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2017年10月13日 (金)

結構忙しい日/役から身を退く

夏からいきなり秋後半の気候になったようです。

でも”寒い”ほどではなく、涼しく・過ごし易い感じです。
さてタイトルにあるように昨日はバタバタとしていました。
朝から、万葉の会でのお金について、他人から預かったお金、自分が建て替えているお金の整理、(立替え払いでの領収書を探すのに苦労、預かったお金への発行すべき領収書の用意)と、次のイベント(日帰りウォーク)の具体化・問題点対策を考えるとか(考えても答えが出て来なくて、”休むに似たり”ですけど)
そうこうする内に、万葉のお仲間が購入する”万葉衣装”の納品・お披露目、試着の時間が迫ってきました。
 これは楽しみでした。P1020096ジャーン、私も着させて貰いました。  気分は万葉貴族ですね。
この日集まったPhoto男5人が、新しく購入された衣装を試着してみました。  立派な衣装ですね。
   オール、”馬子にも衣裳”   coldsweats01
女性用衣装もあります。
 P1020098  後ろ姿だから肖像権で叱られないでしょう、きっと。
で、この日の午後になると、警察幹部の来訪、家のカーテンの工事、などを終え、県庁に、借りた施設の鍵の返却に行く。そこで立ち話程度ながら、11月のウォーク計画の協議、ウォークを観光に役立たせるために、トイレの充実が必要との請願をしたり…。
帰ってきて、自治会で近隣の方が不幸があったようすなので、かみさんに聞いてもらうとご主人が亡くなられたとか、葬儀関係は既にお身内で済まされているとのことでしたが、自治会としての手続(訃報連絡、香典用意)とかあるので自治会長への連絡。また会長さんから、自治会消火器の更新にかかり、古い消火器の確認など、少し込み入った話となる。
またこの間に、自治会広報紙の編集委員会の日程調整の連絡を受け、空き日の確認。
Photo_2
    (話変わりますが、公園は秋があちらこちらに見られます。)
個人的な用件では、週末に帰郷するので、切符(高速バス)の予約、レンタカーの予約など、簡単な手続ですが、ゴチャゴチャと作業をしてました。
イベント関係では、やっと紀伊万葉ウォークが終わったのに、次々とイベントがあり、宿題だらけです。
Photo_3 クヌギのドングリは大きいですね。
【役を退く】
忙しいのは良いことだとも思います。
でも、ちょっとしんどいかも…。
これまで、頼まれる・誘われると、何でも役を断らずに受けていました。肩書コレクターみたいになっていました。
で、受けたものの、申し訳ないですが、役を退かせてもらおうと、動いています。
会社OB会の役は、今季限りでの退任を認めて頂きました。
自治会関係も、「退きたい」といつ切り出そうかと思っていましたが、先日役を増やす(重くする)話が出たので、「とんでもない、もう退かせて欲しい」と伝えました。
少し、負担を減らしたいですね。
まとまりのない、雑な文章になってしまいました。  終わりです。

2017年10月12日 (木)

歩けるのは良いこと

朝のお散歩もやっとルーティーンに戻ってきました。

紀の川散歩と公園(緩衝緑地)散歩。
Photo 公園散歩では、木の花を取ることが多いです。
赤が混ざった酔芙蓉です。似たとこでPhoto_2もう1枚。
最近の歩行数データを見ると;
 10日 8263歩 (公園散歩)
  9日 6647歩 (紀の川散歩)
  8日 23207歩 (万葉ウォーク2日目。岩代~みなべ)
  7日 17268歩 (万葉ウォーク1日目、切目~岩代)
  6日 7115歩 (万葉ウォーク前の練習ウォーク)
   5日 2468歩 
    4日 1334歩
  3日 3096歩
  2日 2187歩
  1日 3075歩
9月30日 437歩  (歩数計着用忘れたか?)
  29日 3391
  28日 2591歩
  27日 1249歩
   ウーン、腰痛でコルセット着用中でも1000歩以上歩いているんですね。
この日は、Photo_3キノコも見ました。食べられる種類には見えませんね。
なお、公園お散歩では、Photo_4軽くではありますが、体幹強化(筋力アップ)運動をします。
 歩きプラスエクササイズとなりますが、これを続けていても筋力が強化される実感はないですが、1週間以上お休みが入ると、その次はこれらのエクササイズがきつく感じます。
やっぱり、体力維持だけでも意識して努力しないといけないのですね。
また、散歩がないと、体重にも影響出ます。微妙に増加してしまいます。
歩くことは良いことです。 歩けることは嬉しいことです。

