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2018年10月14日 (日)

私はイベント屋さんか?

何か色々イベントに絡んでいます。

昨日の、Photo_3 紀伊万葉ウォークは既にブログアップしたところです。

 この同じコースを10月3日にも案内していました。 この時はウォーク距離が長過ぎて疲れ果ててしまわれた方が多くいて、注意を受けました。

9月は歴史講演会、万葉玉手箱、歴史街道ウォークなどを実施してきました。結構忙しかったです。

さてこれからですが、Photo_4 こういう行事があります。2年前から始めて、これが第3回目となります。

この行事は私の属する万葉の会の主催ですが、主担当の方が別に居て、私は格別の作業を持たずにいます。

次いで、Photo_5 子どもたちを対象のイベントも企画しています。 これは未だ折衝事項や課題が残っており大変なところがあります。

行事として「面白い筈だ」との自信も地域と子どものために有意義であるということも自信があるのですが…。

何人集まるか? うまく運営できるか? 心配です…。 あまり多くの参加希望があっても逆にお断りが必要となるし…。 結構頭を悩ませています。 

Photo_6 さらに、こんな行事も続きます。

皆さんはご存知でしょうか?  万葉集の中に”箏(琴)”が出てくる歌(歌の中で詠われているものだけでなく、題詞や左注で触れられているものを含む。私の調べですが)が15首もあるのです。そして我が万葉のグループで琴を弾くメンバーが居ることから企画しました。そうすると我が会には尺八が吹けるメンバーも居り、万葉歌を歌唱する人も揃うので、コラボ企画となりました。

 いやあ楽しみです。  これは広報をしっかり出来れば人気を呼ぶイベントで、実際に参加者も納得の内容になる筈です。

 これも会場探しとか色々苦労もありました。音の出る行事は通常の会議室では認められない。音出しに対応できている会場は殆ど広いもので、我が会のイベントで会場の席を客で埋めるのは、チト実力不足が心配で…coldsweats01

となかなか落ち着けないですねえ。

12月は会社OB会のウォークで高野山への町石道を案内するくらいが予定されていますが、年が明けると、「歴史街道ウォーク/加太」があり、万葉の会では「バレンタインに送る短歌」募集が始まります。これらは主担当の方が居られるので、別に私が焦らなくても大丈夫なんですが。 一応関係者として深く絡んでいます。

でも、もう何年もこんなイベントに関与していますが、企画・準備・運営が、上手くならないです。

 いつもモタモタ/バタバタとしてしまって…、進歩がないのが情けないです。







紀伊万葉ウォーク

ブログ記事ちょっとお休みになっていました。

再開します。(どれくらいの頻度で記事アップできるか分かりませんが…)

昨10月13日(土)は「絶景の宝庫 和歌の浦を歩く」と題して紀伊万葉ウォークを行いました。 

Photo チラシを作り知人に配ったり公的機関(図書館等)に配架をお願いしたり、地方紙にイベント紹介の記事掲載をお願いしたり、広報活動も頑張ったのですが、東京、新潟、奈良、福岡(福岡の方は残念ながら急な都合で不参加となりました)などからの参加申し込みもあり盛況なウォークとなりました。

集合地の雑賀崎遊園バス停には、JR和歌山駅から1時間に1本のバスで集まられる方が多いだろうと予想されました。で、駅前でPhoto_2 私ともう一人のメンバーがこの紀伊万葉のフラッグと手製の案内表示を持ってバスまでの案内を行いました。

 (結果的にはこのバスを使わないで直接集合地まで来られた方の方が多かったですが)

参加者は約40名です。私は今回のコース、日頃よりお気に入りで良く訪れていところですし、10月3日にも会社OBのグループを案内し、下見などを含めると9月末から6回くらい訪れてるところです。

ウォークはお天気に恵まれ、快適に楽しく行うことが出来ました。

ウォーク開始後最初の立ち寄りは「東組」という会社の駐車場です、ここでやや下の方を振り返ってみますと「水軒堤防」が良く見えるスポットなのです。何度もこの辺りを通って見つけていました。 事前にこの会社に連絡を入れて、「景観の説明に駐車場に入らせてもらう」ことの了解は得てあります。

  (ここでは私自身が説明を行いましたので写真はありません)

次の訪問は、トンガの鼻(台場跡)で、江戸時代の海防地です。

ここでは、Resize1369 この台場跡発見の歴史から、台場の構造などについて、この地の保全と研究の活動を行っている「トンガの鼻自然クラブ」の方から説明を受けます。

