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2017年12月16日 (土)

川じゃこを釣って、じゃこ寿司を食べる

Photo以前から企画していた【じゃこ寿司】イベント、今日が本番の実施日でした。

小中学生28人の申し込みがありました。(低学年の子供は保護者同伴をお願いしてあります)
釣りが出来るか?お天気の心配がありましたが、幸い雨には降られないですみました。
イベント会場は、Photo_2寿司の調理実習と説明が写真の建物内です。
 いつもは、遺跡などの発掘物の処理・研究を主に行っています。
ここで、朝9:00、本日イベント用にPhoto_3会場準備を行います。Photo_4表では参加者の名札を用意して受付準備です。
さあ9:30過ぎ、ボチボチPhoto_5参加者の受付が始まります。
Photo_6 これが本日のスケジュールです。
ガイダンスを終えると、いよいやじゃこ釣りです。
釣り場までは参加者を班分けしてスタッフの車で移動します。
釣り場は紀の川支流の春日川という川で、Photo_7
岸にはハシゴを使って降りなければなりません。
Photo_8 さあ、釣りの開始です。
 餌を自分で付けられない子供もいます。スタッフが付けるお手伝いをします。
釣り開始がほどなく、Photo_9来ました!第1号の釣果、子どもの長靴の先に見えますか? これがカワジャコ、「オイカワ」という魚らしいです。
Photo_10 直ぐにこちらでも釣れました!
Photo_11 釣り場の風景です
こちらも、Photo_12大人(保護者)も子供も熱中しています。
釣れた子では保護者の方が写真を撮っています。
多く釣った子どもは、「7匹釣った」と言ってました。
残念ながら、一匹も釣れない子供居ましたが…。
でも皆釣りを楽しんだようです。
因みに釣り竿セットは9割が主催者側で用意した、100円ショップのセットに、針を川魚ように付け替えたものを使っています。
じゃこ釣りの時間はあっという間に過ぎて、昼食後はじゃこ寿司の時間となります。
Photo_13 まず釣った魚を捌く(はらわたを除く)作業を実演してもらいます。
その後、Photo_14じゃこ寿司作りの工程の説明、中間品などの呈示があり、子どもたちでの寿司作り体験が始まります。
Photo_15 配られたごはんを、寿司用に分けて、…Photo_16
ご飯を握り、味付けじゃこを載せ、Photo_17さらに、秘伝のタレを塗ります。
これで完成!
この後寿司の味見、感想発表など、賑やかに楽しくイベントを終えました。
紀ノ川の恵みである魚を釣り、その伝統的な食べ方である、じゃこ寿司について、再認識して欲しいとの気持ちのイベントでした。
人数的にはこじんまりとしたものでしたが、中身が濃く、成功裏に終れたと思います。
主担当のFさんを中心に、「子どもの教育になるなら」と
紀の川市の教育委員会、文化財サポーターの方々の協力、それに釣りの講師を受けてくれた方、じゃこ寿司作りの講師を受けてくれた方など、沢山の方の好意で実施することができたものです。
このような協力関係が築けたことも大きな成果と言えると思います。
少し疲れましたが、いやあ良かったです。

2017年12月15日 (金)

