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2017年8月20日 (日)

暑い中 名草山へ

和歌山は連日暑いです。

先日和歌の浦の高津子山への散歩をしましたが、アルプス行きの練習に十分さはなく、今日は低山ながら万葉でも有名な”名草山”に行ってきました。
Resize4239 新しく買ったリュックの使い初めも兼ねています。
近場、低山ですけとリュックの使い初めということでは、必要な物を入れるだけではリュックがガラガラになるので、Resize4286重さをプラスするために一眼レフカメラ(使う積り全くなし、1Kgの重しですネ)や
Resize4287山衣類(雨具、防寒着)もリュックには入れて行きました。
ところで”名草山”は万葉集で;
名草山 言にしありけり 我が恋ふる 千重の一重も 慰めなくに  巻7-1213
と謳われている有名な山で、和歌の浦方面から紀三井寺方面を眺めたときに見えるなだらかな山容の山なんです。 でも眺めるだけで、”登る”機会はなかなかない、山でした。
で、今回初登山ということになります。
ネットで調べて、紀三井寺を出発地として、そこから内原神社まで行って登り初め、竈山神社に下りるコースを行こうと決めました。
さて、地図で方向を確認し、紀三井寺から歩き始め、途中で「内原神社ってどのあたり?」って聞くと、「えっ、この方向ですけどずっと先ですよ」とそんな遠くまで歩くの?という感じの反応でした。 歩くのは別に良いんですけど…。
次に大分近付いたかなと思える、名草小学校で少年野球をやってる人に聞くと、「内原神社なんて知らない」って答え。  あら、弱ったな、と思うが、iPadのgoogleMapで確認すると、方向は間違っておらず、神社に近づいていた。
話が長くなるので要点を言うと、内原神社に行くのに迷ってしまいました。歩いている道から左に入ることが必要だったのですが、その場所が分からずどんどん先まで行ってました。Resize4231_3ここが神社への曲がり角だったんですが何の標識もない小径で、直ぐ行き止まりになりそうな道なんです。
ちょっと手間を食いましたが、Resize4241内原神社には辿り着き、Resize4233ここで昼食としました。
低山ではあっても、「初めての山、単独行」ではアルコールはありません。
ネットの情報では、ここに「登山口」があるとなっていましたが、それが分からず(あまり探さなかったかも…)
”らしき道”を登り始めました。Resize4243
でもこれが失敗でした。この道は途中で、Resize4244どう考えても通れないような道でした。
少し引き返し、Resize4245この分岐で間違えたと思い、来た道と別の道を進みました。   ところが…  こちらも
Resize4248 こんなところや、
Resize4250 こんなところを通らなきゃいけないので、
「これは道ではない、引き返した方が良い」と考え始めていました。
でも「低い山だし、上に行けば頂上には至る」との気持ちもありました。
引き返しを考える直前に、Resize4251道を見つけた訳ではないですが、石垣がありました。これは人口構築物だし、ここを人が通ってたことになる、と判断して進みました。
少しは道らしい(道の跡らしい)ところを通るようになりますが、それでも
Resize4254 こんなブッシュ道が続きます。
その内、Resize4255
これは間違いなく”道だ”と思える道に出会い、そこを進むと、
Resize4256標識も見つけました。
良かった、嬉しかったです。
Resize4260 和歌の浦を見晴らせるスポットもあります。
頂上への道で、未だResize4263ブッシュになってる部分はありましたが、ともかくPhoto山頂に至ることが出来ました。
  いやあ、”ほっ”です。
汗かいていました。Resize4269山頂のベンチに少し座っただけで、ベンチはこんなに濡れてしまいました。
下りは、Resize4273迷うことなく、”道である”道を通ることがが出来ました。
山頂で出会った地元の方によると、内原神社でちゃんと「登り口」はあったらしいです。
ウーン、しっかり探さないで自己判断で来たのが間違いでした。
この日の歩数は、14,571歩でした。
帰って、風呂で汗を流し、ビール(ノンアルコールでないやつ)が美味かったです。

2017年8月19日 (土)

電池の価格…安物買いの?