和歌山市内に在住で、雑賀崎にも何度か来たことある、と言っていた方でも、「こんなところがあることは知らなかった、興味あるところですね」と喜んで貰えました。

Resize1366 雑賀の海を少し違った角度から見ることになります。

次は灯台に行きます。少し雨が降った後での晴天で、空気がきれいで見通しも良かったです。右方向では加太・友が島方面から淡路島その先の神戸方面の薄い島影。正面と少し左には淡路島とその端の「沼島」、とその奥の四国が薄くですがはっきりと見られました。

さらに左の対岸は海南・大崎方面です。熊野古道でも知られ、万葉でもなじみのある、藤白坂の辺りも説明されます。

Resize1375 灯台からの景色全般については、語り部さんで万葉グループの仲間から説明されます。

この気持ちの良い場所で昼食タイムとなります。

食後は雑賀崎の集落を急傾斜の道を雑賀崎漁港まで降ります。

途中のResize1379衣美須(エビス)神社で地元の方から説明を受けます。

この後は海岸沿いの道(一般道)を歩き、Resize1381今通ってきた雑賀崎の集落が異国っぽく見える(紀州のアマルフィと自称してPRしていますが…)スポットで写真タイムです。

ここから、本来なら海沿いに「海岸遊歩道」があるのですが、1本は春頃に道の上の崖の崩落で通行止め、そこに続くもう1本の道は台風21号時の高潮で海側の手すりや道の舗石が損傷を受けて通行止め。残念ながら快適に海沿いを歩くことは出来ませんでした。

海岸道から一般のバス道に出たところで、山登りコース(高津子山に登る)と山登りをしないコースとに分かれます。

 ここまでのウォークでお疲れの方、山登りは体力的にちょっと、と言う方は平坦地コースとなります。  私は平坦地コースの方をご案内することとなりました。

その後、和歌浦天満宮Resize1384次いで玉津島神社に詣でて行程を終えました。

 高津子山コースの一行は少し時間が遅れるので解散はそれぞれの一行ごとの解散となりました。

 高津子山コースの一行も少し時間がずれた程度で全員無事に行程を終えることができました。

良かったです。 ホッとしました。

昨夜はいつもよりビールが美味しく、量も少し多く飲みました。













2018年10月 5日 (金)

公園、大坂ナオミ、カメラ修理

三題話みたいですが、たまたま今日の話題を3つということです。

1.公園

 最近朝の散歩も週に1回行けるかどうかくらいになっています。取敢えず今日は公園散歩に出掛けました。

Photo_11 結構雨が続いた所為か、キノコが芝生に生えていました。小さいものです。名前は分かりません。

先日の雑賀崎に続いて、このお散歩公園でもPhoto_12桜が咲いていました。(一部にですが)

この公園の桜は、Photo_13 葉が枯れて落葉している木が多いです。紅葉しなくて黒化して落ちています。病気ですかねえ。

Photo_14 酔芙蓉は今年花が少ないようです。

2.大坂ナオミ

 チャイナオープンの準々決勝、相手は中国選手のジャン・シューアイ。粘りの選手ですね。DASNで、PCでライブ放送を見ると、何と第1セットを3-6で落としているのです。

第2セットに入っても苦しい展開でした、Photo_15

ブレークチャンスは何度かありましたが、どうしてもブレークできません。先にブレークを許しリードされてしまいます。大坂のイライラが伝わってきます。イージーミスがやたら多いです。丁寧さを欠いて(冷静さも欠いて)いました。

ウィナーも当然多いのですが、120%の力で叩きつけるような決め方です。80から90の力でウィナーが取れていたこれまでと様相が変わっています。

それでも、第2セットは逆転して取り返します。

ここらで落ち着いて第3セットは圧倒的な強さを見せることを期待したのですが、ダメです。もう精神的に落ち着きを全く失っています。Photo_16 コーチが「お前は出来る」と元気付けても、今一つ浮かぬ顔をしています。

ファイナルセットも先にブレークを許し1-3とりーどされる苦しい展開は第2セットと同じ。

ラケットをコートに投げつけるのも何回かあり、イラつき精神の不安定をさらけ出していました。 決める球は相手が一歩も動けないような超協力ショット。でも目茶くちゃ打つので本当にミスが多い。

後のニュースでも「奇跡の逆転」などと書かれていた。

りーどされているのを挽回し、Photo_17マッチポイントまで漕ぎ付ける。Photo_18 このときのサーブでは獲物を狙う眼が復活。集中・闘志を出して、相手が一歩も動けないようなサービスエースで決着。

