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2018年8月22日 (水)

”シアワセ”感じる美味しい桃

これまでにも記事にしたことありますが、和歌山はフルーツ王国とも言われていて、フルーツ農家も多いです。(ミカン、モモ、柿、ブドウ、キウイ、他)

私は、ミカン、ブドウ、桃は数年前から、特定の生産農家さんとこを直接買いに行ってます。

柿については昨年農家さんを紹介頂いて、今年からはそこに行くつもりです。

で、今回桃の話です。

桃は5,6年前から紀の川市桃山町の農家さんに買いに行ってます。ただ、事情があって農家さんが変わったりしていますが。

今年は7月にいつもの農家さんで桃を買い知人、お世話になった方等に送り、自宅用には

Photoお徳用(贈答用には使えない形の悪いものとか)を買い、たっぷり食べていました。

8月に入り、この農家さんに連絡取りましたが、「もう(そこの)桃は終わった」とのことでした。

で、桃山町で未だ桃を売っている直売所を探してドライブして道路沿いのお店に入ったのがお盆前でした。

 7月の桃と8月まである桃とは品種が違うそうです。7月はほぼ「白鳳」という桃で、8月まであるのは「川中島」という桃です。

 この桃、買った当日は少し硬くて、”まあまあ美味しい”程度でしたが、常温で二日おいて後に少し軟らかくなったのを食べると、”甘い! 美味しい!”とびっくりする味になっていました。

おいしい、オイシイと言って食べ終わって、さあどうしよう…。桃の季節は終わりかけているようで、未だあるかどうか分かりません。

18日の土曜日、買ったときに聞いた、この農家さんの電話にかけると、「今日でお終いです」とのこと、「良かった、未だ有った」と急いで桃買いに行きました。

そして、Photo_2 この桃をゲットしました。

東京の長男には、もう少し大きな見栄えする桃を一箱送りました。

期待に違わず、美味しい桃です。 アルギット農法と説明されていました。

そう言えばミカンで有田市まで買いに行ってる農家さんも「アルギットミカン」でした。

Photo_3 少し軟らかくなるくらい熟れたのを常温のっまま、或いは食べる少し前に冷蔵庫で冷やして食べます。

いやあ、ホントに「甘い、桃の香りがホンノリ、ジューシィ」もう、とろけちゃいそうです。

美味しいものを食べて、シアワセ感も味わっています。

長男からも、Photo_4 こんなメールが届きました。

桃でシアワセ感とは、安上がりですが、本当です。

この桃にゾッコンです。 惜しいかな、間もなくなくなってしまいます。

 







2018年8月21日 (火)

”オジイサン”と呼ばれて…

朝の公園散歩で、セミの声がすっかり小さくなってきました。しかも夏の盛りの時期に暑さを倍加するようなクマゼミとアブラゼミの大音声の鳴き声から、ツクツクボウシとミンミンゼミの鳴き声が時々聞こえるくらいになってます。

代りに虫の声が良く聞こえます。未だ暑いのですが、季節の移り変わりはあちこちで感じます。

Photo 今公園で目立って咲いている花の一つ、ノウゼンカズラです。 他にはこれまでに写真アップした、ムクゲ、百日紅、などです。

Photo_2 さて公園お散歩で、よく出会う人とは挨拶を交わすのですが、よく出会うワンちゃんとも挨拶を交わす(身体を撫でてやる)のです。

この犬は”レガ(レガシー)”ちゃんです。犬種はラブラドールレトリーバです。

ワンちゃんもこちらを覚えていて、顔を合わすと寄ってきます。このレガちゃんをお散歩させている飼い主は私よりは少し若い男性なんですが、先日若い男性がこの犬を連れていました。

聞くと、「いつもの人の次男でお盆休みで帰省している」とのことでした。

Photo_3今日の話題と関係ないです、また以前のところにリンゴがお供えの如く置かれていました。これは、岸本さんのポスターにお供えする訳はないですが、何かのお供えですね。

さて、ここでタイトルの話ですが…。 この次男さんと会う数日前、大坂梅田で高校の同級生の懇談会がありました。その席で誰かが「俺、この間知らない若い子から”オジイサン”と呼ばれてショックだった」という話が出ました。

これに対して、私を含め周りから、「70歳も過ぎて、オジイサンそのものやないか、そう呼ばれて何の不満があるのよ。お兄さんとでも呼んでほしいのか、そんなアホな」と苦情を一蹴したのです。

