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2017年6月27日 (火)

怒鳴る女性/怒鳴られる私

自民党の豊田議員が秘書を罵り、怒鳴っている様子がマスコミで流されていましたね。

驚きでしたネ。
「男の議員なら、あんなのザラや」とか、余計なことを言ったアホ議員も居ましたね。
私のような世代には、女性が口汚く誰かを罵り・怒鳴ることは、”信じられない”ことの一つなんですが、それは古い考え・感覚らしいです。
ところで本題、Photo私の家の近くに、「紀の川大橋」があり、その橋の入り口にある標識が写真です。
Photo_2 もう少しポイント部分を拡大してみますと、
この橋の高架道路は自転車が通ってはいけない、ことが分かります。自転車・歩行者には専用の橋があります。ただし橋の上流部にだけで、通常の道路のように道路両側が歩道(アンド自転車道)とはなっていません。
昨日(26日)のことです、私がこの橋を単車で走っていると、前を自転車が走っていました。
ちょっとビックリしました。 えっ、こんなとこ自転車で走る人が居るのか、危ないよなあ、と思ったものでした。 サイクリストは若い女性のように見受けられました。20代から30代くらいでしょうか、スポーツタイプの自転車でした。
そこで、その自転車を追い越す際に、本人に聞こえるかどうか分からなかったですが、「ここ自転車通っちゃいけないよ」て注意したのです。
すると追い越した後ろの方で何か言ってる声が聞こえました。何言ってるか全く分からないし、気にも掛けていませんでした。
ところが、大橋を渡ったところの信号待ちで止まっていると、くだんの自転車が追い付いてきました。
私も、もう一度はっきり注意した方がいいかな、なんて思いながら後ろを振り返ったりしていました。
そしたら、その自転車が私を追い越しざまに、大きな声で怒鳴っていました。
何を言ってるか分かり難かったのですが、雰囲気で私に対し罵りの言葉を大声で発しているのでした。
聞き取れた言葉では「残り少ない人生を、…、まともに生きろよ」というような感じでした。
いやあ、驚きました、唖然として、どう反応すべきか分からなかってです。
信号は赤でしたが自転車は左折したので、信号では止まらず、過ぎ去りました。
過ぎ去る後ろ姿に、「ここを自転車で走っちゃいけないのが分からないのか」って言ったのですが、相手には聞こえていないですねえ。
あとから、ちょっと悔しい思いが残りました。訳が分からないですが、大声で私が罵られたことだけは間違いないとのです。
家に帰って話すと、カミさんが教師経験から、「今は高校生くらいだと、女子学生の方が言葉も態度も悪いのが多い」ということでした。
ウーン大和撫子今いずこ…、
この表現がセクハラと言われてしまうのでしょうか。
いやあ爺さんは大人しくしていないといけないみたい。

2017年6月25日 (日)

ジャケットか半コートかそれとも背広の上着か

和歌山市では少し雨が降りましたが、未だ作物を潤してくれるほどの量ではなかったです。
さてタイトルの話ですが、先ずは
Photo この写真の衣類ですが、これは何と呼ぶものでしょうか?
私自身は自分の使い方からして「ジャケット」だと思ってきていました。
ところが先日、これをクリーニングに出そうとすると、クリーニング店の受付担当の方は、「これは半コートです」と言われるのです。
「えっ?」、と驚き、自分はジャケットの積りだけど、ジャケットと半コートはどう違うのか?どういう判断基準があるのですか?と訊ねました。
その答えは、「裾が長い」でした。
ウーン、普通のジャケットより裾が長いと思ったことないのですがねえ。
で、その場で同時に出していたスーツの上着と長さを比べてもらいました。
Photo_2 (写真はそのスーツ上着と並べて、本日撮影したものですが)
お店で比べて貰うと、裾の長さは殆ど同じ、むしろ僅かにスーツの上着が長いくらいです。
この時はお店の人も、ジャケットとしての解釈でOKとして受け取られました。
 (ジャケットと半コートでは料金が違います)
そんなことがあって、今日はクリーニング済みの衣服を取りに行きました。
そうすると、お店の人が、「これはやっぱり半コートと判断されます、今回は良いですが、次回以降は半コートで受け付けます」と、言われます。
ええっ、先方も拘っていたんですねえ。
私ももう一度聞きました。「ジャケットと半コートの違いは、どういう基準があるのですか?」と、
その答えは、「半コートは袖より下に裾が長く出ている」ということでした。
えっ、スーツでもジャケットでも袖より下に裾がくるでしょうに、
Photo_3 これは選択済の服を家に持ち帰り、家にあるジャケットと並べたものです。左がごく普通のジャケット(と私が思っているもの)です。
全体の裾も、袖から下も、むしろお店で半コートだと言われたものより長いです。
ウーン、分からないです。
私は上の写真の2つの衣類をお店に持っていって、これをそれぞれお店がどんな衣類分類と判断されるのか訊ねてみたいと思ったのですが、カミさんが「そこまでしないで、次からこのお店にジャケットを出さなければ良いでしょ」と言われました。
ウーン、3番目の写真の2つの衣類って両方とも半コートなんでしょうか。もし一方だけが半コートで一方がジャケットと判断されるなら、その見分け方ってどんなものでしょう。
今日の蒸し暑さの中で、余計に蒸し暑く感じる事柄でした。
 

