のお水取りなどなど、春の訪れを告げる徴候はそこかしこに見られるのに、未だ冬が完全に撤退してくれないでいますね。

 今朝も未だ寒かったです。

でも明日は今日より8℃も温度が上がり暖かくなるとの予報です。(雨のようですが)

やはり暑さ寒さも○○まで、と言われてきた通りお彼岸頃で本格的に春になるのでしょうか。

 

お散歩公園では、カンヒザクラが数日前から蕾がはちきれんばかりになっているのですが、今日も未だ開花を少し躊躇っている感じです。

Photo  離れてみると紅い花が咲いているかに見えるのですが、良く見ると未だ蕾が膨らんでいる状態です。

この公園では梅は殆ど散ってしまいかけています。代りに今日見かけたのがシモクレンです。

Photo_2 この木の中で一輪だけ花を咲かせていました。もう少し経つと紫紅色が増えるのでしょうか、白い部分が多いようです。(因みに花の名前は、木に名札が付いていて知りました。)

いつものことですが前置きが長くなりました。

本題のエコカーは、電気自動車(EV)と、ハイブリッドカーについてです。

 (何かエラク長い文章になってしまいます。 お忙しい方はパスされますか?)

1.EV

 EVCO2の排出がゼロで全くクリーンなエネルギー、というようなことが言われていたかと思います。普及のため政策的な支援も色々あり、最近近所のスーパーにEV用充電設備が設置されました。 これは補助金によるものだと思います。 1時間無料で充電できます。 でも充電しているところは見たことありません。 未だEVは少ないでしょうね。特に個人のマイカーとなると超レアでしょう。

Photo_3  車2台用となっています。

カンバン部分の文字が読めるように写すと、

2 こうなっています。ここでは無料でチャージできるようになっています。

 

ところが、EVがクリーン、EVの普及というのは、原発あってのことなんですね。

EVはいうまでもなく電気をエネルギー源としている訳で、電気エネルギーがクリーンエネルギーかどうかが問題となるのです。車用の電気の需要は従来からすれば新しい需要であり、原発事故の以前では原子力発電による電気で賄うとされていたんです。原子力発電は火力発電と違い、発電でもCO2を発生しないのでクリーンエネルギーだったんです。ところが原発事故の影響でどんどん原発は停止しており、もうすぐ全原発の停止状態となるでしょう。そうすると電力は主として火力発電により得られ、化石燃料を使うのでCO2を排出することとなるのです。

 石油を燃やして電力を得て、それを送電して車に充電して、動力に変えるというシステムの効率と、ガソリンを燃やして動力を得る従来の車と、総合してCO2の発生量はどちらが多いか分らないですね。

 最近のように電力節減の動きの中で、電気を新たに消費する道具を推進することはやっちゃいけないことである、との議論がでているようです。今電気自動車が普及してそのための消費電力が馬鹿にならない量となると、他の産業用や家庭用の電力をさらに制限しなければならないような事態になれば確かにおかしなことですね。

 この件について日産のリーフでのコマーシャルで「CO2を出さないで走る」という表現にクレームが出ているようです。会社は「走行時にCO2を出さない」と説明しているようですが、ちょっと説得力が弱いですね。暖房用のエネルギーで、灯油/ガス/電気を比較して、「電気はCO2を出さずにクリーンです」なんてキャンペーンやってないですよね。やれば顰蹙モノと思います。

 国会でも、原発停止状態でEVにエコ減税・エコ補助の対象とするのはおかしいではないか?という議論があったようです。

2.ハイブリッドカーはガラパゴス化する?

プリウスを筆頭に日本ではハイブリッドカーが良く売れています。私のマイカーもプリウスですが、6年前に最初に買った頃は未だ珍しく人の注目を集めたものでした。今はどこに行ってもゴロゴロ走ってます。ハイブリッドカートヨタもホンダも車種も増やし、車の主流の様相を呈しているのですが、これが世界の中ではガラパゴス化する恐れがあるという話です。

 

 日本でのハイブリッドカーは既に車市場の2割を越えているようです。ところが、アメリカでは2%程度、世界最大の市場である中国では1800万台の車市場でハイブリッドは3千台と、率をハジケナイ程度の販売といわれています。しかもこれから売れていくことの期待も薄いとのことです。

