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2018年12月10日 (月)

高野山は寒かった

20  この日は寒い日でした。


9日(日)は高野山町石道を登りました。

 町石道の全行程を歩き通すのでなく、町石は途中の60町から上というカット版です。

メンバーは会社のOB会仲間で私を入れて5人。

橋本駅から1 南海電車高野線の高野山行電車に乗り、2 紀伊細川駅で降り、ここから歩きます。

Resize1963駅から下の集落を眺めます。一旦下に下りて、それで登り始めるのです。なんか損するような感じですけど…。

  なおこのコースは一週間前(12月2日)に私は下見で歩いたコースです。

3 駅から近畿自然歩道をゆっくり歩き始めてほぼ一時間で町石道と出会う、4 矢立茶屋に至ります。ここは60町石があります。下見のときと同様に「やきもち」を食べます。熱いお茶ももらいます。 寒い日だったので熱いお茶はことのほかおいしかったです。

町石道に入ってすぐの59町には、6 六地蔵があります。よく数えると7つありますよね。何でや? はっきりとした説明はないですが、写真右端の地蔵さん(ちょっと大きい)を除いて小さなお地蔵さん6体のことを六地蔵と呼んでいるようです。 (ホンマかなあ)

8 40町の展望台 で丁度昼時となり昼食休憩とします。ここは東屋がありテーブル/ベンチもあります。季節によっては休憩・食事に適した場所ですが、見晴らしが良いことは「吹きっ曝し」になることでもあり、この日寒くて・風が強くて、凍えそうになって食事しました。手も悴んで大変でした。

途中で9 雪が残っていました。

Resize1986 やっぱり寒いですワ。

ともかく登って行くと、11 大門に到着です。

この大門をくぐると6町石があります。

あと少し壇上伽藍に向かい歩くと、13 柵の中に一町石があります。 これまでこの一町石って注目してなかったです。

14 こんな表示もあります。

中門(壇上伽藍の正門)で、15 本日唯一の集合写真を撮ります。

シャッターを押してくれた若い人が非常に丁寧な挙措でしたが、写してくれた後「よくお参り下さい」と帽子を取って挨拶してくれましたが剃髪した頭で、修行僧だと分かりました。

16 根本大塔や、金剛峯寺を写真に収め、18 下山することに。

下見のときは大塔とか観光客が多く、人が居ない形の写真は撮れなかったですが、この日は観光客は少なかったです。 やっぱり寒くなり、雪が降ったりとなると訪れる人は激減のようです。

ここで、大門まで戻ったときに冒頭の、20_2 気温が表示されていました。  寒い訳ですねえ。天気予報でも高野町(高野山)はマイナス2℃くらいでしたから、こんなものでしょう。

ケーブルカー代替のバスで橋本まで降りて、駅前で「イッパイできる」お店を一生懸命探して、辛うじて1軒開店時間前だったのを繰り上げ開店してもらい席に着けました。

寒いけど先ずはビール一杯、その後熱燗、熱燗、冷酒としっかり内部から温まりました。



























2018年12月 7日 (金)

紅葉も終わりかけ

夕方から寒くなっています。気温の変動がかなりありますね。

今日は和歌山城に紅葉を見に行ってました。

もう終わりかけという時期ですが…。

Resize1950 紅葉渓庭園では未だ良い具合な紅葉も見られます。 私が行ったとき同時にここを訪れていたのは、「インバウンド」になりますね。

中国人らしきツアーの一団(ガイドが付いていました)、それと中東の人と思われるグループ。日本人も僅かにいましたが…。

Resize1947 緑の葉が残り、色のグラデーションとなっている木もありました。

定番で池をとるものですが、Resize1957 こんな感とか、

Resize1952こんな感じになりますね。結構標準的な撮影点ですね、こういう写真が。

紅葉以外では、Resize1958 和歌山城は「宿り木」が沢山見られます。これは冬の景色に入ってしまうものですけど。

また、Resize1960 柿の実が赤く、葉っぱの落ちてしまった木になっているのも冬近しという感じです。








 