神戸散策

以前の会社のOB会で神戸の街を歩いて来ました。

Photo 集合場所はJR神戸駅。
風格ある駅舎ですが、三宮駅と比べると、駅舎の規模でも駅前の賑やかさでも負けていますね。
実は神戸散策ということで、カメラはいつものコンデジを止め、少し大きくなるけどミラーレス一眼を持参し、大阪辺りから、適当にパチパチと訪問先や街中を撮っていたのですが…、
歩きも半分を過ぎた頃に、メモリーカードを装着していないことが分かりました。
 「ガーン! 一枚も撮れていない!crying
アホやなあ、ガクっ。
で、スマホとiPadでチョコっとだけ写真が残っている分で記事を書きます。
Photo_2 今はどこでもクリスマスデコレーションがきれいですが、これはナンバウォークの中です。
神戸では、Photo_3こんなパンフを参考に、
神戸開港時代からの歴史を学びます。(開港150年とか)
肉屋の草分けの店(大井肉店)とか、日本最古の喫茶店(放香堂)、豚まん発祥の店(老祥記)など、結構ディープな神戸散策です。
 放香堂では昔の方法で入れてくれるコーヒーを味わいました。
 老祥記ではすごい長い行列で、豚まんにありつくのに30分以上は掛かるというので、味見は諦めでした。
 お菓子屋さんの老舗、「凮月堂」さんではゴーフルやワッフルの開発の話などを聞き、
Photo_4 試食用サンプルも頂きました。
 因みにフウゲツドウのフウは風の字なんですが、「凮」という字が当てられています。
他に、湊川神社(楠木正成を祀る)、走水神社(はしうど神社と読みます)など駅前の寺社も巡ります。
三宮駅近くで懇親会を一旦お開きの後Photo_5
「コウベルミナリエ」見物に向かいました。
この辺りでは、カメラのメディアを忘れているのが分かっていたので、iPadでの写真となります。
なかなか見事なものですね。
人混みもかなりなものですが…。歩行者も一方通行で歩くコースは決められています。
「立ち止まるな」、「止まって写真を撮ってはいけない」としきりに放送が入るのですが、写真撮らないとねえ。でもホントの話、立ち止まってカメラ構えて、なんて動作は無理ですね。歩きながらぱっと手を上に挙げ、即シャッターを押す、という操作です。
Photo_6 見事ですね。
で、この辺がPhoto_7電飾のほぼ最後になります。
十分見て楽しめました。
 このイベントも運営の財源確保が大変なようで、参加者からの募金を募っていました。
もちろん、幾分か寄付に協力しました。
この日は飲み過ぎせずに、記憶が途切れることもなく帰宅できました。wink

2017年12月 9日 (土)

道路の標示

今朝は雨上がりに、紀の川河川敷をお散歩しました。

静かな川表をPhoto ゆっくり滑るように漕いでいるボートや、
Photo_2 太陽の反射のあるところで、気長に糸を垂らす釣り人二人などを見て、顔に当たる川風は冷たかったですが、ホンワカとした気分で歩けました。
さて道路の表示ですが、最近道路にブルーのラインが書かれている道を見掛けます。
紀の川河川敷や堤防で、Blueline1 こういうラインはサイクリング道で以前も走ったことありますが、…
最近家の近くでも、Photo こんな風に道路にブルーのラインが書かれているんです。
これは何でしょう? サイクリングと関係すると思うのですが…。
調べてみました。
和歌山県警の説明では;「和歌山県下で、道路端に設置されているブルーライン(青色の線)は、サイクリングにおける推奨ルートを示す「サイクリングロード」を意味しています。
「サイクリングロード」は、和歌山県が整備を進めているもので、自転車を利用して、地域の魅力を楽しみながらの観光や健康を促進することを目的としています。」
 とあります。
さらに補足説明で;「このブルーライン(青色の線)は、サイクリングルートを示しているもので、交通規制の効力はありません。サイクリングの際は、交通ルールを守り、安全運転をお願いします。」となっていました。
なるほど、やっぱり…、交通規制と何の関係もないのですねぇ。
実は下の写真の道は、一般車、大型車の交通量も多く、自転車を走らせるのは危なくて恐い道なんです。 それを何の規制も施策もなしに、サイクリングロードと指定する神経はどうなっているのでしょう。 この道をサイクリングする人が増えると、どうしても事故の増加に繋がると思うのですが…。
サイクリング道というからには、路側帯部分を自転車が通れるくらいの広さを用意して欲しいですけど。自転車専用レーンでなくてもいいんですけど。
淡路島でサイクリングしたときも、実はサイクリング道は一般道でしかなかったです。但し車の通行量が多くなく、自転車で走って危険は感じなかったです。
都市部で車が多い道で何の対策も講じずに、サイクリングの推奨道と指定するのはいかがなものでしょうかねえ。
 これは和歌山県の行政の問題のようですが。
自転車の走りやすい道にして欲しいです。
話が長くなりましたが、道路標示のもう1件は、
【停止線2段標示】です、
つい最近まで(私の時間的感覚ですが)、交差点の停止線で2輪車用に車の停止線より前に、もう一本停止線が書かれていたように思います。
ところが、今この2輪車停止線が、殆ど無くなっているようなんです。
記憶はあやふやなもので、どこが2段停止線で、どこが1段だけの停止線だったか覚えていないですが…。
Photo_2 この写真でバイクが止まっている辺りで消え掛けの線が見えると思いますが、これは嘗ての2段停止線の名残かと思います。
Photo_3 ここも停止線跡がありますね。
さらに、Photo_4ここもそうです。
2輪用に前にあった停止線はどこに行ったのでしょう?
未だ残っているところを探してみよう。
2段停止線って、そもそもどういう目的で設置されたもので、それが何故廃止となっていってるのでしょうか?
私は左折車のバイク巻き込み防止のため、と思っていましたが、どうやらそれと違う理由もネットでは議論されており、今のところ分からないです。
今、私自身がちょっとだけ”警察関係者”なので、警察に行く機会のときに聞いてみよう。