欧州の車ショーでもハイブリッドのコーナーは客に人気がなく、人気のあるのはVWのダウンサイジング技術によるTSIエンジンシステムだと書かれていました。

 日本ではマツダがエンジン効率を上げてハイブリッド並みのした、とかスズキの軽も燃費が飛躍的に向上している、と謳っていますがその技術なんです。

 ガラパゴス化といえば、携帯電話で言われ始めましたよね。日本の携帯電話は技術をつぎ込んで機能をどんどん高めたのですが、世界ではてんこ盛りの機能より価格が重視されて日本の携帯メーカーは世界市場で惨敗、ノキアや韓国メーカーなどに市場を奪われたことは記憶に新しいです。

 ハイブリッドカーもガラパゴス化する?  何ででしょう。

「世界標準」の技術にすることに失敗したようです(失敗しつつある状態かも)。

 ハイブリッドの技術はかなり複雑で誰でもスグ真似できるものではないようなんです。

それはそれで良いことで、薄型TVのように先端技術の積りが、コモディティ技術化したとたんに、労働力が安い、韓国・中国などに勝てなくなってしまったという失敗例がある訳です。

ところが、要の技術を出さないでいると、諸外国は日本に首根っこを掴まれた技術を使うことを嫌がり、他の代替技術を検討するものです。そして従来エンジンやディーゼルエンジンの軽量化などで効率を画期的に高める技術の開発ができたようです。

 コストがほぼ変わらず(ハイブリッドはどうしてもコストアップになっている)、燃費が競えるレベルになっている、ということで次世代の車としての期待度は高まっているようです。

 

 日本は、辛いですね。技術を全部公開すれば、コスト競争に陥らされてしまうし、技術を制限すると、世界標準となるのが嫌われるし。 先端で世界をリードしていくことは難しいようです。

ホントに最後まで読んで頂いた方有難うございます。かなり退屈されたかもしれません。

 

2012年3月13日 (火)

紀ノ川べりでの春

本日の第2段ブログ投稿です。
昨日、土筆を見つけたので、今日はデジカメ持ってゆっくりと紀ノ川べりを歩いてみました。
  土手と周辺の民家を含めて春らしさを探してきました。

   今日見つけた色々:
先ず他人様の庭先から
Photo_2   枝垂れ梅ですね。

 もう一つ別の他人様ですが、
Photo_3   この花の名前をご存知でしょうか?
一応ネットで検索して当りは付けましたが。 椿の一種です。

 上の写真を写すとき、実は先日私の友人が他所様の庭の梅を撮影していてパトカーを呼ばれた話、さらにほんの数日前我が家にも交番通信として「不審者、家の写真を撮ってるような人を発見したらスグ110番を」という回覧物があったことを思い出して、ヒヤヒヤしながら、時間を掛けずに写して退散しました。 coldsweats01

次は河川敷内での畑状態のところで、
Photo_4   昨日食卓に上がったものと同じではないですが、菜の花です。 全くの野生もあるんですが、今年は少ないですね。
Photo_5  エンドウです。我が家の庭では未だ花が咲く状態ではないです。河原で日当たりが良いので早くに育つのでしょうか。

次は河川敷の全くの野草です
Photo_6
もう1枚
Photo_7

確か東大寺のお水取り行事も明日で終わりますね。
お水取りが終われば春、ってよく言われています。  本当に春がもうすぐです。

2012年3月12日 (月)

春を感じる

昨年の昨日(3月11日)は東日本大震災が起きた日でしたね。
TVの画面に映る映像に「これは現実のことか」とショックを受けました。そして日毎に拡大する被害状況、さらに原発の事故と信じられない出来事でした。被災された方を思い、自分は関西に居て身の回りは何も変わっていないことのギャップにやましさのような感情も起きました。
 未だ復興も途上で明るい未来も描ききれない状況ですが、亡くなられた方のご冥福を祈り、着実に復興が進むことを願うものです。

 さて、今日はかなり気温が下がり冬に戻った感もありましたが、昼間の陽射しは春を感じるものでした。夕方紀ノ川の堤を散歩していて見つけた春の気配が以下です。デジカメを持たずに携帯電話での撮影で少々荒い写真ですが。
2012031217190000   続けてもう一枚。