(ワンちゃんを連れた若い男性の話に戻ると)、この時うちのカミさんも同様にレガちゃんを撫でていたのですが、ワンちゃんは私の方にすり寄ってきたのです。

で、この犬を連れた息子さんが犬に対して言うのが、「何や、お前”オジイサン”の方が好きなのか」

 そうなんです、ワタシぃ”オジイサン”と呼ばれたのです。 そりゃあ、孫も居ます。孫から”オジイチャン”と呼ばれるのは当たり前で、それ以外の呼び方は考えられないです。

しかし初対面の若い人から言われると、ウーン、ちょっと…ショックでした。これまで面と向かってオジイサンという呼ばれ方はしてなかったですねえ。先日、同級生の嘆きは笑い飛ばしたのですが、我がこととなると、受ける印象は違ってました。

間違いなく爺さんですけど。それに自らを(こんな)ジイサンと呼ぶことはありますよ。でも…でも…でした。weep

因みに、お散歩で顔なじみとなる人は結構いて、挨拶はするのですが、お互い名前までは知らないままです。犬に対しては、立ち止まって撫でたりするとき、「犬の名前は?」って聞けるので犬の名前は分かることがあります。それ以降は、カミさんと話しするとき、ヒトのことは、「○○(犬の名前)の飼い主さん」という表現となります。happy01





2018年8月19日 (日)

箏演奏会 大谷翔平

知り合いが出演する「琴の演奏会」Photoを聞きに

行ってました。箏、三絃(三味線)、尺八の和楽器が演奏されます。

Photo_2 都踊の曲は唄の部分もあります。

箏って、色んな弾き方があり色んな音、リズムが表情豊かに表現されるのですね。

意外でした。三味せんとともに、「チントンシャン」のイメージ、商家のお嬢さんが習い事で静かに奏でるイメージを何となく抱いていたんですが、違ってました。

”楽器”ですねぇ。

Photo_3 バラードも演奏されました。

曲目によって、お色直しもあるんですね。 この演奏会、全体は長時間の催しだったんですが、自分は途中で退席してしまいました。 惜しかったです。

興味深く、楽しく聴けました。

Photo_4 会場に居た知人。(顔にモザイク無しで多分クレーム出ないと思います)

********

次は大谷翔平選手のお話し。

【代打で13号3ラン!】というニュースです。

今日のレンジャーズ戦、相手先発が左投手のためベンチスタートでした。

その前の2戦は、4番DHで出場し、4打数1安打、4打数ノーヒットと、当たってはいませんでした。 この1安打もショートがうまくさばいていれば、ショートゴロ・ゲッツーになってもおかしくない当りでした。 三振はやたら多いし、大谷の成績に不安を感じていました。

でも、今日はやってくれました。今回のホームランの特徴は、打席のフォームを示しますが…。Photo_5 打つ瞬間ですね。

横から見ると、Photo_6 こんな感じです。

そして振り終わりが、Photo_7 これです。

身体が後ろに弓なりに反り返っていますね。アッパースィングです。

今までの大谷はこんなアッパースィングをしていなかったです。

これが遠く飛ばす(ホームランになる)打ち方となれば良いですけど。

いずれにせよ、世界で活躍が期待されるプロスポーツ選手で、テニスの錦織と大坂が最近直ぐに負けてしまって残念な中で、大谷は打率は下がり気味ながら、活躍してくれているので応援の甲斐があります。

そして、投手としての復帰も近付いているようで、ワクワクします。








2018年8月17日 (金)

紅茶飲料

私は朝食はパンと紅茶をベースにしています。

紅茶はリーフティで毎日その日の気分により種類を変えています。

今回紹介するのは、Photo出来合いの紅茶飲料です。   色々買っていますネ。

あまりに暑い日が続くので、ホットティでなく「冷たい紅茶も良いかな」と思い市販の紅茶飲料を買ってみました。

私が最初に買ったのは、Photo_2この製品でした。

充分美味しく飲めました。

でも次にうちのカミさんが買ってきたのは、Photo_3 これでした。 価格が私の買った製品の半分もしないお買い得品です。同じシリーズ品でミルクティも買っていました。