2017年6月24日 (土)

大阪へのバスツアー

梅雨に入って、和歌山市では雨が少ないです。

農家の方の作物への水遣りが大変かと思います。
 (我が家の菜園でもカミさんが頻繁に水遣りやってます)
昨日、某住宅メーカーの主催のバスツアーに抽選で当たったので行ってきました。
昼食サービスも付いています。
行く先は大阪市内、和歌山を出て取り敢えず、Sa岸和田SAでトイレ休憩です。
Photo バスは貸し切りバス2台を仕立てています。
高速を走り、大阪市内では、窓外にPhoto_2ビル群が見えてきます。
Photo_3 そして第1の目的地、梅田スカイビルに到着です。 ここには3年前にもきたことがありました。
3年前よりは、緑の壁や「里山」なんかが、ごく自然の景観となっていました。
スカイビルの空中庭園まで上がると、360度の視界で、大阪の南・奈良に通じる方向や、淀川、木津の方向などが見晴らせます。
Photo_4 大阪市内はまさに”摩天楼”と言える景観です。
空中庭園散歩後に、Photo_5天空美術館で、絹谷幸二の世界を見学します。
この後門真市でパナソニックミュージアムを訪問します。
Photo_6 ここは、最新の映像技術で何か展示があるかと思っていましたが、ミュージアムの副題でもある、「松下幸之助記念館」で表される、幸之助さんと松下電器(現パナソニック)の歴史を紹介しているものでした。
自転車での丁稚奉公からソケットを作る会社を立ち上げ、成長させる歴史です。
色々楽しみ、比較的早い時間(未だ明るい)で帰着できました。

2017年6月21日 (水)

古希

Photo

今日は結構荒れたお天気です。

和歌山県でも和歌山市中心の紀北地区では、警報は「暴風」だけでしたが、紀中、紀南地方では大雨・洪水警報も出ていました。
 確かに、雨は少なく風が強かったです。
さて、タイトルの話です。
今や、決して”稀”ではありませんが、私6月で古希という年になりました。
私自身は古希などの昔からの祝い事は「数え年」の年齢が相当すると思っていたので、昨年正月で古希の積りでしたが、周りの人は大体満年齢で考えているようでした。(同年令の友達が「自分は古希になった」と言い出さないのです)
古希も誕生日の一つに過ぎないですが、今年は
Photo_2 はもづくし会席など食べに行きました。
主な料理は、Photo_3ハモ鍋、
Photo_4 ハモ寿司。
それに、Photo_5鱧天婦羅。
あっ、勿論鱧の湯引きもありました。
鱧って関西の夏の風物詩的食べものですが、実は私は、それほど美味しいものとも思わずに食べていました。
思うに、昔茨城県に住んでいた頃、近くのスーパーで買ったハモが、どうも新しくなくて美味しくなかったのがトラウマ的に影響していました。
ところが、今回の鱧は美味しかったです。happy01
これは、また食べたいな、と感じました。
 近々、別のお店での鱧会席、食べに行こうと思っています。その後しばらく粗食を続けますが。coldsweats02
誕生日となれば、お祝いメッセージやプレゼントを頂いたりします。
冒頭の写真は、生命保険のお姉さん(保険に加入した頃、30年くらい昔、今はオバサン?)が、毎年欠かさずメッセージを届けてくれるものです。封書に入れて、救急バンのような小物を同封してくれます。
他にお付き合いの業者さん、お店やさんから、Photo_6ミニバラを貰ったり、カタログギフトが贈られてきたり、Photo_7します。カタログでは
Photo_8 バッグを選択しました、
他に、Photo_9ソックスをプレゼントする、とか
Photo_10 メガネふきのプレゼントなどがありました。
市役所でも「元気70パス」という制度の恩恵にあずかることとなります。
バスに100円で乗れる、または市営駐車場の一時間無料駐車特典のいずれかを選択します。
 70歳ねえ、そうか「高齢者」なんですねえ。
でも「寝たきり」、「ボケ」になりたくないので、健康に留意した生活に努めます。

2017年6月15日 (木)

Bike and Walk

昨日(14日)、ちょっと歩行数が足りないと思ったので、夕方に散歩に出ることに決めたのですが、いつもとは変化をもたせ、自転車(bike)でちょっと出掛け、そこから歩く、ことにしました。
紀の川河川敷を少し上流側に進んで、適当なところから歩くこととしました。
Photo 愛車を駆って紀の川サイクリングロードに出ます。Photo_2 スポーツ広場の辺りから歩きになります。
河川敷には、Photo_3 雑草ですが、花を咲かせています。(セリかな?)
Photo_4 よく見掛ける花ですが、名前が出ません。
Photo_5 南海電車の紀の川鉄橋は、よく撮影スポットとなります。(対岸の方がよりスポットのようですが)
なかなか趣のある鉄橋ですが、どうも老朽化しており補強・架け換えが言われています。
ここで少し待っていると、Photo_6 電車が通り過ぎるところの写真が撮れます。  「撮り鉄」の定番かと思います。
紀の川河口部まで帰り、Photo_7 またパチリ。
この日の紀の川は静かで穏やかに流れていました。

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