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2018年7月20日 (金)

ジパング倶楽部

ジパング倶楽部というJRの会員組織がありますね。

JR切符が割引購入できるというので、以前興味を持って加入を考えたことがありました。ただ手続きが結構面倒で、申し込み後加入完成まで期間がかなりあったりで断念していました。

今回私の友人、カミさんの友人からそれぞれが勧誘を受けて、「それなら」と入会手続きを行っていました。

Photo  ちょっと前に届きました。

これは無料会員制でなく、しっかり年会費が掛かります。しっかり旅行すればかなりお得になります。

それで、Jr 早速、会員として東京までの切符を購入しました。

 「オラ、東京さ行グダ。」 東京も行く機会が少なくなり、お上りさん感覚ですね。

新規入会時は割引率は2割。3回以上利用すると、4回目からは3割引き。

東京・大阪で3割安くなると、大きいですねぇ。飛行機を使うケースが少なくなりそう。でも、新幹線で「のぞみ」には乗れないのです。ウーンちゃっかりしてますね、JRさん!

これからを考えると、東京からの帰りが2回目の使用。そして南アルプスの往路で3回目、帰路は4回目で3割引きの適用になるはずです。 俱楽部に入って良かった、と思えるかな?

ちょっとおまけに写真をアップします。

暑さで家の庭も、Photo_2 花が枯れるのが早い感じがします。ただ、Photo_3 フウセントウワタだけは熱さと関係なきがごとく、生えています。 花期も長いです。

もう一つおまけ、キューリが沢山実るようになりました。

Photo_4 形も大きさも色々ですね。

一番大きいのは食べられないくらいに育ってしまいました。








2018年7月19日 (木)

暑い、熱い

連日の猛暑、いや猛暑以上の暑さですね。何かラジオで言ってました、猛暑を超える暑さを表現する言葉(気象用語)が要る、と。

 何という言葉が適当でしょうか。 酷暑、炎暑、酷熱、…、言葉考えるだけでさらに暑さを感じてしまいます。  未だ烈暑、激暑、… とかも 

 せみしぐれの大音響も、Photo_4 夏の象徴ではありますが、涼の風情ではなく、暑苦しいですねえ。

 朝のお散歩も暑過ぎてお休みが多いです。いつもより早くに出ることも試みました。

朝食前、5時台に出ました。でも”涼しく”はないです。暑さが少しはマシと言える程度です。

公園では新顔の花として、Photo フヨウが咲き始めていました。酔っぱらって色の変わる酔芙蓉もここにはあります。

また、少し前からムクゲや、Photo_2アジサイは咲いています。

Photo_3 サルスベリも最近咲き始めています。

話は変わりますが、昨日・今日の買い物2件

Photo_5 こういうものがあるんですねえ。

それと、Photo_6 モバイルバッテリーです。

南アルプス行きの装備品の一つです。

暑過ぎて事前トレーニングが出来ていません。大丈夫かなァ。

2018年7月16日 (月)

高野山女人道歩き

良いお天気で暑かったです。

今日は会社のOB仲間で高野山女人道歩きでした。

これまで「高野山に登る」と言って麓から歩いて登っていたのですが、今回は南海高野線とケーブルカーで高野山の上まで行って、高野山周辺を歩くという、標高差の少ないコースです。

Resize0935 林間バスの女人堂バス停にある女人堂です。

高野山が女人禁制時代に、高野山に入るいくつかの道の入り口に女人堂(ここまでは女性でも来られる)が置かれ、その女人堂を巡る道が女人道でした。

ここが今日のウォークの出発点です。Resize0938女人道の①番ポイントです。

ここから弁天岳までが本日で1番の上り坂でResize0939 こんな感じの山道です。 ところで高野山は標高と樹木で下界より5℃くらいは気温が低いです。この無茶苦茶暑い時期にはちょっと嬉しいです。(涼しい、というほどではないですが)

Resize0941 弁天岳頂上は神社があります。984mの三角点もあります。ここを過ぎると、Resize0945
大門に至ります。女人道はこの中に入らず、側を通っています。

