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2017年9月19日 (火)

歴史講演会

今日(いや日付が変わっているので昨日ですが)、台風一過の好天(暑いくらい)で、歴史講演会を開催しました。

Photo 台風の影響が懸念されましたが、気象警報も解除され無事に開けました。
Ok
先着70名の定員を設定し、参加申し込みを受け付けていましたが、申込期限までに定員をオーバーする申し込みがあり、「席の配置が大変やな」と思いながらも「参加をお断り」することなく当日を迎えました。 会場は標準的には「机・椅子」の配置ですが、イス席ばかりの配置としました。
講演開始時間では、Photo_2ほぼ満席状態です。
Photo_5 古い(白鳳時代)の瓦を研究していて、瓦の木枠を自作している方からの作品展示も行いました。
当日参加者も10名を越えてあり、最終的には、主催側関係者、講師2名等含めると95名の参加となり、配布資料が不足してしまいました。
大盛況で嬉しい悲鳴でした。
お二人の講師のお話も、Photo_3地域の歴史に関して興味深いもので、熱心に語って頂きました。
Photo_4
講演中の会場はPhoto_6やっぱり満席状態ですね。
無事終了できてホッとしました。happy01
帰ってお酒食らって、眠り込んでいたので、ブログ報告が日付変わった夜中となっています。coldsweats02
未だこの団体の事業(行事)は歴史街道ウォークが2件、シンポジウム1件、とワークショップ的イベント1件が予定されています。内容の詰めはまだこれからです。
ウォークの下見は今週末に、ワークショップの打ち合わせは、今月中と思っていたのですが関係者の日程調整が難しく来月に回ります。イベントそのものを年内に行わねばならないのに、もう後がない、時期となっています。   大変やなあ。

2017年9月17日 (日)

台風接近 和歌山は未だ平穏

台風18号、九州・四国では猛威を振るっていますね。

影響を受けている地域の方にお見舞い申し上げます。
和歌山市では、午前中に「暴風警報」、午後になり「大雨・洪水警報」の発令がありましたが、16:00現在、未だ平穏です。お昼過ぎまでは太陽も顔を出していました。
今は曇りで風が強くなっています。「ビューっ」っという風の音が不気味といえば不気味です。  今夜は台風の影響が出るでしょう。 
Photo (クヌギの実・どんぐりが出来ています。)
今朝、未だ雨が降りそうになかったので、お散歩に出ました。
すでに数日前から、セミの声は全く聞こえなくなっていました。夏は過ぎましたね。
公園の樹木は、ドングリの実や、Photo_2 ナンキンハゼが実を着けており、実り・収穫の秋の前段階となっています。
一方で桜の木では、Photo_3通常の桜は、この写真のように未だ緑の葉で覆われています。でも、
Photo_4 中に何本かは、落葉してしまって裸になっている木が見られます。 何が原因なのでしょう?
もしかして今落葉すると、秋の間にもう一度花を咲かせるのかもしれません。この公園では毎年秋の狂い咲き桜が見られますから。 花が咲く条件として落葉することがある、と聞いたことがあります。  注目していよう。
また、桜とは関係ないでしょうが、Photo_5この落葉して裸になっている木は何か分かりますか?
公園にある同じ種類の別の木は、Photo_6こんな感じです。これは常緑樹の「クロガネモチ」なんです。この公園は何年も通っているのですが、クロガネモチが裸になってしまったのは見た覚えがないです。
 斑点病とか黒斑病とかう植物の病気になると落葉する、と説明されていますが。
ウーん、自然って年々同じようで、想定外の変化もありますねえ。
ところで明日は私の関係する団体が主催して行う講演会が予定されています。お天気に関して和歌山について言えば、明日は台風は通過してしまう、と思われるのですが、気象警報が解除されないと、会場が閉館されてしまいます。
 講演会が出来なくなります。
 ちょっと落ち着きません。
講師先生、主催側役員、会場担当者、それに講演会への参加予定者、への連絡・通知など、お天気次第ではエライことになります。
 無事に早めに通過して欲しいです。

2017年9月14日 (木)

虫歯が…

いやあ、虫歯って何で出来ちゃうんでしょうねえ。

虫歯の無い世界が欲しいです。coldsweats01
       (別に総入れ歯になりたくはないですよ)
Photo (酔芙蓉です、素面とやや赤面と)
本文とは関係ありません。今日の本文は文字だけとなりますので、目の刺激で少し写真を入れていきます。
一月以上前から右上の歯が調子悪かったです。冷たいものが沁みる、たまにじっとしていても疼痛を感じる、などでした。我慢が出来ない痛さには至っていませんでした。
 自己治療など出来ない、と頭では分かっているものの、歯茎が弱って沁みるのなら、歯茎を鍛えようと塩入歯磨きや粒塩で歯を磨いたりしていました。
 ちょっと心配だったのは、北アルプス登山のとき、山で痛み出したらどうしよう?とは思いました。取り敢えず消炎鎮痛剤は持参して行きました。
山は無事に過ごしましたが、歯が良くなる気配はありません。(当然でしょうけど)
********
Photo_2 我が家の”アスパラ畑”です。
なかなか大きくなりません。少々痩せたアスパラが時々夕餉のサラダに使われます。
**********
で、今歯医者さん通いとなっています。
1回目の診察当初は、「ちょっと削って、洗って埋めときましょう」で始まったのですが、
診察途中で「あっ、結構大きく虫歯になってますねぇ。神経近くまで広がっています。神経を取らないギリギリでの治療を試みます。」
 と嬉しくない所見を述べてくれます。
治療後でも、冷たい飲み物の刺激での痛みは残ります。次回治療は予定では別の虫歯(どうやら要治療の歯は複数あります)の治療が始まるはずでしたが、再度元の歯の治療に掛かります。
 所見は、「じゃあ残念ですが神経を抜かざるを得ないですね。麻酔をして削ります」
という治療。 「あっ、神経かなり延焼を起こしてますね。これなら結構痛んだでしょうね」
で、太い神経は取りましたが、微細な神経が残っていて、これのお掃除は次回治療時となりました。
 Photo_3松枯れの木(マークされている)
先日お散歩公園の松の木が松枯れにやられている、と記事アップしましたが、それらの木に貢献管理者がマークのテープを巻いています。
 伐採の目印です。 みんな切られちゃうのですねえ。残念ですねえ。
マークは多くの松の木に2付けられています。
***********
で、今の歯の状態ですが、冷たいもので沁みることはなくなりました。
でも、神経が未だ残っている所為か、少しでも硬いもの・噛み応えのあるものが触ると結構痛みます。
いずれも、痛くて堪らない訳ではないですから、ゆっくり治療を受けます。
いつも思うのですが、歯が悪くなると早めに治療を受けることが絶対ですね。
放置すれば悪化することは間違いないです。bearing