2012031217190001
子供が小学校の低学年までは、この時期に土筆採りで河川敷&堤防で遊んだものでした。ただ土筆は食べられるものだけど、どうも河原から摘んで食べようという気にはなれない。
春の材料としては、夕食に近所の人に頂いた菜の花をおひたしにして食べました。次は菜の花がきれいに咲いている所を捜して写真にしよう。(デジカメ持って出て)

2012年3月11日 (日)

伊勢・志摩旅行 再掲

またブログのさぼり癖が出掛けていました。パソコンの調子も悪かったし。

写真をいくつか紹介しながら、旅を振り返ってみます。

第一日(6日)は鳥羽のホテルへのチェックインまでだけの行程でした。
鳥羽駅の改札ですが
Photo   ハイ、自動改札になってないです。ICカード用の装置はあるのですがね。大阪方面から「スルっと関西」のプリペイドカードで乗車してくるとこの駅で出られなくなるのです。  エーっ、ちょっとビックリでした。
 念のため駅員さんに「スルっと関西」で乗ってたらどうなるの?って聞くと、「ウーン、出られないですね。」との返事だった。  ホンマかなあ。多分、駅の中にはカードリーダーがあり、なんとか対応しているんだろうけど、すんなりと出られないことは確実だった。

第二日  伊勢神宮参り後に賢島のホテルへ
 ○パターゴルフ: パターゴルフというものは実は知らなかったです。グリーン上でのゴルフくらいに思ってたのですが。パターでのコースになっているのですね。ちゃんと18ホール、パー72なんですねえ。  コースの一部を紹介します。
Photo_2   結構長い距離あり、ハザードやドッグレッグもあり、コース攻めの戦略が要るのですねえ。 ゴルフはすっかり辞めているのですが、このパターゴルフはゴルフの内には入らないでしょう。coldsweats01
 スコアは年長者に敬意を払い、年の順で好スコアでした。
伊勢神宮は、荷物を近鉄の駅でロッカーを使用することとしたため、外宮/内宮を回って元の駅に戻る条件となりました。伊勢市駅から外宮へ参り、内宮へ行き、また伊勢市駅に帰るようにしました。
Photo_3  何も特別な写真ではないですが、外宮の入り口です。 平日でもかなりの参詣客(観光客)が居ました。
外宮→内宮はバス利用を考えバス停にいましたが、通りすがりのタクシーが、「一人当たりバス代よりも安い運賃で内宮まで行くから乗らないか?」と誘いを掛けてきた。
「6人乗れるか?」って聞くと、「OK」とのこと。バス代410円のところを、6人なら一人300円で行くという。  乗ってから、「一人300円と言ったが、合計で2000円にしてくれないか?」と言ってきた。こちらはそれでも安いし了解した。
 メーター倒さずに走る、という運ちゃんのバイトと思われるし、6人は定員オーバーだったようだけど、ここはまあ固く考えないで実行した。
  内宮からの帰りに別のタクシーに6人乗れるか?と聞くと、無理だとの答だった。
で、内宮の写真は、
Photo_4 伊勢神宮は来年が式年遷宮(20年に一度の建て替え)で、既に新社殿の用地は幕で囲まれている状態だった。また遷宮前というのは、萱葺き屋根など、確かにボロボロに近い劣化になっていた。
神宮の門前町、おはらい町/おかげ横丁をぶらつき、赤福本店で赤福を買い、伊勢うどんを食べようとしたが、昼時を大きく過ぎていたため閉まっている食堂が多く、開いてる店を探して、伊勢うどん/てこね寿司のセットを食した。 写真は半分くらい食べてしまってから写したので、公開できる代物ではありませんです。 
 他に鳥羽水族館/二見浦の夫婦岩などの見学も考えていたのですが、時間がなくなったので、賢島へ移動となりました。
賢島は志摩観光ホテルに宿泊。
 ホテルの窓から英虞湾を眺めた写真、夜の月光と朝と2枚です。
Photo_5   肉眼では海面もそこそこ見えていたのですが、写真では月が写ってはいますが、真っ暗ですねえ。
Photo_6   同じところの朝の風景です。
朝はウグイスが鳴いていました。