Resize0940 このルートのところどころに、「女人堂跡」との標識があります。女人堂そのものが残っているは稀で、今は「跡」だけです。

会社OB会でのウォークは昼食が楽しみです。

Resize0951 弁当の隣にあるのがお楽しみ。

この1年以上、お昼は日本酒アルミ容器を冬でも夏でも持参していましたが、今回久し振りにビール持参に挑戦です。ビールは昼食時に飲み頃の冷え具合にするのが結構大変なんです。私は出発前に冷凍庫で凍らせておいて、昼までに氷が溶けて飲み頃になる、というやり方なんです。 あまりガチガチに凍ってしまうと、昼食時でも未だ凍ったビールが残っていて大変ですし、冷やし方が足りなくて昼食時にぬるくなってしまっては美味しくないですし…。

夜中に冷凍庫から取り出し、一部解凍が始まる程度にしておいて、保冷パックに入れてリュックに収める。保冷についても断熱シートをどう使うかとか…。

今回、昼食時に”良く冷えた”状態となっておりやれやれでした。

なお、ビール持参の他のお仲間は、「冷凍までしなくても、冷えたビールを保冷パックと保冷剤の使用で十分いける」とのことでした。 なるほど、次はその方法を試みよう。

 保冷剤には、お茶(またはイオン飲料)の冷凍品を使うこともできるようで、これが実用的ですねえ。

女人道は、Resize0954熊野参詣道(小辺路)と一部重複、交差して続きます。

そして、Resize0963 女人道としての終点、奥の院前バス停の駐車場に出ます。

暑い中、標高差が少ないとはいえ、それなりに上り下りを経て無事たどり着きました。

お疲れさん会は、この地に「飲み屋」さんがある訳ではないので、土産物店・食堂で、天ぷら(ソバ、ウドン)の、麺類を注文して、Resize0965 何はともあれビールです。

この日の歩数は、Photo 2万歩には届かなかったです。






















2018年7月13日 (金)

山登りのリハビリ

暑い日が続きます。熱中症・脱水症状が気になります。

Photo_8 この24日から写真の北岳に登ってきます。

ただ、6月初めに咽喉風邪を引きなかなか治らないでいて、腰痛も起こし、十分な山行トレーニングが出来ておらず、体力(脚力)も低下しているのが心配です。

所謂”お散歩”で水平方向での歩きは少しはやっていますが、垂直方向の歩きはさっぱり出来ていません。

今日は思い立って、垂直方向の歩きのリハビリをしようと決心しました。(午後の活動です)

でも和歌山市では垂直方向の距離を稼げるような山がありません。仕方ないから高津子山をルートを変えて何回か上り下りしよう、ということで家を出ました。

先ずPhoto_9 天満宮の石段を”走って上り下りする”という中学生・高校生のクラブでのとレーニングのようなことも考えました。

でも歩いて、この石段を休まずに登っただけで息が上がってしまって、ここを降りてまた登るなんて気にはなりませんでした。(軟弱)coldsweats01

ところで、ここから高津子山は何度も行ってるコースです。

Resize0895


今回は、この標識を見て、来た道でもなく、高津子山に行く道でもない、第3の道を歩いてみました。ところがこの道を少し行ったPhoto_10ところの、この石で足を滑らせ見事に尻餅をついてしまいました。

尻餅で良かったです。少し痛かっただけで、他には何も影響ありませんでしたから。

この道、どこに出るか、Photo_11ある程度は想定はしていて、ほぼ思った通り、(ローカルな内容ですが、大浦街道・和歌浦トンネルの辺り)の道に出る道でした。でも自動車道が下に見えているのに、歩く道は途絶えて藪の中になってしまってます。傾斜もきつかったので引き返しました。 (軟弱かな)

で、次にまた道の分岐があり、Photo_12標識では行く先表示のない真ん中の石段の登り道を選んでみました。

どこかに通じるだろうと(当たり前ですね)進んでいると、権現山という表示がみられました。Photo_13 これまでこの辺りに来たときは常に「高津子山」を目指していたんですが、「そうか、権現山もあるんだな。どんな山かな?」と思って進みました。