2018年12月 5日 (水)

和歌浦の写真を撮りに

和歌浦(和歌の浦)の写真は余るほど撮っているのですが、今日は特定のスポットの写真を狙って撮りに行ってました。

これまで和歌浦のイメージとして、Resize0846こんな写真や、Resize0875 こんな写真をよく使っていました。(自分で撮った写真の中からです)

今回は文化財指定の「不老橋」と景観破壊と裁判まで起こされた「あしべ橋」が対比されて写っている写真を目的としています。  不老橋だけに焦点を当て、バックに名草山を入れる、Photoのが標準的なパターンでした。

橋を2つ入れるためには、基本的に高い所からの撮影が必要です。

例えば、Resize1918 和歌の浦・片男波の全体像は写っていますが橋が小さくて分かり難いですね。 これは近くの山の上から撮ったものです。

橋の関係は、Resize1900この辺が良いのですが、あしべ橋と周りの関係は分かり易いですが不老橋が小さくしか写っていないし、角度的にももう少し斜めから撮りたいところですね。

橋の近くで高い場所といえば、Resize1920 玉津島神社内のResize1919 奠供山か鏡山になります。

で、どちらの山にも行ってみました。

撮影スポットとしては、山道の柵内からではなかなか撮れないので、柵外に出て、崖から落ちないよう気を付けながらの撮影となりました。

でも決定的な写真は撮れませんでした。ちょっと角度が合わないですね。

仕方ないですから、何枚かを紹介します。

Resize1914 橋は2つがうまく入っていますが、バックの海が和歌の浦らしさがどこにも感じられません。残念

Resize1910バックと橋と両方が入ることではこれが限界くらいです。

Resize1915 これも似たようなものです。

まっ、こんな風な撮影を行っていました。

帰る間際に橋にこだわらずに、Resize1917 夕景色が良い感じだったので取り敢えず1枚撮っておきました。



























2018年12月 2日 (日)

市場まつり

毎年12月の最初の日曜日は和歌山市中央市場の市場まつりの日です。

我が家も夫婦で何年も前から出掛けています。

年々参加者は増えているようで、Photo_16 今年は場内の駐車場は早々と満杯となっていました。

少し離れた波止場を臨時駐車場としており、そこに誘導されました。

まつりの目玉は、大鍋で提供される各種の鍋料理で、クエ鍋、カニ鍋、フグ鍋、あんこう鍋、マグロ鍋、石狩鍋が用意されています。中でも人気が高く圧倒的なのは、

Photo_17 この行列に示される「クエ鍋」です。

毎年行列は建物内をはみ出して、延々と続きます。私が並んだ頃で、係の人が「この辺で400人くらいの列だろう、クエは800人分用意しているのでまだまだ大丈夫」と言っていました。でもその後に100人以上いや200人くらい列は増えて長い、長い行列でした。

行列に並んでいる人の中には、Photo_18 並んだまま、連れ合いが別の列でゲットした鍋料理を食べている手練れのつわものもいます。

さて、クエの列に並ぶこと30分ちょっと、Photo_19 もうすぐ私の順番が回ってきます。

Photo_20 やった!クエ鍋ゲット。

カミさんの分とで2杯をゲットです。お盆は今年から持参を始めました。

別の列に並んでいたカミさんは、Photo_21 カニ鍋をゲットです。カニ身沢山です。

因みにクエ鍋は1杯500円、カニ鍋は300円です。石狩鍋、マグロ鍋も300円だったと思います。フグ鍋は少し高かったような…。

鍋料理を複数ゲットしても、全部その場で食べて帰る訳ではありません。(当初はお腹いっぱいまで食べていましたが)

2年位前から、Photo_25 こんなツールを使っています。 そう、持ち帰り用ジャーです。鍋料理の丼からこのジャーに移して持ち帰ります。家で夜の食事でも楽しめます。 毎年何か新しい知恵、工夫を思い付きます(誰か先人がいて真似をしようとしてるのですが)

