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2020年11月30日 (月)

万葉植物野外講座

Photo_2020113002480129日左記の講座に参加しました。

明日香村内を散策して万葉植物と自然、万葉歌の説明を受けます。講師は私の万葉仲間で万葉植物に詳しく、万葉歌を犬養孝先生直伝の”犬養調”で朗誦する「馬場先生」です。

近鉄飛鳥駅に集合し檜前方面へと歩き出します。

於美阿志神社(檜前寺跡)、文武天皇陵、高松塚古墳地区、川原寺跡などを巡るコースです。

植物講座ですけど、もう晩秋/初冬のこの時期、流石に”花”は少ないです。

Photo_20201130030801 ちょっと季節外れ感もありますが、スミレは何度か見掛けました。

またPhoto_20201130031001楓は万葉集では「かへるで」の名前で出ています。楓の紅葉は、落葉しているのが多かったですがPhoto_20201130031201まだきれいに残っているのもありました。なお万葉集で「もみち」と詠まれているのは殆どは「黄葉」と書かれているのです。

今回万葉植物として万葉歌とともに説明を受けたのは、くは(桑)、くず(葛)、ちち(イヌビワ)、コウヤボウキ(たまばはき)、たで(蓼)その他沢山ありますが、花も無く見た目の華やかさではイマイチなので写真には撮っていないです。

植物の写真としては、Photo_20201130032101ムラサキシキブ。緑の葉と合わさった方がキレイに見えますね。実だけだと少し寂しいです。

Photo_20201130032301カワラナデシコは可愛く咲いていました。檜前川の土手にPhoto_20201130032401キバナコスモスの群生が残っていました。

万葉歌碑も沢山見て回りました。高松塚古墳のすぐ近くには、Photo_20201130032801「紅の赤裳」歌碑があり、

文字が読み難くなっていますが「立念 居毛曽念 紅之 赤裳下引 去之儀乎 11巻-2550」が刻まれています。

 (訓読:立ちて思ひ居てもぞ思ふ紅の赤裳裾引き去にし姿を)この”立っていても座っていても恋したっている”という表現はよくあるフレーズのようです。

普通には見難い歌碑が、Photo_20201130033501山上憶良の子供を思う歌、「銀母 金母玉母 奈尓世武尓 麻佐礼留多可良 古尓斯迦米夜母 巻5-803」歌は有名な歌ですが、歌碑のある場所が小学校の中のため自由に入ることができない所です。

 この日は主催者側で予め了解を得ていたので入ることができました。

Photo_20201130034301「明日香河玉藻」の歌碑は何度目かの訪問ですが、この歌碑は鏡面効果で写真を撮ろうとすると自分が写り込むので写真を撮り難かったのですが、低い位置からカメラ角度を上に向けて撮ると、鏡面は空となるので撮影者や歌碑前の風景が映らなく撮れる、というアドバイスがあり、その方法で撮ってみました。

あと少し写真を加えます。

Photo_20201130034901高松塚古墳です。この辺りの地面はPhoto_20201130035001猪に掘り返されてひどく荒れています。ブルドーザーの作業の跡みたいな感じです。

鬼の雪隠Photo_20201130035201も立寄りスポットでした。また歩いていると、Photo_20201130035301農村の秋の風物詩、稲刈り跡も長閑な印象でした。

因みにこの日の歩数はPhoto_20201130043601 この通りでした。

 

2020年11月23日 (月)

今年撮ったチョウチョ写真のまとめ(1)

3連休と言っても私は毎日が日曜日でピンと来ない面もありますが、世間はgo to トラベルとコロナ感染拡大の間で揺れています。

そんなことと関係ない話で恐縮ですが、本年に私が撮ったチョウチョの写真を振り返ってみたいと思います。

その1は、アゲハチョウ関係です。

アゲハチョウは華やかですし、見て楽しく、撮れると何か嬉しくなっていました。

写真を挙げていきます。

我が家にもよく飛んで来たのは、Photo_20201123105301アゲハチョウ、です。これは止まっていた花から離れて飛び立つ瞬間です。アゲハチョウとキアゲハはよく似ていて私には区別が難しく、特に飛んでいる状態では判別できません。写真に撮ってガイドブックで確認してやって判別しています。アゲハチョウではPhoto_20201123105601こんな感じでランデブーの写真も撮れました。

