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2018年6月23日 (土)

ヤマモモ今年は成ってない?

咽喉風邪以来、外歩きを殆どしていません。寝込んでいる訳ではないですが。

友達がフェイスブックでヤマモモを話題にしていました。

Photo   そういえば私も昨年のこの時期、

Photo_2こんな写真をアップしていました。

で、今年もヤマモモあるかな? もう終わったかな、と思いながら、ヤマモモの木の所へ行ってみました。 場所は朝のお散歩公園の入り口付近です。

未だ歩くのはシンドイので自転車で出かけました。

そしたら、Photo_3当たり前ですが、ヤマモモの木は昨年同様ありました。ところが、木にも地上にもヤマモモの実のかけらも見当たりません。たったの一粒もです。なんででしょう。誰かが既に採ったとしても地上に潰れた実とか残っていそうなものなんですけど…。

まっ、ヤマモモの習性とかを調べると、「収穫については豊作と凶作を隔年で繰り返すことが多い。実がならない年は一粒もできないこともある」と説明されていました。

そういうことなんでしょうか。  なお、別の場所で小さくて食べられそうにない実が成る気があったのでそちらを確認に行きました。Photo_4 ここは、こんな感じで地上(路上)に実が落ちていました。拾って来なかったです。

来年はどうなるかな?

さて、公園に出たついでに花とか見て回りました。この時期花は少ないですね。

見られたものは、J ネムが殆ど満開状態でした。Photo_5 クチナシの白い花ですね。

Photo_6 ムクゲの開花が始まりました。

Photo_7シマトネリコって小さい花が沢山咲いているのですね。

公園を通ると概ね「花」を注視していますが、Photo_8

実も面白いですね。写真は何の実かご存知ですか。

コブシの実なんです。変わってますね。ちょっと気持ち悪いかも…。

この実が熟れてくると、もっと変な感じになるらしいです。今年は実の変化もチェックしていこうと思ってます。

写真は撮りませんでしたが、タイサンボクも今が盛りでした。(もうすぐ終わりそう)

家に帰ると、Photo_9 グロリオーサが結構豪華な感じで咲いていました。未だもう少し咲くはずです。











2018年6月17日 (日)

臥せっています…、心は

今日は久し振りに”臥せって”いました。

1週間くらい前から風邪(咽喉風邪・咳が酷い)を引いていました。

少し楽にはなっていますが未だ治りきってはいません。そんな中、一昨日夜に脇腹を筋違いさせてしまいました。weep  起きている時間帯でのちょっとした体の動きで「ギクっ」と来ちゃったので、「寝違えた」とは言わないのでしょうね。

ぎっくり腰の脇腹、背中版で「ギックリ背中」という言葉はあるようです。

ただ、笑いごとではないのです、昨日・今日と動きがとれません。(身体を動かす、どこかに力が掛かると痛いのですから…)

Photo   で、湿布薬をベタベタ貼って。

鎮痛剤を飲んで、Photo_2 何とか起き上がっています。

で、体力も気力も格別必要としないこととして、先日「奥明日香」を散策して気が付いた、奈良の色んなスポットを思い起こしてみました。

1.高取山(高取城址)

Cg 高取城は日本○大山城に数えられているとかで、写真は「CG」により再現された想像図です。今は何せ、「跡」ですから、Photo_3 天守跡の石垣で往時を偲びます。

なお、この地は、Photo_4 地図の名前にもあるように、明日香村特に奥明日香とは隣合っているのですね。「稲渕」とか「栢の森」の集落の名が見えます。  (ここは'15.7.12の訪問でした)

2.額井岳 (大和富士とも呼ばれているようで…)

Photo_5 この辺りから見える山容は確かに美しいですね。  この時は山部赤人の墓を見て、Photo_6万葉歌碑も見てきました。('16.6.3 と'16.6.26に訪問)

3.二上山

万葉集で知られている二上山に初めて登ったのは、’13年12月8日でした。

この時は、近鉄線の「二上神社口」からのコースでした。池の奥に紅葉と二上山が見えるという17季節でした。

降りたのはどこだったかな。Asihikino_taima_11 万葉歌碑はいくつかありました。これは大津皇子の歌ですね。

4.三輪山

三輪山って眺める山だと思っていたのですが、今年1月に登ってみました。

Photo_7 この山容は何といっても「神奈備」山の風格ですね。 ここは山そのものが神さまで、拝殿から山頂へ行くには、受付して写真撮影、飲食禁止を理解したうえで入山させて貰えます。(ということで山の写真はありません)