第3日(8日)
 英虞湾クルーズと志摩マリンランドに入って、帰路に着きました。

 


2012年3月 8日 (木)

帰ってきました

昨夜の女子サッカー、すごい試合でしたね。ドイツに点を取られる、取り返す。また取られる、そしてまたまた取り返す。 でもロスタイムに入ってから決定的な点を取られる。 敗戦。
 「なでしこジャパン」とか言われだして、4点も取られるのは初めてかな?
今回の試合は、良い点/悪い点など抽出され、より強くなるために有意義なシリーズだったと思われる。若手の台頭・新旧交替。(米も独もワールドカップ以降でのエース級選手が居る)。点を取られるパターンの解析等。

 さて私の旅行は、昨夜のお泊りが、志摩観光ホテルで夕食はフレンチのコース。今日は、英虞湾クルーズと、水族館でマンボウなどとのご対面を済ませて帰路に着きました。
 志摩観光ホテル辺りは、森と海と生物の共生が成り立っているとか聞いていますが、確かに英虞湾の海、ホテル周辺の緑に加え、ウグイスの鳴き声など季節の小鳥も楽しめて、ヒーリング効果もありましたね。

 途中警備会社からホームセキュリティでの異常信号があったので家の中に入って確認してよいか?との連絡があったりして、心配したが、帰宅して外部者侵入の気配はなく、ホッとした。
 今回の旅行、費用はオール長兄夫妻持ちでのお呼ばれ。 楽しませて頂きました。
アニキに感謝です。
 (因みに長兄/次兄、というのは便宜上の表現で、戸籍上ではさらに上に兄が居ましたが、現在生き残っている兄弟での順番で表示しているところです)

写真はあまり撮りませんでした。 でも明日から少し紹介します。

2012年3月 7日 (水)

今日は賢島泊

旅行第二日は、午前中ホテルのパターゴルフというものを経験して結構楽しめました。
ところで今回の旅行というのは、兄弟親睦ツアーといったもの。長兄の招待で、次兄と私の3夫婦が集う会。六人全員での行動も、男連中が何かのプレーをし、カミさん連中はお喋りか別のお楽しみが有ったり。今日のパターゴルフの場合は女性陣はお留守番のお喋りでした。その後は全員で伊勢神宮詣り。
以前に行ったことあるはずですが、殆ど記憶には無く、新鮮な気分でした。外宮、内宮の順で参詣し、内宮前の「おかげ横町」をぶらつき、遅めの昼食に、手ごね寿司and伊勢うどんセットを。各夫婦でシェアして食べました。いずれも伊勢名物の食べ物です。
写真は撮ったのこ少ないですし、モバイルでは取込み方も分からないので、帰ってからアップします。
今サッカーを見ています。2点ビハインドから同点まで追い付きました。
頑張れニッポン。

2012年3月 6日 (火)

今日は鳥羽です

今日は旅行で鳥羽に来ています。私の兄弟三人とその連れ合いが集まっています。
モバイルでのブログ更新は結構手間なので本文無しで、このお知らせだけで終わります。
ではお休みなさい。
あっ、あすは志摩泊りで同様かと思います。
旅行から帰って写真込みでご報告します。

2012年3月 4日 (日)

車がダイブ

今日は京都まで孫の顔を見に出掛けてた。
ウチのカミさんは、食料品(保存食・生鮮野菜・お菓子)を色々と、安売り店で買った孫の衣料品(靴・ソックス)など電車で行くと持ち切れない量を車に積んで行きました。
 最近は高速道を含め片道はカミさんの運転になったので楽です。たまに前をトロトロ走ってる車があると、「追い越そうか?」と先方から言い出すので、この点でも楽になりました。
 (以前は、追越を嫌がって、トロイ車が前に居ると同じにトロトロと着いていくので、私はイライラしてましたから。despair
 でも今日はお天気が雨だったし、往復ともに覆面パトに出会ったし、無理な運転はしないことで良かったんでしょうネ。