1_20201123105701アオスジアゲハも普通に見掛け、シャッターチャンスも多くありました。Photo_20201123111101

次は、Photo_20201123105901ジャコウアゲハのメス、オスPhoto_20201123110101 とは翅の色が違っています。 ジャコウアゲハは初夏に紀の川河口付近の河川敷に群生していました。何日かカメラを持って撮りに行きました。

よくお散歩する公園では5_20201123110401ナガサキアゲハを撮りました。(画面が暗いですね)

ナガサキアゲハは尾状突起がないことが特徴です。

秋葉山にも何度か行き、Photo_20201123110501モンキアゲハをカメラニ収めました。結構高い所を飛んでいて木に止まってくれないので見掛けた回数の割には写真は少ないです。

ほかにキアゲハ、カラスアゲハは「見掛けた」筈ですが、撮れていないです。

チョウチョに興味を持ち、カメラで追っかけている内に、チョウチョの種類についてもっと知らなければならないと実感しました。また止まっている内にピントを合せておき、飛び立つ瞬間にシャッターを押すとほぼピントが合ったままで飛翔中の写真が撮れることが分かったり。

チョウチョも奥が深いです。

チョウチョのまとめの次回は、中小型のチョウ、これまで興味を持っていなかったし名前も知らなかったチョウを紹介します。

 

 

2020年11月21日 (土)

柿を買いに九度山町へ

世の中は3連休のようですね。でも「Go to トラベル」もEatもコロナ感染者の急増で躊躇われます。

本来なら本日は、「社会を明るくする運動」の該当啓発活動で市内の大型スーパーの店頭に立つ予定となっていましたが、コロナの影響で人との接触は避けた方が良いということで中止となりました。

 旅行(移動)も外食もままならないです。

上記とは別に和歌山県はフルーツが豊富な県なのです。

我が家はフルーツに関して特定の農家さんに直接買いに行くケースが多いです。

ブドウは和歌山市で、ミカンは有田市で、桃は紀の川市で、と美味しくお得に入手できています。

柿については、以前知人に紹介してもらい、沢山の柿を分けて頂いた九度山町の農家さんに本日行ってきました。

贈答用の箱詰めをいくつか宅急便でお願いし、家庭用も分けて貰います。

家庭用のお買い得度が半端じゃないです。

贈答用一箱分(12~15個)のお値段で、Photo_20201121232701これだけの柿が貰えます。

今回さらに、ほぼ贈答用品質の柿をPhoto_20201121232801おまけしてもらいました。

いやあ、こんな沢山も…。  家庭用と言ってもサイズむらとか少しキズが入ったものもありますが、殆ど正常品で、食べるとPhoto_20201121233001 味は今年、買ったり貰ったりして食べたどの柿よりも美味しいのです。

何せ、前回孫のところにこの農家さんの柿を送ったとき、孫が始めは「柿かぁ」と大して嬉しくもなさそうにしていたのが、一口食べると目の色を変えて「オイシイ」と唸ったという品質の柿ですから。

 いやあ、ハッピーです。

 ちょっと我が家の老夫婦だけでは食べきれないのでおすそ分けをしていきます。

 

2020年11月19日 (木)

高野山に研修旅行

高野山には山歩きで行くことが多く、次は観光という感じです。

昨日(18日)はPhoto_20201119111501 公民館学級の研修という名目で行ってました。(バス旅行です)

