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2019年9月11日 (水)

中山連山ハイキング

昨日(10日)は会社OB会メンバーでの中山連山(兵庫県:中山寺のバックの山)ハイキングでした。

 全部読めばお分りですが、実は私はこのハイキング途中リタイアという初めて経験、失敗経験をしました。(泣)

Photo_20190911124301 やたら暑い日でしたが、コースとしては比較的楽なコースの予定でした。

出発はPhoto_20190911124701 和歌山を結構早い時間に出ます。(起床は5時です)

大阪梅田に集合して、Photo_20190911124801 阪急宝塚線「山本」駅で下車です。

街中住宅地を過ぎてPhoto_20190911125001 山道ッポイところを登ります。途中にはPhoto_20190911125201 ちょっと涼しげな滝スポットもあります。(最明寺滝)

住宅地を抜けると、Photo_20190911125401 いきなり厳しい岩場登りが始まります。

結構大変でした。 暑さと、この登りでちょっと体力を消耗してしまったようです。その後の登りで急に足が重くなり、スピードが落ちてきました。

 さらに悪いことには足の痙攣・引きつりの予兆を感じてしまいました。「ヤバイ、これは完歩できなさそう」との心配が頭をよぎります。

遅れながら進んでいくと、道の左側のすぐ下に住宅地が見えてきます。ここで私は苦渋の決断です。「私一人でリタイア、脱落。ここで下界に下りて、下を通って皆の下山地に先に行っておく」ことにしました。

未だ当日行程の半分にも至っていないところで、疲労で落伍です。情けないですねえ。皆にも申し訳なかったですが…。

下山して住宅地をゆっくり歩いていたのですが、ちょっと階段を登るとき足の太ももに軽い痙攣を起こしましたね。いやあ山登りを続けていたら即痙攣を起こし歩けなくなってしまってましたよ。皆にすごく迷惑を掛けるところでした。下山して良かった…。がっかりの中にも最悪を免れる判断はできました。

で一行の下山地である中山寺まで先回りで行きました。

 これも下の道を歩いて行く積りでしたが、ちょっとしんどいので、バスと電車を使いました。

で昼食ですが、山登りの常としてスーパーで寿司弁当を買って持参していたのですが、それを食べる食欲はなく、駅前の喫茶店でPhoto_20190911131601カツカレーを食べることにしました。食べても疲れがあるし、一行の下山の時間には数時間ありそうで、このお店でアイスコーヒーを飲んでゆっくりしていました。 カレーよりはソウメンor冷やしうどんくらいが適当だったのかも。でも何かガッツリ系も食べて見たかったです。

 ところで私はすごい汗かきなんですが昨日は、その私も驚く程に汗が出ていました。

ズボンのシャツも水を被ったようにずぶ濡れ状態です。イスやベンチに座るとベンチがベチョベチョになるのが見えています。それでレジャーシートを敷いて防水してイスに座るのですが、昨日は座ってすこし時間が経つと、ボタボタと足元に滴が落ちてくるのです。私の汗なんですね。まあイスに座ったままで失禁したような状況なんですね。いやあ周りが気になりました。

それに歩いているとき、靴の中もグショグショで水が動いているのが判るくらいでした。水場を歩いて靴の中に水が入った訳ではないです。こんな経験も初めてのことでした。

 喫茶店ではコーヒーの後、かき氷も注文しました。「宇治ミルク金時」、メニューで一番高いヤツでした。

昼食後未だ時間がたっぷりあるので、中山寺の見学に出ました。

汗かきの話に戻りますが、私は山歩きの時、ポケットに入れるモノが汗でグッショリになるので、Photo_20190911133201 財布、定期入れ、小銭入れはポリ袋に入れて防水状態でポケットに入れるようにしています。 ところが昨日は財布を入れた袋が穴が開いていたようで、財布の中のお札やカードがグショ濡れになってしまってました。

お札は濡れてくっ付いていました、それでお寺の裏側のベンチで、Photo_20190911133501お札干しをやってました。取敢えずは濡れているのでベンチにぺたっとくっつくので飛び散る恐れはありません。休憩と足のストレッチ、シャツの着替えなどで時間を潰している内にお札は乾いて財布に戻すことができました。

中山寺って大きなお寺ですね。Photo_20190911133901 寺域には色んな施設があるし、お寺の前は高野山のようにサブ寺院が参道に沿って建っているんですね。

寺の中は、Photo_20190911134002Photo_20190911134001 なども見ものです。

 

Photo_20190911134201 山門も立派です。

ところで、お寺で一行の下山を待って合流しようと思っていたのですが、この日は反省会で”飲む”という気分になれず、携帯で連絡を取って合流を待たず単独で帰ることとしました。