他にも奈良(大和・飛鳥)には何度か行っています。そしてまだまだ行き足りません。

奈良の想い出の一端でした。

























2018年6月11日 (月)

雑賀崎・和歌浦ウォーク 下見の下見

今日はダブルブッキングで予定があったのですが、両方をキャンセルして時間が空きました。

天気予報では雨模様だったのですが、当日になると曇っていても降らないのでは?と思える空模様で、ちょっと出掛けることにしました。

いつも好んで行っている和歌浦が、”日本遺産 絶景の宝庫和歌の浦”と認定され、Photo_2
地元としては他所からの方を案内するのに、嬉しい”お墨付き”を得たようなものなんですが…。

 さて、他所の人にどんだけ知られていて、魅力ある地域と認知されているか?

そんなこともあり、この秋には2組の団体を案内することになっています。

で下見です。(ちゃんと言えば下見の下見の下見くらいですが…)

自転車と歩きで雑賀崎灯台付近を巡ってきました。

先ず愛車を駆って、Photo 雑賀崎漁港まで行きそこに駐輪します。

ここから歩いて坂道を登り、Photo_3 雑賀崎灯台に行きます。  通常ですとここでは海の眺めが写真となるのですが、今日は…

Photo_4 人が何人か出ていて何やら作業をやってました。

 これは灯台を降りて、Photo_8 どんどん下まで降りて行きそうです。なんでしょう?

時間を置いて灯台に戻ると、Photo_10 こんな説明版がありました。(さっきは無かったのに) そうか、そう言えば下の漁港で誰かが言ってたワ「”鉄腕ダッシュ”で灯台から漁港まで大規模な”流しそうめん”をやるとか。なるほどねえ、ソーメンか。うまく流すまで色々テストと調整が要るんでしょうねえ。

雑賀崎って地元民が車とか自転車とかで訪れるには何とかなります。(車の駐車場は少し問題もありますが) でも他の地域から公共交通機関で来る、となると結構大変です。

私が案内するのは2組とも県外の方が主ですから、バス利用となります。

バスって? どこ走ってる?バス停はバスダイアは?  そうなんです、それを調べないといけないです。

地元の人に聞きました、近くのバス停とは、「雑賀崎遊園」と言います。灯台下の案内板でみると、Photo_11 この図の「沖見橋」の少し先がバス停です。灯台から1Km、下り道で所要時間15分くらいのようです。最寄駅としては遠いですねえ。

バス停まで歩き、Photo_13ダイアを見ると、

1時間に1本走ってます。 バスダイアに合わせたウォーク設定となりますね。

この灯台の場所は、Photo_14 実は「鷹ノ巣」と呼ばれ、雑賀孫一の出城が築かれていた地、なんです。

この地は万葉の時代から、色々と歴史に登場するのです。

絶景が紹介されていませんね。今回は絶景撮影は目的でもなかったですし…。

取り敢えず、Photo_15  こんな写真と、

Photo_16 (和歌山市パンフから)こんな写真を上げておきます。Photo_17 今日の私の写真はこれです。上の写真のようにもう少し離れていて、高いところから撮る方がきれいかな、と思います。

ところで今日は”下見”ですから、道の確認もあります。

私はこの辺何度も訪れているのですが、未だ通ったことのない、海岸遊歩道が残っているのです、でそこへ行くと、崩落があり通れないようです。

この崩落の反対方向からは一度来掛けたことがあったのですが…。

現状確認をしたいので、自己責任で近くまで行ってみました。

Photo_19 そしたら、崖が崩落というより、建物が崩落の危険性がありそうですねえ。 (それは冗談として)

この数メートル先が、Photo_20 この状態でした。

ウーン、全く通れないですね。 復旧はどうなるんでしょうか?