ところが山を越えたという感も無い内に道は下りに入ってしまいました。

Photo_14 通れないとか、神社に通じる道ではない、とかで通せんぼとなっている箇所をいくつか過ぎます。

どちらの方向に進んでいるか分からなく、権現山もどこだったのか分からない内に民家のあるところ、自動車道に出たのは、Photo_15 こんなとことでした。

地番表示は、Photo_16 関戸2丁目、「えっ、和歌浦の地名から外れるところまで来ちゃったの?」とちょっと驚きでした。山を廻る形で下の道を進んで、やっとResize0916 和歌浦の私の知っている箇所にでました。

ここを歩いて、Photo_17 東照宮、御手洗池を経て、天満宮まで戻りました。

天満宮に帰着までの歩数は、Photo_18 こんなものでした。

垂直距離はさっぱりリハビリ・トレーニングにはならなかったですし、水平距離も物足りないものでした。

でも暑かった、飲料は持参していましたが、家に帰ってお茶・サイダーなんかをがぶ飲みしました。脱水症がヤバかったのかも…。














  









串柿の里イベントで下見

かつらぎ町四郷地区は「串柿の里」として知られています。

秋には、Photo農家が串柿を干している様子が圧巻です。

私たちの団体は、子供たちにこの串柿の景観を見て歩くことと、串柿作りの現場の見学や体験をさせてあげたい、とイベントを企画しています。

因みに私が昨年11月23日に写した写真は、Photo_2 こちらです。まさに串柿通りを歩いた感じでした。

イベントは、1.串柿の景観を見て歩く、2.串柿つくりについて生産現場を見学させて貰う/できれば体験させて貰う、3.串柿つくりの色々、柿全般の知識について講義を受ける/質疑と懇談を行う、という内容を考えています。

で11日に四郷地区の語り部の方の協力を得て、串柿の景観見学ウォークのコース設定と下見を行ってきました。

地区の公民館を集合場所として、串柿見学のウォークとなります。公民館を出た辺りの民家の石垣には、Photo_3 牛繋ぎの金具が残っています。 この辺りは古い街道で牛が往来していたのですね。

Photo_4 行く道で、路傍にある「首なし地蔵さん」について説明を聞きます。

折登という地点で道が分岐しているところを過ぎ、「不動前」という地点からコミュニティバスのと路線から外れ山登り(コンクリート舗装ですが)となります。

Photo_5 八王子神社は昼食場所候補の一つです。

この日は遷宮・改修中でしたが、秋には戻っているようです。

ここを過ぎると「串柿地域」に入ります。

Photo_6 串柿棚(というのかどうか知らないですが)が見られます。これが秋になると冒頭の写真のように串柿で埋め尽くされるのです。

「串柿伝承館」の中には、Resize0870 古い串柿つくりの装置が置かれています。

 *伝承館と名付けられている割には、小さい建物で、中の展示物もちょっと寂しい感じでしたが…

この後、手動串柿つくりの実演・実習を行う場合の会場予定地、を見せて貰い、休憩所の喫茶に寄り、往路とは別ルートで下って帰ります。

帰路の途中、Photo_7 国道の横断が必要な箇所があります。ここは、車の交通量が多くひっきりなしに走っています。横断歩道はありません。

地元の方との前回の打合せでは、この国道の横断が危険なので、このルートは避けるべき、との意見が出ていた地点なのですが、「大人が注意して誘導すれば、渡れないことはなかろう」ということで落ち着きそうです。確かに気を使いますね。この道路横断は。

未だこのイベントの実現までには解決すべき課題は残っていますが、関係者が前向きに取り組んでくれていることですし、何とか成功させたいです。

昨年の紀の川での、「ジャコ釣り/ジャコ寿司作り」でのイベントの時、参加した子供たちの喜んでいた様子を思い出しながら、あのような行事に仕上げたいと思っています。










 










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