先に帰り、風呂に入り(未だ足は時々プルプルと痙攣気味になったりしていました)、軽くビールを飲んで終わりにしました。

本日は疲れはあまり残っていないと思っています。

でも今日も無茶苦茶暑いです。熱中症でぶっ倒れてしまいそうです。

大人しくしていよう…。

 

 

2019年9月 4日 (水)

庭の昆虫

ブログ連発になります。

チョウは家にいると所詮同じチョウしか撮れない感じです。

シジミチョウ(ヤマトシジミ)、セセリチョウ(一文字セセリ)、たまにアゲハチョウ。

で、変わり映えしないなかでまたしつこく少し虫の写真を…。

Photo_20190904150402 チョウじゃなくトンボです。チョウに比べて興味は少なかったのですが、取敢えずパチリ。

もう一枚。Photo_20190904150401 これは「シオカラトンボ」でしょうか?

チョウの時で思ったのですが、興味が薄いと対象の生き物の種類についても疎いんです。

 これまでチョウでシジミチョウとかセセリチョウとか分からなかったです。トンボについても、シオカラトンボ、アカトンボ(アキアカネ)、ヤンマくらいしか分からないですし…。

チョウに戻ります。Photo_20190904151002 シジミチョウの飛翔状態です。

またPhoto_20190904151001 翅を拡げている状態。(翅の表と裏で色も模様もかなり変わります)

次の写真は、Photo_20190904151201 普通のコンデジで撮った写真。チョウを撮り始めていつもミラーレス一眼の望遠ズームで撮ってたのですが、これは一眼が間に合わず手にしていたルミックスで取り急ぎ撮ってみたものですが、意外ときれいに撮れていました。 一眼・望遠で撮る意味があるかな?なんて思ったり…。

それから、Photo_20190904151601 これはいつものヤマトシジミだろうと思いながら撮ったもので、翅が一部傷んでいて可哀相やなと感じていました。 でもよく見るとヤマトシジミではないようです。羽の下部の橙斑が特徴あります。

図鑑で調べると、「クロマダラソテツシジミ」に似ています。「ツバメシジミ」にも似ていますが。自信がないです。

このチョウをもっとしつこく色んな角度から撮っておくべきでした。それと翅の欠けている部分に橙斑が続いているのかどうかが判然としないのが難点であります。

最後は、これとPhoto_20190904152801 チョウというより「虫」に見えるのですが…、もう一枚、

Photo_20190904152802 2枚とも同じものです。「チョウでなくても良いや」と撮ってみたら、

いずれも「一文字セセリ」のようです。翅の下部(先の方)の白い斑点が4つ並んでいるのが見えますでしょう。

これは一文字セセリの特徴と思われます。

ということで、もう家で写真を狙うのはもう限界のようです。

 

新聞の連載小説

9月に入り、流石に朝夕は涼しく秋めいてきました。

それでも日中は部屋の中も30℃を超すのでエアコンは欠かせません。

ブログ、少しお休みになってました。テニス、大リーグ野球などスポーツのTV観戦してました。(真夜中、未明とか時間を問わずでした 汗;)

Photo_20190904105801 今日のタイトルに関連する写真ですが。かなり昔ですねぇ。

ただ、話題にはなりましたネ。「アイルケ」という言葉も流行っていました。

新聞小説と言っても、私が購読している「日経新聞」に関してのこととなります。

「愛ルケ」は朝からポルノまがいの表現を読んで、「こんな小説ありなのか?」と驚いたものでした。

日経の朝刊小説、色々ありました。新聞小説が面白いと紙面の読む順番が変わります。

まず1面の見出しを見ます。興味のある記事があれば内容も読みます。特に興味を引く記事がなければ最後の面に回り小説を読みます。

次いで「私の履歴書」に移ります。その後スポーツ面、社会面、国際面などへと目を移します。

現在連載中は、Photo_20190904110801 「ワカタケル」というタイトルで、雄略天皇の話です。

この小説、連載開始時期は、古事記・日本書紀の口語訳的な感じで別に”面白く”はなかったです。それがワカタケルの心理描写とか創作性が高まってくると「面白く」なってきたものです。ところがワカタケルの没後は神話時代の史実(?)的に天皇の承継を述べるというスタイルで、「面白さ」は感じなくなってました。 「もう終わりヤナ」との思いで、読むには読んでいました。

そして来週で連載が終わります。

次の作品はPhoto_20190904111401 で、作家も題材(モデル:夏目漱石)も話の着眼点も興味があり、「面白そう」と期待されます。

因みに夕刊の連載小説は、現在Photo_20190904111601 これです。

なぜか私にとって、朝刊小説は面白く毎日新聞が来るのが待ち遠しい(ちょっと言い過ぎかも)ですが、夕刊小説で「読むのを楽しむ」昨品は少ないです。というか皆無に近いです。