帰路で、高速を出て紀ノ川の堤防沿いの一般道を走っていると、河川敷で警察のクレーン車が出て、川の中から何かを引き上げようとしていました。
Photo  何なんだろう?って興味を感じてゆっくり走ると、道路が広くなってる場所だったせいか、車も沢山停車して川の様子を見ている。
Photo_2   野次馬なんですねえ。この写真は野次馬の車は大分減ってしまってからのものですが。
私も野次馬根性を出して、車を停めてそこらの人に、「何があったんですか?」って聞くと、「車が川に転落したようだ。」とのことでした。「ええ、こんなところでどうして車を川に落とすのよ。」と訝しがりながら、「どうせ野次馬ならもっと近付いてはっきりさせよう。」と思い、堤防から河川敷まで降りて、警官の居るところまで行きました。(車は沢山堤防に止まってましたが、下まで降りて行く人は他に見なかったです。)警官に聞くと、確かに「車が転落した」とのこと、「ドライバーは救出されたのですか?」と聞くと、病院に運ばれているとのこと。このときは「じゃあ、助かったんだな」と思い込んでしまいました。
車そのものは、引き上げるために、水中の車にロープを回すことが必要で、「アクアラング部隊の到着を待っている」と言われました。

転落するところの目撃者が居たということで連絡が早くて良かったんだ、と思ったんです。
自宅でニュースを見ていると、男性一人死亡と出ていて驚きました。
TVニュースの画像で示します。
Photo_3
ちょっと見え難いですが、画面右上部分に「19歳男性が死亡」と出ています。
犠牲者が出ていなければ冗談っぽく語れる話題でしたが、すごく深刻な事故でした。
父親が仮免許を取った大学生の息子の運転練習に同乗して、一般車の来ない河川敷で練習していて、ブレーキとアクセルを間違えて川の中に転落したらしいです。
父親は自力で車から脱出して殆ど怪我も無かったが、息子は車に閉じ込められて助からなかったとのこと。

可哀相に。  亡くなった息子さんのご冥福と、父親の辛い気持が時間が癒してくれることを祈ります。

でも何故息子は脱出できなかったんでしょう? 私の勝手な推測ですが、シートベルトを外すことが出来なかった。或いは着水したときのショックでエアバッグが作動して身動きできなくなってしまった、などが考えられた。
 本来身を守るベルトやエアバッグが命取りになる、という話は他にも聞いたことあります。
滅多に起きないでしょうが、ベルト・エアバッグの簡単解除のシステムが必要かもしれません。 (専門家で考慮中のことかもしれませんが)

最後に車の引き上げの写真(これもニュースから)を下にお示しします。
Photo_4
 信じられないことですが、紀ノ川に車が転落する事故は数年に一度は起きてます。
気を付けなくては。

2012年3月 3日 (土)

蕾膨らむ

今日は3月3日雛祭りの日です。我が家にも雛飾りセットはありますが、もう20年以上物置で眠ってます。孫のために飾ることもなく役目を終えてしまうのかなあ。和歌山市には雛流しの人形供養で有名な淡嶋神社があります。毎年この時期にはニュースでも取り上げられています。
Hinanagasi
沢山の雛が船に載せて運ばれます。
6hina
  残念ながら私は未だこの行事を見に行ったことがありません。

さて、今日は気温も暖かく、お雛様、桃の花、春 という連想が浮かびますが、桃の花の開花は未だ見つけていません。
代りにこんなものを見つけました。
Photo   ちょっとしつこいですがもう一枚。

3   これは何の蕾でしょう?

梅が咲き、桃を飛ばすとするなら次は…、そう櫻ですネエ。
 といってもこれは「カンヒザクラ(寒緋桜)」で元々寒いうちに開花する種類ですが。
もうこんなに蕾が膨らんでいます。 3月半ばには咲きますね。

ここの公園では「ソメイヨシノ」がこれに次いで蕾に膨らみが感じます。オオシマザクラやサトザクラは未だ未だです。  やっぱり桜が楽しめると思うと気分が華やぎます。

 今日はあと少し写真を撮りました。
Photo_2   椿です。
 これはヤブ椿ですが、色々と咲いてきました。

そして次はPhoto_3
 落花椿です。 ポトっと落ちるので武士は首が切られて落ちるのを連想して嫌ったといわれているようです。

確かに、Photo_4
  さざんかとは落花の様子が全く違いますね。

で、本日は「結」の言葉はありませんが、これにて終わりです。

最後までお付き合い頂き有難うございました。

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