テニスの錦織選手は手首の治療で今期の残り試合は欠場です。

身体を完全に戻し、復活して欲しいです。ナダルやフェデラーなど休んでも復帰後の活躍は目覚ましいですし、錦織もやれる!  と思います。
今朝(19日未明)は杉田の準々決勝をTV観戦していました。ディミトロフに完敗でした。
でも、錦織欠場の間に、彼が日本人トップになることは確実です。世界に通用するよう頑張って欲しいですね。
さて、電池についてですが…。電池の価格ってかなり差がありますね。
例えば、PhotoこういうLED小型ライトに使われている電池は、Lr444LR44というボタン電池が4個入っています。
このLR44ですが、高いところでは、1個で200円くらいします。
でも小型ライトって大体、何かの景品で貰ったりするもので、電池交換にお金を掛けるのは勿体ない気がします。
 そこで、上の写真の電池は100円ショップで買ったものです。4個で100円(税別)なら安いと思います。「まあ、電池寿命が少し短くっても良いや」という感じになります。
因みに先に挙げた小型ライトはライトそのもの(電池4個入り)で100円という商品で、”電池はテスト用”とことわりが着いていました。
で、Photo_2歩数計の電池が切れたので、
2025 この歩数計用のCR2025のボタン電池も
100円ショップで買いました。
ところがこれは失敗でした。歩数計が正常に作動しなかったです。
 製品の当たりが悪かったのでしょうか。
それとも、ライトを点灯するには、電気の品質までは要求されないでしょう。電圧変動が少々あっても灯は点きますよね。
歩数計は一応コンピュータ内臓ですから電気の品質(電圧や電流の安定性)が悪いと狂ってしまうのかもしれません。
ということで、今回の歩数計用電池では、”安物買いの銭失い”になってしまったか、と反省です。
 でも、100円ショップって結構面白いので、時々買い物に行くのは止まらないですね。
なお電池について言えば、アマゾンでも、LR44が10個で200円くらいと、100円ショップよりさらに安くありますね。  この辺の電池の寿命、電気品質ってどんなものでしょう?
あと普通の乾電池も値段に差が大きい品物ですね。
アルカリ乾電池で単三、単四って、定価的には100円/個前後という感覚がありますが、
電気店の店頭などでは、48よく特価販売されていますね。
写真の電池は48本で1512円です。 1本当たり31.5円です。
値段と品質の関係は分りません。大手電機メーカーの製品でも電池としてはマイナーブランドのものもあり、安ければ良い、って買い方が適切かは分りません。
 それに、電池寿命って記録・比較をしっかりしないと、長い/短いは判断できませんし。

2017年8月16日 (水)

山登りの足馴らし

東京は雨が続いて気温も低いようですね。

ここ和歌山は雨が少なく、毎日暑いです。
暑い中ですが、このところスポーツレジャーへの気持ちは有っても、活動は乏しかったです。
Photo_7 で、今日は暑いけどちょっと外に出て見ました。
月末の北アルプス登山の予備トレーニングも必要です。
でも身近では”山”らしきところはありません。馴染みの高津子山(章魚頭姿山)に行ってみました。
愛車(自転車)で2和歌浦天満宮まで行きます。  自宅から25分くらいかかりました。
Resize4201 天満宮を参詣して山に向かいます。
”境内に駐車してハイキングしてはいけない”との立札がありますが、自転車を置くくらいいいでしょうし、私はしっかり参詣して(お賽銭も出して…wink)ついでに山登りしてるんですから。
Photo_8 高津子山から和歌浦を臨む定点からの撮影です。今日は片男波に海水浴客が居ます。 そういえばこういう時期にこの山に登るのは初めてでした。 クソ暑いですから、普通はワザワザは来ないですねえ。
で、先ずは1一度目の頂上です。
ここは冒頭の写真で示したように海抜136m。 山登りの練習としては低いですね。
それで何度も上り下りする積りでした。
Photo_9 登ってきたところと別の場所に下ります。
そして、20また頂上に戻ります。
ここでの表示は上まで約20分となっていますが、私はここから、
2_2 2度目の山頂までを約10分で登ります。
表示のあった道でなく近道/勾配はきつい道を登りましたが、未だ元気ですね。
道にはPhoto_10百合の群生があり、
頂上から見る空には、Photo_11トンビが優雅に滑空しており、Photo_12暑くて汗びっしょりでしたが、
空・海・トンビ・花と目を楽しませて貰えました。
ホントはもう1回別の登り口(和歌公園口)からの往復を考えていましたが、面倒になってこれで帰ることとしました。
服が汗で重くなってました。 ズボンもびしょびしょでサドルがベトっと濡れてしまってます。
帰宅後シャワーを浴びて、「プハーっ」の1杯は
Photo_13 ノンアルでした。
もう水と同じで飲んでしまうのでここでアルコール飲料をヤルと際限なくアルコールを窃取することになってしまいます。
食事とともにしっかり味わえる状態としてビールを飲みました。
次はもう少し標高のあるところで歩いてみないといけないですが。

