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2017年7月23日 (日)

万葉玉手箱

「万葉玉手箱」と題して、懇話会(講演)やウォーク、フィールドワークなどのイベントを行ってきています。

今日は、Resize3640その第8回が行われました。
先ずは、Resize3642会長の話す、「紀伊万葉歌1首」では、
「み熊野の 浦の浜木綿  ~柿本人麻呂の情熱~」と題する小講演でした。
Resize3650
み熊野の 浦の浜木綿 百重なす 心は思へど 直に逢はぬかも (巻4-496)の歌を中心に熊野の地、浜木綿の花、百重の意味、直に逢えないもどかしさ、など解説されました。
次はResize3644万葉時代の食事について、佐々木副会長からのお話でした。
かなりなグルメ食だったことが分かっている、とのことです。
Resize3652
Resize3651 会場風景です。
玉手箱を無事終えてから、会場はResize3653当会の月例会に変更されます。
本日の反省や、今後の活動について話し合われました。
因みに当会今後の活動として、
紀伊万葉ウォーク   (10月7日/8日)
万葉衣装であそぼう会(10月21日)
万葉玉手箱ウォーク(11月19日)
共催事業として、
「有間皇子」 万葉ウォークとミュージカル (11月2日/3日)  などが予定されています。

2017年7月22日 (土)

社明 街頭広報活動

今日は「社明」:社会を明るくする運動、の該当広報活動第2弾です。

第1弾はJR和歌山駅で7月初めでした。
今日は市内のショッピングセンター「パームシティ」の店頭での活動です。
P1140741 広報グッズ(配布物)を、
買い物客に、Photoお渡しします。
配布物は、Photo_2こんなものもあります。
Photo_3 こちらもグッズを配っています。
和歌山駅頭での配布よりは、にこにことして受け取ってくれる方が多いです。
喜んで受け取って貰えると、こちらも嬉しいです。

2017年7月21日 (金)

大きなメロン

Photo_16でっかいメロンを頂きました。

缶ビール(レギュラー缶)は、ビールを飲んで、メロンを食べる、という意味ではなく、
サイズの比較の意味です。
このメロン、重さを計ろうとしましたが、クッキングスケール(~2Kgまで)ではスケールオーバーで全く測定できません。
仕方なく体重計に乗せると、なんと3.2Kgありました。デカイ、重たい。
で、今日はそれの食べ始めです。
Photo_17 カミさんとの老夫婦2人では、とても一度に食べ切れるものではなく、一人1/8ずつで十分な量です。
食パンを乗せる洋ザラから大きくはみ出していますね。
で、味は…、甘い! 美味しい!
後2日くらいは食べ頃だと思います。 熟れ過ぎない内にしっかり食べよう。
嬉しいなあ。

熊野古道中辺路ウォーク

20日(木)は熊野古道中辺路ウォークでした。

朝6:50に和歌山駅に集合とちょっと早い出発です。
14人が2台の車に分乗して移動します。車利用はすごく効率的に移動ができます。
Photo 車での最初の休憩地は、日高川の椿山ダムのあるところです。
山奥に入ってきたな、という感じがします。
そして次はトイレのある、Photo_2 道の駅「龍游」に止まります。竜神村内の道の駅です。(竜神村には別の道の駅もあります)
フクロウはこの辺りの何かシンボルのようです。
ここから少し進んで、Photo_3 滝尻王子に至ります。
Photo_4 ここは熊野王子の中でも格式の高い王子で、古道歩きの重要なスポットです。3年前くらいの中辺路歩きの時は、ここを飛ばしてもう少し先から歩き始めたので、今回滝尻王子に寄れてよかったです。
Photo_5 この地に「熊野古道館」という施設があり、その中で、ツバメの巣がありました。ヒナが餌を待っているという風でした。間もなく巣立ちをするだろうというくらいに育っています。
滝尻王子を見ると、一旦車に戻り、もう少し先に移動します。  そして
Photo_6 針地蔵の手前からこの日のウォークコースが始まります。Photo_7
少し歩くと、Photo_8高原熊野神社に至ります。
ここも有名なスポットです。私の前回の中辺路ウォークは此処から始まりました。
 (JRで田辺まで、田辺からバスとタクシーを乗り継いでここまできました)
神社の近くの休憩所・駐車場、展望所からは
Photo_9 熊野の山々が広角度で見渡せます。
いかにも神々の大地、神宿る地、という感じがします。
 (感動の景色です)
ここから、Photo_10石畳のいかにも熊野古道っぽい道を登ります。
そして、Photo_11大門王子。
さらに十丈王子、上多和茶屋跡、Photo_12などを過ぎると、本日通る王子の最後、Photo_13大坂本王子も直ぐとなります。
大坂本王子の少し先の、Photo_14「道の駅中辺路」が本日のウォーク終点です。
ここから車移動で、Photo_15温泉に寄り、気持ちよくなって和歌山に帰りました。
ところで話が長くなりますが、私としては16日のウォークで歩けなくなり車で救護されるという大変な目にあい、体力低下、歩けるのか、と心配でした。
水、イオン飲料、お茶としっかり用意し、岩塩も持参、腰・膝には湿布を貼りと、それなりに注意を払ったのが良かったか、遅れたり、歩けなくなることもなく、無事に歩き終えました。
 ホッ、としました。
これで来週の大峰山行もちゃんと準備すれば落伍しないでいけそう、って思いました。

