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2018年1月19日 (金)

宴会シーズン

タイトルと関係ないですが全豪オープンテニス、日本人男子は皆敗退してしまいましたが、女子の大坂なおみ選手が勝ち残っています。今日(18日)は2回戦で16シードのベスニナ選手を破り3回戦に残っています。  応援しなくっちゃ。

さて、宴会ですが、年末年始は忘年会・新年会と宴会が多々あります。
今日は、Photo保護司会の専門部の総会の後で、全体の新年会が催されました。
Photo_2 こんなメニューで、
料理は、Photo_3こんな感じです。
会場は、Photo_4こんな様子です。
で、13日(土)は地域の連合自治会の役員新年会で、
Photo_5 市長の挨拶で始まり、Photo_6 宴会となりました。
明日は、地域の環境対策委員会の新年懇親会です。
加えて、2月に入りますが地元の単一自治会の新年会が残っています。
忘年会の方は、会社OB会(歩こう会)、万葉の会での忘年会に参加しています。
それと、Photo_7高校同級生の忘年会もありました。
この年度は、ライセンス協会の年末研究会と忘年会というのは欠席してしまいました。
振り返ってみると、例年ほどには「飲み潰れて」はいないです。
それほど意識して酒量を減らそうとした訳ではないですが。

2018年1月17日 (水)

全豪オープンテニス 続編

今日は朝、”異様な”くらい寒くなく雨が降っているお天気でした。

いつも通りに朝の暖房を入れたのですが、既に室温は「設定温度」くらいでした。
Photo_9 これは現在(22:50)の室内ですが、確かに暖房設定温度より高い室温です。(暖房はしていません)湿度も高いです。
さて、全豪テニス昨日は、ワクワクする気持ちでスコアやライブTVで見ていたのですが、
今日は…、残念な結果でした。
西岡は、セッピ相手に0-3のストレート負け。試合時間に家に居たので、時々TV実況も見ていました。いいプレーも出ていたのですが、ちょっと力及ばずでした。
杉田の試合は、来客や外出があり、スコアだけは折に触れチェックしていました。
Photo_16 こんなチラシを市民図書館、県立図書館、和歌山大学生涯学習センターなどに配架のお願いに行ってました。
接戦やなあ、と思いながらでした。夕方、結果はどうかな?とスコアを見るとなんと未だ終わっていないじゃないですか!
TVを点けると、Photo_10ええっ、すごい試合ですヨ。
ファイナルセットはタイブレークがなく、2ゲーム差が付くまでやるのですね。
 ずーっと昔のウィンブルドンでの伊達とグラフの試合を思い出しました。
ここからはTVに噛り付いての応援です。
でも…、Photo_11杉田アブナイ、ブレークポイントを握られる。
試合でこのブレークポイントは凌いでジュースになりますが、サーブが調子が良くないです。
で、Photo_12このゲームを落とし、ファイナルセット22ゲーム目は相手(カルロビッチ)のサービングフォアザマッチのゲームに。
Photo_13 マッチポイントとなり、
このままゲームを取られてしまいました。
4時間半に亘る熱戦、死闘でした。杉田にも勝つチャンスはありましたが、残念でした。
Photo_14 熱戦を終えて、互いに相手を称えます。
この写真で分かるように、身長差はかなりあります。
カルロビッチは身長210cm、杉田は173cm。ほぼ40cmの差。
 大人と子供くらいの差ですね。この長身から210kmほどのサーブを繰り出されます。
カルロビッチも今はベテランですが、嘗てはビッグサーバーとして有名だった選手です。
サーブの調子が良いと後略には手こずります。
ファイナルスコアはPhoto_15この通りでした。
よく頑張った、惜しかった。
これで日本人男子選手は残っていません。
女子の大坂なおみ選手に期待です。

全豪テニス ほか

【全豪テニス】

錦織の出ていない全豪オープンでは見る試合が無いのでは、…と思っていましたが、杉田/西岡に期待したいですね。
Photo スコアを追っていると、西岡がシード選手相手にリードしているというニュースがありました。
そして、Sugita_2 杉田もトップ10選手相手にリードしているのでした。
試合結果は、西岡は第27シードのコールシュライバーにフルセットで勝利。
Photo_3 インタビューで「しつこく繋ぐことが出来たので良かった」というようなことを言ってました。
杉田は、第8シードのジャック ソックに3-1で快勝でした。
Photo_4 ガッツポーズです。勝った瞬間はコートに膝を付いて喜びを表していました。
他の選手では、ダニエル太郎は惜しかったけど1回戦敗退。
女子では、大坂なおみが1回戦快勝でスタートでした。
 でも、奈良くるみ、日比野菜緒、江口美沙の選手は1回戦突破が出来なかったです。
でも男子選手で2人もシード選手を撃破するとはよく頑張っています。
確かこの二人、もう少し勝ち進めば、日本人対決となるんだったと思います。
それも見たいですね。
【食卓の上の洗濯バサミ】
全く違う話題で、かつしょうもない話題ですが…
我が家のテーブルの上にある洗濯バサミについて、
Photo_5 こんな風にリーフティ(お茶、紅茶)のパックを開封後の保存に使ったり(お茶の保存には勿論「缶」も使ってますが)
Photo_6 パンも、少し置いておくときに、こうやって留めておくと乾きが違ってきます。
まだ、 Photo_8こんなものも。
他にも、ペットシュガーやスティックコーヒーで使い切らずに残った場合は洗濯バサミで留めます。  クリップを使うこともありますが。