2017年10月11日 (水)

ある日紀の川の朝

夏が戻ってきてしまいました。着るものも長袖から半袖に戻しました。

何より、冷房が必要です。
さて、腰痛で朝のお散歩も中断していました。徐々に回復し、万葉ウォークも終えることができました。 朝の散歩も復活です。 
Photo ”お散歩公園”ではなく、紀の川河川敷の散歩でした。
紀ノ川の様子も日によって変わりますが、Photo_2この日は川面に波もたたず、静かにゆっくりとした大河の面持ちでした。
Photo_3 草原では、小鳥が群れ遊んでいて、
紀の川大橋は、Photo_4早目の通勤時間帯で、市内中心部へ向かう車、周辺部あるいは大阪方面に向かう車が、行き交っていました。
ウーン、平穏な一日の始まりですねえ。

2017年10月 9日 (月)

紀伊万葉ウォークを開催・無事終了

暑さが戻ってきてしまいました。室温が30℃を越えたため、冷房を入れています。

10月7日、8日と紀伊万葉ウォークでした。
Photo 一泊二日のウォーク、当グループの年間最大の行事です。
開催日前1週間、毎日天気予報をみて当日のお天気を気にしていました。
二日くらい前から、少々の雨はありそうだな、と言う感じで、「まあ歩ける程度のようだから良しとしよう」と腹を括っていました。
当日は…、良いお天気でした。 この季節としては少し気温が高かったですが。
Photo_2 ウォークの集合場所はJR切目駅です。
今回の参加者は、東京、新潟から沖縄、福岡、福山市鞆の浦からの方々。それに京都府、大阪府、奈良県(愛知県からの方は当日朝、参加できなくなったとの連絡が入りました)など、全国から集まってくれています。
 年齢構成でも、昭和一桁の大先輩から、未だお若い方まで、こちらも多様な方々が見えています。
 駅前で参加受付、開会の儀式を終え、ウォークコースは先ず切目中山王子へと向かいます。 切目中山王子までスグなんですが、ちょっと坂道があります。
まあ、いきなりでは結構キツイ坂道ともいえます。参加者から、驚きと不安の声があがります。「この先歩けるかしら?」、「こんなきついウォークとは思わなかった」、などなど…。
私は、一行の前に行ったり後ろに着いたり、「今日で一番の坂道なんです。短い距離ですからゆっくり登れば無理なく行けます。」とか不安を取り除くために声を掛けます。
Photo_3 王子下の開けた地での説明です。
しんどい思いの歩きが報われるかのように視界が広がります。前方に見える海は見事な景色であり、遠く先には四国(徳島県)の陸地が霞んで見えます。
ご一同、ホッとして王子社の、熊野古道の説明に聞き入ります。人気の植物講座では、目に見える範囲の木を題材に興味あるお話がなされます。
ここから熊野古道の山道を抜けるとPhoto_4いきなり浜に出ます。これが岩代の浜、有間皇子も同じ道をたどり海を見、対岸の白浜での中大兄皇子による詮議(謀反の罪の裁き)を想ったことでしょう。
きれいな景色と我が命の危うさ、暗澹たる気持ちだったでしょうか。
この付近に「結び松の記念碑」があります、
 「磐代の 浜松が枝を 引き結び 真幸くあらば また還り見む
 松の枝を結び、無事を願った有間皇子の気持ちが表れています。
有間皇子は願いむなしく、白浜からの帰路、海南市あたりで殺されてしまいます。
 結び松記念碑は国道42号線沿いに立っていて、交通量が多いので団体でこの場所に行くのは結構危険です。私は何度も来てることと、ご一行さまの安全管理に気を配っていたため、碑の写真は今回ありません。(以前に撮った写真はいくつか有りますが)
この地での万葉歌碑の場所で説明が行われます。
Photo_5
ここには、澤瀉久孝先生揮毫による、上記の「岩代の 浜松が枝を…」の歌の歌碑と、犬養孝先生の揮毫による、「君が代も 我が代も知るや 岩代の 岡の草根を いざ結びてな 巻1-10」の歌碑が並んで建てられています。沢瀉先生の歌碑は42号線沿いにあったものが移築されたものです。
 この後、岩代八幡宮で飲み物お接待があり、歩きは岩代王子に向かいます。
梅林の中を歩きます。流石にみなべ町です、”至る所梅だらけ”です、梅の花咲く時期ならこの辺りを通れば梅の花と香りを楽しめますよね。