会場のステージでは、Photo_22 子どもに参加を呼び掛けて県の行事に関する応援イベントが行われます。

Photo_23 ゆるキャラも各種参加してPR、撮影にも応じてくれます。

Photo_24 野菜、果物、海産物もお得な価格で販売です。 (あまり安いとも思えませんでしたが)

他に「おでん」は早くに売り切れ、マグロ丼・シラス丼は今年は無かったような様子。

焼きトウモロコシや焼きイカなど、行列が長いので並んでまで買おうとは思わなかったです。

ということで、市場まつりを終えました。











 




高野山町石道を歩く

師走に入りましたね。昨日(12月1日)、良いお天気のなか高野山町石道を歩きました。

Photo


「町石道を歩いた」と言っても今回はフルに歩き通した訳ではなく、上の方六十町石から先の1/3を歩いただけですけど…。

次の日曜日の歩こう会のコースの下見という意味合いのウォークでした。

71 出発はJR和歌山駅。7:41発の和歌山線の王寺行に乗ります。 電車の発車待ちのときに、Photo_2 和歌山電鉄のラッピング電車が入ってきました。 この10月から走り始めた「チャギントン」列車です。

JR橋本駅で、Photo_3 近鉄高野線の電車に乗り換えです。ところで橋本駅前には、Photo_4 万葉歌碑があるので撮っておきました。

電車を紀伊細川駅で降りて、近畿自然歩道を不動谷川に沿って歩きます。

Photo_5 (紀伊細川駅から下の集落を眺めます)

Photo_6 不動谷川・出会い橋を渡り、ほぼ川沿いに登ります(近畿自然歩道といっても、殆どは舗装道路です)

途中案内板は無く、道の分岐は少しありますが、常識的に「こちらだろう」という道を選べば間違っていませんでした。

谷川というか、Photo_7 側溝なのか小さな流れに、小さな紅葉が生えていました、小さくても木であり葉っぱも可愛かったです。

Photo_8 ススキの原の先に紅葉の山筋が見えたり、ところどころ目を楽しませてくれる景色があります。

駅を出て一時間弱で、Photo_9 「矢立」に着きます。

ここで名物の焼き餅を食べ、お茶を一杯頂いて、さあ町石道に入ります。Photo_10 矢立は60町石の場所にあり、これは59町石です。慈尊院が180町石ですから、本日は上1/3だけを歩くことになります。

結構キツイ登りが多いです。途中、袈裟懸け石とか、鏡石とか名前を付けられた岩石があります。

Photo_11 杉林の中をフィトンチッドを浴びながら気持ちよく歩きます。 でも、Photo_12 こんな杉の大木が倒れている箇所もあります。

町石の数が一つずつ減っていくのを励みに、「あといくつ」と勘定しながら進みます。

大門手前は良く知られているキツい登坂です。 この日私の体調が万全でなかった所為もあり、残りの100mくらいを歩くのに何度も立ち止まり、休み休みでないと動かなくなってしまいました。

そして、Ipa 大門到着!

紀伊細川駅から3時間半弱の時間が掛かりました。

この日は奥の院までは行かず、取敢えず金剛峯寺までが歩いてあとはお土産(自分への)にお菓子を買いました。(笹まきあんふ)は店を見つけられなくて買い損ねてしまいました)

帰りは通常ならケーブルカーに乗るのですが、今ストップしているので、代替輸送はPhoto_14 橋本駅行の直行バスが出ています。

曲がりくねった山道を下っていくので、少しバス酔いしちゃいました。

帰宅して第一に風呂に入り、風呂上がりのビール一杯を済ませておもむろに夕食に向かいました。(カミさんが外出のため近くのサイゼリアへ)

で、Photo_15 一人宴会で本日を締めました。

 *サイゼリアはワインが安いですねえ。














 



















«果物が一杯