2018年1月15日 (月)

初ウォーク 三輪山登拝

昨日(14日)、会社OB会での初歩き三輪山の登拝に行ってきました。

寒い日でした。 ギックリ腰状態のままでしたので、不安もありました。
Photo 先ずは和歌山駅発7:30のJR阪和線の電車で出発です。
和歌山~天王寺~大和高田~三輪駅へと乗り換えて行きます。
途中、「畝傍」とか「香久山」とか、大和三山の名の駅を過ぎ、古のロマンを感じながらの旅でした。JrJR三輪駅で降りて、そのまま大神神社(オオミワ神社と読みます)に向かいます。
Photo_2 大鳥居の後ろに見える三輪山は神名備らしき山容で、美しい山です。
その昔、都が大和から大津京に移るとき、額田王が万葉集で「いつまでも見ていたい山」と詠ったのも頷けます。
Photo_5 神社に入り、三輪明神(ご神体は「山」そのもの)に参詣します。
そして、Photo_6山登り(登拝と言います)の申込を行い、Photo_7登拝許可のタスキを借りて、山に入ります。
 山域は聖なる地であり、参拝の目的のみでの入山が許可されます。カメラ撮影は不可ですし、水分補給以外の飲食は禁止です。
 ちょっと気が引き締まります。
三輪山って殆ど街中の小さな山程度に思っていましたが、標高467mあれば、それなりの山ですね。大和三山とは違います。
この日気温はかなり低く、手袋をしていても手がかじかむくらいでしたが、登り始めると体は温まり、汗かきの私はかなりの汗で下着もスポーツシャツもビッショリでした。
着替えは勿論用意していたのですが、着換えるチャンスがなくそのままで行くと、下りは汗が引いてきて、冷たくなってしまいました。
三輪山登拝を無事に終え、あと「山の辺の道」を桜井駅方面に向けて歩き始めました。
腰の調子は、登りの間くらいは、身体・筋肉が温まり、やや軽く、いい具合でしたが、山の下りがきつく、腰の骨の蝶番の調子が悪くなり、「そうっと」歩くj状態となってしまってました。
大神神社から、Photo_8「平等寺」、
金屋の石仏、Photo_9
Photo_10 など。 
さらに、Photo_11「つばいち」や
Photo_12 「仏教伝来地」などのスポットを巡り、
ウォークの終点、桜井駅まで辿り着きました。
これでウォークは終わったのですが、参加者の中の「有志」で天王寺まで戻り、
Photo_14 反省会を行って、最終解散となりました
この日は飲み放題でもないし、比較的穏当に反省会を終え、余裕で帰宅できました。
この日の歩行総数は22,707歩、まあまあ良く歩いていますね。

2018年1月13日 (土)

寒い日

昨日の朝、寒かったですが、今朝(1月13日)は更に寒い朝でした。

エアコンのセンサーによる外気温は-2℃と今期の最低温度を示していました。
Photo 家の庭でも氷が見られました(表面に氷が張っていること分かりますか?)
今の時期は、24節気で小寒、72候では次候の「水泉動く」の季節で、寒さが極まる手前と言われます。あと少し寒さが続くようです。
朝の散歩で公園に出ますと、
Photo 桜や、
ムクゲ、Photo_2それにコブシなどの木は
Photo_3 見ての通り、落葉して冬枯れの様相です。
そしてPhoto_4芝生も冬の荒涼感があります。
 (昨日の紀の川河川敷で昼間に太陽が照っている時に感じた長閑感とはえらく違っています。写真的にはあまり差が感じられないですが…)
でも、…でもですネ、よく見ると
Photo_5 桜は既に新芽が用意されていますし、
コブシも同様にPhoto_6芽が見られます。
冬の最中に、春を迎える準備はなされているのですね。
まさに、”冬来たりなば春遠からじ”を実感します。
なお、この公園のPhoto_7ロウバイは我が家の庭のに比べるときれいに咲いていて、香りも馥郁としていました。

«寒い朝、ちょっと寒さの緩んだ昼