研修名目ですから、バスの中でPhoto_20201119111701人権に関する内容のビデオを見ます。

そして、高野山内の寺院を訪れ、住職から「法話」を聞き「写経体験」を行います。

私は初めての体験でした。Photo_20201119111901筆を持つ手が緊張して。経は写経では最もポピュラーな般若心経です。 字を書くのは苦手です。でも、正座して気を落ちつけてお経を書く。(初心者用は、手本をなぞる形の用紙があります)

なかなかの体験でした。

その後、Photo_20201119112201精進料理の昼食。品数が多く豪華な感じでした。美味しかったです。

昼食後は高野山内の散策(観光)ですね。奥の院までバスで行き、多くのお墓を巡る(私は何度も行ってるのでガイドさんの案内を受けずに、ここは別行動としました。)次が金剛峯寺を訪問、お土産屋さんで買い物というようなコースでした。

紅葉はPhoto_20201119112601ほぼ終わっていました。写真にできる紅葉を探すのに苦労するくらいです。

山内の建物も来る度に何かは写真に収めるのですが、一番有名なのはPhoto_20201119112801根本大塔でしょうか。

いつもなあまり注目していないですが今回Photo_20201119112901六角経蔵をグルグル回してみました。

把手を持って動かせることは知ってましたが、実際に動かしたのは初めてです。で、回すことにどんな意味があるのか…、実は後から調べてみました(回した時は知らずにやってました)。グルっと1回、回すことによりこの建物内のお経を読んだことになる、ご利益があるとのことです。 そんな楽して効果を期待しちゃいけないですよね。

自分の写真もPhoto_202011191135011枚だけアップします。

さて高野山に行くと必ずと言って良いくらい、いつも買うお土産があります。

第1は、ごま豆腐。Photo_20201119113601実は買うお店も決めているのですが、いつもの豆腐屋さん(濱田屋さん)がお休みで、今回別のお店で買ってみました。このお店も評判のお店のようです。

次いで、Photo_20201119113801餡入り麩まんじゅう、(笹巻あんぷ)。これはいつものお店です。

そして、高野山では売ってるお店が沢山ありますが、Photo_20201119114001焼き餅です。

食べ物ばかりをお土産に買い込みました。  お土産と言っても自分で食べるのですが

バス利用でしたが、私は自由時間でアチコチ動いて、この日は15,000歩を越える歩数でした。

 

 

 

2020年11月17日 (火)

公園の木々の色付き

朝のお散歩にでることが少なくなっています。久し振りに公園を歩いてみました。

花の咲いている木はめっきり減って、木の葉の色づきが目を楽しませてくれます。

私のお散歩公園で今一番多い紅葉(落葉)は、Photo_20201117124601桜です。木に残っている葉はPhoto_20201117124901こんな感じです。 赤みが強いですね。

ただ桜の木でも、Photo_20201117125001こちらの枝垂桜は黄色が強く色付いていました。

他にも落葉を主体に見てみましょう。Photo_20201117125201 ユリの木の葉です。

次は、Photo_20201117125202花水木です。落葉後の時間が経過していてあまりきれいな感じではないです。

Photo_20201117125301ナンキンハゼも赤っぽい葉と、Photo_20201117125401黄色っぽい葉と2種あります。

銀杏の木はPhoto_20201117125501黄金色に色付いています。ただ未だイチョウのPhoto_20201117125601落葉は少ないです。

Photo_20201117125602カイノキは木の葉の黄色も鮮やかで、落ちた葉っぱが絨毯風に見えるのも楽しいですね。

槿の黄葉とかこれまで意識したことなかったですが、Photo_20201117130001一枚撮ってみました。

これは、Photo_20201117130301木の名前は分からないですが(ナラとかクヌギとかなんでしょうけど)やはり色付いています。

そして花の少なくなったこの時期で、Photo_20201117130501アベリアの花が可愛く咲いていました。他に花として山茶花も咲いてはいましたがキレイというものでもなかったです。

公園を歩けば季節の変化を感じることができるし、何か楽しみがありますね。

 

 

 

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