一覧で見ますと、日経新聞の朝刊小説は

目次
渡辺淳一 『愛の流刑地』
堺屋太一 『世界を創った男 チンギス・ハン』
北方謙三 『望郷の道』
高樹のぶ子 『甘苦上海』
辻原登 『韃靼の馬』
安部龍太郎 『等伯』
浅田次郎 『黒書院の六兵衛』
諸田玲子 『波止場浪漫』
久間十義 『禁断のスカルペル』
宮部みゆき 『迷いの旅籠』
伊集院静 『琥珀の夢――小説、鳥井信治郎と末裔』
林真理子 『愉楽にて』
池澤夏樹 『ワカタケル』
伊集院静 『ミチクサ先生』   となっているようです。

この中で、北方謙三 『望郷の道』、安部龍太郎 『等伯』、浅田次郎 『黒書院の六兵衛』
 は、特に面白かったです。  もっとも「六兵衛」は当初は訳の分からん話やなあと、いう感じでしたけど

辻原登、宮部みゆき、伊集院静も充分楽しかったです。

その他も読んでいました。

ところが夕刊小説は、

榊東行 『ホームドラマ』
諸田玲子 『奸婦にあらず』
内田康夫 『地の日 天の海』
篠田節子 『薄暮』
山本一力 『おたふく』
小池真理子 『無花果の森』
角田光代 『空の拳』
重松清 『ファミレス』
火坂雅志 『天下 家康伝』
貴志祐介 『擁壁の町』
川上弘美 『森へ行きましょう』
木内昇 『万波を翔る』
山田詠美 『つみびと』
高樹のぶ子 『小説伊勢物語 業平』

 このような作品があったようですが、朝刊小説並みに楽しんだ小説はありません。

作家からすると売れっこ作家もいるんですが…。

 「おたふく」は連載について全く記憶がないです。後で単行本を読むと面白いと思いましたが。

木内昇 『万波を翔る』 はまずまずとして読んでいました。

 『森へ行きましょう』、山田詠美 『つみびと』  は全く読めなかったです。

朝刊小説と夕刊小説の違いって何なんでしょう?

 

2019年8月25日 (日)

何と言うことない記事ですが…「ビフォア・アフター」

日々の最高気温が35℃を超えることが少なくなり、日の出が遅く・日の入りが早くなり、夜には虫の声が聞こえてきて…、

夏が峠を越して秋近しと感じるようになってきました。

ただ未だ蒸し暑く、涼しくなったとは言えないですが…。

今日の話題は、すみませんしょうもない話題です。

家庭菜園のトマト、Photo_20190825091201とかPhoto_20190825091202 これが今朝早くの状態でした。長らく新鮮なトマトを供給してくれました。でも最近は収量が少なくなり、あっても熟す前からTomato 割れて汚くなり、美味しく食べられるトマトが採れなくなっちゃいました。

それで、Photo_20190825091701 トマト畑の撤収を行いました。これがアフター状態です。

撤去したトマトはPhoto_20190825091801 こちらです。

しばし土地を休ませて次に何を植えるか考えることになります。(カミさんが考えるのですが…)

ついでにもう一つ「ビフォア・アフター」、お目汚しで失礼かとはおもいますが遊び心でして

ビファオ、Photo_20190825092201  とPhoto_20190825092401  アフターです。

  本日はこれまでです。

 

 

2019年8月22日 (木)

しつこくチョウの写真

最高温度が少しだけ下がりましたが暑いという感じは変わらないですね。

さて、しつこいですがチョウの写真をアップします。

Photo_20190822004101 ごく普通のチョウですが私がアップするのは初めてです。

Photo_20190822004001 ともう一枚Photo_20190822003801 チャバネセセリかと思います。

他にチョウとしては既にアップ済ですが、今日の撮影分は、

Photo_20190822004801 撮った時は私としては新しいチョウかも、と期待したのですが…

Photo_20190822004901 とPhoto_20190822005001 これ、

いずれもヤマトシジミのようです。図鑑と少しだけ翅の表面が違うとも見えて、ヒメシルビアシジミに似てる感じもするんですが…。

あとのチョウは、まずPhoto_20190822005502Photo_20190822005501 これのアオスジアゲハです。

次いで、Photo_20190822005703 アゲハチョウのPhoto_20190822005701Photo_20190822005702 3態です。

いつもと違うチョウを撮りたければ、場所を変えることが必要なんでしょうね。

マニアなら「どの種類のチョウを撮るために何処へ行く」とかの行動をするのかと思います。

私は未だそこまでは…。

 

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