しかし、味は…。朝食用の紅茶には適したものではありません。

なお、自分で淹れるホット紅茶は完全ストレートティで砂糖も使いません。

この製品は、Photo_4 こんな風に添加物を沢山使っています。甘さも自然な甘さを感じませんでした。

そこで色んな紅茶飲料を買ってみて、冒頭の写真のようになったのです。

例えば、Photo_5 ちょっと本格紅茶風ですよね。

これは無糖だし、気に入りました。 なおホットティは無糖で飲んでいますが、冷たい紅茶の場合、ガムシロップで甘味をつけて飲むことも多いです。

この製品は、Photo_6 添加物は何も使っていません。特定の茶園のオーガニック茶葉で抽出されています。

で、スーパーやデパート、飲料店なんかへ行くと、紅茶飲料をチェックすることになりました。

Photo_7 フォションは有名ブランドですね。

500ml ストレートティの500mlペット容器入り。

2 カミさんに「安物は買わないように」と言っておきながら、自分では「まあ安かろう/不味かろう、かもしれないけど試してみよう」と買ってみた商品。香料あり、甘味料として(アセスルファムKとスクラロース)の使用あり。

まっ、飲んでみます。

因みに私が買ってみた全ての商品が紹介されている訳ではありません。飲み終わって容器も廃棄されている商品ももちろんあります。

紅茶飲料としてメジャーな、「午後の紅茶」や「紅茶花伝」も飲んだことはありますが、今回紹介品には入っていません。

ストレートティ、無添加、無糖の飲料は概ね味でも合格です。










2018年8月14日 (火)

暑い日だったけど雑賀崎を歩く

暑いのでエアコン効かせて家でじっとしている方が得策なんですが、毎日それだと身体がおかしくなってしまいそうです。

お盆で帰省している長男が、「スタバで涼を取って時間つぶそうか、お城辺りへカメラ持ってでかけようか」というので、「そんなら、昨年日本遺産”絶景の宝庫和歌の浦”と認定された、和歌浦/雑賀崎を歩いてみないか?」と誘い、出掛けました。

和歌浦・雑賀崎はこの秋、万葉の会と元の会社の歴史研究の会で案内することが決まっています。

ウォークの出発地点は、「雑賀崎遊園」というバス停です。1時間に1本だけバスが通っています。雑賀崎に向かい坂道を歩いていくと、車の通りが多いことに気が付きました。

先ずはPhoto「番所の鼻」に向かいます。

写真は番所庭園の駐車場です。駐車場は有料だし、番所庭園への入園料は600円もするし、

ここは滅多に客がきているのを見ないのですが、今日は駐車場に車が多いです。

何か急に人気が出たんでしょうか? この直前にある旅館「双子島荘」も来客を示す看板にやたら多くの客名が書いてありました。

次に灯台に向かいます。Photo_2 灯台付近では、トンビが複数優雅に飛んでいました。

Photo_3 灯台からいつも撮るアングルですが、雑賀崎の島と先には淡路島が見えます。

もっと先では、Photo_4 右側に淡路島、真ん中付近は沼島、その左は四国がうっすら見えています。

灯台にもひっきりなしに訪問客が見えます。

灯台下の駐車場も車が沢山停められています。ただ、ここに車を置くと、いつもなら直ぐに飛んできて「駐車料を寄越せ」という叔父さんが姿を見せなかったです。稼ぎ時なのに…。

何でこの辺りに訪問者が多くなったのでしょう…。

やっぱりTVの「鉄腕ダッシュ」でこの灯台から下の雑賀崎漁港まで、巨大(長大)な”流しソーメン”企画が放映された影響なんですね。きっと。

私たちも、Photo_5 漁港へと降りました。

この辺りの集落は、Photo_6地中海風なイメージとして知られるようになっています。急傾斜の土地に住宅が密集してあります。

でもPhoto_7 こんな標識のある区域で、住むのは大変な点もありそうです。(傾斜が急、石段の道で車も自転車も通れないですから、物の運搬が大変です)

この漁港から海岸沿いの道を歩きます。

途中には、Photo_8 釣りパークや、海水浴のできるビーチがあります。

ただ、遊歩道はPhoto_9 こんな形で遮断されている区域があります。崩落後数ヶ月経っていますが、どうも復旧作業を行う様子が見られません。

ここを迂回して、和歌浦漁港まで歩きました。

Photo_10 蓬莱岩を見て、

Photo_11岩の上で囀っている小鳥(イソヒヨドリでしょうか)を見て、和歌浦漁港に辿り着き、そこでカミさんに迎えに来てもらいました。

当初はここから、天満宮、東照宮、玉津島神社と和歌浦の神社巡りをして、と考えていましたが、暑い中の歩きで、「もうこれくらいにしておこう」とショートカットになりました。




















  

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