色々調べは出来たかと思います。 この現状を踏まえて、コースを考え、仲間と”下見”を行いたいと思っています。

下見からはオマケとして、今日の行程を適当に切り上げ昼時となりました。

Photo_21  「グリーンコーナー、築地橋店」
特別な店ではないですが、興味を持っていながら入ったことが無かったです。

    ここじゃないグリーンコーナーには入ったことありますが、今日は自転車でブラブラ的に移動していましたから自由にどこでも行けました。

ここで、ちょっと珍しいかなと思う、Photo_22 カレーラーメンを食べました。(カレーうどんはどこにもありますけど)

そして、この店で有名なPhoto_23 グリーンソフトをゲットして満足でした。

なお、グリーンソフトとは、抹茶アイスの草分けで、玉林園というお茶屋さんが、国産茶葉の抹茶を使ってソフトクリームを開発したものです。(今では抹茶アイスって流行っていますが、これは元祖ですよね)































2018年6月10日 (日)

奥明日香を万葉植物を見て歩く

く「万葉植物野外講座」で今回は、奥明日香の自然の中を万葉植物を探しながら歩く、というイベントに参加しました。Photo

先ず、Photo_2和歌山から阪和線で天王寺に向かいます。

Photo_3天王寺からは近鉄(南大阪線)で吉野行に名乗ります。この路線は先日の古市古墳群の訪問でも乗った線です。そして電車の行く先はこれもつい先日車で京奈和道を走って向かった明日香村です。

Resize0771 飛鳥駅前が集合地点です。

通常はここから歩き始めるのですが、今回は何せ「”奥”明日香」で、少し離れているので、先ずタクシーに分乗して奥明日香でも奥の方の「入谷」まで行きます。

この辺りに来ると、Resize0777 確かに山深くに入ってきた感もあります。 もっとも、集落とResize0797 棚田があり、実は街の人の”オーナー田”があり、この時期マイカーで田植えにくる人も結構いるようです。キャンプ感覚できている家族も見掛けました。秋には”稲刈り”体験に訪れるのでしょうね。

植物は多種あり、万葉植物も、「つるばみ、かしは、すみれ(つぼすみれ)、うつぎ、こうやぼうき、久木、茅、あかね、かずら(テイカカズラ)、葛、えのき、クワ、…もちろん桜、梅も」数えきれないですね。

Resize0792 アカネです。「茜さす 紫野ゆき 標野ゆき…」のアカネで、根が赤く、赤い染料となります。

ほかに、Resize0779 朴ノ木(ほほがしは)や、万葉植物ではないですがResize0832 マタタビなんかも紹介されました。

Resize0785 飛鳥川のせせらぎの音を聞きながら気持ちよく歩きます。

このあたりで、Resize0783  男淵・女渕とう説明があり、

説明版の中には、Resize0784 QRコードも埋め込まれています。 ただ、この地点、ソフトバンクでは通信の電波が届いておらず、QRコードを読み取ってもネットに繋がらないので関連情報は得られません。bearing

川は、Resize0819 細谷川/寺谷川が合流して飛鳥川となって流れていきます。 「たぎつ河原」なんですね。

Resize0826 古くからの信仰で綱を張っています。男綱と女綱があり、この写真は確か女綱だったと思います。

Resize0835 日本一(?)長い名前の神社も通ります。(あすかかわかみにいますうすたきひめのみこと神社だったかな)

だんだん明日香村の中心への方向に進み、Resize0855

「飛び石」を通り、この地点のResize0854 万葉歌碑を見ます。「飛鳥川 明日も渡らむ… 巻11-2701」

そして、今回の解散地点の石舞台までやってきました。

数日前までは天気予報ではこの日は雨となっていましたが、良いお天気で気持ち良く歩けました。 

因みに歩行数は1万6千歩くらいでした。

















2018年6月 8日 (金)

似てるかな

梅雨入りしましたね。やっぱりぐずついたお天気が多くなったように感じます。

それに今日はとても蒸し暑かったです。

ブログ記事は、ネタ切れを補う軽い話題で…。coldsweats01

”似てるかな?”という話題です。似てる/似てないは主観の要素が大ですけど、以下に示します。

昨日TVを見ていて、Mari_2このタレントが出ていました。で、夜9時のニュース番組では、Photoこちらの女性が出ていました。

あっ、似てる!と思っちゃいました。

写真が誰か、は皆さんお分りでしょうけど、最初が関根麻里、後は桑子アナウンサーです。

では、次の人物に;

Photo_2 こちらは、放送中の朝ドラからですね、

これに似てるかどうかは微妙ですが、Photo_3 こちらです。

私としては、写真で比べると難しいですが、受ける感じは「似てる」と思ったのですが。

そして最後はPhoto_4 この人です。

最初の写真の関根麻里さんの父親ですね。

彼が誰に似ているか?  ウーン写真を載せることは控えます。

皇族の方と話題になり、マスコミには何度か登場していますが、一応「一般の方」ですから…。

似てませんか?














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