岩代王子でも王子の由来、Photo_6など、この地について興味ある説明を聞きます。
そしてここでは、Photo_7なんと、「海(海は広いな大きいな…)」と「みかんの花咲く丘」の小学唱歌を全員で口ずさむ、という趣向もありました。みんな童心に帰り大きな声で合唱できました。

第一日この後岩代駅にて日帰りウォーク参加者は解散、宿泊参加者は送迎バスにて宿に向かいます。
 で、宿の庭には、Photo_8万葉歌碑があります。「三鍋の浦 潮な満ちそね 鹿島なる 釣りする海人を 見て帰りけむ」
(巻9-1669)
 Photo_12 夕暮れの鹿島の姿は趣があります。
  宿へのチェックイン、部屋確認、宿泊費の徴収等準備で宿のフロントに行ったので、この歌の解説は聞きそびれてしまいました。
で、皆さん温泉でゆっくり疲れを癒し、お食事・交流会となります。
紀伊万葉ネットワークの交流会は、たんなる食事会・宴会ではない、万葉の交流が行われる場なんです。
 まっ、写真で紹介すると、Photo_9
Photo_10
こんな感じになりますが、Photo_11参加者全員が、万葉集について或いは今回のウォークについて語り合います。
景観を楽しみながら歩き、色んな説明を聞き、食べて・語り、参加者の方にも楽しんで頂きながら、第1日は終わりました。
 2日目は岩代からみなべまでのウォークです。
後刻(後日)報告します。
 

2017年10月 3日 (火)

海南駅前

ロッテの田中投手(京大卒)が戦力外通告をを受けた、とニュースにありました。

14年にドラフト2位で入団したのでしたね。  ウーン、残念。
 ま、仕方ないか。 多分、プロ野球選手としては成功は難しいだろうから、社会人として職探しが必要になるかな。会社勤めだとすると3年のブランクか…。
 未だ何でもできるか。
さて、Photo今日は所用があって海南駅近くのオフィスに出掛けました。車は駅の駐車場に入れました。
で、所用とは関係ないですが、Photo_2駅前広場の万葉歌碑に対面してきました。  今回初めてではなく、何度かきてはいるのですが…。
これも先日の真土の歌碑と同じで、犬養孝先生の揮毫によるものです。
Photo_3 歌碑に並んで、歌の説明があります。
歌は、「紫の 名高の浦の 靡き藻の 情は妹に 因りにしものを」と読み下します。
このとき、私の目の前を、Photo_4食堂のおじさん風の男性と猫がお散歩、という風情の光景がありました。
 おじさんの飼い猫というより、駅付近に住んでいて結構人懐っこい猫で、ちょっとおじさんと一緒に歩いた、って感じでした。
 そういえば、和歌山市民図書館にも猫がいて、「図書館ネコ」として、それなりに有名な猫が居ましたが、最近亡くなったとSNSで見ました。あの猫も人懐っこくて、私も見掛けると挨拶していたものでしたが。
海南駅には、駅横にもPhoto_5万葉歌碑があります。
この歌碑は私の万葉グループの副会長が揮毫者となっています。
そういえば、我が万葉グループの万葉ウォーク(岩代付近で一泊二日)も今週末となっています。 メンバーとの連絡、旅館との確認、保険への加入、その他準備でバタバタします。
 お天気は、予報では、まあまあのようです。

«何故かこの時期には真土山へ