2017年7月17日 (月)

七越峠越えウォークの下見

昨日(16日)は、今年11月に計画している、西国街道・七越峠越えウォークの下見を行いました。

Resize3559 参加者の集合地は「道の駅串柿の里」。最近開通した鍋谷トンネルと鍋谷峠道路に出来た新しい道の駅です。
ここには、Resize3563「貫通石」が飾られています。
 私はこの下見で、初めて足の攣りを経験し、動けなくなり大変でした。同行の方にも迷惑を掛けてしまい…。
このままウォーク不適格者にならないよう、体力・飲料持参等十分に気を付けて復活を図ります。
道の駅から、Resize3566現在実証実験運転中のバスに乗ります。峠を越えた(今はトンネルが開通)父鬼まで停留所では一つ先です。Resize3568でも料金は390円。ウーン結構なお値段ですね。
父鬼バス停の場所には神社があり、P1140588「切
蛇掃妖」との大きな石柱が立っています。蛇を切る、ウーン八岐大蛇の類でしょうか。
どうもスサノヲ伝説と関係ありそうです。
ここから歩き始めです。Resize3582乳滝不動尊や、
Resize3586 役行者像、天狗の下駄など、修験と関係の深い地域を窺わせます。
Resize3589 浄水場のところでバス道から左に折れ、少し進むと、Resize3591 標識がありました。道は間違っていませんネ。
Resize3596標識は整備されていないので、道の分岐では地図とか見ながら、道の選択・確認をします。
途中、Resize3597倒れた石道標を見付け、書いてある内容を確認し、それを立てておきました。
Resize3603 林道の車止めを超え、
Resize3605 林道終点の標識を過ぎると、
道は、Resize3607山道、藪道で整備されていません。
(実はここで既に間違った道に入っていたのですが)
そして、とうとうResize3609道は無くなり、沢を登りながら道が現れないか探したりします。
しかし、少々歩いてもどこかの道に通じる様子がありません。
Resize3611 残念ながら、道を間違えたと判断、引き返し始めます。
そうすると、Resize3612最初に通ったとき、誰も気が付かなかった標識を見付けました。
 いやあかなりのタイムロスでした。
この辺から、私は急に足が重くなり、一行から遅れ気味でフーフー言いながらやっと付いていく状態となりました。
予定より2時間くらい遅れて、Resize3619七越峠に到着。
ここに、Resize3623峠の茶所の碑や、
Resize3624 西行の歌碑もあります。
歌は「立のぼる 月のあたりに 雲消えて 光重ぬる ななこしの峯」となっていますが、
この歌がここの七越峠を指している、ということは結構疑問視されているようです。
ここで遅い昼食。私はお握り1個食べて、2個目は一口齧ってそれだけで食べられなくなりました。
 疲れ、喉の渇き等大分酷くなってきてました。
ここからの下りですが、下りの途中足が引きつってしまいました。
足裏やふくらはぎでなく太ももの引きつりです。最初右足、少し落ち着いて歩き始めると今度は左足。
 足を伸ばしても休めても痛みが簡単には収まらず大変でした。
下りで伴走していてくれていた車に乗せてもらい、恥ずかしながら”要介護”状態となってしまいました。
道の駅まで戻り、ポカリスエットを数秒間で一気飲みして、かなり回復できました。
未だ今日は足がパンパンだし、ストレッチしようとすると引きつりそうです。
今回はかなりな反省があります。
飲料を十分持たなかった。アクエリアスとお茶のペット各1本+水筒でお茶を持っていましたが、足りませんでした。
また装備的にも、シューズがトレッキングシューズでなく平地ハイキング用シューズで、トレッキングポール(スティック)も持って行かなかったです。途中、きの枝を拾って杖代りにしましたが。そして、自分の体力を過信して、余計な動きをかなり多くしてしまい、必要以上に消耗してしまいました。
同行者のお荷物にならないよう、本当にしっかりしないと。
この夏未だ、熊野古道ウォーク、大峰山登山、北アルプスへの挑戦など、いつもより多く
で、厳しい山歩きの予定が入っています。
 歩けなくなったら大変です。

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