修験道(神道 神仏習合)

修験の道(「道」は道路の意味も、茶道剣道などの意味の道の両方を含みます)というのにも興味があります。

 歴史街道で色々調べていると、紀の国において、
〇律令時代の官道であった”南海道”
〇信仰者が辿った、”高野/熊野の参詣道(世界遺産)”
  それにもちろん、庶民の「生活道」もあります
さらに、修験者が修行で通る「修験の道(大峰奥駆け道)」などがあります。
ところで、修験ってどんな宗教・信仰か、分かり難いんです。
役小角(役行者)から始まる、山岳信仰は、始まりから仏教の経典を勉強し、かつ自然の中の神性崇拝もあるという、神仏習合そのものと言えるものです。
  (この辺り、私の個人的見解で、一般的に正しいかどうかは分りませんが)
私の知人に犬鳴山修験者の先達の方が居て、形の上で僧侶の資格も神主の資格ももっています。お経も挙げれば祝詞もあげます。
この方の道場で行事があるというので呼ばれて行ってみました。
Photo 看板は「神道 道場」ですね。
中に入ると、神棚、不動尊の祭壇、菩薩さまの祭壇と3つの祭壇があります。
この日のお勤め(行事)の最初は、Photo_2神主さんとして神道のお祀りからでした。
参加者一人一人、やり方の指導を受けながら、竈の神様(だったと思います)にお米を供えたり、玉串奉典を行ったりしました。
その次は、護摩焚きが始まります。これは仏教(密教)儀式ですね。
Photo_3 室内は護摩の用意がされ、
着火します。Photo_4煙が充満してきます。
Photo_5 結構炎は燃え上がります。
 これは迫力あります。 私も「身体健康」くらいの護摩祈願をすればよかったかな。
 今回基本見学者として参加していましたので…。
煙は本当にすごいです。煙る、目や鼻・喉が苦しいです。
護摩焚きの後、Photo_6一人一人に「祓いたまえ清めたまえ、…」と祓いを行ってもらいます。
 これは神様への儀式ですね。
この道場の説明では、「神道、仏教、修験と別々の宗教があるのではなく、そんな垣根なく統合されて今やっていることが自分の宗教なんだ」ということでした。
自身が教主だと言ってるのです。
宗教って結構自由なんですね。

2017年8月15日 (火)

夏祭り (本番)

昨夜は地域の夏祭り(盆踊り大会)の本番でした。

Photo 会場の櫓には紅白の幕が掛けられ、抽選会の商品も飾られています。
自治会役員は、Photo_2新調した揃いの法被を身に着けます。(生地は薄手ですが、通気性が悪く、これを着ると結構暑かったですねえ)
Photo_3 小学校育友会(PTA)は模擬店の準備です。他に自治会婦人会も模擬店を出しています。
祭り開始前のプレイベントで、Photo_4黒潮躍虎太鼓の演奏が行われます。 勇壮で太鼓の音が腹に響きます。
Photo_5 和歌山市長の挨拶があり、
開会式へと移ります。Photo_6
踊りが始まり、Photo_7
時間とともに周りは暗くなり、Photo_8 、踊りの輪も拡がります。
  私も何とか1曲だけは踊れるようになり、踊りに参加しました。
 見るだけより、踊った方が楽しいですよね。
踊り続けるのは結構疲れるものですね。 踊りが終わると、お楽しみ抽選会です。
1等自転車、2等扇風機、3等お米、4等ン?何だったかな。
抽選券は予め各家庭に配布されていますが、賞品を獲得するルールはしっかりしていて、「会場に来て、番号付きの抽選券を抽選箱に入れること。抽選発表時に会場に居ること」が条件です。
 現実に、2等の扇風機の当選番号が発表されたとき、引き取りに来る人が現れなかったので、その当選は失格、再抽選となりました。
1 写真は1等の自転車があたり持ち帰る当選者(中学生くらい)です。
私は…選外でティッシュペーパーを獲得しました。
後片付けは翌日(今日)の予定でしたが、雨が心配だったので、踊り終了後に片付けもやってしまいました。 照明を落とすので懐中電灯で照らしながらの作業もありましたが、無事片付けの終わりました。
来年以降も定例行事化の予定です。

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