2017年12月 8日 (金)

そこそこ忙しい日々

師走に入ったから、という訳でもないし、私は「師」でもないですが、色々忙しい感じになってきました。

Photo
【12月6日(水)】
 午前中、保護司会の会合。昼まで掛かりました。
 昼:昼食会。ご馳走になれる食事会です。少し遅れて駈け付けました。
   会席コースを頂きました。
 夕方:家に来客あり。
 夜:冒頭写真の音楽会。Photo_2
「運命」って”じゃじゃじゃじゃーん!”で有名なことは知ってましたが、フルに聞いたことがあまりなかったように思います。
 しっかり聴けました。
会場、Photo_3の県民文化会館のホールはほぼ満席、評判の良い演奏会のようでした。
「南葵音楽文庫」とかいう、紀州徳川家と縁のあった音楽資料が和歌山県に寄託された記念の音楽会だったようです。 和歌山の田舎で中央の音楽に触れることができた、という感じです。

【12月7日(木)】
この日もまあまあ、忙しいと言える日でした。
午前中:歯医者さん
Photo_4
お見苦しい写真を載せて申し訳ないですが、前歯2本の被せ歯が新しくなりました。
違和感はないですね。
この後、お昼を十分摂る間もなく、お握り1個を立ち食いして、紀の川市に。

歴史民俗資料館にて、Photo_6来週行う子供対象のイベントの打合せに。
魚を釣って、伝統食を食べよう、という企画。色々な意見、問題点等が抽出されました。
でも、関係の方々趣旨に賛同してくれていて、協力を約束してくれています。
 お天気が悪かったらどうしようとか、魚が釣れなかったらどうしよう、とか子供が川に嵌ってしまったら…とか、まあ不安材料もありますが、なんとかなってくれるでしょう。
Photo_7 この会場を当日、寿司作り学習の場所とします。机椅子のセットは当日の作業となります。

で、この会議の途中(最後までは居られずに)自宅に帰り、大阪に出掛けます。
大阪の会は、会社OB会、歩こう会の来年度計画検討会。

奈良県、兵庫県、滋賀県、和歌山県、京都府などの適地を選び山歩き・ハイキングを行います。私は、高野山・町石道での案内が担当となりました。
Photo_8 その後は、年末の懇親会となります。

 ウーン、「飲み放題」はイカンですなあ。
「育ちが分かる」というか「飲まなきゃ損」とばかりにガブ飲みしてしまって…。

またアルコール漬けになってしまいました。

因みに、「忙しい」とは、まあ「毎日が日曜日」の身分の中で、社会的な接触(他人との接触)があり、スケジュール帳に記載するような事項が一日に複数あると感じるものです。
宮仕えを終えていますから、特に仕事でなく、自分の趣味や、ボランティアグループの用件が多いですが。


2017年12月 5日 (火)

公園の様子と切られる木

寒くなりました。気温がやや下がり、風が強いために体感温度は急に低くなりました。

街路樹の黄葉したイチョウの葉は舞い散っていました。
桜などの花びらが散るのは、花吹雪ですね。落ち葉吹雪ってネットでは出てきますが、あんまり言わないですよね。
 花びらは散る、落ち葉は舞うというのが定番の表現なのでしょうか。
お散歩に行く公園でも黄葉・落葉は進んでいます。
Photo 銀杏の落ち葉絨毯があり、
別の木では、Photo_2サクラがあります。
Photo_3 ナンキンハゼは多色落葉ですね。
クヌギやコナラの落ち葉絨毯もあります。
地面に葉っぱが落ちているということは、Photo_4地上の木は裸になってしまっていますね。
また紅葉でなく、Photo_5枯れて色付いた木(松)は、
Photo_6 赤テープで目印を付けられ、
可哀そうだけど、Photo_7伐採されてしまいます。
Photo_8
赤テープのマークは9月頃から付けられていました。2桁本数の木がマークされています。
しかも毎年のことです。
松枯れを防ぐのは難しいです。

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