試合後はPhoto_19 このポーズでしばらく動けなかった。勝者のポーズではなかった。 自分に腹を立てていたと思う。

しかし今考えれば、あれだけイラツイていても負けなかった、完全に崩れるのを今一歩踏み止まったことは大坂の精神力の進歩だと思う。

また、大坂は試合後インタビューで自分の取った態度を詫びていた。これは素直でエライ。 

3.カメラ

お彼岸で夕陽を撮りに行ったとき帰りにカメラを落として故障させ修理に出していたんですが、今日帰還しました。

Photo_20 店で引き取った際の包装です。

中身は、Photo_21 こうなってます。

で、Photo_22 組み立てて動作確認をしました。

思ってたより早くに修理が終わり、修理費も妥当なところ(16K円)で良かったです。

これからは大事に扱うよう注意しよう。
























雑賀崎・和歌浦案内 第一弾

10月は”日本遺産和歌の浦を歩く”と題して、2回グループの方を案内します。

その1は3日(水)に元務めていた会社のOBグループでした。 殆どが大坂府下に住んでいるメンバーです。

集合地は「雑賀崎遊園」バス停ですが、分かり難いこともあり、当方も和歌山駅まで出迎える形で出かけました。Photo 和歌山駅前のバス乗り場で〔2番〕乗り場にバスが来ます。

バスダイアは、Photo_2 これで、乗るのは「雑賀崎」行きです。 案内では「雑賀崎経由和歌山市駅行き」としていたので分からない恐れがあります。  (しまった…。 現実にバスは雑賀崎・雑賀崎遊園を経由して和歌山市駅に向かうもので、別の案内ではそういう表記もあったんです。しかし、現地では「雑賀崎行き」の表現のみでした)

 バスは1時間に1本ですから、集合時刻に合うのは1本だけです。駅前バス乗り場で参加者全員を確認できました。

 13日(土)に予定の万葉グループでの和歌浦ウォークでは駅前でバス乗り場までのご案内をしっかりすることが必要です。会の幟を持って立ち、複数人でご案内するよう段取りします。

Photo_3 バスを降りてしばし坂道を歩いて登ります。

途中見晴らしの良いところ(某企業の駐車場)から下を振り返り、浜と堤防跡の部分を説明します。 (事前に企業さんには駐車場に入ることの了解は得ていたのですが、全従業員にそれが伝わっていなかったようで、「私有地に勝手に入るな」との注意をされてしまい、「いやいや了解は貰っている」と説明しなきゃいけない場面もありました)

そこを過ぎて、江戸時代の海防の地であった「台場跡」を少し説明し、灯台に向かいます。

途中で、Photo_7 桜の狂い咲きが数か所ありました。

Photo_4 もう何度も撮っている灯台下の島と遠くは淡路島です。

灯台から、Photo_5 狭くて急傾斜の道を抜けて漁港へと降ります。 鉄腕ダッシュのTVで灯台からこの辺りの道を「ソーメン流し」をやったのです。

漁港を過ぎて、Photo_6 海岸の道を歩きます。

さきほど通り抜けた雑賀崎の集落が、Or_2 紀州の「アマルフィか」と言われるイメージが少しは感じられますネ。

ところで海岸沿いに遊歩道があるのですが、一か所は道の上の山が崩れて半年くらい前から通行不可となっており、もう一つも21号台風の際に、

Photo_8 手すりと道路舗石が破損して通行止めです。  案内するのも大変です。海岸遊歩道が通れると高低差がなく、距離も短いので便利なんですが…。

ここを過ぎて、Photo_9 和歌浦天満宮に至ります。

ここで、この石段を登って参内する人と、下で待っている人に分かれました。

(皆さん少々お疲れが出始めていました 汗; )

ここからもう一頑張りして玉津島神社まで歩き、ここが歩きの終着です。

その後和歌山駅までバスで戻り、Photo_10 反省会をして解散となりました。

13日の万葉ウォークでは、未だ世話役で相談してどういうコースでどう行くか、時間配分は、…など検討が要ります。















 

2018年10月 2日 (火)

温泉の本

Photo  温泉をテーマのこんな本が出版されました。 中公新書ラクレ、というシリーズ本の中の1冊です。

この本の著者、佐々木氏はお医者さんであって、私の万葉グループの副会長も務めています。温泉が好きで、全国200余りの温泉を訪れているとのことです。

温泉を色んな角度から紹介していて、読んでみると自分でも行ってみたくなります。

Photo_2  温泉番付もあるんですね。

温泉と万葉集に関する記事もあります。

この本を著者から、Photo_3 サイン入りで頂きました。 このサイン入り、将来値打ちが上がるかも…wink

なお佐々木ドクターのイメージは、冒頭の表紙の写真で浴衣着て歩いているイラストで表されています。 ウン結構似てる。happy01

因みに先生は、万葉歌碑についてPhoto_4 こんな本も著しています。

 万葉ウォークで訪れる歌碑については、いつも説明をお願いしています。

なかなか多能ですねえ。









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