2017年9月12日 (火)

和泉葛城山に登る

昨日(10日)は会社OB仲間と、和泉葛城山に登ってきました。

Photo
これまで歴史街道調査で車で行ったことはありましたが、登山するのは初めてでした。
先ず、Photo_2集合はJR阪和線の久米田駅でした。
実は私、阪和線にこういう駅があることを知らなかったです。阪和線の電車には乗りますが、普通に行くと、この駅には止まらない行き方になるので。
葛城山への登山道は色々あるのですが、今回は久米田から、牛滝山まで行きます。
Photo_3 ここの大威徳寺が登り口です。
大威徳寺は紅葉が有名なお寺です。お寺としても由緒ありそうです。
Photo_4 多宝塔は重要文化財です。
お寺の裏には、Photo滝がいくつかあり、景色を楽しめます。
Photo_2 そして山道に入り、登っていきます。
途中舗装された車道の部分を歩く、というあまり嬉しくないところもありますが、
Photo_3 ちょっと感じの良いブナ林を抜ける道は気持ちよいですね。
そして、とうとうPhoto_4山頂神社の鳥井下まで辿り着きます。この最後の石段は結構キツく感じました。
大阪府側から登ると、この葛城神社に辿り着くのですが、葛城神社の裏は、Photo_5
八大龍王神社で、和歌山川から登るとこの神社が山頂神社という感じになるのですが…。
山頂を表すものとして、Photo_12
標識があります。
山頂近くの展望台からはPhoto_6素晴らしい眺望が得られます。この日は、展望台からPhoto_7高級な大望遠レンズを構えている人たちがいました。いやあスゴイカメラが揃っていましたねえ。
聞いてみると鳥を写すのが目的のようでした。
さて頂上を極めると、お楽しみのPhoto_8昼食時間です。
会社OB会での山行は、しっかりお酒がお供しています。私だけでなく、
Photo_9 こういう人も、
また、Photo_10こういう人もいてそれぞれ昼食を”格別に”楽しみます。wink
昼食を済ませれば、Photo_11下り始めます。
登ったところとは別のところに降ります。
蕎原(そぶら)という集落に降ります。ここは
Photo_13 棚田でも稲の刈り入れ時期となっていました。
そしてここには、Photo_14温泉があるのです!lovely
汗を流しさっぱりすると、Photo_15”グビっ”と一杯が堪えられませんネ。
Photo_16 ついつい一杯が三杯になってしまいますが…coldsweats02
帰りの電車の駅は、Photo_17レトロな駅ですが、駅名が2種類書かれていますよね。”驛間水”(右から左に読んでいく)と、”水間観音駅”。
ちょっと面白いですね。
山歩き、眺望、温泉、グビっ、と十分楽しんだのですが、この前日ノンアルコールデイだったので、この日はちょっとしつこく、帰宅後Photo_18
セブンイレブンでおでんを買い、無濾過生原酒というので一杯を引っ掛けて一日の終わりとしました。

2017年9月 7日 (木)

木が枯れる

朝夕は涼しくなりましたね。

07niti 今日の早朝の空です。
秋らしいかどうか分かりませんが、夏の空とは変わってきたように思います。
大分前に、朝のお散歩公園で松枯れが起きて、
Photo 多くの松の木が伐採されてしまったことを書きました。
ところが、今また、Dsc_2086松枯れが生じています。
半月くらい前は、上の写真で右の方の松が枯れ始めていただけでした。
今では枯れた松が拡がっています。
公園管理者も気が付いているでしょうから、遅からず(早い方が良いでしょう)これらの松はバッサリと伐採されることでしょう。
残念です。 今の科学では、松枯れ対策として、生き返らすことは出来ないようです。
一方最近は、Photo_2松枯れだけじゃなく、「ナラ枯れ」が問題となっているようです。
私のお散歩公園でも枯れた楢を見掛けますし、この写真は万葉ウォークの下見で行った、岩代付近のものです。
 同行のBさんは、「奈良地方では楢枯れが深刻な問題となっている」と言ってました。
里山の雑木の緑の中で、枯れたナラの茶色の斑点がアチコチで見られるようです。
どうも原因が掴めていないようで、困ったことです。
自然のサイクルに変化が起きているのでしょうか?

«北アルプス 花や木